アリス殺し

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評判

アリス殺しの評価:

3.29/5点 レビュー 102件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.29pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全46件 1〜20 1/3ページ
No.46
(1pt)

50ページもいかずに挫折しました

ダラダラ続く夢の話、
会話は同じ内容の繰り返しで、最初の夢の部分で本を投げそうになりました。
それでも頑張って読みましたが、2回目の夢の部分で挫折しました。
時間の無駄でした。
イライラしただけで終わりました。
アリス殺し (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アリス殺し (創元推理文庫)より
4488420141
No.45
(2pt)

読むのがちょっと苦痛

もちろん不思議な国のアリスを題材にしているので、理解はできます。
とはいえ、同じ質問と変な答えをくり返すやり取りが多すぎて、もう本を閉じようかと何度か思いました。
最後まで読んだのは、レビューで書かれている驚きを期待してです。
確かに騙されたーとは思いましたが、没入できず、ストーリーでもトリックでも個人的には高い評価とはなりませんでした。
アリス殺し (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アリス殺し (創元推理文庫)より
4488420141
No.44
(2pt)

終始イライラ

不思議の国の住人同士の中身のない堂々巡りの会話に終始イライラしたというのが本作の感想です。
主人公の夢の中の不思議の国という世界で連続殺人が起き、犯人が誰かを推理していくのですが、いかんせん不思議の国の住人は癖が強く、まともな会話が成立しない人たちなので、一向に推理が進みません。中盤~終盤にかけては、誰が犯人なのか、不思議の国についてなどがわかってくるので、話が一気に進み、一定の面白さがあります。ただし、それまでが回りくどく苦痛でした。また、最後の犯人に対する処刑もかなりくどく、処刑にそこまでのページ数を割く必要性を感じませんでした。とにかく最初から最後まで読者の忍耐力を試す作品となっています。
アリス殺し (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アリス殺し (創元推理文庫)より
4488420141
No.43
(1pt)

吐きたい原作ファンがいれば読んでみては?

ただのグロ同人誌。
文章力皆無。

原作ファンで吐き気を催したい方なら、読んでみては?
タイトルでお察しの方も多いでしょうが、原作ファンを愚弄する作品でした。

ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」を敬愛する人間は、最悪な気分で本を閉じられます。

まるで、可愛がっている姪っ子をオカズに自慰行為するところを見せられた感じ。
原作アリスの100分の1も文才が感じられない。
美しい作品を汚して、得意げな顔している勘違い愉快犯ですね。

大変読みやすいです、7割会話でほぼ空欄なので。

人の作品を土台に踏みつけなければ、文章も書けないんでしょうか。

少しでも原作ファンの被害者を減らしたく、レビューしました。
星はひとつもつけたくありません。
人の作品を使わずに、自分の作品の範疇だけでやればいいのにと思います。

これが日本の作品とイギリス人に知られたくないですね。
アリス殺し (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アリス殺し (創元推理文庫)より
4488420141
No.42
(2pt)

ミステリー小説としてのシナリオを楽しむために、無駄な会話や表現に耐えなければいけない

「人を選ぶ」というと柔らかいが、ハッキリ言うと「とても読みづらい」

『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』を読んだことがないと、話についていくだけでいっぱいいっぱいだと思う
そして原作アリスに見られる「冗長的で意味のない読んでいて疲れるだけの会話」を楽しめる人でないと
この作品は楽しめないのではないだろうか

ストーリーは悪くない。表現方法が悪い。そんな感じ
二度目は読みたくないです
アリス殺し (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アリス殺し (創元推理文庫)より
4488420141
No.41
(2pt)

ミステリー小説としてのシナリオを楽しむために、無駄な会話や表現に耐えなければいけない

「人を選ぶ」というと柔らかいが、ハッキリ言うと「とても読みづらい」

『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』を読んだことがないと、話についていくだけでいっぱいいっぱいだと思う
そして原作アリスに見られる「冗長的で意味のない読んでいて疲れるだけの会話」を楽しめる人でないと
この作品は楽しめないのではないだろうか

