レインツリーの国

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評判

レインツリーの国の評価:

3.69/5点 レビュー 204件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.69pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全319件 141〜160 8/16ページ
No.179
(2pt)

主人公が好きになれない

自分の身近にいた聾唖者がとても明るく朗らかな人だったので、
「難聴者は後ろ向きだ」ということが前提にあるようなこの小説が
しっくりこなかったというのはあるような気がします。

 それにしたって主人公が好きになれない。

 随所随所でいらだち紛れにまくし立てているだけなのにそれを彼女は
真摯に受け取ってしまい、挙句は切り札のように自分の父親の
ことまで持ち出して「正論」で彼女の心を封殺する。
 正論なんだから、感情的になってもアリ、なんてのは
タナボタなやり方です。卑怯ですよこの主人公。

 健聴者と難聴者、どっちにだって心に傷はある、ということを
強調しておきながら、難聴者の彼女ばっかり黙らされていたという
印象があります。

 両者を対等にしたいのか、貶めたいのか?

 後者は意思としてはないにしても、余りにも一方的な主人公だった、
というのが正直な感想でした。
レインツリーの国 Amazon書評・レビュー: レインツリーの国より
4103018712
No.178
(4pt)

感想

それぞれの立場や持たされたものが違うなかで、葛藤や行き違いを経験しながらお互いを知っていく主人公達がとても魅力的でした。

ネットから始まる恋なんかって考えを少し変えてくれる作品でした。

面白かったです。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.177
(4pt)

感想

それぞれの立場や持たされたものが違うなかで、葛藤や行き違いを経験しながらお互いを知っていく主人公達がとても魅力的でした。

ネットから始まる恋なんかって考えを少し変えてくれる作品でした。

面白かったです。
レインツリーの国 Amazon書評・レビュー: レインツリーの国より
4103018712
No.176
(5pt)

思いやりにあふれた、優しい本

出勤前、フラッと立ち寄った本屋で目に付いた帯に書かれた「第2位」の文字。何の第2位なのかよく見ていないが、近くに第1位が見当たらなかったので「第2位なら面白いんだろう」と思って買ってみた。そしたら見事にハマった(苦笑)...思いやりにあふれた、優しい本だった。

ヒロインは聴覚障害者のひとみ。障害者が登場すると、お涙頂戴のヤラセ感が漂うが、この小説は普通の男女の恋愛だった。そこが何だか嬉しかった。このヒロインの性格のひん曲がり方というか、後ろ向き過ぎる悲しい思考、でも主人公の伸に出会ってから心がほぐされていく幸せや自分らしさを取り戻していく様子が自分と重なった。痛みや苦しみは当事者にしか分からない。だけどそれを分かりたいと思ってもらえること、それがどんなに幸せなことか。

自分のことを考えてみる。聴覚障害者が補聴器を隠すように、私が隠すのは開胸手術の傷跡。特に夏はつらい。気にせず見せてしまえばいいと適当なことを言う人がいるが、それは当事者ではないから言えること。少しでも首周りの開いた服を着ようものなら、人の視線が気になって仕方が無いし、事情を知らない人に訊かれると説明が面倒くさい。傷のせいでファッション性が損なわれるような服は私自身が着たくない。しかし洋服を買い換える余裕はない。服装に無頓着にはなりたくないのに、自分は服装に無頓着なんだと言い聞かせて生きている。

ヒロインは補聴器を隠していた長い髪を切って、補聴器を見せて、前向きに人生を歩きだした。自分を見つめて支えてくれるパートナーも出来た。私は傷跡を見せて生きるほど潔く無いけれど、夫というパートナーはいる。自分を大切に思ってくれる人がいることを、きちんと感謝して生きたいと思う。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.175
(5pt)

思いやりにあふれた、優しい本

出勤前、フラッと立ち寄った本屋で目に付いた帯に書かれた「第2位」の文字。何の第2位なのかよく見ていないが、近くに第1位が見当たらなかったので「第2位なら面白いんだろう」と思って買ってみた。そしたら見事にハマった(苦笑)...思いやりにあふれた、優しい本だった。

ヒロインは聴覚障害者のひとみ。障害者が登場すると、お涙頂戴のヤラセ感が漂うが、この小説は普通の男女の恋愛だった。そこが何だか嬉しかった。このヒロインの性格のひん曲がり方というか、後ろ向き過ぎる悲しい思考、でも主人公の伸に出会ってから心がほぐされていく幸せや自分らしさを取り戻していく様子が自分と重なった。痛みや苦しみは当事者にしか分からない。だけどそれを分かりたいと思ってもらえること、それがどんなに幸せなことか。

