アリス殺し

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評判

アリス殺しの評価:

3.29/5点 レビュー 102件。 B ランク

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平均点3.29pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全142件 81〜100 5/8ページ
No.62
(3pt)

痛そう・・

この著者の作品は初めて読ませていただきました。最初は頭がごっちゃになりそうで、ん~?というという感じでしたが、そこが最後に、なるほど・・・どんでん返しが。不思議の国のアリスの世界が出てくるので、頭のおかしい帽子やとウサギの会話にちょっとイラっとします(笑)ミステリーとSFが混ざったような作品で、ただ、被害者!?の殺され方が、そこまでじっくり書くのか!と、読んでいて痛そうでした。推理小説やミステリーが大好きなので殺人事件は付き物ですが、こういうのはちょっと苦手かな・・・。
アリス殺し (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アリス殺し (創元推理文庫)より
4488420141
No.61
(3pt)

痛そう・・

この著者の作品は初めて読ませていただきました。最初は頭がごっちゃになりそうで、ん~?というという感じでしたが、そこが最後に、なるほど・・・どんでん返しが。不思議の国のアリスの世界が出てくるので、頭のおかしい帽子やとウサギの会話にちょっとイラっとします(笑)ミステリーとSFが混ざったような作品で、ただ、被害者!?の殺され方が、そこまでじっくり書くのか!と、読んでいて痛そうでした。推理小説やミステリーが大好きなので殺人事件は付き物ですが、こういうのはちょっと苦手かな・・・。
アリス殺し (創元クライム・クラブ) Amazon書評・レビュー: アリス殺し (創元クライム・クラブ)より
4488025463
No.60
(5pt)

一気読みしました。

SFファンタジーミステリーといった感じでしょうか。
アリス好きな人は好きだと思います。長々とした堂々巡りの会話に業を煮やす人がいるのも頷けますが、そこはアリスの世界を熟知しているからこその書き方ではないかなと感じました。
アリスを徹底的に盛り込んだ世界、夢現の狭間を楽しめました。
おもしろかったです。
アリス殺し (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アリス殺し (創元推理文庫)より
4488420141
No.59
(5pt)

一気読みしました。

SFファンタジーミステリーといった感じでしょうか。
アリス好きな人は好きだと思います。長々とした堂々巡りの会話に業を煮やす人がいるのも頷けますが、そこはアリスの世界を熟知しているからこその書き方ではないかなと感じました。
アリスを徹底的に盛り込んだ世界、夢現の狭間を楽しめました。
おもしろかったです。
アリス殺し (創元クライム・クラブ) Amazon書評・レビュー: アリス殺し (創元クライム・クラブ)より
4488025463
No.58
(3pt)

読み進めると好みが分かれる

よく練られた作品です。
が、ストーリーや設定上、仕方ないとはいえ、キャラ達が強引かつ乱暴な言動で割と不快です。
謎よりもさっさと主人公が現状を脱却してほしいと思いました。
アリス殺し (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アリス殺し (創元推理文庫)より
4488420141
No.57
(3pt)

読み進めると好みが分かれる

よく練られた作品です。
が、ストーリーや設定上、仕方ないとはいえ、キャラ達が強引かつ乱暴な言動で割と不快です。
謎よりもさっさと主人公が現状を脱却してほしいと思いました。
アリス殺し (創元クライム・クラブ) Amazon書評・レビュー: アリス殺し (創元クライム・クラブ)より
4488025463
No.56
(4pt)

新しい手法かな

はっきり言って退屈ですがラストまで我慢して読むとえも言われぬ感動が味わえます。
アリス殺し (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アリス殺し (創元推理文庫)より
4488420141
No.55
(4pt)

新しい手法かな

はっきり言って退屈ですがラストまで我慢して読むとえも言われぬ感動が味わえます。
アリス殺し (創元クライム・クラブ) Amazon書評・レビュー: アリス殺し (創元クライム・クラブ)より
4488025463
No.54
(4pt)

読後のカタルシス

導入から終盤まで「不思議の国のアリス」を読んでいなければ辛いし読んでいてもルイスキャロルの他の作品を知らなければわからないでしょう。この長話に耐えたら最後に感動が待っています。私は泣きました。理由はわかりません。
アリス殺し (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アリス殺し (創元推理文庫)より
4488420141
No.53
(5pt)

配送された本がボロボロ。中身はすごく面白かった。

好みが分かれる小説だと思うので
一概には言えませんが自分はすごい好きです。
すごく面白かった。

本の批評ではないのですが、
送られてきた本は背表紙がボロボロで、
上には目立つ傷が2、3箇所あります。
気にしない人は買っても良いと思いますが、
自分みたいな神経質派は信頼できるところで
配送を頼んだ方が良いと思います。
配送に関しては☆1未満です。
アリス殺し (創元クライム・クラブ) Amazon書評・レビュー: アリス殺し (創元クライム・クラブ)より
4488025463
No.52
(3pt)

好みのわかれる会話劇

小説家を目指している友人に勧められ、読みました!

