レインツリーの国

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評判

レインツリーの国の評価:

3.69/5点 レビュー 204件。 B ランク

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平均点3.69pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全319件 121〜140 7/16ページ
No.199
(3pt)

ライトノベル、ライトビール、スーパーライト

ライトという言葉は、健康への害が軽いという意味ではありません。 確かに、軽い。 ネット経由の出会いと、恋愛のはじまり。 女性は聴覚障害があって、それでも恋はハッピーエンド。 とはいえ、ネット上のコミュニケーションvsフェイスtoフェイス。 言葉と言葉がすれ違ってしまう回数。 自分の持つ不幸を相手にぶつけることでバランスを保とうとする方法。 など。 軽いなりにも、微妙な苦みがあって、それなりには読めます。 ちなみに、この本のあとがきを読むまで、著者はヒロシという名の男性だと思ってました。。
レインツリーの国 Amazon書評・レビュー: レインツリーの国より
4103018712
No.198
(1pt)

幼稚な小説

評価が高かったので試しに読んでみたのですが,他の方々も書いているように時間の無駄であったと思います.
人それぞれの感性という以前の問題です.わざわざこんなところに批判レビューを書き込む必要性などないと思う方もいるとは思いますが,これから購入を考えている方の参考になればと思い書かせていただきます.
まず,小説のテーマが幼稚すぎます.文章もさることながら,テーマがこれじゃ話になりません.携帯小説といい勝負です(決して携帯小説が悪いと言っているわけではありません).
加えて文章が稚拙です.メールのやり取りというアクションが新鮮ではなくなってきた昨今においても類を見ない悲惨な文章です.
読んでいてうんざりします.
この小説を面白いと感じる方が何をもってそう感じているかは理解できませんが,まず小説としては最低な作品だと思います.
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.197
(1pt)

幼稚な小説

評価が高かったので試しに読んでみたのですが,他の方々も書いているように時間の無駄であったと思います.
人それぞれの感性という以前の問題です.わざわざこんなところに批判レビューを書き込む必要性などないと思う方もいるとは思いますが,これから購入を考えている方の参考になればと思い書かせていただきます.
まず,小説のテーマが幼稚すぎます.文章もさることながら,テーマがこれじゃ話になりません.携帯小説といい勝負です(決して携帯小説が悪いと言っているわけではありません).
加えて文章が稚拙です.メールのやり取りというアクションが新鮮ではなくなってきた昨今においても類を見ない悲惨な文章です.
読んでいてうんざりします.
この小説を面白いと感じる方が何をもってそう感じているかは理解できませんが,まず小説としては最低な作品だと思います.
レインツリーの国 Amazon書評・レビュー: レインツリーの国より
4103018712
No.196
(5pt)

健聴者の「伸」と聴覚障がいを持つ「ひとみ」の普通の恋愛物語

最近有川浩の小説にはまっている。この話は「図書館戦争」シリーズ2の「図書館内乱」とリンクしている。
健聴者の主人公「伸」と聴覚障がい者「ひとみ」の恋愛物語。「レインツリーの国」とはひとみが開設しているブログのタイトルだ。そこに書かれたある本へのコメントに共感し、伸はメールを送る。その後順調なメールのやりとりが続き、当然会いたくなってしまう。渋るひとみを説き伏せて楽しいが、何かぎこちない時間を過ごす。別れ際にひとみが聴覚障がい者だということを知るが、伸はひとみを罵倒する言葉を投げかけた後だった。ぎこちなさは耳が聞こえなかったからだということに気づく。その後、お互いに努力し、相手を思いやる過程を経て、本当に信頼できる関係になっていく。
聴覚障がいのタイプには、伝音性(内耳までの間の音を伝える経路に原因があるもの)と感音性(内耳から奥の聴覚神経や脳へ至る神経回路に問題があるもの)と混合性(伝音性と感音性が合わさったもの)があること、先天性と後天性があることなども記されている。さらに、生まれたときから聴覚障がいを持つ人と、途中から聴覚障がいになる人とでは、言語に関して全く異なるということは知らなかった。つまり、音声言語を習得する前に失聴した人は、手話が第一言語になるが、音声言語を獲得した後に聞こえなくなった中途失聴者などは、音声言語が第一言語になるということだ。執筆に際して著者が相当に詳しい調査をしたことが伺える作品だ。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.195
(5pt)

