美女と竹林

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評判

美女と竹林の評価:

3.66/5点 レビュー 58件。 D ランク

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平均点3.66pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全118件 101〜118 6/6ページ
No.18
(3pt)

なんの用事もない休日には最適?

一応、エッセイの体裁を撮っているが
虚実入り交じった
良い意味でハチャメチャな内容。
こういうのも嫌いじゃない。
おそらく今後の人生には
なんの役にも立たないだろうけれど
無為に時間を過ごす休日には
最適な一冊かも。
美女と竹林 Amazon書評・レビュー: 美女と竹林より
433492624X
No.17
(3pt)

なんの用事もない休日には最適?

一応、エッセイの体裁を撮っているが
虚実入り交じった
良い意味でハチャメチャな内容。
こういうのも嫌いじゃない。
おそらく今後の人生には
なんの役にも立たないだろうけれど
無為に時間を過ごす休日には
最適な一冊かも。
美女と竹林 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 美女と竹林 (光文社文庫)より
4334748953
No.16
(3pt)

出来ない仕事は断ろう。はじめてからでも遅くない。

正直なところ「これはいったい何なのだ?」
というのが感想である。

本当に一度でも竹林に行って竹を刈ったのか。
それすらも疑いたくなる内容である。

まあ、基本的に「妄想」を描き続けている森見さんの
作品とひとつと思う方が正解だと思う。
帯にも「エッセイ」とはかかれておらず
「随筆集」となっている。

後半のMBC(モリミ・バンブー・カンパニー)の話なんぞはわけが分からない。
しかし、こんな話でも軌道エレベーターが出てくるほどメジャーな理論となったのが確認できたのが唯一の収穫だろうか?

どうせ駄目人間ぶりを書くのなら、三浦しおんさんのエッセイぐらい思いっきりよく書いてほしいものだ。
美女と竹林 Amazon書評・レビュー: 美女と竹林より
433492624X
No.15
(3pt)

出来ない仕事は断ろう。はじめてからでも遅くない。

正直なところ「これはいったい何なのだ?」
というのが感想である。

本当に一度でも竹林に行って竹を刈ったのか。
それすらも疑いたくなる内容である。

まあ、基本的に「妄想」を描き続けている森見さんの
作品とひとつと思う方が正解だと思う。
帯にも「エッセイ」とはかかれておらず
「随筆集」となっている。

後半のMBC(モリミ・バンブー・カンパニー)の話なんぞはわけが分からない。
しかし、こんな話でも軌道エレベーターが出てくるほどメジャーな理論となったのが確認できたのが唯一の収穫だろうか?

どうせ駄目人間ぶりを書くのなら、三浦しおんさんのエッセイぐらい思いっきりよく書いてほしいものだ。
美女と竹林 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 美女と竹林 (光文社文庫)より
4334748953
No.14
(4pt)

一言で言うと「ぐだぐだ」です

森見ファンとして、いったいこの本をどう評価したらいいのだろうか?

作家にとって、
「締め切りがどうの」
「編集者とのやり取りがどうの」
というのをネタにするというのは、正直禁じ手じゃないかと思う。

しかも、とにかく最初から最後までぐだぐだな展開。
なのに、なぜか一気に読める。
そして笑えるという力技。
セグウェイでの琵琶湖一周とか、カリスマ竹林経営者とか、ネタがいちいちツボです。

やっぱり森見さんはすごい、ということを再認識。
でも次は、もうちょいちゃんとした作品を期待・・・。
美女と竹林 Amazon書評・レビュー: 美女と竹林より
433492624X
No.13
(4pt)

一言で言うと「ぐだぐだ」です

森見ファンとして、いったいこの本をどう評価したらいいのだろうか?

作家にとって、
「締め切りがどうの」
「編集者とのやり取りがどうの」
というのをネタにするというのは、正直禁じ手じゃないかと思う。

しかも、とにかく最初から最後までぐだぐだな展開。
なのに、なぜか一気に読める。
そして笑えるという力技。
セグウェイでの琵琶湖一周とか、カリスマ竹林経営者とか、ネタがいちいちツボです。

やっぱり森見さんはすごい、ということを再認識。
でも次は、もうちょいちゃんとした作品を期待・・・。
美女と竹林 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 美女と竹林 (光文社文庫)より
4334748953
No.12
(5pt)

妄想エッセイ暴走中

果たしてこれはエッセイなのか小説なのか?エッセイだとしてどこまでが本当にあったことなのか?これでオチがついていると言えるのか、でもやっぱりついていないような…?なんてことを真面目に考えてはいけない。考えるだけ無駄である。というか、考えたら「負け」のような気がする(何に負けたのかは不明だけど)。とにかくこの本で楽しむんだ、とハラを括れる人だけが読もう。
…実は、知り合いに「面白いよ」と薦めてみたのだけど、「あまりの馬鹿さ加減」に付き合っていられない、と途中で本を投げ出されてしまったので、こんな煙幕を張っているのです。もしかしたら、真面目に物事を考える人には向かないのかなあ。いや、勿論私も真面目な人間ですけどね(笑)。
つまりは、こんなよくわからないレビューになってしまうような本だ、という事です。それに☆5つの評価を与えてしまっているのは正直なんだかなー、と自分でも思わないでもないけど、面白かったんだからしょうがない(と自分を納得させる)。
細かい事とか堅い事とか気にせず、楽しみたい(もしくは呆れてみたい)という人にはオススメ(但し本当に楽しめるかは保証の限りではありませんが)。
美女と竹林 Amazon書評・レビュー: 美女と竹林より
433492624X
No.11
(5pt)

