黒塚

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評判

黒塚の評価:

4.00/5点 レビュー 18件。 B ランク

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平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全36件 1〜20 1/2ページ
No.36
(1pt)

泥臭い吸血鬼ハンターDか

宿命のライバルである菊池秀行氏ヴァンパイアハンターDのような設定で、しかも核戦争後の世界で展開する物語は、昭和のアニメや漫画でさんざんやりつくされている設定で、いまこの時代に冷戦時代の流行を取り入れて作品を描く必然性は感じません。古すぎです。
高橋留美子の人魚シリーズの影響も強いのですが、オリジナリティのかけらもない陳腐作品です。あと弁慶と義経はBL設定にすべきで、ここにも非常に違和感を感じました。夢枕氏はルパン三世劇場版1作目のクローンの話の影響を受けすぎて、繰り返しパクっていますが、オチがマモーを思わせ、ここでも既視感がひどいです。
黒塚 KUROZUKA (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒塚 KUROZUKA (集英社文庫)より
4087475417
No.35
(1pt)

泥臭い吸血鬼ハンターDか

宿命のライバルである菊池秀行氏ヴァンパイアハンターDのような設定で、しかも核戦争後の世界で展開する物語は、昭和のアニメや漫画でさんざんやりつくされている設定で、いまこの時代に冷戦時代の流行を取り入れて作品を描く必然性は感じません。古すぎです。
高橋留美子の人魚シリーズの影響も強いのですが、オリジナリティのかけらもない陳腐作品です。あと弁慶と義経はBL設定にすべきで、ここにも非常に違和感を感じました。夢枕氏はルパン三世劇場版1作目のクローンの話の影響を受けすぎて、繰り返しパクっていますが、オチがマモーを思わせ、ここでも既視感がひどいです。
黒塚 Amazon書評・レビュー: 黒塚より
4087744795
No.34
(4pt)

これもKindle版で再読。

ちょっと残念なのは文庫の表紙絵がKindle版ではなくなっていたのと、著者のあとがきは有ったが解説が無い事かな。
能の「黒塚」と義経、吸血鬼、キリスト教と盛り沢山に詰め込んである物語。
ラストがどうなっていたのか忘れていたので、黒蜜の生い立ちが語られるところが新鮮。
黒蜜を不死者にした漂着者が飲んだ血の持ち主が3日目に復活するのは納得するが、良いのかな?
黒塚 KUROZUKA (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒塚 KUROZUKA (集英社文庫)より
4087475417
No.33
(4pt)

これもKindle版で再読。

ちょっと残念なのは文庫の表紙絵がKindle版ではなくなっていたのと、著者のあとがきは有ったが解説が無い事かな。
能の「黒塚」と義経、吸血鬼、キリスト教と盛り沢山に詰め込んである物語。
ラストがどうなっていたのか忘れていたので、黒蜜の生い立ちが語られるところが新鮮。
黒蜜を不死者にした漂着者が飲んだ血の持ち主が3日目に復活するのは納得するが、良いのかな?
黒塚 Amazon書評・レビュー: 黒塚より
4087744795
No.32
(4pt)

惜しい。

ストーリーや設定は好みだし(特に、不死者第一号が超有名な「あのお方」というトンデモ設定は大好物だ)、テンポよくてそれなりに楽しく読んだけれども、描き込みが浅くて淡々としているのでいまひとつ盛り上がらない。 最後なんかはもっとぐっと来るものがあるはずなんだけどなあ。 もったいない。 中盤の荒廃した東京をさまようくだりはメガテンみたい。 そういえば、オチも『魔都の戦士』っぽいな。
黒塚 KUROZUKA (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒塚 KUROZUKA (集英社文庫)より
4087475417
No.31
(4pt)

惜しい。

ストーリーや設定は好みだし(特に、不死者第一号が超有名な「あのお方」というトンデモ設定は大好物だ)、テンポよくてそれなりに楽しく読んだけれども、描き込みが浅くて淡々としているのでいまひとつ盛り上がらない。 最後なんかはもっとぐっと来るものがあるはずなんだけどなあ。 もったいない。 中盤の荒廃した東京をさまようくだりはメガテンみたい。 そういえば、オチも『魔都の戦士』っぽいな。
黒塚 Amazon書評・レビュー: 黒塚より
4087744795
No.30
(5pt)

期待どおり

思っていたよりも「あっ」とさせられる内容に少しおどろきました。
黒塚 KUROZUKA (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒塚 KUROZUKA (集英社文庫)より
4087475417
No.29
(5pt)

期待どおり

思っていたよりも「あっ」とさせられる内容に少しおどろきました。
黒塚 Amazon書評・レビュー: 黒塚より
4087744795
No.28
(5pt)

面白かったです。

予想以上にスケールが大きくて読み始めたら止まらなくなりました。
黒塚 KUROZUKA (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒塚 KUROZUKA (集英社文庫)より
4087475417
No.27
(5pt)

面白かったです。

予想以上にスケールが大きくて読み始めたら止まらなくなりました。
黒塚 Amazon書評・レビュー: 黒塚より
4087744795
No.26
(3pt)

まあまあ

そこそこ楽しめました
夢枕漠ファンとしては、いままでの作品が、ちょいちょい混ざってて、面白かったです
黒塚 KUROZUKA (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒塚 KUROZUKA (集英社文庫)より
4087475417
No.25
(3pt)

まあまあ

そこそこ楽しめました
夢枕漠ファンとしては、いままでの作品が、ちょいちょい混ざってて、面白かったです
黒塚 Amazon書評・レビュー: 黒塚より
4087744795
No.24
(5pt)

