(短編集)

パーク・ライフ

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評判

パーク・ライフの評価:

3.17/5点 レビュー 132件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.17pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全54件 21〜40 2/3ページ
No.34
(3pt)

タイトル通り

第127回芥川賞受賞作だが、実際に贈られたのは前作なのかもしれない(井上荒野も「切羽へ」で第139回直木賞を受賞しているし……)。それはそれとして、この何も起こらない、そして何かが起きそうな予感がして開いて終わる、こういった感じの話は好きだ。
「flowers」は「パレード」の狂気の短篇版といった感じ。
パーク・ライフ Amazon書評・レビュー: パーク・ライフより
4163211802
No.33
(3pt)

タイトル通り

第127回芥川賞受賞作だが、実際に贈られたのは前作なのかもしれない(井上荒野も「切羽へ」で第139回直木賞を受賞しているし……)。それはそれとして、この何も起こらない、そして何かが起きそうな予感がして開いて終わる、こういった感じの話は好きだ。
「flowers」は「パレード」の狂気の短篇版といった感じ。
パーク・ライフ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: パーク・ライフ (文春文庫)より
4167665034
No.32
(3pt)

既視感がいっぱい

1980年台の群像新人賞とかすばる文学賞の受賞作に良くあったような小説です。
文章も良く書けているし、日比谷公園を核にした人間関係といった着想もよいのですが、全体的には既視感全開です。
今世紀に出た小説のようですが、昔の本が片端から絶版になったおかげで高評価をもらえたのでは?
パーク・ライフ Amazon書評・レビュー: パーク・ライフより
4163211802
No.31
(3pt)

既視感がいっぱい

1980年台の群像新人賞とかすばる文学賞の受賞作に良くあったような小説です。
文章も良く書けているし、日比谷公園を核にした人間関係といった着想もよいのですが、全体的には既視感全開です。
今世紀に出た小説のようですが、昔の本が片端から絶版になったおかげで高評価をもらえたのでは?
パーク・ライフ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: パーク・ライフ (文春文庫)より
4167665034
No.30
(3pt)

日比谷公園をよく知っている人ならそこそこ楽しめる。

私は地下鉄、日比谷公園、その付近にあるスタバなどをよく知っているので、情景描写をハッキリをイメージでき、ストーリーをそこそこ楽しめた。
しかし、そんなところ知るかって読者には、訳が分からなかったのでは?
まぁ、通勤片道1時間でちょうど読めたので、そんなあっさり読書したい方にはおススメ!
パーク・ライフ Amazon書評・レビュー: パーク・ライフより
4163211802
No.29
(3pt)

日比谷公園をよく知っている人ならそこそこ楽しめる。

私は地下鉄、日比谷公園、その付近にあるスタバなどをよく知っているので、情景描写をハッキリをイメージでき、ストーリーをそこそこ楽しめた。
しかし、そんなところ知るかって読者には、訳が分からなかったのでは?
まぁ、通勤片道1時間でちょうど読めたので、そんなあっさり読書したい方にはおススメ!
パーク・ライフ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: パーク・ライフ (文春文庫)より
4167665034
No.28
(3pt)

パーク・ライフ

文章も好きだし、テーマもなかなか面白いとは思ったが
物語としては不完全というか、どうも物足りなかった。
それぞれ長編に仕上げることができた内容だったと思うので残念。
パーク・ライフ Amazon書評・レビュー: パーク・ライフより
4163211802
No.27
(3pt)

パーク・ライフ

文章も好きだし、テーマもなかなか面白いとは思ったが
物語としては不完全というか、どうも物足りなかった。
それぞれ長編に仕上げることができた内容だったと思うので残念。
パーク・ライフ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: パーク・ライフ (文春文庫)より
4167665034
No.26
(3pt)

派手さも見せ場もないけれど

作品が進んでいく中にちりばめられた言葉や出来事が、主な舞台となる公園と繋がる部分にはぞくっとしました。
派手さも見せ場もそれほどなくて、淡々としているけれど、注意をして読めば作者の思いがそこら中に感じられます。
巧い人ですね。
パーク・ライフ Amazon書評・レビュー: パーク・ライフより
4163211802
No.25
(3pt)

派手さも見せ場もないけれど

作品が進んでいく中にちりばめられた言葉や出来事が、主な舞台となる公園と繋がる部分にはぞくっとしました。
派手さも見せ場もそれほどなくて、淡々としているけれど、注意をして読めば作者の思いがそこら中に感じられます。
巧い人ですね。
パーク・ライフ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: パーク・ライフ (文春文庫)より
4167665034
No.24
(3pt)

都会で働く若者の普通の恋がいい!

