恋文の技術

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評判

恋文の技術の評価:

4.32/5点 レビュー 116件。 A ランク

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平均点4.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全232件 81〜100 5/12ページ
No.152
(5pt)

満足しています

評価は良いだったのに届いたものは帯もついていてとても綺麗でしかも早く着きました♡ありがとうございました(o^^o)
恋文の技術 (ポプラ文庫) Amazon書評・レビュー: 恋文の技術 (ポプラ文庫)より
4591124215
No.151
(5pt)

満足しています

評価は良いだったのに届いたものは帯もついていてとても綺麗でしかも早く着きました♡ありがとうございました(o^^o)
恋文の技術 Amazon書評・レビュー: 恋文の技術より
4591108759
No.150
(5pt)

満足しています

評価は良いだったのに届いたものは帯もついていてとても綺麗でしかも早く着きました♡ありがとうございました(o^^o)
恋文の技術 (ポプラ文庫) Amazon書評・レビュー: 恋文の技術 (ポプラ文庫)より
4591124215
No.149
(5pt)

満足しています

評価は良いだったのに届いたものは帯もついていてとても綺麗でしかも早く着きました♡ありがとうございました(o^^o)
恋文の技術 Amazon書評・レビュー: 恋文の技術より
4591108759
No.148
(4pt)

書簡で綴るアホな日々

2009年に出た単行本の文庫化。  能登の実験所に飛ばされた大学院生が、京都に残してきた友人、先輩、家族たちへ送る書簡という形式の小説だ。  個性的でアホな登場人物たちが、ばかばかしく気の抜けるような事件を起こしつつ、青春を謳歌する、いつもの森見作品で、ファンには満足の一冊だろう。
恋文の技術 (ポプラ文庫) Amazon書評・レビュー: 恋文の技術 (ポプラ文庫)より
4591124215
No.147
(4pt)

書簡で綴るアホな日々

2009年に出た単行本の文庫化。  能登の実験所に飛ばされた大学院生が、京都に残してきた友人、先輩、家族たちへ送る書簡という形式の小説だ。  個性的でアホな登場人物たちが、ばかばかしく気の抜けるような事件を起こしつつ、青春を謳歌する、いつもの森見作品で、ファンには満足の一冊だろう。
恋文の技術 Amazon書評・レビュー: 恋文の技術より
4591108759
No.146
(3pt)

新刊が出る度劣化してゆく

太陽の塔、四畳半、夜は短しの頃の勢いはもう無い。 登場人物の魅力も薄れている。 太陽の塔の主要メンバーや、樋口師匠の下位互換ばかりだ。
恋文の技術 (ポプラ文庫) Amazon書評・レビュー: 恋文の技術 (ポプラ文庫)より
4591124215
No.145
(3pt)

新刊が出る度劣化してゆく

太陽の塔、四畳半、夜は短しの頃の勢いはもう無い。 登場人物の魅力も薄れている。 太陽の塔の主要メンバーや、樋口師匠の下位互換ばかりだ。
恋文の技術 Amazon書評・レビュー: 恋文の技術より
4591108759
No.144
(5pt)

娘用に買いました

森見ファンの私のすすめで娘に買いました。
独特の世界観にはまったみたいです。
恋文の技術 (ポプラ文庫) Amazon書評・レビュー: 恋文の技術 (ポプラ文庫)より
4591124215
No.143
(5pt)

娘用に買いました

森見ファンの私のすすめで娘に買いました。
独特の世界観にはまったみたいです。
恋文の技術 Amazon書評・レビュー: 恋文の技術より
4591108759
No.142
(3pt)

まあまあです

森見さんの作品は他にもいくつか拝読していて、中でも『四畳半神話大系』が原作、アニメ共に大好きです。今回のこの作品も、四畳半〜と同じで途中までは同じ調子で読むのが辛く、最後に種明かしがある点などは同じでした。種としてはなかなか面白いとは思うのですが、四畳半〜に比べて作品から感じる感情の機微のステキさ(私と小津君との切手も切れない関係、単純ではない友情)といったものがあまり感じられなかったのは残念です。
登場キャラクターも正直「似たり寄ったり」感が否めないので、であれば他の作品とのクロスワールドなど、他のギミックもあったらより面白いだろうなぁと思いました。ですがやはり期待も込めて森見さんの他の作品もまた読んでみたいなと思います。
恋文の技術 (ポプラ文庫) Amazon書評・レビュー: 恋文の技術 (ポプラ文庫)より
4591124215
No.141
(3pt)

