レインツリーの国

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評判

レインツリーの国の評価:

3.69/5点 レビュー 204件。 B ランク

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平均点3.69pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全319件 81〜100 5/16ページ
No.239
(2pt)

主人公達が好きになれない

性格悪いなぁ・・・と。
読み終えていい気分にはなれなかった。
この作者の描く女性は性格の悪い、キツイ、性格がおたくっぽい子が多い(図書館戦争にもいる)。この女の子もそう。
男の方も女の方も身勝手で押し付けがましくて、どこか説教臭くてウザくて被害者意識満載で、でも守ってもらえるのが当然・・・とどこかで思ってない?そういうところが人間らしくていいのかもしれないけど、それなら読後感は良いものにしてほしかった。

なんで彼らはそこまで自分に自信があるんだろう?
彼らはくっついてくれなくても良かった。くっついても大ケンカですぐ別れそうだし、くっついているのを見るだけでもハラハラして体調によくない。特に女の子がキレやすい。キレ方が好きじゃない。一触即発系だな・・・と思った。
というか、彼らは本当にお互いが好きなんだろうか?恋に恋してる系じゃなくて?私達、お互いを思いやるロマンチックな恋もできるのよー!と見せつけるためにやってるような感じもして、なんだろう・・・若さゆえの過ちっぽいような。
将来、黒歴史になりそうな恋愛だなと感じてしまった。
レインツリーの国 Amazon書評・レビュー: レインツリーの国より
4103018712
No.238
(4pt)

レインツリの国

短い小説だったのですぐよめた。映画化もきまってて、キャストモもきまっているのでキュンキュンしながら楽しくよめた。映画が楽しみです。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.237
(5pt)

レインツリーの国

こういうきっかけの出会いに新鮮さを感じました。真っ直ぐで男気のある主人公にキュンキュンして読みましたが、映画化され来年には公開ということなので今から楽しみです。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.236
(2pt)

好きな方,ごめんなさい。

健常者の男性と聴覚障害を持った女性の恋愛を描いた一冊。

非常に考えさせられる勉強になる話でした。

ただ,どうしても“伸”が好きになれず終始いらいらさせられっぱなしで,
特にメールが携帯(あるいはPC)を持ち始めたばかりの中学生のような雰囲気に加え,
自分に酔いすぎている節がみられて読み進めるのが辛かったです。
レインツリーの国 Amazon書評・レビュー: レインツリーの国より
4103018712
No.235
(4pt)

純愛

面白かったです
純愛でした
有川浩さんはあまり読みませんがよかったです
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.234
(5pt)

とても共感できました

わたしは、ひとみさんと同じく感音性難聴を持っています。
とあるスレッドで、難聴の女性を扱った小説があると目にして、図書館での貸し出しを待ち待ち、読ませていただきました。

ストーリーの運びの力強さもさることながら、難聴に関して本当によく調べられているなとしみじみ感じて心がほっくりしました。
普段感じていてもなかなか言い出せないこと、心でモヤモヤしていても上手く言葉を探せないことなどが、ひとみさんのメールを通してほぼ100パーセント語られていました。
自分でも気づかなかったことに気づかせてくれたり、確かにちょっとというか大分捻くれているかもしれない、と反省したりと、
難聴者の方は自身を省みると共に、健聴者の方に自分の障害をどう説明したら良いかという
モヤモヤの解決の説明例が文中に踊っていますし
健聴者の方にとっては、なかなか触れることのない「難聴」というものに触れるきっかけとなるのではないでしょうか。

伸の言葉に何度も「ごめんなさい」とぺこぺこしつつ楽しませていただきました。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.233
(5pt)

図書館戦争の流れ

図書館戦争を読んで、流れで読んで当りでした。
私が読んだ時の主人公のイメージは関ジャニの錦○くんを想像して
読んでいましたが、キスマイの玉森くんで映画が出来るとか…
楽しみです。
今時のイケメンだけど、本好きな、情に篤い男の子という感じかな。

恋愛のお話しだけど、あ〜こうなるんだと何度思ったか。
好き嫌いはあるだろうけど、図書館戦争の関連編みたい
読んでしまった私には当りとしか言えません。
書くと面白くなくなりそうで、困ります。
隠し戸棚がいくつもある感じかな?
読んで損はないと思います。
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4101276315
No.232
(5pt)

読書感想文の課題図書でよかった!

読み終わった後、心地よかった。
ネットで知り合うというまさに現代な知り合い方でありながらなにか非現実のようで読んでいてわくわくしました。
途中途中で少しニヤついてしまいます(^ ^)

日頃読んでる小説のせいか、彼女のイチャイチャ描写が死亡フラグに見えてしまいました(^_^;)
(これは私事です。気にしないで。)
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4101276315
No.231
(5pt)

不思議リアリティ

不思議な世界なのにリアリティがある。不思議な世界には、真実の愛が見えやすい。
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4101276315
No.230
(2pt)

教科書というか、参考書みたいな感じ

初めて有川さんの本を読みました。
ある程度薄いし、タイトルがなんだかきれいだなと思い手に取りました。
読み初めは最近の出会い方だなと軽く読んでいました。
手紙ですすめる小説を少し読んだことがあったのでそんな感覚でした。
でもなんて言うか…読み進めるうちに気持ち悪さを感じました。
どうして主人公の伸がひとみをここまで好きなのかわからない。
ひとみが伸と結局会うことになる意味がわからない。
軽い内容なのに障害を持ち出して無理矢理重い話にしようとしているのかな?本当はこの話書きたくないんじゃないか?と思ってしまいます。
障害のことを書くのが悪いといっているわけではありません。
個人的にはそういう話があってもいいと思いますし、そういう方たちがいることを認識と知識を併せて紹介できる点でいえば本としてはありだと思います。
なので障害を知るための参考書的な物語としてはいいです。
楽しむための物語としては…
なぜ二人をこの性格にしたのか?
無理矢理感がすごくて気持ち悪いです。
合わない二人を無理にハッピーエンドへやる必要は無いと思ってしまいます。
だからといってこの一冊で有川さんの本をすべて苦手かもしれないと思うのはもったいないので他も読んでみようと思います。
この本はもう読まないと思いますが、人の好き嫌いはわからないので家族にでも譲ろうと思います。
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4101276315
No.229
(5pt)