妄想エッセイ暴走中

果たしてこれはエッセイなのか小説なのか?エッセイだとしてどこまでが本当にあったことなのか?これでオチがついていると言えるのか、でもやっぱりついていないような…?なんてことを真面目に考えてはいけない。考えるだけ無駄である。というか、考えたら「負け」のような気がする(何に負けたのかは不明だけど)。とにかくこの本で楽しむんだ、とハラを括れる人だけが読もう。
…実は、知り合いに「面白いよ」と薦めてみたのだけど、「あまりの馬鹿さ加減」に付き合っていられない、と途中で本を投げ出されてしまったので、こんな煙幕を張っているのです。もしかしたら、真面目に物事を考える人には向かないのかなあ。いや、勿論私も真面目な人間ですけどね(笑)。
つまりは、こんなよくわからないレビューになってしまうような本だ、という事です。それに☆5つの評価を与えてしまっているのは正直なんだかなー、と自分でも思わないでもないけど、面白かったんだからしょうがない(と自分を納得させる)。
細かい事とか堅い事とか気にせず、楽しみたい(もしくは呆れてみたい)という人にはオススメ(但し本当に楽しめるかは保証の限りではありませんが)。
美女と竹林 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 美女と竹林 (光文社文庫)より
4334748953
No.10
(2pt)

どう評価して良いのやら

確かに私は、「きつねのはなし」のレビューで、「細かいことは考えずに思いっきり書いてください。」と書きました。しかし、・・・。「新釈 走れメロス 他四篇」は、発想の豊かさに驚きの連続でした。しかし、・・・。これは、・・・。この本は、・・・。エッセイとはいえあんまりです。DEEPなファンしかついていけないでしょう。置き去りにされた感、大です。読む人によって大きく評価が分かれる本だと思います。どうやって作品を作っているのか、参考になるところもありました。ですが、残念ながら、竹林に分け入ることは、かないませんでした。
美女と竹林 Amazon書評・レビュー: 美女と竹林より
433492624X
No.9
(2pt)

どう評価して良いのやら

確かに私は、「きつねのはなし」のレビューで、「細かいことは考えずに思いっきり書いてください。」と書きました。しかし、・・・。「新釈 走れメロス 他四篇」は、発想の豊かさに驚きの連続でした。しかし、・・・。これは、・・・。この本は、・・・。エッセイとはいえあんまりです。DEEPなファンしかついていけないでしょう。置き去りにされた感、大です。読む人によって大きく評価が分かれる本だと思います。どうやって作品を作っているのか、参考になるところもありました。ですが、残念ながら、竹林に分け入ることは、かないませんでした。
美女と竹林 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 美女と竹林 (光文社文庫)より
4334748953
No.8
(4pt)

伝説の月姫はどこに

竹林。さやさやと、ざわざわと、海のような音に包まれる空間。
洛西では「竹林ではなく筍畑と呼べ!」と習い、子どもの乱入は厳しく禁止された聖なる空間であった。
そこに、降り立つ美女はいるのか!?

個人的に馴染み深い土地にて、お気に入りの作家が孟宗竹と妄想とに耽溺するエッセイっぽい文章。
純粋とエッセイと呼ぶのをためらうほど、小説のような色合いの強い文章だ。
力いっぱい阿呆なことを真面目にするところが楽しいのだが、『夜は短し歩けよ乙女』から『有頂天家族』にかけての小説を執筆している舞台裏の七転八倒もうかがえる。
作者の独特な文体と表現や内容の軽妙さが、むしろ小説よりも際立っており、文体のファンであり、作者のキャラのファンたる私には楽しかった。
美女と竹林 Amazon書評・レビュー: 美女と竹林より
433492624X
No.7
(4pt)

伝説の月姫はどこに

竹林。さやさやと、ざわざわと、海のような音に包まれる空間。
洛西では「竹林ではなく筍畑と呼べ!」と習い、子どもの乱入は厳しく禁止された聖なる空間であった。
そこに、降り立つ美女はいるのか!?

個人的に馴染み深い土地にて、お気に入りの作家が孟宗竹と妄想とに耽溺するエッセイっぽい文章。
純粋とエッセイと呼ぶのをためらうほど、小説のような色合いの強い文章だ。
力いっぱい阿呆なことを真面目にするところが楽しいのだが、『夜は短し歩けよ乙女』から『有頂天家族』にかけての小説を執筆している舞台裏の七転八倒もうかがえる。
作者の独特な文体と表現や内容の軽妙さが、むしろ小説よりも際立っており、文体のファンであり、作者のキャラのファンたる私には楽しかった。
美女と竹林 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 美女と竹林 (光文社文庫)より
4334748953
No.6
(4pt)

森見好きのための一冊(?)

