去年の冬、きみと別れ

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評判

去年の冬、きみと別れの評価:

3.17/5点 レビュー 95件。 D ランク

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平均点3.17pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全188件 21〜40 2/10ページ
No.168
(1pt)

R18指定してくださいよね

最近ちらほら耳にするようになった名前なのと、純文の方のミステリらしいので読んでみました。
はじめて読むし、いろいろと評判なので期待してましたが。
クソが!!(悪い意味で)
エログロナンセンス!!!(悪い意味で)

途中まででダウン。伏線とかが太字でわざとらしくて鼻につく。
どうせ叙述でしょ、一人称が三人称だったとかそういうんでしょ、とか思って、ネタバレだけ見りゃいいやと思って探したんだけど、なかなかない。ともかくわかりづらいっぽい。
もういいや。
何なの、この読みにくさ……。純文はやっぱ合わんわ。
去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫)より
4344424670
No.167
(1pt)

R18指定してくださいよね

最近ちらほら耳にするようになった名前なのと、純文の方のミステリらしいので読んでみました。
はじめて読むし、いろいろと評判なので期待してましたが。
クソが!!(悪い意味で)
エログロナンセンス!!!(悪い意味で)

途中まででダウン。伏線とかが太字でわざとらしくて鼻につく。
どうせ叙述でしょ、一人称が三人称だったとかそういうんでしょ、とか思って、ネタバレだけ見りゃいいやと思って探したんだけど、なかなかない。ともかくわかりづらいっぽい。
もういいや。
何なの、この読みにくさ……。純文はやっぱ合わんわ。
去年の冬、きみと別れ Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れより
4344024575
No.166
(3pt)

葛藤はないよね。

中村文則さんの本です。すぐに読み終わりました。
主人公のライターが、殺人事件をおこした写真家の本を作ることに。
その写真家の木原坂雄大にインタビューし、その姉にもインタビューするが、姉に誘惑される。
姉と付き合うためには、今付き合っている女と別れなければ、ということで、悩んでいく主人公。
はたして、木原坂の目的は…?
というような話でした。

なんか、中村さんの小説にでてくる女って、簡単に誘惑してくるし、簡単におセクスしちゃうし、
うらやまけしからんですね。
中村さんの周辺にはそういうライトな女ばかりなのかもしれませんけど、そういううらやましい目にあったことがない僕としては、
「んなアホなぁ~」としか感じられません。
ただ、男女関係が極めてライトに性交渉したり別れたり、ということがしっくりくる人としては、面白いのでしょう。
なんとなく、将棋の駒をすすめていくような、そういう人物を駒にしているような印象があって、
キャラに血が通っているのかなぁ、とか思っちゃいます。
葛藤とかなくて、ライトに肉体関係を持てるような人なら、面白い本だと思います。
去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫)より
4344424670
No.165
(3pt)

葛藤はないよね。

中村文則さんの本です。すぐに読み終わりました。
主人公のライターが、殺人事件をおこした写真家の本を作ることに。
その写真家の木原坂雄大にインタビューし、その姉にもインタビューするが、姉に誘惑される。
姉と付き合うためには、今付き合っている女と別れなければ、ということで、悩んでいく主人公。
はたして、木原坂の目的は…?
というような話でした。

なんか、中村さんの小説にでてくる女って、簡単に誘惑してくるし、簡単におセクスしちゃうし、
うらやまけしからんですね。
中村さんの周辺にはそういうライトな女ばかりなのかもしれませんけど、そういううらやましい目にあったことがない僕としては、
「んなアホなぁ~」としか感じられません。
ただ、男女関係が極めてライトに性交渉したり別れたり、ということがしっくりくる人としては、面白いのでしょう。
なんとなく、将棋の駒をすすめていくような、そういう人物を駒にしているような印象があって、
キャラに血が通っているのかなぁ、とか思っちゃいます。
葛藤とかなくて、ライトに肉体関係を持てるような人なら、面白い本だと思います。
去年の冬、きみと別れ Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れより
4344024575
No.164
(5pt)

感動!

