終わらざる夏

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評判

終わらざる夏の評価:

3.92/5点 レビュー 172件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.92pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全331件 121〜140 7/17ページ
No.211
(5pt)

第二次大戦終戦前後の千島列島最前線の攻防を描いた感動の名作

第二次大戦終戦前後の千島列島最前線の攻防を描いた感動の名作。
終わらざる夏 下 (集英社文庫 あ 36-20) Amazon書評・レビュー: 終わらざる夏 下 (集英社文庫 あ 36-20)より
4087450805
No.210
(5pt)

第二次大戦終戦前後の千島列島最前線の攻防を描いた感動の名作

第二次大戦終戦前後の千島列島最前線の攻防を描いた感動の名作。
終わらざる夏 下 Amazon書評・レビュー: 終わらざる夏 下より
4087713474
No.209
(3pt)

面白いのだが、物足りなさを感じつつ最終ページを閉じた

上・中・下巻を通してのレビューです。読み始めは何故かスローペースに陥り、なかなかページが進まなかった。戦争末期の召集が主題だけに重苦しく感じたせいだろうか。それだけではなく、一人一人の人物描写があちらこちらに飛び、また、濃淡があるため落ち着けなかった事も一因である。但し、戦時中の動員計画やその運営等、戦記や戦時下の庶民生活に関するノンフィクションでは知りえない状況を読むことができ、これは収穫であった。
中巻では上巻に比べ登場人物が動き出したため、読書のテンポも進む。この勢いを期待して下巻に進んだが、ここから、東京、長野、占守、ロシアと舞台が度々入れ替わり、また、落ち着かない。ロシア兵の幻想はこの小説の主題の中で、どのような役割を果たしているのか不明のまま終わった。また、召集兵、応集兵、現役兵それぞれ魅力ある人物達なので、最後の場面をもう少し濃く描いて欲しかった。
日本兵、ロシア兵ともにポツダム宣言後の戦争状態の継続に疑問を持っているが、果たして最前線の兵士がこのような高度な外交的、政治的な情報を持ち、更に咀嚼できていたのだろうか。
終わらざる夏 下 (集英社文庫 あ 36-20) Amazon書評・レビュー: 終わらざる夏 下 (集英社文庫 あ 36-20)より
4087450805
No.208
(3pt)

面白いのだが、物足りなさを感じつつ最終ページを閉じた

上・中・下巻を通してのレビューです。読み始めは何故かスローペースに陥り、なかなかページが進まなかった。戦争末期の召集が主題だけに重苦しく感じたせいだろうか。それだけではなく、一人一人の人物描写があちらこちらに飛び、また、濃淡があるため落ち着けなかった事も一因である。但し、戦時中の動員計画やその運営等、戦記や戦時下の庶民生活に関するノンフィクションでは知りえない状況を読むことができ、これは収穫であった。
中巻では上巻に比べ登場人物が動き出したため、読書のテンポも進む。この勢いを期待して下巻に進んだが、ここから、東京、長野、占守、ロシアと舞台が度々入れ替わり、また、落ち着かない。ロシア兵の幻想はこの小説の主題の中で、どのような役割を果たしているのか不明のまま終わった。また、召集兵、応集兵、現役兵それぞれ魅力ある人物達なので、最後の場面をもう少し濃く描いて欲しかった。
日本兵、ロシア兵ともにポツダム宣言後の戦争状態の継続に疑問を持っているが、果たして最前線の兵士がこのような高度な外交的、政治的な情報を持ち、更に咀嚼できていたのだろうか。
終わらざる夏 下 Amazon書評・レビュー: 終わらざる夏 下より
4087713474
No.207
(3pt)

読むのに時間がかかりました

浅田氏の小説は結構読んだと思っていますが、これまでのものに較べ読むペースが上がらず時間がかかっています。
氏の戦争観がにじみ出ているためか、幕末の3小説、壬生義士伝等のように一気には読破出来ませんでした。
浅田氏の小説は短編でほろっと泣かせるようなものが一番ですね。
終わらざる夏 上 (集英社文庫 あ 36-18) Amazon書評・レビュー: 終わらざる夏 上 (集英社文庫 あ 36-18)より
4087450783
No.206
(3pt)

