楽園

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評判

楽園の評価:

4.22/5点 レビュー 36件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.22pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全108件 21〜40 2/6ページ
No.88
(3pt)

期待しすぎた

悪くはないのだけど、時空を超えた云々... という宣伝に騙された感じ。2部、3部の設定に納得がいかない。ちょっと??? って思う箇所が多かった気がする。細部を気にして読んではいけない部類の作品だと思う。期待し過ぎた。
楽園 Amazon書評・レビュー: 楽園より
4103786019
No.87
(5pt)

大人のファンタジー

20年前に借りて読みましたが、もう一度読みたくなり購入しました。ホラーは苦手なので、鈴木光司さんの他の作品は読んでいませんが、この話はロマンを感じるファンタジーです。最後に運命の人に出会えるか、どう繋がっていくのかワクワクさせられます。
楽園 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園 (角川文庫)より
4041880130
No.86
(5pt)

大人のファンタジー

20年前に借りて読みましたが、もう一度読みたくなり購入しました。ホラーは苦手なので、鈴木光司さんの他の作品は読んでいませんが、この話はロマンを感じるファンタジーです。最後に運命の人に出会えるか、どう繋がっていくのかワクワクさせられます。
楽園 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園 (新潮文庫)より
4101438110
No.85
(5pt)

大人のファンタジー

20年前に借りて読みましたが、もう一度読みたくなり購入しました。ホラーは苦手なので、鈴木光司さんの他の作品は読んでいませんが、この話はロマンを感じるファンタジーです。最後に運命の人に出会えるか、どう繋がっていくのかワクワクさせられます。
楽園 Amazon書評・レビュー: 楽園より
4103786019
No.84
(5pt)

Audibleで

読み終えました。
文庫本で読んだときは、第二章辺りで挫折してしまったのですが、Audibleではすんなり。2章が一番好きだったかもしれません。
壮大なラブストーリーですが、この平凡な自分でさえ、先祖から脈々と受け継がれてきたものの一部なんだと思うと、粗末には出来ないなと、この世に生を受けた奇跡と神秘というものを感じざるを得ません。素晴らしい作品でした。
朗読も聞き易くて、女性なのにおじさんがお上手だなー!と思いました(笑)
楽園 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園 (角川文庫)より
4041880130
No.83
(5pt)

Audibleで

読み終えました。
文庫本で読んだときは、第二章辺りで挫折してしまったのですが、Audibleではすんなり。2章が一番好きだったかもしれません。
壮大なラブストーリーですが、この平凡な自分でさえ、先祖から脈々と受け継がれてきたものの一部なんだと思うと、粗末には出来ないなと、この世に生を受けた奇跡と神秘というものを感じざるを得ません。素晴らしい作品でした。
朗読も聞き易くて、女性なのにおじさんがお上手だなー!と思いました(笑)
楽園 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園 (新潮文庫)より
4101438110
No.82
(5pt)

Audibleで

読み終えました。
文庫本で読んだときは、第二章辺りで挫折してしまったのですが、Audibleではすんなり。2章が一番好きだったかもしれません。
壮大なラブストーリーですが、この平凡な自分でさえ、先祖から脈々と受け継がれてきたものの一部なんだと思うと、粗末には出来ないなと、この世に生を受けた奇跡と神秘というものを感じざるを得ません。素晴らしい作品でした。
朗読も聞き易くて、女性なのにおじさんがお上手だなー!と思いました(笑)
楽園 Amazon書評・レビュー: 楽園より
4103786019
No.81
(3pt)

想像通り

想像通りのお話でした。先が読みやすいです。評論家による批評の薄い冊子も入っていたのですが、それが面白かったです。
楽園 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園 (角川文庫)より
4041880130
No.80
(3pt)

想像通り

想像通りのお話でした。先が読みやすいです。評論家による批評の薄い冊子も入っていたのですが、それが面白かったです。
楽園 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園 (新潮文庫)より
4101438110
No.79
(3pt)

想像通り

想像通りのお話でした。先が読みやすいです。評論家による批評の薄い冊子も入っていたのですが、それが面白かったです。
楽園 Amazon書評・レビュー: 楽園より
4103786019
No.78
(5pt)

映画化されれば良いのに

20年程前に読みましたが改めて読み身体が震える程感動しました。
今、娘にも勧めています。
楽園 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園 (角川文庫)より
4041880130
No.77
(5pt)

映画化されれば良いのに

20年程前に読みましたが改めて読み身体が震える程感動しました。
今、娘にも勧めています。
楽園 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園 (新潮文庫)より
4101438110
No.76
(5pt)