ストーリーは悪くない。表現方法が悪い。そんな感じ
二度目は読みたくないです
アリス殺し (創元クライム・クラブ) Amazon書評・レビュー: アリス殺し (創元クライム・クラブ)より
4488025463
No.40
(2pt)

帯やカバーの外観

帯の擦れやカバーのよれが目立つ、状態を気にする場合は本屋へいく方が良い。
アリス殺し (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アリス殺し (創元推理文庫)より
4488420141
No.39
(2pt)

帯やカバーの外観

帯の擦れやカバーのよれが目立つ、状態を気にする場合は本屋へいく方が良い。
アリス殺し (創元クライム・クラブ) Amazon書評・レビュー: アリス殺し (創元クライム・クラブ)より
4488025463
No.38
(2pt)

人を選ぶというより耐えられるかどうか

まず序盤で転ぶ人が多いと思います。
何より読みづらい、あえてなのか言い回しの癖なのか”今何を主題にして話しているか”が非常に分かり辛い場面が多すぎる。
実際あっちへこっちへ各自主軸に話が飛ぶせいでうーん?と思いながら読み進める事と思います。

中盤はやっと、というよりもオチに向けての助走で、肝心のオチはこの手の文章を読んでいる人ほど「あぁ…」でしょう。
少なくとも人にお勧めはしないかな。
アリス殺し (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アリス殺し (創元推理文庫)より
4488420141
No.37
(2pt)

人を選ぶというより耐えられるかどうか

まず序盤で転ぶ人が多いと思います。
何より読みづらい、あえてなのか言い回しの癖なのか”今何を主題にして話しているか”が非常に分かり辛い場面が多すぎる。
実際あっちへこっちへ各自主軸に話が飛ぶせいでうーん?と思いながら読み進める事と思います。

中盤はやっと、というよりもオチに向けての助走で、肝心のオチはこの手の文章を読んでいる人ほど「あぁ…」でしょう。
少なくとも人にお勧めはしないかな。
アリス殺し (創元クライム・クラブ) Amazon書評・レビュー: アリス殺し (創元クライム・クラブ)より
4488025463
No.36
(1pt)

読書のストレスが半端ないし結末もつまらない

前半を耐えれば後半面白いというレビューを信じて読み切りました。まず、本当に作中の会話が気持ち悪い。テンポ悪いし支離滅裂でストレスがだいぶ溜まります。
そして結末もよくわからない。何を持ってこれを面白いと言ってるか本当にわからない。多少の叙述トリックはあるけど別に驚愕するほど伏線が張られているわけでもない。
読まなければよかった。
アリス殺し (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アリス殺し (創元推理文庫)より
4488420141
No.35
(1pt)

読書のストレスが半端ないし結末もつまらない

前半を耐えれば後半面白いというレビューを信じて読み切りました。まず、本当に作中の会話が気持ち悪い。テンポ悪いし支離滅裂でストレスがだいぶ溜まります。
そして結末もよくわからない。何を持ってこれを面白いと言ってるか本当にわからない。多少の叙述トリックはあるけど別に驚愕するほど伏線が張られているわけでもない。
読まなければよかった。
アリス殺し (創元クライム・クラブ) Amazon書評・レビュー: アリス殺し (創元クライム・クラブ)より
4488025463
No.34
(1pt)

読むのがしんどい、イライラする。

41%読みましたが、9割9分会話で情緒がない。会話内容も揚げ足取りばかりで前に進まずイライラする。
「後半面白くなります」というレビューを信じてここまで読みましたが、何故イライラを我慢して読まなければいけないんだろう?と辛くなり断念。
小説は娯楽なので、イライラしながら読む必要はないかな…
アリス殺し (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アリス殺し (創元推理文庫)より
4488420141
No.33
(1pt)

読むのがしんどい、イライラする。

41%読みましたが、9割9分会話で情緒がない。会話内容も揚げ足取りばかりで前に進まずイライラする。
「後半面白くなります」というレビューを信じてここまで読みましたが、何故イライラを我慢して読まなければいけないんだろう?と辛くなり断念。
小説は娯楽なので、イライラしながら読む必要はないかな…
アリス殺し (創元クライム・クラブ) Amazon書評・レビュー: アリス殺し (創元クライム・クラブ)より
4488025463
No.32
(1pt)

