去年の冬、きみと別れ

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評判

去年の冬、きみと別れの評価:

3.17/5点 レビュー 95件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.17pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全188件 61〜80 4/10ページ
No.128
(1pt)

別段目新しさもなく。あの賭けに勝ったのは・・・・それは

ネタバレあります。

ただの交換殺人に、全く目新しいものを感じませんでした。なんか今までの推理小説とか読んでたらあったようなーという。
登場人物にもさして魅力を感じず。一気読みが出来たのだから、そこそこ面白かったのか? と思ったが、考えてみれば
文字の量が少ないだけだった。

芸術家のスタンスに出るかどうかの賭けに勝った彼らですが、とにかくあれは読みにくい。
もうすこし綺麗にまとめた叙述トリックを使えないものでしょうかね?
芥川賞作家なら、なおさら。
去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫)より
4344424670
No.127
(1pt)

別段目新しさもなく。あの賭けに勝ったのは・・・・それは

ネタバレあります。

ただの交換殺人に、全く目新しいものを感じませんでした。なんか今までの推理小説とか読んでたらあったようなーという。
登場人物にもさして魅力を感じず。一気読みが出来たのだから、そこそこ面白かったのか? と思ったが、考えてみれば
文字の量が少ないだけだった。

芸術家のスタンスに出るかどうかの賭けに勝った彼らですが、とにかくあれは読みにくい。
もうすこし綺麗にまとめた叙述トリックを使えないものでしょうかね?
芥川賞作家なら、なおさら。
去年の冬、きみと別れ Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れより
4344024575
No.126
(2pt)

後半の説明長い

読んでいくうちにいつの間にか真実に気づかされる感じが好きなのですが、真実を明かすところが長〜い説明に終始していて残念です。

最後のイニシャルは意味有りげなのにわからず、悔しい思いで調べましたけど、思った以上の意味はなくなぜ強調したのだろう?と思いました。
去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫)より
4344424670
No.125
(2pt)

後半の説明長い

読んでいくうちにいつの間にか真実に気づかされる感じが好きなのですが、真実を明かすところが長〜い説明に終始していて残念です。

最後のイニシャルは意味有りげなのにわからず、悔しい思いで調べましたけど、思った以上の意味はなくなぜ強調したのだろう?と思いました。
去年の冬、きみと別れ Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れより
4344024575
No.124
(5pt)

中村文則信者です。

大好きです、この作品も、映画化されたので再読しようと思います。
去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫)より
4344424670
No.123
(5pt)

中村文則信者です。

大好きです、この作品も、映画化されたので再読しようと思います。
去年の冬、きみと別れ Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れより
4344024575
No.122
(5pt)

狂気と狂気のせめぎ合い

映画の公開とは関係なく、作者がEテレの番組に出演していたのを見て興味を持ち、たまたま最近の作品から選んだのがこの作品でした。

レビューで厳しい評価をされてる方が多いようですが、私にはミステリーとしての意外性も大きくて面白かったし、作品としての重みも感じて、読み応えのある作品でした。

拘置所を訪ねた「僕」と被告人に手紙を送った人物が別人であることなど、丁寧に読み進めないと他のレビュアーの人が書いてるように、何が何だかわからなくなる可能性はあるかもしれません。

私はミステリーは読み慣れていない方ですが、そんなに速く読み飛ばす方でないのが幸いしたのか、この作品がそんなに分かりにくい内容とは感じませんでした。
これは話の展開に意外性がないという意味ではなく、読み進めれば理解するのに苦労することはなかったという意味です。

自分の芸術的な写真を残すために女性が焼け死ぬのを撮影し続けた写真家と、事件の被害者に対するストーカーレベルの過剰な愛情から被告を陥れようとする人間と、どちらの狂気が上回るのだろうかと考えてしまいました。
去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫)より
4344424670
No.121
(4pt)

なるほど!なるほど!

2回読み直してやっと内容が理解できました。内容が深い!2回読み直しても違う意味で楽しめました。
去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫)より
4344424670
No.120
(5pt)

狂気と狂気のせめぎ合い

映画の公開とは関係なく、作者がEテレの番組に出演していたのを見て興味を持ち、たまたま最近の作品から選んだのがこの作品でした。

レビューで厳しい評価をされてる方が多いようですが、私にはミステリーとしての意外性も大きくて面白かったし、作品としての重みも感じて、読み応えのある作品でした。

拘置所を訪ねた「僕」と被告人に手紙を送った人物が別人であることなど、丁寧に読み進めないと他のレビュアーの人が書いてるように、何が何だかわからなくなる可能性はあるかもしれません。

私はミステリーは読み慣れていない方ですが、そんなに速く読み飛ばす方でないのが幸いしたのか、この作品がそんなに分かりにくい内容とは感じませんでした。
これは話の展開に意外性がないという意味ではなく、読み進めれば理解するのに苦労することはなかったという意味です。

自分の芸術的な写真を残すために女性が焼け死ぬのを撮影し続けた写真家と、事件の被害者に対するストーカーレベルの過剰な愛情から被告を陥れようとする人間と、どちらの狂気が上回るのだろうかと考えてしまいました。
去年の冬、きみと別れ Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れより
4344024575
No.119
(4pt)

なるほど!なるほど!

