美女と竹林

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美女と竹林の評価:

3.66/5点 レビュー 58件。 D ランク

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平均点3.66pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全118件 61〜80 4/6ページ
No.58
(5pt)

しょうもないことは確か

巧みな文章で、ちょっと期待して読んで、実は底が浅かった
っていうのはよくある話。だがしかし、

巧みな文章で、その底が底抜けに何もなかった

っていうのは珍しいのでは?
文章が上手いので、読んでいて嫌な気分にはなりません
で、中身がないので(すみません)非常に後味がいい
底抜けの文章を描けるっていうのも、一種の卓越した才能だとおもいました
両極端なものはそれだけ技量がいるってことなんでしょう

物語でそういうのはちらちら見るけれど、エッセイ調では稀有ではないでしょうか
つまらないテレビを見るよりも、よほどおもしろいと思うのですが
時間がゆるやかな秋冬にオススメです
美女と竹林 Amazon書評・レビュー: 美女と竹林より
433492624X
No.57
(5pt)

しょうもないことは確か

巧みな文章で、ちょっと期待して読んで、実は底が浅かった
っていうのはよくある話。だがしかし、

巧みな文章で、その底が底抜けに何もなかった

っていうのは珍しいのでは?
文章が上手いので、読んでいて嫌な気分にはなりません
で、中身がないので(すみません)非常に後味がいい
底抜けの文章を描けるっていうのも、一種の卓越した才能だとおもいました
両極端なものはそれだけ技量がいるってことなんでしょう

物語でそういうのはちらちら見るけれど、エッセイ調では稀有ではないでしょうか
つまらないテレビを見るよりも、よほどおもしろいと思うのですが
時間がゆるやかな秋冬にオススメです
美女と竹林 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 美女と竹林 (光文社文庫)より
4334748953
No.56
(4pt)

これも森見ワールド

エッセイなのか、妄想なのか、作品なのか、良く分からない作品です。
筆者がデビューから数年間、どんな活動をしていたか、側面的に分かるエッセイで、面白く読ませて貰いました。
ただ、作風どおり、「くどい」「訳が分からん」といったきらいが有り、好きな人以外は「大嫌い」で本を捨ててしまいたくなる衝動に駆られるかもしれません。森見ファン以外の方にはお勧めしません。
美女と竹林 Amazon書評・レビュー: 美女と竹林より
433492624X
No.55
(4pt)

これも森見ワールド

エッセイなのか、妄想なのか、作品なのか、良く分からない作品です。
筆者がデビューから数年間、どんな活動をしていたか、側面的に分かるエッセイで、面白く読ませて貰いました。
ただ、作風どおり、「くどい」「訳が分からん」といったきらいが有り、好きな人以外は「大嫌い」で本を捨ててしまいたくなる衝動に駆られるかもしれません。森見ファン以外の方にはお勧めしません。
美女と竹林 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 美女と竹林 (光文社文庫)より
4334748953
No.54
(3pt)

随筆・・・随筆?

・ひょんな発想から竹林の整備をすることにした森見氏の体当たりルポ
・森見氏と竹の馴れ初めと、それにまつわる大学生時代の思い出話
・森見氏の妄想

この三つが本作品の主成分です。美女?……一応あります。一応。

これまでの作品とは違い、エッセイなので
京都に住む鬱々とした男子大学生達のいたたまれない一人相撲や
達磨が踊り、鯉が飛び交い、酒が噴き出す!みたいな心躍るエンターテインメントはありません。

ひたすらに森見氏、ひたすらに竹林、若干の美女となっています。

なので森見登美彦氏御本人に対する興味がない方や
著者の作品を未読の方は読まれない事をお勧めします。
森見氏も冒頭で「見たところで、あんまりトクにはならんよ!」
と言ってらっしゃいます。

それでも読みたい!という奇特な方は
氏の作品をいくつか読んだ上で手に取られるのが良いかと思います。

逆に森見氏の作品を読まれてきた方ならばお楽しみいただけるかと思います。
エッセイといえど到る所で森見節が炸裂しています。
ちゃんとファンのツボを押さえてくれています。親切ですね。

個人的には…
序盤に森見氏が親友の明石氏と繰り広げるやり取りが笑えてしょうがなかったです。
「俺たちは竹を刈りに来たのではないのか?」

でも、氏の私見である「美女の佇まいの奥に竹林を見る」という図式は
全く持ってチンプンカンプンでした。

ともかく、しっかりとした検討の上でお買い求めください。
美女と竹林 Amazon書評・レビュー: 美女と竹林より
433492624X
No.53
(3pt)

随筆・・・随筆?

