幽霊恋文

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幽霊恋文の評価:

4.50/5点 レビュー 2件。 - ランク

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平均点4.50pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(5pt)

バリューブックスさま

いつも有難うございます。説明どおりとてもきれいな状態で届きます。
幽霊恋文 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 幽霊恋文 (文春文庫)より
4167905876
No.3
(5pt)

バリューブックスさま

いつも有難うございます。説明どおりとてもきれいな状態で届きます。
幽霊恋文 Amazon書評・レビュー: 幽霊恋文より
4163824308
No.2
(4pt)

短編らしい短編ぞろい

シリーズ24作目の連作短編集。
宇野警部と女子大生夕子と言う年の離れた恋人たちが、難事件を解決してゆきます。
この本には7編の短編と言う事で複雑なトリックがある訳ではないので、シリーズ当初の頃のミステリーとしての楽しさは薄くなっていると、言えるかも知れません。
しかし、その分「心理トリック」と言えるような、人間心理の深層に潜む何かを捉えていると言えるように思えます。
そのため、この本のどの作品を読んでみても、最後にほろっとさせてくれるそんな作品ばかりです。
表題作の「幽霊恋文」などは、ミステリーとしてはルール違反という事になるかも知れませんが、女性の心理というか、一つの事件の残すものの重さと言うものが、考えさせられます。
その他の作品も、短編らしい短編になっていると思います。
幽霊恋文 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 幽霊恋文 (文春文庫)より
4167905876
No.1
(4pt)

短編らしい短編ぞろい

シリーズ24作目の連作短編集。
宇野警部と女子大生夕子と言う年の離れた恋人たちが、難事件を解決してゆきます。
この本には7編の短編と言う事で複雑なトリックがある訳ではないので、シリーズ当初の頃のミステリーとしての楽しさは薄くなっていると、言えるかも知れません。
しかし、その分「心理トリック」と言えるような、人間心理の深層に潜む何かを捉えていると言えるように思えます。
そのため、この本のどの作品を読んでみても、最後にほろっとさせてくれるそんな作品ばかりです。
表題作の「幽霊恋文」などは、ミステリーとしてはルール違反という事になるかも知れませんが、女性の心理というか、一つの事件の残すものの重さと言うものが、考えさせられます。
その他の作品も、短編らしい短編になっていると思います。
幽霊恋文 Amazon書評・レビュー: 幽霊恋文より
4163824308