映画化されれば良いのに

20年程前に読みましたが改めて読み身体が震える程感動しました。
今、娘にも勧めています。
楽園 Amazon書評・レビュー: 楽園より
4103786019
No.75
(1pt)

文句の付けどころが多すぎて・・・

古い本ですが今更レビュー。

「リング」や「らせん」を書いた人のファンタジーノベル大賞優秀賞作と聞いて期待して読んだんですが、
最初の太古編とその後ちょっと読んだだけで止めてしまいました。
一言でいうなら、『リアリティーの追及が甘い』。

・私自身、絵を好んで画集も結構買い、自分でも絵を描きますが、
 この小説は絵についての描写が適当すぎます。
 ブラシも絵の具もキャンバス地も発明されていない時代に、
 石と赤一色の塗料だけで、人間がリアルと見まがうほどの絵を、岩に描くなど不可能です。
 現在洞窟の奥などで発見される壁画も、リアルとは程遠いものです。
 それはデッサンやパースの知識が確立されていないというだけでなく、
 石や指先に塗料を付けて岩に描くだけでは、アレが限界だからです。
 主人公がリアルな絵をかける理由が、主人公が天才肌だったというだけでは説明不足すぎます。
 主人公が絵を描くという設定にするなら、せめて作者は絵についてもうちょっと調べてくれよって思います。

・また、部族の描写についても微妙です。
 例えばアメリカ先住民は、ちょっとでも掟を破った者については生きたまま生皮を剥いだ後、首を斬って殺したそうです。
 それなのにこの小説では、掟を破って一族をほぼ壊滅させるほど事態を引き起こした主人公に対して、
 咎めるどころか、憐れみをかけて不問に処してます。
 このような描写をされた時点で、読む意欲のほとんどを削がれました。

・また、主人公は砂漠の部族だというのに、どうして海を知っているのでしょう?
 長老から海について話だけは聞いたことがあったにしても、
 海を初めて目にしても驚く様子もなく、それどころか船など海についてかなり熟知していました。

読んでいて、「なんで?」って思うことが多すぎて、途中からまったく読むのに集中できず、
最初の数十ページで読むのを断念してしまいました。
同著者の「仄暗い水の底から」が面白かったので、デビュー作であるこの本を手に取ったのですが、
少々残念でした。
楽園 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園 (角川文庫)より
4041880130
No.74
(1pt)

文句の付けどころが多すぎて・・・

古い本ですが今更レビュー。

「リング」や「らせん」を書いた人のファンタジーノベル大賞優秀賞作と聞いて期待して読んだんですが、
最初の太古編とその後ちょっと読んだだけで止めてしまいました。
一言でいうなら、『リアリティーの追及が甘い』。

・私自身、絵を好んで画集も結構買い、自分でも絵を描きますが、
 この小説は絵についての描写が適当すぎます。
 ブラシも絵の具もキャンバス地も発明されていない時代に、
 石と赤一色の塗料だけで、人間がリアルと見まがうほどの絵を、岩に描くなど不可能です。
 現在洞窟の奥などで発見される壁画も、リアルとは程遠いものです。
 それはデッサンやパースの知識が確立されていないというだけでなく、
 石や指先に塗料を付けて岩に描くだけでは、アレが限界だからです。
 主人公がリアルな絵をかける理由が、主人公が天才肌だったというだけでは説明不足すぎます。
 主人公が絵を描くという設定にするなら、せめて作者は絵についてもうちょっと調べてくれよって思います。

・また、部族の描写についても微妙です。
 例えばアメリカ先住民は、ちょっとでも掟を破った者については生きたまま生皮を剥いだ後、首を斬って殺したそうです。
 それなのにこの小説では、掟を破って一族をほぼ壊滅させるほど事態を引き起こした主人公に対して、
 咎めるどころか、憐れみをかけて不問に処してます。
 このような描写をされた時点で、読む意欲のほとんどを削がれました。

・また、主人公は砂漠の部族だというのに、どうして海を知っているのでしょう?
 長老から海について話だけは聞いたことがあったにしても、
 海を初めて目にしても驚く様子もなく、それどころか船など海についてかなり熟知していました。

読んでいて、「なんで?」って思うことが多すぎて、途中からまったく読むのに集中できず、
最初の数十ページで読むのを断念してしまいました。
同著者の「仄暗い水の底から」が面白かったので、デビュー作であるこの本を手に取ったのですが、
少々残念でした。
楽園 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園 (新潮文庫)より
4101438110
No.73
(1pt)