虚実空想入り混じった随筆作品。
サラッと読めて、クスッと笑えて、サパッと面白い。
けど、森見登美彦による森見ファンのための一冊って感じかなぁ。

ただ、登美彦氏が竹林を切る!というお話。
切ろうとするが、持ち前のヘナチョコ魂を発揮してなかなか上手くいかなかったり。
詭弁を弄して竹林と美女を結び付けてみたり。
妄想を交えて竹林経営の未来を語ってみたり。

まぁ、そんな感じの本です。面白いですよ。

しかし、森見作品の入り口にはしないほうがいいかも。
森見ワールド未体験の方は、先に『太陽の塔』か『夜は短し歩けよ乙女』を読むことをオススメします。
美女と竹林 Amazon書評・レビュー: 美女と竹林より
433492624X
No.5
(4pt)

森見好きのための一冊(?)

虚実空想入り混じった随筆作品。
サラッと読めて、クスッと笑えて、サパッと面白い。
けど、森見登美彦による森見ファンのための一冊って感じかなぁ。

ただ、登美彦氏が竹林を切る!というお話。
切ろうとするが、持ち前のヘナチョコ魂を発揮してなかなか上手くいかなかったり。
詭弁を弄して竹林と美女を結び付けてみたり。
妄想を交えて竹林経営の未来を語ってみたり。

まぁ、そんな感じの本です。面白いですよ。

しかし、森見作品の入り口にはしないほうがいいかも。
森見ワールド未体験の方は、先に『太陽の塔』か『夜は短し歩けよ乙女』を読むことをオススメします。
美女と竹林 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 美女と竹林 (光文社文庫)より
4334748953
No.4
(4pt)

わけの分からない面白さ

エッセイだよね?これ・・・
といいつつ内容はほとんど妄想小説になりつつある。
確かにエッセイらしくもあるけれど、
本当に竹を刈り行っているのか机上の妄想なのか・・・・
その不思議加減が妙に心地よく感じられるのが不思議だ。

竹林に対する登美彦氏の想い。
常人には理解できかねるんですけど・・・。

事実と妄想と入り混じりながら
最後の大団円へとたどり着く。
この阿呆さ加減が森見さんの素晴らしいところだと
再確認しつつ読み終えた。

あ、誰にでも理解できるものではない。
だけど、面白い。
無益だけど楽しい文章
森見さんが語るように、まさしくそんな文章でした。
途中途中「ぷっ」と噴出すところもあり、
さすがは森見さん、
そう感じずにはいられない作品でした。
美女と竹林 Amazon書評・レビュー: 美女と竹林より
433492624X
No.3
(4pt)

わけの分からない面白さ

エッセイだよね?これ・・・
といいつつ内容はほとんど妄想小説になりつつある。
確かにエッセイらしくもあるけれど、
本当に竹を刈り行っているのか机上の妄想なのか・・・・
その不思議加減が妙に心地よく感じられるのが不思議だ。

竹林に対する登美彦氏の想い。
常人には理解できかねるんですけど・・・。

事実と妄想と入り混じりながら
最後の大団円へとたどり着く。
この阿呆さ加減が森見さんの素晴らしいところだと
再確認しつつ読み終えた。

あ、誰にでも理解できるものではない。
だけど、面白い。
無益だけど楽しい文章
森見さんが語るように、まさしくそんな文章でした。
途中途中「ぷっ」と噴出すところもあり、
さすがは森見さん、
そう感じずにはいられない作品でした。
美女と竹林 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 美女と竹林 (光文社文庫)より
4334748953
No.2
(4pt)

健在です。

森見登美彦氏が友人と竹を刈る本です。といっても意味が分からないと思いますが、本当にそう言う本です。
読み進むにつれてだんだん竹だけで話を進めるのが難しくなってきて、
どうオチをつけたらいいのか収拾に困っているようなフンイキがたちこめてきます。
彼独特の語り口によるおもしろさは本作も健在なので、上記のような脱線ぷりをも含めて
笑おうという心構えで読む分にはオススメできます(作者は「無益だけど楽しい文章」と言っています)。
けっこうおもしろかったです。
美女と竹林 Amazon書評・レビュー: 美女と竹林より
433492624X
No.1
(4pt)

健在です。

森見登美彦氏が友人と竹を刈る本です。といっても意味が分からないと思いますが、本当にそう言う本です。
読み進むにつれてだんだん竹だけで話を進めるのが難しくなってきて、
どうオチをつけたらいいのか収拾に困っているようなフンイキがたちこめてきます。
彼独特の語り口によるおもしろさは本作も健在なので、上記のような脱線ぷりをも含めて
笑おうという心構えで読む分にはオススメできます(作者は「無益だけど楽しい文章」と言っています)。
けっこうおもしろかったです。
美女と竹林 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 美女と竹林 (光文社文庫)より
4334748953