読むのに時間がかかりました

浅田氏の小説は結構読んだと思っていますが、これまでのものに較べ読むペースが上がらず時間がかかっています。
氏の戦争観がにじみ出ているためか、幕末の3小説、壬生義士伝等のように一気には読破出来ませんでした。
浅田氏の小説は短編でほろっと泣かせるようなものが一番ですね。
終わらざる夏 上 Amazon書評・レビュー: 終わらざる夏 上より
4087713466
No.205
(3pt)

戦争をしないためには、どうすればよかったのかを考えさせられる本でした。

あらすじとテーマを見て面白そうだと思い、読み始めました。最初から登場人物が多く、最後はどのようにまとめてエンディングを迎えるのだろうと、楽しみと不安を感じながら読みました。各登場人物もキャラが立っていて、上巻を読み終えたあと早く次が読みたいと思わせる内容です。ただ、下巻にはいると紙面が足りなくなって一気に交戦とエンディングになってしまったのが残念でした。各登場人物の最期も戦争の場合、あっけないものなのかもしれませんが。。。翻訳者の片岡が主人公かと思い、最後での出番を期待していたのですが、今一歩活躍できなかったのが、消化不良です。となると、大本営が終戦の通訳として派遣したという、大きなテーマも何だったのだと思い、そもそも一英語翻訳家を最前線で講和の使者にするという小説上の設定も、ありえないとなってしまいます。

 個人的には、第二次世界大戦は日本はどう政治外交をすればよかったのか?という疑問を感じました。日清・日露戦争を大きな犠牲を払いながらも勝ったことから植民地と帝国主義という世論を得た。ただ、逆にその植民地と世論があったからこそ、第二次世界大戦が始まり、終わるに終わらせることができなかった。仮に日清・日露戦争に敗北していたら、その段階で日本は列強の植民地となってしまい、そもそもその後の日本はなくなってしまったのかもしれません。戦争をしないためには、どうすればよかったのかを考えさせられる本でした。
終わらざる夏 上 (集英社文庫 あ 36-18) Amazon書評・レビュー: 終わらざる夏 上 (集英社文庫 あ 36-18)より
4087450783
No.204
(3pt)

戦争をしないためには、どうすればよかったのかを考えさせられる本でした。

あらすじとテーマを見て面白そうだと思い、読み始めました。最初から登場人物が多く、最後はどのようにまとめてエンディングを迎えるのだろうと、楽しみと不安を感じながら読みました。各登場人物もキャラが立っていて、上巻を読み終えたあと早く次が読みたいと思わせる内容です。ただ、下巻にはいると紙面が足りなくなって一気に交戦とエンディングになってしまったのが残念でした。各登場人物の最期も戦争の場合、あっけないものなのかもしれませんが。。。翻訳者の片岡が主人公かと思い、最後での出番を期待していたのですが、今一歩活躍できなかったのが、消化不良です。となると、大本営が終戦の通訳として派遣したという、大きなテーマも何だったのだと思い、そもそも一英語翻訳家を最前線で講和の使者にするという小説上の設定も、ありえないとなってしまいます。

 個人的には、第二次世界大戦は日本はどう政治外交をすればよかったのか?という疑問を感じました。日清・日露戦争を大きな犠牲を払いながらも勝ったことから植民地と帝国主義という世論を得た。ただ、逆にその植民地と世論があったからこそ、第二次世界大戦が始まり、終わるに終わらせることができなかった。仮に日清・日露戦争に敗北していたら、その段階で日本は列強の植民地となってしまい、そもそもその後の日本はなくなってしまったのかもしれません。戦争をしないためには、どうすればよかったのかを考えさせられる本でした。
終わらざる夏 上 Amazon書評・レビュー: 終わらざる夏 上より
4087713466
No.203
(4pt)

いい本でした、感動します。

内容がわかりやすいので、すらすらとよめました。
題名もいいです、浅田次郎さんの作品はあたりばかりですね。
終わらざる夏 上 (集英社文庫 あ 36-18) Amazon書評・レビュー: 終わらざる夏 上 (集英社文庫 あ 36-18)より
4087450783
No.202
(4pt)

いい本でした、感動します。

内容がわかりやすいので、すらすらとよめました。
題名もいいです、浅田次郎さんの作品はあたりばかりですね。
終わらざる夏 上 Amazon書評・レビュー: 終わらざる夏 上より
4087713466
No.201
(4pt)

過酷な歴史

誰もがこの事実を知るべきだし、戦争終結と同時期に各地でどのような理不尽が行われたかを認識すべきです。
終わらざる夏 下 (集英社文庫 あ 36-20) Amazon書評・レビュー: 終わらざる夏 下 (集英社文庫 あ 36-20)より
4087450805
No.200
(4pt)