しなやかな感性を持った作家ですね。
去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫)より
4344424670
No.163
(5pt)

感動!

しなやかな感性を持った作家ですね。
去年の冬、きみと別れ Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れより
4344024575
No.162
(5pt)

非常に良いセラー!

非常に良いセラー!
去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫)より
4344424670
No.161
(5pt)

非常に良いセラー!

非常に良いセラー!
去年の冬、きみと別れ Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れより
4344024575
No.160
(1pt)

「本物の狂人は凡庸なことしか喋らない」というが、まさにそれ。

「狂人」はそのエキセントリックな言辞の中に、人間の真理を鋭く突き、本質を抉り出すような芸術的な一節を垣間見せたりして震撼とさせられる…というのが、我々が狂人に対して抱く一種の「期待」であり「幻想」であるが、精神科医によると、実際のところ、本物の狂人というのは呆れるほど凡庸で平板なことしか言わないらしい。失笑を誘うような陳腐な借り物のフレーズを、さも自分自身のオリジナリティーあふれる世紀の産物であるかのように、芝居がかって仰々しく並べ立てる。

本書で描かれる登場人物も、そういう意味で「本物の狂人たち」である。
薄っぺらさと安っぽさばかりが感じられる、冗長な三文ドラマのフレーズの並べ立てには辟易とした。
「…」を多用するなど、「思わせぶり」に書かれた文章が、実際に「思わせぶり」なだけでしかないと気づくのに時間はかからない。
安部公房を真似たようにも思える、硬質さを気取った文体も、安部のそれが戦慄を誘うような輝きを放つ鋭利な刃物であるとするなら、本書のそれは、まるで「クリアファイルの角」のような、ペナペナな材質とビニールのチープ感しか感じさせない。
本書を読むに費やした時間も、「狂人たちの不毛な時の過ごし方を辿らされただけ」とあっては、腹が立つほど空虚だ。

本書はミステリーであるらしい。
文庫版あとがきで著者は、ご丁寧にも自らのトリック意図をご説明なさっている。
(単行本発刊時に、よっぽど読者の不興を買ったことの裏返しでもあるのだろう)。
「自作を自著の後ろで補足解説する」という所作自体の“ダサさ”もさることながら、著者が力点を置いていることの「ズレ」に首をかしげた。

建築家が家を建てるなら、我々はその家の「住み心地」でその家を評価する。
「床下を見てください。配線と配管がこうつながっているでしょう。これは私が予め周到に設計したものなのです」と建築家にドヤ顔で言われたとしても「それが何か?」としか思えない。
我々が評価を下すのは、床下のディテールの工作過程ではなく、結果としてできあがった家総体の暮らしの実感からでしかないからだ。
設計図を書くことに夢中になって、どんな家を建てるのかを見失っている。なんとも本末転倒だ。
去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫)より
4344424670
No.159
(1pt)

「本物の狂人は凡庸なことしか喋らない」というが、まさにそれ。

「狂人」はそのエキセントリックな言辞の中に、人間の真理を鋭く突き、本質を抉り出すような芸術的な一節を垣間見せたりして震撼とさせられる…というのが、我々が狂人に対して抱く一種の「期待」であり「幻想」であるが、精神科医によると、実際のところ、本物の狂人というのは呆れるほど凡庸で平板なことしか言わないらしい。失笑を誘うような陳腐な借り物のフレーズを、さも自分自身のオリジナリティーあふれる世紀の産物であるかのように、芝居がかって仰々しく並べ立てる。

本書で描かれる登場人物も、そういう意味で「本物の狂人たち」である。
薄っぺらさと安っぽさばかりが感じられる、冗長な三文ドラマのフレーズの並べ立てには辟易とした。
「…」を多用するなど、「思わせぶり」に書かれた文章が、実際に「思わせぶり」なだけでしかないと気づくのに時間はかからない。
安部公房を真似たようにも思える、硬質さを気取った文体も、安部のそれが戦慄を誘うような輝きを放つ鋭利な刃物であるとするなら、本書のそれは、まるで「クリアファイルの角」のような、ペナペナな材質とビニールのチープ感しか感じさせない。
本書を読むに費やした時間も、「狂人たちの不毛な時の過ごし方を辿らされただけ」とあっては、腹が立つほど空虚だ。