文句の付けどころが多すぎて・・・

古い本ですが今更レビュー。

「リング」や「らせん」を書いた人のファンタジーノベル大賞優秀賞作と聞いて期待して読んだんですが、
最初の太古編とその後ちょっと読んだだけで止めてしまいました。
一言でいうなら、『リアリティーの追及が甘い』。

・私自身、絵を好んで画集も結構買い、自分でも絵を描きますが、
 この小説は絵についての描写が適当すぎます。
 ブラシも絵の具もキャンバス地も発明されていない時代に、
 石と赤一色の塗料だけで、人間がリアルと見まがうほどの絵を、岩に描くなど不可能です。
 現在洞窟の奥などで発見される壁画も、リアルとは程遠いものです。
 それはデッサンやパースの知識が確立されていないというだけでなく、
 石や指先に塗料を付けて岩に描くだけでは、アレが限界だからです。
 主人公がリアルな絵をかける理由が、主人公が天才肌だったというだけでは説明不足すぎます。
 主人公が絵を描くという設定にするなら、せめて作者は絵についてもうちょっと調べてくれよって思います。

・また、部族の描写についても微妙です。
 例えばアメリカ先住民は、ちょっとでも掟を破った者については生きたまま生皮を剥いだ後、首を斬って殺したそうです。
 それなのにこの小説では、掟を破って一族をほぼ壊滅させるほど事態を引き起こした主人公に対して、
 咎めるどころか、憐れみをかけて不問に処してます。
 このような描写をされた時点で、読む意欲のほとんどを削がれました。

・また、主人公は砂漠の部族だというのに、どうして海を知っているのでしょう?
 長老から海について話だけは聞いたことがあったにしても、
 海を初めて目にしても驚く様子もなく、それどころか船など海についてかなり熟知していました。

読んでいて、「なんで?」って思うことが多すぎて、途中からまったく読むのに集中できず、
最初の数十ページで読むのを断念してしまいました。
同著者の「仄暗い水の底から」が面白かったので、デビュー作であるこの本を手に取ったのですが、
少々残念でした。
楽園 Amazon書評・レビュー: 楽園より
4103786019
No.72
(5pt)

パワーをもらえるゾォ

出だしは…なんだ!!これっ?とおもいましたが、読ますすむうちに…止まらなくなり…ついには徹夜で完読(笑) 読後感も堪らなく、なんだ?このパワーは…と思えるほど、元気が出る本でして、多くのかたに勧めています。鈴木光司…というと、ホラーものが頭に浮かび、怖いから…という友だちも、填まりました♪ 是非皆さんも。
楽園 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園 (角川文庫)より
4041880130
No.71
(5pt)

パワーをもらえるゾォ

出だしは…なんだ!!これっ?とおもいましたが、読ますすむうちに…止まらなくなり…ついには徹夜で完読(笑) 読後感も堪らなく、なんだ?このパワーは…と思えるほど、元気が出る本でして、多くのかたに勧めています。鈴木光司…というと、ホラーものが頭に浮かび、怖いから…という友だちも、填まりました♪ 是非皆さんも。
楽園 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園 (新潮文庫)より
4101438110
No.70
(5pt)

パワーをもらえるゾォ

出だしは…なんだ!!これっ?とおもいましたが、読ますすむうちに…止まらなくなり…ついには徹夜で完読(笑) 読後感も堪らなく、なんだ?このパワーは…と思えるほど、元気が出る本でして、多くのかたに勧めています。鈴木光司…というと、ホラーものが頭に浮かび、怖いから…という友だちも、填まりました♪ 是非皆さんも。
楽園 Amazon書評・レビュー: 楽園より
4103786019
No.69
(4pt)

悠久の宇宙のときの流れの中ではほんの一瞬

かの「リング」の鈴木さまのデビュー作。
いまさらながらに読んでみました。
輪廻転生の壮大なロマンス
永久の時の流れの中では、
叶わぬ愛はないのでしょうか?
永遠のベターハーフ?
こんな風に誰かを愛せるというのはすばらしい事なんだろうなぁ。
そういう人と出会える奇跡はもしかしてみんなもっている可能性?
ただ、時がかかるだけ?
太古から現代アメリカまでかかってようやく再びめぐり合えたにしても。
それは悠久の宇宙のときの流れの中ではほんの一瞬にしても。
・・・出会えたらいいですね・・・
楽園 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園 (角川文庫)より
4041880130