自分のことを考えてみる。聴覚障害者が補聴器を隠すように、私が隠すのは開胸手術の傷跡。特に夏はつらい。気にせず見せてしまえばいいと適当なことを言う人がいるが、それは当事者ではないから言えること。少しでも首周りの開いた服を着ようものなら、人の視線が気になって仕方が無いし、事情を知らない人に訊かれると説明が面倒くさい。傷のせいでファッション性が損なわれるような服は私自身が着たくない。しかし洋服を買い換える余裕はない。服装に無頓着にはなりたくないのに、自分は服装に無頓着なんだと言い聞かせて生きている。

ヒロインは補聴器を隠していた長い髪を切って、補聴器を見せて、前向きに人生を歩きだした。自分を見つめて支えてくれるパートナーも出来た。私は傷跡を見せて生きるほど潔く無いけれど、夫というパートナーはいる。自分を大切に思ってくれる人がいることを、きちんと感謝して生きたいと思う。
レインツリーの国 Amazon書評・レビュー: レインツリーの国より
4103018712
No.174
(5pt)

ただのラブストーリーじゃない。

一冊の本をきっかけに始まる。
本好きの私としては、そんな物語の始まりも気に入りました。

そして、知識のなかった私は、そっか。そうなのか。と主人公に思わされることが多々ありました。
そこがただの恋愛小説ではない。

人のプライドがむき出しにされている、言葉の数々。
ドキッとする言葉。

仲直りするために喧嘩しようや。
新しいかもしれない。この感覚。

よんだあと、ほっこりする一冊でした。
レインツリーの意味が分かって、嬉しくなったので。
私だったらと考えたら、アイリスの国。かなって思いました。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.173
(5pt)

ただのラブストーリーじゃない。

一冊の本をきっかけに始まる。
本好きの私としては、そんな物語の始まりも気に入りました。

そして、知識のなかった私は、そっか。そうなのか。と主人公に思わされることが多々ありました。
そこがただの恋愛小説ではない。

人のプライドがむき出しにされている、言葉の数々。
ドキッとする言葉。

仲直りするために喧嘩しようや。
新しいかもしれない。この感覚。

よんだあと、ほっこりする一冊でした。
レインツリーの意味が分かって、嬉しくなったので。
私だったらと考えたら、アイリスの国。かなって思いました。
レインツリーの国 Amazon書評・レビュー: レインツリーの国より
4103018712
No.172
(4pt)

コミュニケーションの不思議

有川浩さんは、自分と他者が同じ一冊の本を手に取り、感想を共有できることがどれほど稀であるか知っている。本書は、どうにも感情が伝わりすぎるきらいのある関西弁ネイティブの青年と、常に”聴く”事に集中してもコミュニケーションに困難のある女の子のお話である。彼等二人の関係は一冊の本を媒介にスタートするが、二人の恋愛を描いているようでいて、徐々に聴覚に障害のある人たちが、どんな世間を生きているのかを描くことにすすむ。本作中、コミュニケーション能力が高い女性として登場した「ナオコ」というキャラが、けっこう良い味を出しているのが好ましかったです。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.171
(4pt)

コミュニケーションの不思議

有川浩さんは、自分と他者が同じ一冊の本を手に取り、感想を共有できることがどれほど稀であるか知っている。本書は、どうにも感情が伝わりすぎるきらいのある関西弁ネイティブの青年と、常に”聴く”事に集中してもコミュニケーションに困難のある女の子のお話である。彼等二人の関係は一冊の本を媒介にスタートするが、二人の恋愛を描いているようでいて、徐々に聴覚に障害のある人たちが、どんな世間を生きているのかを描くことにすすむ。本作中、コミュニケーション能力が高い女性として登場した「ナオコ」というキャラが、けっこう良い味を出しているのが好ましかったです。
レインツリーの国 Amazon書評・レビュー: レインツリーの国より
4103018712
No.170
(5pt)