健聴者の「伸」と聴覚障がいを持つ「ひとみ」の普通の恋愛物語

最近有川浩の小説にはまっている。この話は「図書館戦争」シリーズ2の「図書館内乱」とリンクしている。
健聴者の主人公「伸」と聴覚障がい者「ひとみ」の恋愛物語。「レインツリーの国」とはひとみが開設しているブログのタイトルだ。そこに書かれたある本へのコメントに共感し、伸はメールを送る。その後順調なメールのやりとりが続き、当然会いたくなってしまう。渋るひとみを説き伏せて楽しいが、何かぎこちない時間を過ごす。別れ際にひとみが聴覚障がい者だということを知るが、伸はひとみを罵倒する言葉を投げかけた後だった。ぎこちなさは耳が聞こえなかったからだということに気づく。その後、お互いに努力し、相手を思いやる過程を経て、本当に信頼できる関係になっていく。
聴覚障がいのタイプには、伝音性(内耳までの間の音を伝える経路に原因があるもの)と感音性(内耳から奥の聴覚神経や脳へ至る神経回路に問題があるもの)と混合性(伝音性と感音性が合わさったもの)があること、先天性と後天性があることなども記されている。さらに、生まれたときから聴覚障がいを持つ人と、途中から聴覚障がいになる人とでは、言語に関して全く異なるということは知らなかった。つまり、音声言語を習得する前に失聴した人は、手話が第一言語になるが、音声言語を獲得した後に聞こえなくなった中途失聴者などは、音声言語が第一言語になるということだ。執筆に際して著者が相当に詳しい調査をしたことが伺える作品だ。
レインツリーの国 Amazon書評・レビュー: レインツリーの国より
4103018712
No.194
(4pt)

あっという間に読み終えました

こうなったらいいなと思いながら
読み進めていくことができました
ポジティブな思考の元
人生を切り開いていくことの
楽しさを味わえました
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.193
(4pt)

あっという間に読み終えました

こうなったらいいなと思いながら
読み進めていくことができました
ポジティブな思考の元
人生を切り開いていくことの
楽しさを味わえました
レインツリーの国 Amazon書評・レビュー: レインツリーの国より
4103018712
No.192
(4pt)

繊細で考えさせられる恋愛小説

「忘れられない本」がきっかけで始まるメールのやりとり。
メールではすらすら気持ちが言えるのに、会ったらぶつかりあってしまう…。
そんな二人の葛藤がとても繊細に描かれているなと思いました。

聴覚障害についても雑に扱われることなく、すごく丁寧に詳しく書かれていたのが良かったです。
読む前はすごく重い話なのかなと思っていましたが、彼の性格やライバル(になるのかな?)の恋愛至上主義の女の子が、良い意味での軽さを出してくれていました。

著者の「図書館戦争」シリーズの「図書館内乱」でこの本がキーアイテムとして出てくる話があります。
時代背景や登場人物は全く違うものですが、どちらも読むとさらに楽しめました♪
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.191
(4pt)

繊細で考えさせられる恋愛小説

「忘れられない本」がきっかけで始まるメールのやりとり。
メールではすらすら気持ちが言えるのに、会ったらぶつかりあってしまう…。
そんな二人の葛藤がとても繊細に描かれているなと思いました。

聴覚障害についても雑に扱われることなく、すごく丁寧に詳しく書かれていたのが良かったです。
読む前はすごく重い話なのかなと思っていましたが、彼の性格やライバル(になるのかな?)の恋愛至上主義の女の子が、良い意味での軽さを出してくれていました。

著者の「図書館戦争」シリーズの「図書館内乱」でこの本がキーアイテムとして出てくる話があります。
時代背景や登場人物は全く違うものですが、どちらも読むとさらに楽しめました♪
レインツリーの国 Amazon書評・レビュー: レインツリーの国より
4103018712
No.190
(5pt)