・ひょんな発想から竹林の整備をすることにした森見氏の体当たりルポ
・森見氏と竹の馴れ初めと、それにまつわる大学生時代の思い出話
・森見氏の妄想

この三つが本作品の主成分です。美女?……一応あります。一応。

これまでの作品とは違い、エッセイなので
京都に住む鬱々とした男子大学生達のいたたまれない一人相撲や
達磨が踊り、鯉が飛び交い、酒が噴き出す!みたいな心躍るエンターテインメントはありません。

ひたすらに森見氏、ひたすらに竹林、若干の美女となっています。

なので森見登美彦氏御本人に対する興味がない方や
著者の作品を未読の方は読まれない事をお勧めします。
森見氏も冒頭で「見たところで、あんまりトクにはならんよ!」
と言ってらっしゃいます。

それでも読みたい!という奇特な方は
氏の作品をいくつか読んだ上で手に取られるのが良いかと思います。

逆に森見氏の作品を読まれてきた方ならばお楽しみいただけるかと思います。
エッセイといえど到る所で森見節が炸裂しています。
ちゃんとファンのツボを押さえてくれています。親切ですね。

個人的には…
序盤に森見氏が親友の明石氏と繰り広げるやり取りが笑えてしょうがなかったです。
「俺たちは竹を刈りに来たのではないのか?」

でも、氏の私見である「美女の佇まいの奥に竹林を見る」という図式は
全く持ってチンプンカンプンでした。

ともかく、しっかりとした検討の上でお買い求めください。
美女と竹林 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 美女と竹林 (光文社文庫)より
4334748953
No.52
(4pt)

謎の本

2008年に出た単行本の文庫化。
 かなり謎の本である。小説と日々の雑記と妄想の中間のような内容だ。
 知り合いが持っている京都の竹林の整備をやることになったのだが、同時にそれを雑誌連載のネタにしようと企み、友人や編集者を巻き込んで竹を刈ったり、ステーキを食べたり、ケーキを食べたりするという文章なのである。そのなかにさらに著者の執筆活動やらサイン会やら本上まなみさんとの対談やらの話がからまってくる。
 楽屋落ち的な色合いが濃いが、文章にユーモアたっぷりなので、よくわからないながらも最後まで楽しく読んでしまった。大まじめにバカなことを書くという著者の持ち味が全面に出ている。
 美女と竹林というタイトルにはだまされた。
美女と竹林 Amazon書評・レビュー: 美女と竹林より
433492624X
No.51
(4pt)

謎の本

2008年に出た単行本の文庫化。
 かなり謎の本である。小説と日々の雑記と妄想の中間のような内容だ。
 知り合いが持っている京都の竹林の整備をやることになったのだが、同時にそれを雑誌連載のネタにしようと企み、友人や編集者を巻き込んで竹を刈ったり、ステーキを食べたり、ケーキを食べたりするという文章なのである。そのなかにさらに著者の執筆活動やらサイン会やら本上まなみさんとの対談やらの話がからまってくる。
 楽屋落ち的な色合いが濃いが、文章にユーモアたっぷりなので、よくわからないながらも最後まで楽しく読んでしまった。大まじめにバカなことを書くという著者の持ち味が全面に出ている。
 美女と竹林というタイトルにはだまされた。
美女と竹林 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 美女と竹林 (光文社文庫)より
4334748953
No.50
(1pt)

妄想エッセイ? ただますめを埋めただけで商品とすべきではない

週刊宝石に連載された森見氏のエッセイ集。何を書いていいかわからず森見氏が愛する竹林について事実?か妄想(ほとんどが妄想だと思う)かわからないないようがだらだらと書かれている。雑誌にお慰み程度に発表する程度なら良いが、これで金をとるのはどうか?森見氏のファンとしては、このような手抜き仕事は辞めてほしい。
美女と竹林 Amazon書評・レビュー: 美女と竹林より
433492624X
No.49
(1pt)

妄想エッセイ? ただますめを埋めただけで商品とすべきではない

週刊宝石に連載された森見氏のエッセイ集。何を書いていいかわからず森見氏が愛する竹林について事実?か妄想(ほとんどが妄想だと思う)かわからないないようがだらだらと書かれている。雑誌にお慰み程度に発表する程度なら良いが、これで金をとるのはどうか?森見氏のファンとしては、このような手抜き仕事は辞めてほしい。
美女と竹林 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 美女と竹林 (光文社文庫)より
4334748953
No.48
(3pt)

これは無茶というもの

全体を通してシュールな笑いを届けようとしているのでしょう。
僕は森見ファンです。
それ故☆3つです。
いくらか作品を読了の後、ここにたどり着く事をお勧めします。
森見さんに敢えて申し上げたい。美女と竹林は等価ではありません。
美女と竹林 Amazon書評・レビュー: 美女と竹林より
433492624X
No.47
(3pt)