まあまあです

森見さんの作品は他にもいくつか拝読していて、中でも『四畳半神話大系』が原作、アニメ共に大好きです。今回のこの作品も、四畳半〜と同じで途中までは同じ調子で読むのが辛く、最後に種明かしがある点などは同じでした。種としてはなかなか面白いとは思うのですが、四畳半〜に比べて作品から感じる感情の機微のステキさ(私と小津君との切手も切れない関係、単純ではない友情)といったものがあまり感じられなかったのは残念です。
登場キャラクターも正直「似たり寄ったり」感が否めないので、であれば他の作品とのクロスワールドなど、他のギミックもあったらより面白いだろうなぁと思いました。ですがやはり期待も込めて森見さんの他の作品もまた読んでみたいなと思います。
恋文の技術 Amazon書評・レビュー: 恋文の技術より
4591108759
No.140
(5pt)

やはり安心の森見クオリティ

恋文の技術を読んだ。やはり安心の森見クオリティである。1ページ目からこの小説は確実に面白いと思わせるようなパワーを発散していた。森見さんの小説には我々の心をつかんで離さないものがある。どうしてここまで惹きつけられてしまうのだろうかと考えていると、なんとなくだけど一つの考えが浮かびあがってきた。
おそらくそれはきっと登場人物たちが筆者に深く愛されており、我々もその愛を感じてなんだか安心してしまうからだろう。
とにかく彼らにはこれから楽しいことがいっぱい待っているに違いない。そんな気持ちになってしまうのだ。
主人公はいろんな人達に手紙を書き、中には嫉妬や怒りなどの感情が含まれているときもあるが、それでもいつだってそこには深い思いやりと優しさが込められている。
我々は登場人物たちの手紙のやり取りから、彼らが暖かくて強い信頼の糸で結ばれていることをはっきりと感じる。
そしてそれがとても貴重なものだと理解しているから、その世界の優しさに恋焦がれてしまうのだ。
こんな素晴らしい世界を生み出してしまう森見さんの才能を目の当たりにすると、ひたすらそれを称賛したいという気持ちと同時に、ちょっとした畏敬の念を感じて立ち尽くしてしまいそうにもなる。
恋文の技術。大切な誰かと分かちあいたくなるような優しくてキュートな小説だ。
恋文の技術 (ポプラ文庫) Amazon書評・レビュー: 恋文の技術 (ポプラ文庫)より
4591124215
No.139
(5pt)

やはり安心の森見クオリティ

恋文の技術を読んだ。やはり安心の森見クオリティである。1ページ目からこの小説は確実に面白いと思わせるようなパワーを発散していた。森見さんの小説には我々の心をつかんで離さないものがある。どうしてここまで惹きつけられてしまうのだろうかと考えていると、なんとなくだけど一つの考えが浮かびあがってきた。
おそらくそれはきっと登場人物たちが筆者に深く愛されており、我々もその愛を感じてなんだか安心してしまうからだろう。
とにかく彼らにはこれから楽しいことがいっぱい待っているに違いない。そんな気持ちになってしまうのだ。
主人公はいろんな人達に手紙を書き、中には嫉妬や怒りなどの感情が含まれているときもあるが、それでもいつだってそこには深い思いやりと優しさが込められている。
我々は登場人物たちの手紙のやり取りから、彼らが暖かくて強い信頼の糸で結ばれていることをはっきりと感じる。
そしてそれがとても貴重なものだと理解しているから、その世界の優しさに恋焦がれてしまうのだ。
こんな素晴らしい世界を生み出してしまう森見さんの才能を目の当たりにすると、ひたすらそれを称賛したいという気持ちと同時に、ちょっとした畏敬の念を感じて立ち尽くしてしまいそうにもなる。
恋文の技術。大切な誰かと分かちあいたくなるような優しくてキュートな小説だ。
恋文の技術 Amazon書評・レビュー: 恋文の技術より
4591108759
No.138
(5pt)

森見小説の最高峰!

森見登美彦氏のファンですが、これまで読んだ氏の小説の中で一番のお気に入りです。既に沢山のファンの皆様がいろいろ書かれていて、それぞれ正しいと思うのですが、エンターテイメント性を書かれている方は多くても、感動したと書かれた方は意外といませんね。私は終盤、かなり感動して涙ぐんでしまいました。冒頭からのばかばかしいやり取りが続く中から、終盤にいたり、主人公の過去の想いが少しずつ明らかになって行きます。そして最後の彼の渾身の恋文と告白の方法、そしてそのための彼のトリック。。。みんなへの大文字山への招待状が、ミステリー仕立てになっていたり(本当は誰がこれらの手紙を書いているのか?)。。。そして、冒頭からたびたび登場する「赤い風船」の本当の意味。。。軽妙な調子で書かれていながら、かなり手の込んだ小説です。残念ながら最近の氏の作品では見られないようなエネルギーと完成度の高さと合わせ、この作品を5つ星にて推薦させていただきます。
恋文の技術 (ポプラ文庫) Amazon書評・レビュー: 恋文の技術 (ポプラ文庫)より
4591124215
No.137
(5pt)

森見小説の最高峰!