いい小説だなあ

軽い恋愛小説の呈をなしているけれど中身はどうしてどうして。

人は自分のことがまったく見えていない。それなのに自分は正しい
と思って生きている。

障害によって傷つけられ少しめんどくさい性格も個性ならば、大人
の視線で暖かく見守りつつも切れてしまうのも個性、そんな異なる
個性がちらばっているのが人の世で、お互いが自らの立場を正当化
し、利己の気持ちをついぶつけてしまう。人とはそうしたもの。

そんな中で人は誰かと出会い、それぞれが自らの価値観から、自ら
の視点から相手を理解しようともがいていく。
異なった人同士がぶつかりながら、もがきながらも共に歩もうとす
る強力な接着剤が愛なんだろう。

目に見える障害があっても、目に見えない愛という感情によって相
手を理解しようと努力し、時には利己を捨て、利他の気持ちに近づ
こうとすることができる。
障害のある人の気持ち、置かれた状況を的確に描きつつも実は人は
皆大なり小なり心に障害を持っているけれど、それを超えていく力
も持っている、そんな声を聞いたような気がします。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.189
(5pt)

いい小説だなあ

軽い恋愛小説の呈をなしているけれど中身はどうしてどうして。

人は自分のことがまったく見えていない。それなのに自分は正しい
と思って生きている。

障害によって傷つけられ少しめんどくさい性格も個性ならば、大人
の視線で暖かく見守りつつも切れてしまうのも個性、そんな異なる
個性がちらばっているのが人の世で、お互いが自らの立場を正当化
し、利己の気持ちをついぶつけてしまう。人とはそうしたもの。

そんな中で人は誰かと出会い、それぞれが自らの価値観から、自ら
の視点から相手を理解しようともがいていく。
異なった人同士がぶつかりながら、もがきながらも共に歩もうとす
る強力な接着剤が愛なんだろう。

目に見える障害があっても、目に見えない愛という感情によって相
手を理解しようと努力し、時には利己を捨て、利他の気持ちに近づ
こうとすることができる。
障害のある人の気持ち、置かれた状況を的確に描きつつも実は人は
皆大なり小なり心に障害を持っているけれど、それを超えていく力
も持っている、そんな声を聞いたような気がします。
レインツリーの国 Amazon書評・レビュー: レインツリーの国より
4103018712
No.188
(5pt)

恋愛系ライトノベルなのに人生観あがる。

全ての立場の人に読んで欲しい一冊。
何十年か生きてれば、みんな大なり小なり傷を抱えてる。でも、自分の傷にばっかり目を向けててもなにも始まんない。そう教えてもらった気がします。障害だけクローズアップしない書き方がとても良かったです。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.187
(5pt)

恋愛系ライトノベルなのに人生観あがる。

全ての立場の人に読んで欲しい一冊。
何十年か生きてれば、みんな大なり小なり傷を抱えてる。でも、自分の傷にばっかり目を向けててもなにも始まんない。そう教えてもらった気がします。障害だけクローズアップしない書き方がとても良かったです。
レインツリーの国 Amazon書評・レビュー: レインツリーの国より
4103018712
No.186
(3pt)

主人公が・・・・

男性はいいんですが、ヒロインが卑屈過ぎる。ちゃんと本屋さんで買ったのですが、阪急電車のような夢中で読んだあとの感動はなかった。理解がないと言われればそれまでかもしれないが、自分はあまりピンとこなかった。有川さんの小説は好きだし図書館戦争も好きなのになんでだろ・・・だけど最後の青春菌はいいフレーズ。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.185
(1pt)

読みづらく、ダルい小説

まず、読みづらい。

数ページ読んだだけで、読むの止めようと思ったくらい。ただ、小説自体の評価は良いみたいだし、最後まで読めば何か感じるものかあるかな、と思ったけど、残念ながらそれは無かった。

メールの文章をそのまま貼り付けているだけだし、途中途中で字体が変わるので読み続ける事が辛くなる。お互いの言いたいことをメールでやり取りし、時には優しく、時には皮肉たっぷりの文章で、あたかもリアルに描いたつもりなんだろうけど、残念ながらいい大人がじっくりとそのやり取りを見ている(読んでいる)のはいいかげん、我慢ならない。