感動しました

難聴の彼女のことをきちんと理解しようとする彼。
自分の殻に閉じこもり、素直になれない彼女が彼の気持ちを受け取り、少しずつ変わっていく様子がとても素敵だった。
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4101276315
No.228
(4pt)

人の見方次第ということで

人それぞれに問題を抱えていて、その見方を考えることことができる本だと思います。
期間をおいてあと2回くらい読み返すかな。
買って損は無し。
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4101276315
No.227
(5pt)

心に残る本気の恋愛

いろいろなことがあっても、傷つけあっても、それでも相手が好き!という、心がギュッとなるような、ピュアな恋愛話。

ひとみは、心を閉ざしていて、人への恐怖もあって、なかなかうまく伸に接することができない。
伸は、ひとみの殻をぶち破るように、何度も諦めず心のドアを叩く。

ひとみの葛藤に苦しくなり、
伸のひたむきさや器の大きさにじーんと涙が出ました。

ピュアな恋愛話が軸ですが、
過去をどう昇華するか、
痛みを抱えてどう生きていくのがいいのか、
障害を持つ方にまわりはどう接することがいいのか…
などなど、恋愛以外でも様々なことを考えさせられました。

ドラマを含め有川さんの作品にはいくつか触れていますが、人間の微妙な感情がすごく伝わってくる作品を作られているな、と思います。
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4101276315
No.226
(1pt)

すごく便利

上の階の住人が、深夜騒がしくなった時、天井にむかって投げるのに使ってます。
ちょうどいい薄さです。
落ちてきたとき、頭に当たってもそんなに痛くありません。

中身もちょうど薄くて、寝れない夜に読むと、つまらなすぎてすぐ寝れます。

最近、上の階の住人がまた騒がしくなってきたので、
もう5冊購入を考えています。
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4101276315
No.225
(3pt)

あまり・・・でした。

有川さんの小説を初めて読みました。
文章の中に下手に一人称と三人称が混じっていて読みにくかったです。
また、文章が軽いのが気になりました。感情などの表現が浅いというか。

ただ内容が面白ければ文章は気にならないのですが、
内容は、つまらくもなく面白くもなくでした。
メールでのやり取りや、主人公2人が言い合いしているシーンが多いことが気になりました。
扱っている内容は良いのですが、もう少し盛り上がる展開が欲しかったです。
レインツリーの国 Amazon書評・レビュー: レインツリーの国より
4103018712
No.224
(2pt)

初めて読む有川浩の本に期待しすぎていたみたい

何でもいいから有川さんの本を読んでみようと思い、とりあえず薄い(ページ数が少ない)ものをと思って探し手に取ったのがこの本でした。
初めてのデートの映画館のシーンで、今までひとみが実際に会うことをためらっていた理由に確信を持ち、なんとなく「これはペラペラの話になりそうだ」と思っていたのですが結論は…微妙なところ。この本を読んで改めてしみじみ思ったり新たな発見があったり、などということはなく(私が耳がひとみの持つ障害にある程度の知識を持っていたからかもしれないです)、続きが気になる、早く先を読みたいという欲求にも駆られませんでした。予備知識なしで読むと新鮮な気持ちで読めて感じることも変わってくるのかな。読書感想文を書きやすい題材だとは思いますので中高生の方はぜひ。
ここからは評価と関係ないのですが、主人公のひとみへの説教で私の耳も痛くなりました(笑)
私の嫌なところをこの本に読み上げられている気分で…おっと、青春菌が。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.223
(4pt)

メールでの対話と現実

話し言葉の崩壊で面と向かった対話で言葉の忖度ができなくなった現代の若者が、メールのやり取りで本音の言葉をぶつけ合う事で本当の自分と向き合っていく。若い人には恋愛ものとして面白く読める。年配者には、言葉の選び方と、ストーリーに歯がゆさを感じる。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.222
(4pt)

自分の世界観を見直したい。

健常者という言い方だけで、差別してしまっているような感覚です。

障害を持った人を本当の意味で理解するのは、どうすべきなのか、葛藤が生まれました。

自分の好きな人が、障害と向き合うことに困難を抱えていたら、相手の立場にはなれないけど、どう関わっていけばいいか、すごく深い内容です。

個人的には胸のつまる思いがいっぱいです。 でも、読んでよかったです。
レインツリーの国 Amazon書評・レビュー: レインツリーの国より
4103018712
No.221
(4pt)

ちゃんとあったんだ!

『図書館戦争』が大好きで、全巻ほぼ一気読みをしてしまった私。そして、本編に登場する『レインツリーの国』まで、ちゃんと有川先生が書いてくださっていたことにびっくり。もちろん、これも一気読みしました。

「ハンディを抱えていたって、やっぱり女の子は女の子なんだよね」というごく当たり前のことに気づかされつつ、不器用な二人の恋をハラハラ、ワクワクしながら読みました。普通とはいえない状況の中で、普通にけんかをする、それがとても幸せなことなのだと、あったかい気持ちになりながら読みました。ちょっと気持ちが疲れているときでも、ほんわかと読める作品ですよ。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.220
(3pt)

満足です。

休み中に課題で購入し何とか消化してひと安心です。本当によかった。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315