過酷な歴史

誰もがこの事実を知るべきだし、戦争終結と同時期に各地でどのような理不尽が行われたかを認識すべきです。
終わらざる夏 下 Amazon書評・レビュー: 終わらざる夏 下より
4087713474
No.199
(4pt)

書評

太平洋戦争末期の混乱した状況がひしひしと伝わってくる。秀作。
終わらざる夏 中 (集英社文庫 あ 36-19) Amazon書評・レビュー: 終わらざる夏 中 (集英社文庫 あ 36-19)より
4087450791
No.198
(3pt)

まだ読んでいません

上巻を読んでいる途中でまだ感想までは行きませんが上巻がいいので面白そうです
終わらざる夏 下 (集英社文庫 あ 36-20) Amazon書評・レビュー: 終わらざる夏 下 (集英社文庫 あ 36-20)より
4087450805
No.197
(3pt)

まだ読んでいません

上巻を読んでいる途中でまだ感想までは行きませんが上巻がいいので面白そうです
終わらざる夏 下 Amazon書評・レビュー: 終わらざる夏 下より
4087713474
No.196
(3pt)

読み終わって気分が滅入りました。

kinndle版の上中下巻、読み終わりました。
感想としては、結局こういう終わり方しかなかったんだろうか、と言う気持ちです。
まあハリウッド映画じゃあるまい、ハッピーエンドの戦争ものなんかあり得ないですけど、一部を除いてほとんど救いようのない結末のような気がしてちょっと気が滅入りました。
思い返してみるとこの作品、読み始めから、なんだがすごく重苦しい感じでなかなか先へ進みにくかったですね。
読んで楽しい戦争関連小説もないでしょうが、これから読もうとする方は覚悟と言うとおおげさですが、多少心構えが必要な作品だと思いました。
余談ですが、以前、AKB48のメンバーが本を読んで感想文を書くという企画でこの作品も含まれていました。AKBだと言って端からばかにしているわけではありませんが、若い世代にはこの作品の時代背景とか勉強してからでないと読むのがむずかしいかな、と思いました。
終わらざる夏 上 (集英社文庫 あ 36-18) Amazon書評・レビュー: 終わらざる夏 上 (集英社文庫 あ 36-18)より
4087450783
No.195
(3pt)

読み終わって気分が滅入りました。

kinndle版の上中下巻、読み終わりました。
感想としては、結局こういう終わり方しかなかったんだろうか、と言う気持ちです。
まあハリウッド映画じゃあるまい、ハッピーエンドの戦争ものなんかあり得ないですけど、一部を除いてほとんど救いようのない結末のような気がしてちょっと気が滅入りました。
思い返してみるとこの作品、読み始めから、なんだがすごく重苦しい感じでなかなか先へ進みにくかったですね。
読んで楽しい戦争関連小説もないでしょうが、これから読もうとする方は覚悟と言うとおおげさですが、多少心構えが必要な作品だと思いました。
余談ですが、以前、AKB48のメンバーが本を読んで感想文を書くという企画でこの作品も含まれていました。AKBだと言って端からばかにしているわけではありませんが、若い世代にはこの作品の時代背景とか勉強してからでないと読むのがむずかしいかな、と思いました。
終わらざる夏 上 Amazon書評・レビュー: 終わらざる夏 上より
4087713466
No.194
(3pt)

期待はずれ

好きな作家で、何かを予感させるような素晴らしいタイトル、期待し過ぎてしまったようです。
終わらざる夏 下 (集英社文庫 あ 36-20) Amazon書評・レビュー: 終わらざる夏 下 (集英社文庫 あ 36-20)より
4087450805
No.193
(3pt)

期待はずれ

好きな作家で、何かを予感させるような素晴らしいタイトル、期待し過ぎてしまったようです。
終わらざる夏 下 Amazon書評・レビュー: 終わらざる夏 下より
4087713474
No.192
(3pt)

長すぎます

特に後半,文章の緊張感が足りません。こんなに長く各必要があったのでしょうか。取り上げている題材が重要であるだけにもっとコンパクトにまとめてほしかったと思います。
終わらざる夏 下 (集英社文庫 あ 36-20) Amazon書評・レビュー: 終わらざる夏 下 (集英社文庫 あ 36-20)より
4087450805