レインツリーの国

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評判

レインツリーの国の評価:

3.69/5点 レビュー 204件。 B ランク

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平均点3.69pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全319件 21〜40 2/16ページ
No.299
(1pt)

関西弁?

関西に住んでいますがこんな関西弁聞いたことがありません。
 20ページで読むのをやめました。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.298
(1pt)

無理です

半分読んで、やめました。 この作者の阪急電車も読んでおもったんですけど、わざわざ関西弁にする意図がわからない。いまどきこんな気色悪い関西弁喋ってる人いないし、文字にすると気持ち悪さ3割増しです。 主人公の押せばいけるやろみたいな態度も気にくわないです。 ただただ気持ち悪い作者のお○にー小説
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.297
(1pt)

数年ぶりに読むと、・・・あれ?

大学生のときに読んで、何度も泣いて読み返しました。
社会人数年目になり、久しぶりに読んでみたら「あれ?」の連続でした。

ヒロイン、こんなにヒステリックにわめき散らして、障がい者という盾を力いっぱい振り回して相手を感情で殴りつけるキャラだったっけ?
あるキャラが「主人公くんに甘える表現方法」と指摘してましたが、「え?甘える方法が常にヒステリーと癇癪(かんしゃく)はかなりキツイぞ?」と思いました。

主人公、昔読んだときは包容力と思ってたけど、単なる説教くさい中年親父みたいだったっけ?しかも周囲に大勢の人がいる前で、事情が分からない段階では女性が非常識な行動を取ってるように見えたとはいえ大声で女性を怒鳴りつける?後で反省の弁を述べればカッとなって大声で怒鳴ることはチャラになりますよ~、というその後の展開もデートDV(夫婦間ではなく恋人間ではそう呼ぶらしい)を連想させて怖い。

なんで、昔と今で読んだときの感想が違うのか自分でもびっくりですが、今はちょっと再度読むには辛い内容ですね。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.296
(4pt)

人を好きになるというただそれだけのことで、世界は昨日とは変わる。

本がきっかけで知り合い、その人と自分と考えが合うことが判る。やがてその人を好きになる。その人のためになにかをしてあげたくなる。その人のための苦労が嬉しいと思うようになる。素敵なことじゃないですか。人を好きになるというただそれだけのことで、世界は昨日とは変わる。幸せがそこにある。人生はすばらしい。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.295
(2pt)

若さゆえなのか、痛々しい。

うーん。なんかそれぞれ言い訳がましいと言うか、希望ばかり述べて自分の気持ちを押し付けて、結局何もしてないと言うか。。。心は強くない2人のやりとりって感じで痛々しかったです。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.294
(3pt)

短編に毛が生えたようなの凡作

有川の「図書館戦争シリーズ」にでてきた架空の本を書籍化した作品。
それで話題になり、映画化もされた。
耳に障害があり、劣等感を持つ女性と、今時のにいちゃんの純愛ものである。
映画は観ていないが、原作はさして手の込んだ内容ではない。
全部で200ページに満たないし、文字も大きい。すらすら読めるだろう。
あんまり印象に残らなかった、個人的には凡作かな。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.293
(5pt)

まっすぐ君とワガママ嬢(?)の恋のお話

シンプルな恋愛小説です。
登場人物もほぼ最低限の2人で物語が展開していき、200ページ以内で完結するので
漢字さえ何とかなれば小学生でも読めるものです。
ストーリーはシンプルですが、恋愛を介していろいろ考えさせられる内容です。

ネタバレのためぼかして書きますが、こういう二つの違うものをぶつけて整合性を考えさせる。
というストレートな内容は今も昔も学びが多い構造で個人的に好きです。
あとがきに著者自身も今作を書くに至り、過去の過ちに気づいたり試行錯誤があったようです。
あとがきの著者の葛藤や取材の際の気づきなども一考させられます。

さて、ざっくりとレビューに目を通させてもらいましたが
私の観点からすると本の内容ではなくレビューに少し残念さを感じます。
特徴的だった低評価の意見は、
・主人公に共感できない
・自身も障がい当事者で気持ちが分かってくれてない
というものです。

まさに物語を通して、自分とは異なるものの存在を知ってショックを受ける、という描写がありますが、
この読者は何を見ているのでしょうか?好き嫌い、求めるものは読者個人であるとは思いますが、それだけで
価値がないというのはもったいない。
次におもしろいのが、同じ障害を持つ人なのに☆5評価の人もいれば☆1評価の人もいる点です。
本書にもありましたが、自分と相手は違うのだからわかるわけがない、と同じようなこと言ってるわけで・・。
ましてはその読者のために著者が本を書くわけでもないのに、そりゃ~そうでしょ(笑)
でもなんだかんだで、評価がいい方に傾くのは圧倒的に感動する人が多いからではないでしょうか。