芥川賞受賞作には、ニートだったり、引きこもりだったり、内向的な文学少年少女が描くような主人公が多かったりするのだが、パーク・ライフでは、都会で働く、ごく普通の若者が主人公だ。地下鉄で偶然出会った女性が気になり始め、日比谷公園で少しづつ、親交を深めていくが、なかなか2人の距離は縮まらない。そんな「普通の恋」に爽やかさを感じる。

的確ですっきりとした情景描写。文中に隠された様々な暗示。さすが、芥川賞受賞作だ。
パーク・ライフ Amazon書評・レビュー: パーク・ライフより
4163211802
No.23
(3pt)

都会で働く若者の普通の恋がいい!

芥川賞受賞作には、ニートだったり、引きこもりだったり、内向的な文学少年少女が描くような主人公が多かったりするのだが、パーク・ライフでは、都会で働く、ごく普通の若者が主人公だ。地下鉄で偶然出会った女性が気になり始め、日比谷公園で少しづつ、親交を深めていくが、なかなか2人の距離は縮まらない。そんな「普通の恋」に爽やかさを感じる。

的確ですっきりとした情景描写。文中に隠された様々な暗示。さすが、芥川賞受賞作だ。
パーク・ライフ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: パーク・ライフ (文春文庫)より
4167665034
No.22
(3pt)

悪くはありませんが

この作品は人が不幸になる陥る様や堕落していく姿を描いた作品が世の中に多い中で比較的,そういう部分がなくて穏やかな点はかなり評価できます。
ただ,何か心を打つような場面が何一つないのは感じます。
村上龍の選評もイマイチ伝わるものがありません。
僕の感じ方がおかしいのかなと何回か読み直しましたが何回読んでも同じでした。
確かに情景描写とかは上手いと感じますが人物描写や台詞回しはそんなに上手いとは思えません。
この作品に限らず現代の作家の書く作品のパターンはほとんどこれです。
僕は人物描写や台詞回しが小説の中で一番価値が高いと判断している人間ですから物足りないのは事実でした。
パーク・ライフ Amazon書評・レビュー: パーク・ライフより
4163211802
No.21
(3pt)

悪くはありませんが

この作品は人が不幸になる陥る様や堕落していく姿を描いた作品が世の中に多い中で比較的,そういう部分がなくて穏やかな点はかなり評価できます。
ただ,何か心を打つような場面が何一つないのは感じます。
村上龍の選評もイマイチ伝わるものがありません。
僕の感じ方がおかしいのかなと何回か読み直しましたが何回読んでも同じでした。
確かに情景描写とかは上手いと感じますが人物描写や台詞回しはそんなに上手いとは思えません。
この作品に限らず現代の作家の書く作品のパターンはほとんどこれです。
僕は人物描写や台詞回しが小説の中で一番価値が高いと判断している人間ですから物足りないのは事実でした。
パーク・ライフ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: パーク・ライフ (文春文庫)より
4167665034
No.20
(3pt)

芥川賞っていつもなんだか、、、

芥川賞作品てわざとインパクトの少ないものを選んでいるのだろうか?

それともいくつか作品を発表していたりいくつかの賞を受けたことへのお疲れ様大賞みたいなものなのだろうか?