2回読み直してやっと内容が理解できました。内容が深い!2回読み直しても違う意味で楽しめました。
去年の冬、きみと別れ Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れより
4344024575
No.118
(2pt)

反則ミスリード

一人称の語りで話が進むけど、
ミスリードを狙ってそういう手法をとったのだろうけど、
読んでて混乱するだけだし、
ミステリーではないので、エンタメを期待しないほうがいい。
芥川賞作家さんだからかな、なにもかも淡々としてて、
「純文学」のかけらが中途半端に残ってる。
他の作品も読んだけど、ミステリ風にするのはやめて。
ミステリ求めて読んだ時間と期待がムダになった。
艶めかしさもエロさもない、行為を淡々と書く性描写って、
逆に気持ち悪かった。
去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫)より
4344424670
No.117
(2pt)

反則ミスリード

一人称の語りで話が進むけど、
ミスリードを狙ってそういう手法をとったのだろうけど、
読んでて混乱するだけだし、
ミステリーではないので、エンタメを期待しないほうがいい。
芥川賞作家さんだからかな、なにもかも淡々としてて、
「純文学」のかけらが中途半端に残ってる。
他の作品も読んだけど、ミステリ風にするのはやめて。
ミステリ求めて読んだ時間と期待がムダになった。
艶めかしさもエロさもない、行為を淡々と書く性描写って、
逆に気持ち悪かった。
去年の冬、きみと別れ Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れより
4344024575
No.116
(2pt)

やっぱり私には駄作

スリが素晴らしかったので中村文則の他の作品も、と選んだ本作は正直薄っぺらーーい印象で、後半のネタ明かしが犯人の下手な説明ばかりという情けなさにがっかりした記憶が。
良い作品は記憶に残るが、本作は犯人以外は殆ど記憶に残ってなかったので映画化に伴い改めて読み直したけど、やっぱり駄目だった。

化け物でもないし、狂気でもない、ただの自己中な殺人犯レベル。

映画はストリート変わってると聞いて見たが、この原作の映画化である以上、感動も涙もないよね。
去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫)より
4344424670
No.115
(2pt)

やっぱり私には駄作

スリが素晴らしかったので中村文則の他の作品も、と選んだ本作は正直薄っぺらーーい印象で、後半のネタ明かしが犯人の下手な説明ばかりという情けなさにがっかりした記憶が。
良い作品は記憶に残るが、本作は犯人以外は殆ど記憶に残ってなかったので映画化に伴い改めて読み直したけど、やっぱり駄目だった。

化け物でもないし、狂気でもない、ただの自己中な殺人犯レベル。

映画はストリート変わってると聞いて見たが、この原作の映画化である以上、感動も涙もないよね。
去年の冬、きみと別れ Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れより
4344024575
No.114
(4pt)

好みの作品ではあるのだが

死刑囚とその人の実録本を書くべく取材をする記者。この二人とその周辺から、死刑囚が犯した二つの殺人の真相が浮ぼりになるという展開だ。

登場人物皆、病んでいるとっても辛気臭いお話。その病みが事件の背景にある関係者をつないでいくという趣向である。

ひとの暗い部分に踏み込む著者ならでは文学作品と思いきや、ミステリとして読むことができるんだね。ただミステリであるとするならば、真相へとつながる行動が過激過ぎるように思える。

そこは病んでいるからという理由に収束してしまうのだろうか。好みの作品ではあるのだが。
去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫)より
4344424670
No.113
(4pt)

好みの作品ではあるのだが

死刑囚とその人の実録本を書くべく取材をする記者。この二人とその周辺から、死刑囚が犯した二つの殺人の真相が浮ぼりになるという展開だ。

登場人物皆、病んでいるとっても辛気臭いお話。その病みが事件の背景にある関係者をつないでいくという趣向である。

ひとの暗い部分に踏み込む著者ならでは文学作品と思いきや、ミステリとして読むことができるんだね。ただミステリであるとするならば、真相へとつながる行動が過激過ぎるように思える。

そこは病んでいるからという理由に収束してしまうのだろうか。好みの作品ではあるのだが。
去年の冬、きみと別れ Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れより
4344024575
No.112
(4pt)

ミステリかと言われれば…

ミステリなのかもしれませんが、それをメーンで期待しているとがっかりするかもしれません。
個人的にはこの作家さんの文章が好きなので、この作品についても1頁目から面白かったですが、叙述トリックとかそういうミステリ的なもののみを期待している方は、違う作家さんの作品を読んだほうが良いような気もします。
ただこの作家さんの本にしては、あまり読んでいても心がもっていかれるとか疲れるということもなかったので、読みやすいほうの作品なのかもしれません。
去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫)より
4344424670
No.111
(4pt)

ミステリかと言われれば…

ミステリなのかもしれませんが、それをメーンで期待しているとがっかりするかもしれません。
個人的にはこの作家さんの文章が好きなので、この作品についても1頁目から面白かったですが、叙述トリックとかそういうミステリ的なもののみを期待している方は、違う作家さんの作品を読んだほうが良いような気もします。
ただこの作家さんの本にしては、あまり読んでいても心がもっていかれるとか疲れるということもなかったので、読みやすいほうの作品なのかもしれません。
去年の冬、きみと別れ Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れより
4344024575
No.110
(4pt)

映画最高。活字だけでは表しきれなかったのかな。

映画見てください。興奮します。ストーリーはさすがとしか言えないです
去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫)より
4344424670
No.109
(4pt)

映画最高。活字だけでは表しきれなかったのかな。

映画見てください。興奮します。ストーリーはさすがとしか言えないです
去年の冬、きみと別れ Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れより
4344024575