文章全体のうち会話文が98%

ミステリとしての瑕疵は他の方が多く述べる部分なのではここでは述べません。
単純に読み物として面白いかどうかですが、私は楽しめない側の人間でした。
読んでいてこれは小説なのか、脚本なのかわからなくなります。オウム返しばかりの会話劇、ワンパターンのズレた会話の連発は文章の水増しなのではないかと疑ってしまうほどです。

残念なのは、おそらくそれが作者の意図したところであるということ。
原典である"Alice's Adventures in Wonderland"(不思議の国のアリス)のナンセンスでユーモラスな会話劇をしようと試みたのだと思いますが、完全なる劣化版に成り下がっています。

過激なタイトル奏功したいい例ですね。編集社の戦略勝ちです。
アリス殺し (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アリス殺し (創元推理文庫)より
4488420141
No.31
(1pt)

文章全体のうち会話文が98%

ミステリとしての瑕疵は他の方が多く述べる部分なのではここでは述べません。
単純に読み物として面白いかどうかですが、私は楽しめない側の人間でした。
読んでいてこれは小説なのか、脚本なのかわからなくなります。オウム返しばかりの会話劇、ワンパターンのズレた会話の連発は文章の水増しなのではないかと疑ってしまうほどです。

残念なのは、おそらくそれが作者の意図したところであるということ。
原典である"Alice's Adventures in Wonderland"(不思議の国のアリス)のナンセンスでユーモラスな会話劇をしようと試みたのだと思いますが、完全なる劣化版に成り下がっています。

過激なタイトル奏功したいい例ですね。編集社の戦略勝ちです。
アリス殺し (創元クライム・クラブ) Amazon書評・レビュー: アリス殺し (創元クライム・クラブ)より
4488025463
No.30
(1pt)

著者の汚点

小林泰三の著作は、ホラー、SFからミステリーまで、
最初に単行本になったものから、ほぼ全て読んできましたが、
徐々に質が落ちてきたように感じられました。
この作品が、まさにその最たるもののように思います。
そして、その設定を使いまわして、シリーズ化してしまったのは、
まさに汚点と言わざるを得ません。
それまでの著者の業績を、一気に地に落としてしまった作品だと思います。
アリス殺し (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アリス殺し (創元推理文庫)より
4488420141
No.29
(1pt)

著者の汚点

小林泰三の著作は、ホラー、SFからミステリーまで、
最初に単行本になったものから、ほぼ全て読んできましたが、
徐々に質が落ちてきたように感じられました。
この作品が、まさにその最たるもののように思います。
そして、その設定を使いまわして、シリーズ化してしまったのは、
まさに汚点と言わざるを得ません。
それまでの著者の業績を、一気に地に落としてしまった作品だと思います。
アリス殺し (創元クライム・クラブ) Amazon書評・レビュー: アリス殺し (創元クライム・クラブ)より
4488025463
No.28
(2pt)

推理小説だと思って読まないこと

風呂敷の中で、見えないもの(読者に開示されない情報)が会っても良し。ただ、なんでもありの世界だと推理が成り立たなくなる。予想は出来るかもしれないが、それの整合を求めてしまうとこの本の醍醐味は薄れてしまう。

なので、純粋な小説だと思って読むならアリです。ミステリーSF。
アリス殺し (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アリス殺し (創元推理文庫)より
4488420141
No.27
(2pt)

推理小説だと思って読まないこと

風呂敷の中で、見えないもの(読者に開示されない情報)が会っても良し。ただ、なんでもありの世界だと推理が成り立たなくなる。予想は出来るかもしれないが、それの整合を求めてしまうとこの本の醍醐味は薄れてしまう。

なので、純粋な小説だと思って読むならアリです。ミステリーSF。
アリス殺し (創元クライム・クラブ) Amazon書評・レビュー: アリス殺し (創元クライム・クラブ)より
4488025463