本作品も読んでみて、残る、ものは特になかった。

もちろん悪書ではない。

でも妥当でさえあればいいとは思わない。

妥当なものならたくさんあるし、たくさん知られないまま終わる。

今年の受賞作品「沖で、、、」というものも同じく、残らなかった。

本書は文庫だし特に損もないので買って読んだ。

買って読んでみてください。

ps:でもほんとうなら安価になる文庫本なので損でなくていいではないか、というレベルではいけないのですよ!
パーク・ライフ Amazon書評・レビュー: パーク・ライフより
4163211802
No.19
(3pt)

芥川賞っていつもなんだか、、、

芥川賞作品てわざとインパクトの少ないものを選んでいるのだろうか?

それともいくつか作品を発表していたりいくつかの賞を受けたことへのお疲れ様大賞みたいなものなのだろうか?

本作品も読んでみて、残る、ものは特になかった。

もちろん悪書ではない。

でも妥当でさえあればいいとは思わない。

妥当なものならたくさんあるし、たくさん知られないまま終わる。

今年の受賞作品「沖で、、、」というものも同じく、残らなかった。

本書は文庫だし特に損もないので買って読んだ。

買って読んでみてください。

ps:でもほんとうなら安価になる文庫本なので損でなくていいではないか、というレベルではいけないのですよ!
パーク・ライフ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: パーク・ライフ (文春文庫)より
4167665034
No.18
(3pt)

芥川賞

日常を描くことに徹した小説。とにかく、何が起こるわけがないというか、何も起こらない話なので、そういうのが嫌いな人には表題作は少しきついかも。
 個人的にはflowerのほうが面白かった。夏の仕事場での、どろどろしたいやらしさなんかがよく書かれていたなぁと。この主人公はじつは、流されやすくて、妻にも同僚にも結局流されてるだけで、シャワー室のシーンでそれから一歩踏み出すと。なかなか奥深いかなぁと。
パーク・ライフ Amazon書評・レビュー: パーク・ライフより
4163211802
No.17
(3pt)

芥川賞

日常を描くことに徹した小説。とにかく、何が起こるわけがないというか、何も起こらない話なので、そういうのが嫌いな人には表題作は少しきついかも。
 個人的にはflowerのほうが面白かった。夏の仕事場での、どろどろしたいやらしさなんかがよく書かれていたなぁと。この主人公はじつは、流されやすくて、妻にも同僚にも結局流されてるだけで、シャワー室のシーンでそれから一歩踏み出すと。なかなか奥深いかなぁと。
パーク・ライフ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: パーク・ライフ (文春文庫)より
4167665034
No.16
(3pt)

公園の生活

“書ける”作者だと思います。が、設定・人物・プロットどれをとっても、特に感じるものはありませんでした。登場人物それぞれ、それなりに、都会生活に適合しつつ生きてますが、そのなり行きを順繰りで見せられて、途中でブッツリ切られた感じ・・・特に結末が知りたいということも無い展開に、後は自分で考えて余韻を楽しめというならばちょっと酷です。あと、女性登場人物がチェーンの某コーヒーショップの味が分かる女になったというような事を思わせぶりに言うくだりは、可笑しさを通り過ぎて少し引きました。おいしいコーヒーショップですが、コーヒー文化はもう少し奥が深いです。恐らく、作者は実生活でコーヒーを余り飲んでこなかった人のように思われます。From:
牛角の味が分かる男
パーク・ライフ Amazon書評・レビュー: パーク・ライフより
4163211802
No.15
(3pt)

公園の生活

“書ける”作者だと思います。が、設定・人物・プロットどれをとっても、特に感じるものはありませんでした。登場人物それぞれ、それなりに、都会生活に適合しつつ生きてますが、そのなり行きを順繰りで見せられて、途中でブッツリ切られた感じ・・・特に結末が知りたいということも無い展開に、後は自分で考えて余韻を楽しめというならばちょっと酷です。あと、女性登場人物がチェーンの某コーヒーショップの味が分かる女になったというような事を思わせぶりに言うくだりは、可笑しさを通り過ぎて少し引きました。おいしいコーヒーショップですが、コーヒー文化はもう少し奥が深いです。恐らく、作者は実生活でコーヒーを余り飲んでこなかった人のように思われます。From:
牛角の味が分かる男
パーク・ライフ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: パーク・ライフ (文春文庫)より
4167665034