まずすごいなと思ったのは描写です。
2つの世界を描いているのですが、その描写がわかりやすくてすごく良いです。
味のある文章と言えばいいのかわかりませんが、
ものすごくグッとくるものがある文章です。
著者がホラー作家ということもあり、雰囲気作りが上手です。

好みが分かれるなと思ったのは、会話劇の部分です。(話のほぼ大半は会話劇ですが。)
2つの世界両方とも狂っているというパターンなので、
人によっては読みにくいと感じてしまうのかなと思いました。

個人的にはその狂っている文章もいい雰囲気を出していると思っています。
アリス殺し (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アリス殺し (創元推理文庫)より
4488420141
No.51
(3pt)

ワンダーランド

ミステリ的には仕掛けも非常に面白いし、不思議の国でのユーモラスな会話も楽しいので、本来ならもっと高評価なのだが……ホラーが苦手というのを再認識することになった。えぐいシーンが読んでいて非常につらい。
しかし、これは単に得意不得意の問題なので、残酷描写に耐性がある人には間違いなくおススメのSFミステリだろう。ぐいぐいと作品の世界に引きこまれること請け合いだ。
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4488420141
No.50
(1pt)

好みによると思います

ほのぼのしたい私は、好みではありませんでした。よく考えられている話だと思いますが。
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4488025463
No.49
(5pt)

とてもよかった

地球と不思議の国の関係性が綺麗にまとまっていて、個人的にはとても面白い作品でした。
会話量の多さに否定的な意見が散見されますが、場面場面に登場している人物、会話の文脈を意識して読んでいれば混乱することは少ないかなと思います。
否定的なレビューで最後のどんでん返しが読まれないのは悲しい。
アリス殺し (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アリス殺し (創元推理文庫)より
4488420141
No.48
(1pt)

動きのない朗読劇

つまらなかった訳では無いが、さほど面白くもなかったなあという読後感です。

登場人物たちの堂々巡りな会話ばかりで、動詞はあまり出てきません。読んでる途中何度も疲れてしまいました。
好き嫌いがハッキリと出る作品かと思います。買う前には1度試し読みをしてみる事をオススメします。
アリス殺し (創元クライム・クラブ) Amazon書評・レビュー: アリス殺し (創元クライム・クラブ)より
4488025463
No.47
(4pt)

設定を頭から否定してはいけません

現実世界にSF設定が存在するミステリーはちょくちょくありますが、童話(?)設定は変わっていて面白い。そこが許容できない人には我慢できないミステリーかもしれません。

話としては、殺人犯とタイトルの意味が判るあたりはなかなか良かったが、その後結末までがもちゃもちゃしていて、もう少し展開をスマートにして欲しかった。
アリス殺し (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アリス殺し (創元推理文庫)より
4488420141
No.46
(5pt)

会話が多く

まるで脚本を読んでるみたいでした。
この作者の本を読んでると毎回かるぅく発狂した気分になります。
それから伊坂幸太郎の本を思い出します。
なかなか新しいミステリーの形の上にホラーと楽しめました。
アリス殺し (創元クライム・クラブ) Amazon書評・レビュー: アリス殺し (創元クライム・クラブ)より
4488025463
No.45
(5pt)

間違いなく不思議の国

アリス未読という人のレビューが多いように思えたので(文庫版だから?)、学生時代にがっつりアリスにはまった私がレビューを書きましょう。当然原書も高校の時に読みました。
ページを開いていきなり始まる、不思議の国のおかしな会話。それは間違いなく、アリスの世界です。アリスの世界で脳みそやわくちゃにされた人種にとっては、この会話はおかしな会話でもあり、この世界の日常会話でもあり、脳汁ドバドバなのです。だから、そこを指摘するのは、的外れ。好き嫌いはあるかもしれないけれど。
そして頭のおかしな会話はいつのまにかこっちの世界も巻き込んで、こっちの世界もおかしなことになって、更に頭がやわくちゃになっていく。

あのですね、普通、こっちの世界とあっちの世界的な話が分かりやすく書かれている本は、分かりやすく頭おかしいサイドと、頭まともなサイドに書き分けたりされてるのですが、どっちも頭おかしいですからね。

ミステリをネタバレなしでどう説明するのか慣れてないのでそこは勘弁して欲しいのですが、アリス的なあたまのおかしな世界が好きな人にはおすすめです。あの頭のおかしな世界を十分堪能できます。
アリス殺し (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アリス殺し (創元推理文庫)より
4488420141
No.44
(4pt)

すらすら読める、会話多めの作品でした。

"不思議の国"と"現実世界"の死がリンクしている、という概要に惹かれ読みました。
会話文が多く、すらすらと読めました。
不思議の国では、登場人物たちが少しおバカで会話が長い部分がありましたが、それも含めて楽しめました。

次々に不思議の国で起こる殺人事件。現実世界で謎に近づきながらも、殺人が起こっているのは不思議の国。
真実に近づいては遠のき、焦らされてたどり着いた結末に衝撃。

別作品も読みたいと感じました。
アリス殺し (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アリス殺し (創元推理文庫)より
4488420141
No.43
(1pt)

最初数ページは良かったのに

アリス好きで、タイトルとあらすじに惹かれて購入しました。
冒頭の数ページは「不思議の国のアリス」を彷彿とさせ、特にアリス好きはワクワクすると思います。
しかし、そこからがとにかくしんどかったです。会話文だけで話が進んで、地の文がなく、どれが誰のセリフか分からないところも多々ありました。
そして、やたらとグロシーンには力が入った文章…
ミステリとしては、設定だけはてんこ盛りなのに文章量が追いついてなくて、読者が無視されたまま解決された感じでした。
個人的にはアリスの設定だけ借りてきた、同人小説だと思いました。
アリス殺し (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アリス殺し (創元推理文庫)より
4488420141