有川浩にやられたという感じ。

ブログの内容にひきつけられてネットでの会話が始まる。
you've got mailのような感じの始まり。

会って,難聴であることが発覚。
賢い女性と直球な男性。

言葉のやり取りが引き立つ。
参考文献が豊富で,事情の説明が丁寧。

有川浩にやられたという感じ。

恋愛小説として読んでもいいし
恋愛部分は無視して読んでも良い。

男性は有川浩の理想像だろうからあまり深追いしない方がいいかも。

ps.
参考文献の一覧をwebで作ろうとしてみたらamazonに登録のないものもある。すごい調査の熱意に脱帽。
http://www.amazon.co.jp/lm/RXN5OBSIY7A7L/
に掲載できないものは
http://researchmap.jp/joc0l1uwv-45644/#_45644
に参考文献のURLを記載しました。

いろいろな感想を拝見していて、残念な感想がいくつか気がつきました。
恋愛小説として読まなくてはいけないと思い込んでいたり,
登場人物に共感しなくてはいけないと思い込んでいたり,
作者に共感しなくてはいけないと思い込んでいたり,
自分の思い込みを作品に押し付けようとする読み方をしていたり,感想を書かれている方々。

もったいないな,作品から自分の為になるところを貰えばいいのに。
自分の価値観を作品に押し付けても,作品は何も返してはくれない。
自分の価値観にないものを作品から貰おうとすれば,作品は一杯返してくれる。

この本の登場人物のやり取りを見て学ぶところがそこかも。
相手に自分の価値観を押し付けても何も帰って来ない。
自分の価値観にないものを相手から貰おうとすれば一杯返って来る。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.169
(5pt)

有川浩にやられたという感じ。

ブログの内容にひきつけられてネットでの会話が始まる。
you've got mailのような感じの始まり。

会って,難聴であることが発覚。
賢い女性と直球な男性。

言葉のやり取りが引き立つ。
参考文献が豊富で,事情の説明が丁寧。

有川浩にやられたという感じ。

恋愛小説として読んでもいいし
恋愛部分は無視して読んでも良い。

男性は有川浩の理想像だろうからあまり深追いしない方がいいかも。

ps.
参考文献の一覧をwebで作ろうとしてみたらamazonに登録のないものもある。すごい調査の熱意に脱帽。
http://www.amazon.co.jp/lm/RXN5OBSIY7A7L/
に掲載できないものは
http://researchmap.jp/joc0l1uwv-45644/#_45644
に参考文献のURLを記載しました。

いろいろな感想を拝見していて、残念な感想がいくつか気がつきました。
恋愛小説として読まなくてはいけないと思い込んでいたり,
登場人物に共感しなくてはいけないと思い込んでいたり,
作者に共感しなくてはいけないと思い込んでいたり,
自分の思い込みを作品に押し付けようとする読み方をしていたり,感想を書かれている方々。

もったいないな,作品から自分の為になるところを貰えばいいのに。
自分の価値観を作品に押し付けても,作品は何も返してはくれない。
自分の価値観にないものを作品から貰おうとすれば,作品は一杯返してくれる。

この本の登場人物のやり取りを見て学ぶところがそこかも。
相手に自分の価値観を押し付けても何も帰って来ない。
自分の価値観にないものを相手から貰おうとすれば一杯返って来る。
レインツリーの国 Amazon書評・レビュー: レインツリーの国より
4103018712
No.168
(3pt)

年代の違いを感じました。

私は77歳、少々の文章は読むのですが今回ばかりは読んでいても頭のどこかで拒否反応が起きてどうにも成りませんでした。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.167
(3pt)

年代の違いを感じました。

私は77歳、少々の文章は読むのですが今回ばかりは読んでいても頭のどこかで拒否反応が起きてどうにも成りませんでした。
レインツリーの国 Amazon書評・レビュー: レインツリーの国より
4103018712
No.166
(5pt)

登場人物の心境がていねいに描かれてると感じます(ネタばれ注意です)

私にとってはですが、
今まで接した中で有川さんの作品が一番、
聴覚障害を持つ人の気持ちなどを
健聴者にもわかりやすく伝えてくれたと思います。

この作品と図書館シリーズ、どちらも「耳が聞こえない」ことによる辛さが、
非常にわかりやすかったです。

私自身、身内に中途難聴者である親戚がいたのですが、
「会話に入れない」、
「紙に書いて説明した頃には、周囲の会話が進んでしまっている」
など、コミュニケーション面で苦労していました。
また、車の来る音やクラクションが聞こえないので、
周囲のドライバーからは無茶をする歩行者に見えていました。
でも、本人は「耳が聞こえないことを周囲に悟られたくない」と
感じていたようです。
そんな心情が、少しわかったような気がします。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.165
(5pt)

登場人物の心境がていねいに描かれてると感じます(ネタばれ注意です)