ビジネス書を読んでいると、ビックデータしかりなんでもデータ化(グループ化)しようという試みが増えてきています。
事実、それが重要であることは否めませんが「障がいがある人は・・・」のような個人を扱う感情にラベルを張ってしまう
ことはいけないことなのかもしれません。私も指摘されてしょっちゅうそういうのがわかる人です。

決まって思うのは「なら先に言ってよ(><)」ですが、状況がそうはさせないということは社会にはあります。
何の予備知識もなしに「声が高い方ですか?低い方ですか?」と聞かれて相手の意図が分かる人なんてまずいません。
30歳を超えても日々をそれを感じるので本書からたくさんのことを学ばせていただきました。

ストーリーを読んで何を学ぶか、何に気づくか、何を取り入れるか、自分の好みだけではなく、
社会との接点や相違するものとの対峙の仕方、文芸も音楽や他の芸術と同じく味わっていきたいですね。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.292
(5pt)

自分が知っていることがすべてではない

わたしはとても頑固な性格で、友達にももっと柔らかい考え方したほうがいいよと頻繁に言われます。
自分ではわかっていても、なかなか頑固なことで困ったこともないのでなかなか治りそうにないと思っていた時にこの本を読みました。
本を読んでいくとなんでこの人はこんなに周りの人のことを気にしないで自分勝手に振る舞うことができるのだろうととても不快な気持ちになりました。
しかし、それにはしっかりとした理由があり
そしてその理由は私が思いつかないようなものでした。
自分が正しい、相手が間違っている
これも成り立つこともあると思います。
しかし、すべての問題においてこのイコールは成り立たないのです。
不快な気持ちになったらまず、なぜあの人はこんな振る舞いをしてしまったのかをしっかり考えてみようと思えました。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.291
(1pt)

うーん…

恋愛がくさい。野獣先輩と遠野みたいな感じ。でも合う人ならこの本はオススメできる。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.290
(4pt)

漫画見たく気軽に読めます♪

小説を読んで「漫画見たい~」と思ったのは初めてでした^^

主人公とヒロインのメールでの会話がメインとなっていて、
文体もテンポが良く、凄くサクサク読めました。
小説という感じがせず、漫画のような気楽さで読めました。

作者の有川浩さんが「ライトノベル作家になりたかった」と
某インタビューでお話しされていたので、それゆえの
良い意味での“手軽さ”や“気楽さ”も感じました^^

主人公とヒロインが、お互いに不器用だけど分かり合おうと
するところも甘酸っぱくて、恋愛漫画が好きな方におススメだと思いました。

仕事の疲労があり気分転換に買ったのですが
スーっと読むことができたので、「気楽に何か読みたい」「恋愛漫画が好き」と
いう方にマッチした1冊だと思います^ω^
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.289
(1pt)

色々取って付けただけ。障害を食い物にした作品

難聴という設定で無理矢理感動させたかっただけの無能小説。
伏線もなく突然披露される主人公の過去の父親の苦労話も「いきなり何?」という感じ。
難聴も父親の苦労話も、色々取って付けただけ。脈絡もなし。

この作者がやりたかったのは、エレベーターで耳が聞こえないくだりを書いて、ヒロイン可哀想感動ごっこを書きたかっただけ。
障害を食い物した小金儲け小説。

女の小説というのは、「あたしがこう書きたいの!」という独りよがりな小説ばかりで本当につまらない。
豊田議員の発狂となんら変わらない。
ただの感情文。

これを高評価してる人は小説はおろか普段メディアに触れない人もしくは小学生と思われる。
佐村河内のゴーストライターがバレるまで万歳されていたこの世の中、評価者と言うには疑問の残る読者が大半です。
星3つ以上付けてる大半はメディアに流されてるだけなので、皆さん他人の高評価には気を付けましょう。
駄作。紙の無駄。障害を食い物にするな。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.288
(3pt)

まあまあ

きっかけは「忘れられない本」。そこから始まったメールの交換。共通の趣味を持つ二人が接近するのに、それほど時間はかからなかった。まして、ネット内時間は流れが速い。僕は、あっという間に、どうしても彼女に会いたいと思うようになっていた。だが、彼女はどうしても会えないと言う。かたくなに会うのを拒む彼女には、そう主張せざるを得ない、ある理由があった―。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.287
(4pt)

続きが読みたいので、星4つ

健聴者という言葉、初めて知りました。
”自分が世界で一番かわいそう”だと思ってるという内容のセリフがあり、わー、私、そう思ってることある!と反省したり。
有川浩さんの胸キュンはあまり無かったけど、自分を振り返ったり、勉強になった本でした。図書館戦争を読んでからの方がよかったみたい?また、順番間違えたかも、は、最後の解説で気づく(笑)
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.286
(2pt)