本書はミステリーであるらしい。
文庫版あとがきで著者は、ご丁寧にも自らのトリック意図をご説明なさっている。
(単行本発刊時に、よっぽど読者の不興を買ったことの裏返しでもあるのだろう)。
「自作を自著の後ろで補足解説する」という所作自体の“ダサさ”もさることながら、著者が力点を置いていることの「ズレ」に首をかしげた。

建築家が家を建てるなら、我々はその家の「住み心地」でその家を評価する。
「床下を見てください。配線と配管がこうつながっているでしょう。これは私が予め周到に設計したものなのです」と建築家にドヤ顔で言われたとしても「それが何か?」としか思えない。
我々が評価を下すのは、床下のディテールの工作過程ではなく、結果としてできあがった家総体の暮らしの実感からでしかないからだ。
設計図を書くことに夢中になって、どんな家を建てるのかを見失っている。なんとも本末転倒だ。
去年の冬、きみと別れ Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れより
4344024575
No.158
(4pt)

ありがとうございました

ありがとうございました
去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫)より
4344424670
No.157
(4pt)

ありがとうございました

ありがとうございました
去年の冬、きみと別れ Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れより
4344024575
No.156
(1pt)

売り文句の誇張が否めない。

これをミステリーと称するのはいささか首を傾げたくなる。中村文則は純文学作家としては一流だと思うが。
まず一つにどんでん返しにはなっていない。謎の提示が曖昧で最後に明かされる秘密もそれだから何?と驚きに欠ける。叙述トリックだが、それにしてはお粗末過ぎた。
中村文則作品でも銃や掏摸の様に良い意味で物語に起伏のない文学作品の方が中村文則は面白い。
去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫)より
4344424670
No.155
(1pt)

売り文句の誇張が否めない。

これをミステリーと称するのはいささか首を傾げたくなる。中村文則は純文学作家としては一流だと思うが。
まず一つにどんでん返しにはなっていない。謎の提示が曖昧で最後に明かされる秘密もそれだから何?と驚きに欠ける。叙述トリックだが、それにしてはお粗末過ぎた。
中村文則作品でも銃や掏摸の様に良い意味で物語に起伏のない文学作品の方が中村文則は面白い。
去年の冬、きみと別れ Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れより
4344024575
No.154
(5pt)

ミステリ風味の純文学

一見ミステリに思えますが、純文学です。描写が一々素晴らしい。良い作品でした。
去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫)より
4344424670
No.153
(5pt)

ミステリ風味の純文学

一見ミステリに思えますが、純文学です。描写が一々素晴らしい。良い作品でした。
去年の冬、きみと別れ Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れより
4344024575
No.152
(3pt)

つらかった

もともと好きな作家でしたが、本作は読んでいてつらかったです。

あと出しじゃんけんが過ぎるように思いました。
去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫)より
4344424670
No.151
(3pt)

つらかった

もともと好きな作家でしたが、本作は読んでいてつらかったです。

あと出しじゃんけんが過ぎるように思いました。
去年の冬、きみと別れ Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れより
4344024575
No.150
(1pt)

好きでない!

土の中の子供、で、とてもとても好きになり、世界の果て、で、中村文則を私の好みだと確信した。はてさてこの作品はどうかな?というと、つまらなくて楽しめなかった。まるで誰かに書かされた、中村さんがイヤイヤ書いて、ただ映画にするために躍起になってる作品みたい。がっかりだ。。
去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫)より
4344424670
No.149
(1pt)

好きでない!

土の中の子供、で、とてもとても好きになり、世界の果て、で、中村文則を私の好みだと確信した。はてさてこの作品はどうかな?というと、つまらなくて楽しめなかった。まるで誰かに書かされた、中村さんがイヤイヤ書いて、ただ映画にするために躍起になってる作品みたい。がっかりだ。。
去年の冬、きみと別れ Amazon書評・レビュー: 去年の冬、きみと別れより
4344024575