森見登美彦氏のファンですが、これまで読んだ氏の小説の中で一番のお気に入りです。既に沢山のファンの皆様がいろいろ書かれていて、それぞれ正しいと思うのですが、エンターテイメント性を書かれている方は多くても、感動したと書かれた方は意外といませんね。私は終盤、かなり感動して涙ぐんでしまいました。冒頭からのばかばかしいやり取りが続く中から、終盤にいたり、主人公の過去の想いが少しずつ明らかになって行きます。そして最後の彼の渾身の恋文と告白の方法、そしてそのための彼のトリック。。。みんなへの大文字山への招待状が、ミステリー仕立てになっていたり(本当は誰がこれらの手紙を書いているのか?)。。。そして、冒頭からたびたび登場する「赤い風船」の本当の意味。。。軽妙な調子で書かれていながら、かなり手の込んだ小説です。残念ながら最近の氏の作品では見られないようなエネルギーと完成度の高さと合わせ、この作品を5つ星にて推薦させていただきます。
恋文の技術 Amazon書評・レビュー: 恋文の技術より
4591108759
No.136
(5pt)

10代に読むのがベスト。

「夜は短し」もそうですが、森見さんの作品は、
10代に読むと、本当に笑えますし、面白い。
なにより小説が好きになるキッカケとして、森見さんほど優れた作家は今のところいません。
日本を代表する大御所作家でも、こういう作品は創れないでしょう。
こういった感じの若者向けの小説がもっと増えて欲しいです。
日本の小説は入口が大変狭いので、それを広げたという意味でも大変評価できる作家さんだと思います。
ただ、作家としての引き出しの少なさと、読者に訴えかける力や思想性など、作家の総合力で言うとまだまだなような気がします。
森見さんは、そういうものを意図的に排除してるのかもしれませんが、それがいつか自分の首をしめるかもしれませんし、
直木賞の選考委員が指摘したように、若さとセンスに頼り過ぎていて、一過性の人気で終わってしまう可能性もあるかもしれません。
森見さんには今後、殻にこもらず、いろんなジャンルに挑戦していって欲しいです。

今後、こういう作風の作品がエンタメの分野で幅を利かせると思います。
流行作家の代表格ですし、未来のエンタメの先取りとして森見作品は一度読んでおいて損はないかと。

大人になると、費用対効果の観点から「タメになるもの」を求めてしまうので、
やはり10代の学生時代に読むのがベストです。

兎に角楽しい小説です。

オススメ!
恋文の技術 (ポプラ文庫) Amazon書評・レビュー: 恋文の技術 (ポプラ文庫)より
4591124215
No.135
(5pt)

10代に読むのがベスト。

「夜は短し」もそうですが、森見さんの作品は、
10代に読むと、本当に笑えますし、面白い。
なにより小説が好きになるキッカケとして、森見さんほど優れた作家は今のところいません。
日本を代表する大御所作家でも、こういう作品は創れないでしょう。
こういった感じの若者向けの小説がもっと増えて欲しいです。
日本の小説は入口が大変狭いので、それを広げたという意味でも大変評価できる作家さんだと思います。
ただ、作家としての引き出しの少なさと、読者に訴えかける力や思想性など、作家の総合力で言うとまだまだなような気がします。
森見さんは、そういうものを意図的に排除してるのかもしれませんが、それがいつか自分の首をしめるかもしれませんし、
直木賞の選考委員が指摘したように、若さとセンスに頼り過ぎていて、一過性の人気で終わってしまう可能性もあるかもしれません。
森見さんには今後、殻にこもらず、いろんなジャンルに挑戦していって欲しいです。

今後、こういう作風の作品がエンタメの分野で幅を利かせると思います。
流行作家の代表格ですし、未来のエンタメの先取りとして森見作品は一度読んでおいて損はないかと。

大人になると、費用対効果の観点から「タメになるもの」を求めてしまうので、
やはり10代の学生時代に読むのがベストです。

兎に角楽しい小説です。

オススメ!
恋文の技術 Amazon書評・レビュー: 恋文の技術より
4591108759
No.134
(5pt)

森見作品で一番好き

森見作品の中で一番好きな本です。書簡形式をとっているおかげか、読む人によっては読みにくいと思われてしまいがちな「森見節」もスムーズに読めます。
全編ギャグも小ネタも冴えてる。先輩の「死ねばいい」にはつい噴いてしまった。
ラストシーンも爽やかで読後感がいいです。
恋文の技術 (ポプラ文庫) Amazon書評・レビュー: 恋文の技術 (ポプラ文庫)より
4591124215
No.133
(5pt)

森見作品で一番好き

森見作品の中で一番好きな本です。書簡形式をとっているおかげか、読む人によっては読みにくいと思われてしまいがちな「森見節」もスムーズに読めます。
全編ギャグも小ネタも冴えてる。先輩の「死ねばいい」にはつい噴いてしまった。
ラストシーンも爽やかで読後感がいいです。
恋文の技術 Amazon書評・レビュー: 恋文の技術より
4591108759