私にとってはですが、
今まで接した中で有川さんの作品が一番、
聴覚障害を持つ人の気持ちなどを
健聴者にもわかりやすく伝えてくれたと思います。

この作品と図書館シリーズ、どちらも「耳が聞こえない」ことによる辛さが、
非常にわかりやすかったです。

私自身、身内に中途難聴者である親戚がいたのですが、
「会話に入れない」、
「紙に書いて説明した頃には、周囲の会話が進んでしまっている」
など、コミュニケーション面で苦労していました。
また、車の来る音やクラクションが聞こえないので、
周囲のドライバーからは無茶をする歩行者に見えていました。
でも、本人は「耳が聞こえないことを周囲に悟られたくない」と
感じていたようです。
そんな心情が、少しわかったような気がします。
レインツリーの国 Amazon書評・レビュー: レインツリーの国より
4103018712
No.164
(3pt)

読み易いけれども、内容の深い本です

図書館戦争の中で、小牧がまりえに勧めた本という設定だったので、購入しました。
まりえが小牧に「私のことだと思っていい?」という場面があったので、
恋愛や人間関係に前向きに進もうとするヒロインと思っていましたが、
実際はそこにたどり着くまでの道のりを描いたものでした。

 内容は主に、耳に障害を持った女性と、健常者の男性の出会い、すれ違い、歩み寄りを描いたものです。
健常者として生きていることが当たり前であったので、
そうではない立場について考えさせられましたし、
何より健常者と障害者という時点で差別をしていることに気づかされました。

 そういった立場の違いを超えて、前に進もうとしている強いところに、
小牧は改めてまりえに惹かれたのかな、と思います。
ライトノベルなので読み易い本でしたが、内容はとても深いものでした。

レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.163
(3pt)

読み易いけれども、内容の深い本です

図書館戦争の中で、小牧がまりえに勧めた本という設定だったので、購入しました。
まりえが小牧に「私のことだと思っていい?」という場面があったので、
恋愛や人間関係に前向きに進もうとするヒロインと思っていましたが、
実際はそこにたどり着くまでの道のりを描いたものでした。

 内容は主に、耳に障害を持った女性と、健常者の男性の出会い、すれ違い、歩み寄りを描いたものです。
健常者として生きていることが当たり前であったので、
そうではない立場について考えさせられましたし、
何より健常者と障害者という時点で差別をしていることに気づかされました。

 そういった立場の違いを超えて、前に進もうとしている強いところに、
小牧は改めてまりえに惹かれたのかな、と思います。
ライトノベルなので読み易い本でしたが、内容はとても深いものでした。

レインツリーの国 Amazon書評・レビュー: レインツリーの国より
4103018712
No.162
(3pt)

思ったより軽い

口コミを読んで、期待して読みました。
まあまあ面白かったのですが、期待しすぎたのか、思っていたより軽くサラリと読み終わってしまい、少し拍子抜けしてしまいました。

ライトノベルから始まった恋ですが、小説自体が出来の良いライトノベルみたいな読みやすさだな〜と。

作者名から勝手に男性だと思っていて、男性にしては何だか少女マンガのようなロマンチックさだなぁと思っていたら、後書きで女性だと知り、納得してしまいました。

障害について考えさせられ、教わる部分も多く、良いお話だとは思いますが、それでもまだキレイな理想論に感じてしまったのは私だけでしょうか。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.161
(3pt)

思ったより軽い

口コミを読んで、期待して読みました。
まあまあ面白かったのですが、期待しすぎたのか、思っていたより軽くサラリと読み終わってしまい、少し拍子抜けしてしまいました。

ライトノベルから始まった恋ですが、小説自体が出来の良いライトノベルみたいな読みやすさだな〜と。

作者名から勝手に男性だと思っていて、男性にしては何だか少女マンガのようなロマンチックさだなぁと思っていたら、後書きで女性だと知り、納得してしまいました。

障害について考えさせられ、教わる部分も多く、良いお話だとは思いますが、それでもまだキレイな理想論に感じてしまったのは私だけでしょうか。
レインツリーの国 Amazon書評・レビュー: レインツリーの国より
4103018712
No.160
(1pt)

残念…

「図書館戦争」シリーズが大好きなので、こちらの本も読みました。期待していたのですが…私には面白いとは思えませんでした。
主人公の男が言うことが、常に説教じみているので、イライラしてしまいました。
図書館戦争の本編のエピソードは素敵だったんだけどなぁ。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315