言いたいことは伝わる、けど

有川さんの作品をちゃんと読むのはこれが初めてでした。
氏の文体とかを知ってるいたら読んだ感じも違ったも?と思うのですが初めて読むにはいかんせん軽い文体のメール文が多すぎて。
いくらネット上であっても初対面の相手とこんなやり取りはしないと思います‥
20代半ばを過ぎた恋人関係でもない男女がこんな会話を(メール上でも)してると思うと(フィクションだということを差し引いても)引いてしまいました‥
自分がもうちょっと若かったらすんなり読めたかもですが(汗)

内容も正直、短くてまとまってない感じを受けてしまいました。
乱暴な言い方ですが、突然燃え上がって突然激しく衝突して突然くっついた印象で、題材について著者の言いたいことは伝わってくるのですが、小説としては楽しめませんでした。
どうして伸とひとみがそこまで惹かれ合うのか、もう少し書いてほしかったです。
またまた乱暴な言い方で恐縮ですが、2人の感情的な文章が多過ぎて痴話喧嘩を覗いてるみたいでした。

ただの一端の本好き(今まで有川さんの作品を読んでいなくて本好きと言えたものかどうかもわかりませんが‥)が言えるようなことじゃないのは百も承知で言わせていただくと、人気の高いシリーズ作品のオマケなんかではなくちゃんと「レインツリーの国」という作品を出版するなら、もっと完成度を高めて欲しかったです。

厳しいレビューになってしまいました、ごめんなさい‥。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.285
(5pt)

現実的

小説の話は悲しく、本当に現実的です。ストーリーは誰にでも起こる可能性があります。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.284
(4pt)

関西弁がわかるとなお良いのだろう

「図書館戦争」シリーズは全部読んでいたが、傍系に当たるこれは残っていた。

関西弁がわかると余計面白いのだろうが、作内の小説と本編が重なり合い面白い。既にこの本が先のシリーズの中なので入れ子になっているのだが。

最後の方で名前の秘密が明かされた。作内だけでなく、私も素直に驚いた。

「図書館内乱」の表紙も確認しておいた。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.283
(4pt)

小説が苦手な方におすすめです。

友達から文庫本のタイプの「レインツリーの国」を借りて読んでみたら、小説が苦手な私でもすらすらと先に読み進めることができ、すっかりこの本の魅力にハマってしまいました!

友達から借りたとはいえ、自身もこの本が欲しい!と思い、いろんな本屋へ足を運んだのですが、欲しかった単行本タイプがなく、Amazonで検索したらあったので購入しました。

取り寄せに暫く時間がかかってしまいましたが、本の状態は良く、購入して良かったです。
また再読したいと思います☆
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.282
(4pt)

小説が苦手な方におすすめです。

友達から文庫本のタイプの「レインツリーの国」を借りて読んでみたら、小説が苦手な私でもすらすらと先に読み進めることができ、すっかりこの本の魅力にハマってしまいました!

友達から借りたとはいえ、自身もこの本が欲しい!と思い、いろんな本屋へ足を運んだのですが、欲しかった単行本タイプがなく、Amazonで検索したらあったので購入しました。

取り寄せに暫く時間がかかってしまいましたが、本の状態は良く、購入して良かったです。
また再読したいと思います☆
レインツリーの国 Amazon書評・レビュー: レインツリーの国より
4103018712
No.281
(5pt)

お気に入りな小説

私も面倒くさい人間なので、ヒロインに共感出来る部分も多く感情移入して読んでしまいました。
相手役にも一部共感出来るところもあり、もどかしくも真剣な恋愛で、こんな恋愛っていいなと思い、何度か読み直してしまいます。
楽な恋愛より、理屈っぽい話のやりとりしたりする相手に惹かれる相手役にも、共感してしまうところがあります。
面倒なヒロインにも諦めずに支え続ける相手役が、かっこいいです。
1番読み返してしまっている小説です。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.280
(3pt)

王道のラブストーリー

一時期話題になっていたので今更手に取ってみました。
ネットで出会った2人の恋物語で、展開としては王道のラブストーリーだと思います。決して嫌いではありません。
しかし、どうも主人公のことが好きになれませんでした。ネットで知り合った女性「ひとみ」に送るメールの文面が読んでいて恥ずかしくなるような内容で、実際に会って仲を深めてからもひとみに対して上から目線で、なんだか読後もスッキリしなかったです。
いたって健康な人間と、障害を持った人間の間での衝突がリアルに感じられたこと、ひとみが時々可愛かったところから星3つとさせていただきます。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315