他の人も書いているけど、自分も辛い過去があって、お前だけが辛いわけじゃない、とかって、、、今時ねぇ。。
内容は女子高生が書いた携帯小説並みという感じ。
自分の気持ちをただ互いに押し付けあっているだけのダルい小説でした。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.184
(3pt)

主人公が・・・・

男性はいいんですが、ヒロインが卑屈過ぎる。ちゃんと本屋さんで買ったのですが、阪急電車のような夢中で読んだあとの感動はなかった。理解がないと言われればそれまでかもしれないが、自分はあまりピンとこなかった。有川さんの小説は好きだし図書館戦争も好きなのになんでだろ・・・だけど最後の青春菌はいいフレーズ。
レインツリーの国 Amazon書評・レビュー: レインツリーの国より
4103018712
No.183
(1pt)

読みづらく、ダルい小説

まず、読みづらい。

数ページ読んだだけで、読むの止めようと思ったくらい。ただ、小説自体の評価は良いみたいだし、最後まで読めば何か感じるものかあるかな、と思ったけど、残念ながらそれは無かった。

メールの文章をそのまま貼り付けているだけだし、途中途中で字体が変わるので読み続ける事が辛くなる。お互いの言いたいことをメールでやり取りし、時には優しく、時には皮肉たっぷりの文章で、あたかもリアルに描いたつもりなんだろうけど、残念ながらいい大人がじっくりとそのやり取りを見ている(読んでいる)のはいいかげん、我慢ならない。

他の人も書いているけど、自分も辛い過去があって、お前だけが辛いわけじゃない、とかって、、、今時ねぇ。。
内容は女子高生が書いた携帯小説並みという感じ。
自分の気持ちをただ互いに押し付けあっているだけのダルい小説でした。
レインツリーの国 Amazon書評・レビュー: レインツリーの国より
4103018712
No.182
(5pt)

一つだけ…

凄く面白かった!そう断言出来る作品です。

この作品を読んで聴覚障害者のことについて色々知れたし、何より聴覚障害者の方々がどんな風に日常を過ごしているのかが分かりました。

必死に、私達健常者が何気なく過ごしている日常に紛れて生活を送り、なおかつ聴覚障害を隠しながらの生活がどんなに大変か痛いほど伝わってきました。

それに主人公達はとても素敵な恋をしていると思います。私もあんな素敵な恋をしてみたいなぁ〜…。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.181
(5pt)

一つだけ…

凄く面白かった!そう断言出来る作品です。

この作品を読んで聴覚障害者のことについて色々知れたし、何より聴覚障害者の方々がどんな風に日常を過ごしているのかが分かりました。

必死に、私達健常者が何気なく過ごしている日常に紛れて生活を送り、なおかつ聴覚障害を隠しながらの生活がどんなに大変か痛いほど伝わってきました。

それに主人公達はとても素敵な恋をしていると思います。私もあんな素敵な恋をしてみたいなぁ〜…。
レインツリーの国 Amazon書評・レビュー: レインツリーの国より
4103018712
No.180
(2pt)

主人公が好きになれない

自分の身近にいた聾唖者がとても明るく朗らかな人だったので、
「難聴者は後ろ向きだ」ということが前提にあるようなこの小説が
しっくりこなかったというのはあるような気がします。

 それにしたって主人公が好きになれない。

 随所随所でいらだち紛れにまくし立てているだけなのにそれを彼女は
真摯に受け取ってしまい、挙句は切り札のように自分の父親の
ことまで持ち出して「正論」で彼女の心を封殺する。
 正論なんだから、感情的になってもアリ、なんてのは
タナボタなやり方です。卑怯ですよこの主人公。

 健聴者と難聴者、どっちにだって心に傷はある、ということを
強調しておきながら、難聴者の彼女ばっかり黙らされていたという
印象があります。

 両者を対等にしたいのか、貶めたいのか?

 後者は意思としてはないにしても、余りにも一方的な主人公だった、
というのが正直な感想でした。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315