これは無茶というもの

全体を通してシュールな笑いを届けようとしているのでしょう。
僕は森見ファンです。
それ故☆3つです。
いくらか作品を読了の後、ここにたどり着く事をお勧めします。
森見さんに敢えて申し上げたい。美女と竹林は等価ではありません。
美女と竹林 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 美女と竹林 (光文社文庫)より
4334748953
No.46
(2pt)

なんとかしておくれよ。

ベース、かなりのトミーファンであることはそうなのだが、
この本は少々、残念だった。
筆者自身、竹林のことだけで文章を膨らめるなんて無謀だ。
そこに美女も絡めるなんてあまりに向こう見ずだった…
みたいなことが書かれているが、ホントにその通りだった。。。
美女と竹林 Amazon書評・レビュー: 美女と竹林より
433492624X
No.45
(2pt)

なんとかしておくれよ。

ベース、かなりのトミーファンであることはそうなのだが、
この本は少々、残念だった。
筆者自身、竹林のことだけで文章を膨らめるなんて無謀だ。
そこに美女も絡めるなんてあまりに向こう見ずだった…
みたいなことが書かれているが、ホントにその通りだった。。。
美女と竹林 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 美女と竹林 (光文社文庫)より
4334748953
No.44
(2pt)

これは宜しくない。

エッセイ調です。森見登美彦ファンであればそこそこ楽しめます。が、現在のキャリアで書くべき物では無いような気が。。楽屋ネタを披露するお笑い芸人みたいな感じで受け入れられません。書くのであれば完全にエッセイとして書くべきかと。森見登美彦ファンで、文庫版であれば買っても良いかと思います。

才能を浪費しないで!
美女と竹林 Amazon書評・レビュー: 美女と竹林より
433492624X
No.43
(2pt)

これは宜しくない。

エッセイ調です。森見登美彦ファンであればそこそこ楽しめます。が、現在のキャリアで書くべき物では無いような気が。。楽屋ネタを披露するお笑い芸人みたいな感じで受け入れられません。書くのであれば完全にエッセイとして書くべきかと。森見登美彦ファンで、文庫版であれば買っても良いかと思います。

才能を浪費しないで!
美女と竹林 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 美女と竹林 (光文社文庫)より
4334748953
No.42
(4pt)

ファンはかなり楽しめる

森見氏初めてのエッセイ風作品です。友人やら編集者さんやら竹林所有者やらを巻き込みながら竹を刈って妄想するだけの話ですが、ファンからすれば普段見えない作者の日常を垣間見ることができてとても楽しいです。また文庫の最後には単行本にはない「竹林ふたたび」が掲載されており、その後の話が描かれていて興味深いです。
 また、森見氏の「竹刈らん」という問いかけに対し「ええよ」と即答する明石氏という人物は面白く、友達に欲しくなります。

 読語にはちょっと竹林に出かけたくなるかもしれません。
美女と竹林 Amazon書評・レビュー: 美女と竹林より
433492624X
No.41
(4pt)

ファンはかなり楽しめる

森見氏初めてのエッセイ風作品です。友人やら編集者さんやら竹林所有者やらを巻き込みながら竹を刈って妄想するだけの話ですが、ファンからすれば普段見えない作者の日常を垣間見ることができてとても楽しいです。また文庫の最後には単行本にはない「竹林ふたたび」が掲載されており、その後の話が描かれていて興味深いです。
 また、森見氏の「竹刈らん」という問いかけに対し「ええよ」と即答する明石氏という人物は面白く、友達に欲しくなります。

 読語にはちょっと竹林に出かけたくなるかもしれません。
美女と竹林 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 美女と竹林 (光文社文庫)より
4334748953
No.40
(3pt)

くだらない笑

森見さんが大好きで愛してやまない人にはいいだろう。
思わず、くすっとしてしまうところも正直たびたびある。
だけどこういう作風って他に読んだことあるし、わざわざ文庫本で読む感じじゃない気がする。
連載で、雑誌全体の中で、ふっと力が抜ける文を読むのがいいんかな。

でもやっぱりすごい。
時間に余裕があるときにどうぞ。

私はまだ「夜は短し〜」しか読んだことないので、他を当たってみようと思う。私にはまだ早かったかも。
美女と竹林 Amazon書評・レビュー: 美女と竹林より
433492624X
No.39
(3pt)

くだらない笑

森見さんが大好きで愛してやまない人にはいいだろう。
思わず、くすっとしてしまうところも正直たびたびある。
だけどこういう作風って他に読んだことあるし、わざわざ文庫本で読む感じじゃない気がする。
連載で、雑誌全体の中で、ふっと力が抜ける文を読むのがいいんかな。

でもやっぱりすごい。
時間に余裕があるときにどうぞ。

私はまだ「夜は短し〜」しか読んだことないので、他を当たってみようと思う。私にはまだ早かったかも。
美女と竹林 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 美女と竹林 (光文社文庫)より
4334748953