幽霊注意報

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長編
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あらすじ

2011年10月31日 幽霊注意報

以前、殺人事件があったという古い四階建てのビル。心霊スポットを紹介するテレビ番組の撮影で訪れたタレント・安西久士が、何者かに毒殺される。現場に向かった宇野警部と恋人・夕子の前に現われたのは、くたびれた感じの安西の妻・涼子。涼子は突然の悲報に悲しむでもなく、夫は自分が持たせた手作り弁当を食べたはず、と自らが疑われるようなことをわざわざ言い出すが…。大人気「幽霊シリーズ」第二十三弾。(「BOOK」データベースより)

評判

幽霊注意報の評価:

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幽霊注意報の総合評価:

6.50/10点 レビュー 4件。

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No.4
(2pt)

幽霊シリーズの終焉も間近か?

幽霊列車から始まった「幽霊シリーズ」もそろそろ終焉が近いことを予感させられる内容だ。
各話の掴みは良いものの、フェアではないラストが多すぎて呆れた。
初期のこのシリーズは、宇野警部と永井夕子の歳の差カップルの関係にワクワクさせられたり、
短編推理小説として見事な出来栄えであった。
とりわけ夕子の鋭い着眼点や推理力には脱帽するほどの切れ味があったのだが、
作を重ねると、こう云う凡作が生まれてしまうのは仕方ないことかもしれない。

「幽霊シリーズ」は初期の五作目くらいまでが素晴らしい。それらを読んだ後では本書をお勧めする
ことは出来かねる。
幽霊注意報 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 幽霊注意報 (文春文庫)より
416790070X
No.3
(2pt)

幽霊シリーズの終焉も間近か?

幽霊列車から始まった「幽霊シリーズ」もそろそろ終焉が近いことを予感させられる内容だ。
各話の掴みは良いものの、フェアではないラストが多すぎて呆れた。
初期のこのシリーズは、宇野警部と永井夕子の歳の差カップルの関係にワクワクさせられたり、
短編推理小説として見事な出来栄えであった。
とりわけ夕子の鋭い着眼点や推理力には脱帽するほどの切れ味があったのだが、
作を重ねると、こう云う凡作が生まれてしまうのは仕方ないことかもしれない。

「幽霊シリーズ」は初期の五作目くらいまでが素晴らしい。それらを読んだ後では本書をお勧めする
ことは出来かねる。
幽霊注意報 Amazon書評・レビュー: 幽霊注意報より
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No.2
(2pt)

幽霊シリーズの終焉も間近か?

幽霊列車から始まった「幽霊シリーズ」もそろそろ終焉が近いことを予感させられる内容だ。 各話の掴みは良いものの、フェアではないラストが多すぎて呆れた。 初期のこのシリーズは、宇野警部と永井夕子の歳の差カップルの関係にワクワクさせられたり、 短編推理小説として見事な出来栄えであった。 とりわけ夕子の鋭い着眼点や推理力には脱帽するほどの切れ味があったのだが、 作を重ねると、こう云う凡作が生まれてしまうのは仕方ないことかもしれない。 「幽霊シリーズ」は初期の五作目くらいまでが素晴らしい。 それらを読んだ後では本書をお勧めする ことは出来かねる。
幽霊注意報 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 幽霊注意報 (文春文庫)より
416790070X
No.1
(2pt)

幽霊シリーズの終焉も間近か?

幽霊列車から始まった「幽霊シリーズ」もそろそろ終焉が近いことを予感させられる内容だ。 各話の掴みは良いものの、フェアではないラストが多すぎて呆れた。 初期のこのシリーズは、宇野警部と永井夕子の歳の差カップルの関係にワクワクさせられたり、 短編推理小説として見事な出来栄えであった。 とりわけ夕子の鋭い着眼点や推理力には脱帽するほどの切れ味があったのだが、 作を重ねると、こう云う凡作が生まれてしまうのは仕方ないことかもしれない。 「幽霊シリーズ」は初期の五作目くらいまでが素晴らしい。 それらを読んだ後では本書をお勧めする ことは出来かねる。
幽霊注意報 Amazon書評・レビュー: 幽霊注意報より
416381020X
No.0
(2pt)

赤信号渡っちゃダメ

収録作の中で「赤信号を渡れ」が特に酷い。

「どうして彼女はここに病院があると知ってたのかしら?」元々知ってる事ってそんなに不思議か?
「赤十字のネオンが見えたからだろ?」「見えても病院と気付くかどうか…」いや、見えたら気付くだろ。
そしてこのくだりと中絶のくだりは事件解決とはまったく関係が無い。枚数稼ぎか?

犯人の企みにしても杜撰で、あんな殺し方ではいつどこで死ぬかわからないから、自分の病院に運び込まれるとは限らないだろうに。どう誤魔化すつもりだったのか?
幽霊注意報 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 幽霊注意報 (文春文庫)より
416790070X

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