読み易く、凄まじい世界とストーリーに入り込みやすい

あまり活字を読まない私ですが、そのシーンの何となくのイメージどころか情景そのものがありありと浮かぶのです。
さして情景描写に文量を割いている訳ではないのに、いつの間にかこの世界に入ってしまっています。

平安時代の和風のおどろおどろしさと近未来の殺伐としたSF世界とが
縫合跡を感じさせないほど見事に融合されており、
その相乗効果で独特の面白さを作り出しています。
しかもそのスケールが大きく、圧倒されるばかりです。

名前すら出てこない1ページ程度のちょい役に至るまで、キャラクター達が個性豊か。
序盤からいきなり引き込んでくる強烈なインパクト。
いきなり世界が大きく変わって「!?」と思わせ、新しい「引き」を生んでいる。
謎が解けていく過程とその正体がわかった時の衝撃、そしてクライマックスの盛り上がりがすごい。

これだけの分厚さを、目が離せなくなって一気読みし、
その後数ヶ月もの間「黒塚ワールド」の気分で過ごし、
読後数年経った今でも思い出すとその世界に入り込める。

凄い作品です。
黒塚 Amazon書評・レビュー: 黒塚より
4087744795
No.23
(5pt)

読み易く、凄まじい世界とストーリーに入り込みやすい

あまり活字を読まない私ですが、そのシーンの何となくのイメージどころか情景そのものがありありと浮かぶのです。
さして情景描写に文量を割いている訳ではないのに、いつの間にかこの世界に入ってしまっています。

平安時代の和風のおどろおどろしさと近未来の殺伐としたSF世界とが
縫合跡を感じさせないほど見事に融合されており、
その相乗効果で独特の面白さを作り出しています。
しかもそのスケールが大きく、圧倒されるばかりです。

名前すら出てこない1ページ程度のちょい役に至るまで、キャラクター達が個性豊か。
序盤からいきなり引き込んでくる強烈なインパクト。
いきなり世界が大きく変わって「!?」と思わせ、新しい「引き」を生んでいる。
謎が解けていく過程とその正体がわかった時の衝撃、そしてクライマックスの盛り上がりがすごい。

これだけの分厚さを、目が離せなくなって一気読みし、
その後数ヶ月もの間「黒塚ワールド」の気分で過ごし、
読後数年経った今でも思い出すとその世界に入り込める。

凄い作品です。
黒塚 KUROZUKA (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒塚 KUROZUKA (集英社文庫)より
4087475417
No.22
(5pt)

大変気に入りました。他の仲間にも紹介したいものなので満足しています。

大変気に入りました。他の仲間にも紹介したいものなので満足しています。
黒塚 Amazon書評・レビュー: 黒塚より
4087744795
No.21
(5pt)

大変気に入りました。他の仲間にも紹介したいものなので満足しています。

大変気に入りました。他の仲間にも紹介したいものなので満足しています。
黒塚 KUROZUKA (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒塚 KUROZUKA (集英社文庫)より
4087475417
No.20
(5pt)

時のいや果てへの最高にカッコいい小説

【安達が原の鬼婆と、源の義経と、キリストを裏切った使徒、吸血鬼】これらがこれでもか!!と言うくらいの疾風により紡がれた物語です。正に長編伝奇ロマン!!

本そのものはぶ厚いのですが、大変読みやすく、あっという間に読み終えてしまいました。戦闘シーンなどは特に描写が細かく、カッコ良さに拍車がかかってます。

黒蜜の様に完全な形で力を手に入れる事の出来なかった義経は、およそ100年に一度身体を交換しなくてはならないのでした。しかもその不完全ゆえにそのつど記憶をなくしてしまう。記憶を無くしながらも必死に黒蜜を追い求める姿に失った記憶の片鱗に手を伸ばす以上に深い愛を垣間見ました。そして黒蜜を追い求める者はなにも義経だけでは無く、様々な思惑が絡み合いながら物語りは進んでいく。

そして幾百年。幾千年。経とうとも人の世に戦は絶えず。黒蜜と義経の二人の時のいや果てへの旅路は、人の醜い業があり続ける限り、茨の道なのだと悲しくなりました。

また、この黒塚はコミック化もアニメ化もされています。どちらも内容は全く同じわけではなく、アレンジが加えられていて。これもまた一見の価値ありです。私としては実写映画化なんかもして欲しいなと思ったりもします。
黒塚 Amazon書評・レビュー: 黒塚より
4087744795
No.19
(5pt)

時のいや果てへの最高にカッコいい小説

【安達が原の鬼婆と、源の義経と、キリストを裏切った使徒、吸血鬼】これらがこれでもか!!と言うくらいの疾風により紡がれた物語です。正に長編伝奇ロマン!!

本そのものはぶ厚いのですが、大変読みやすく、あっという間に読み終えてしまいました。戦闘シーンなどは特に描写が細かく、カッコ良さに拍車がかかってます。

黒蜜の様に完全な形で力を手に入れる事の出来なかった義経は、およそ100年に一度身体を交換しなくてはならないのでした。しかもその不完全ゆえにそのつど記憶をなくしてしまう。記憶を無くしながらも必死に黒蜜を追い求める姿に失った記憶の片鱗に手を伸ばす以上に深い愛を垣間見ました。そして黒蜜を追い求める者はなにも義経だけでは無く、様々な思惑が絡み合いながら物語りは進んでいく。

そして幾百年。幾千年。経とうとも人の世に戦は絶えず。黒蜜と義経の二人の時のいや果てへの旅路は、人の醜い業があり続ける限り、茨の道なのだと悲しくなりました。

また、この黒塚はコミック化もアニメ化もされています。どちらも内容は全く同じわけではなく、アレンジが加えられていて。これもまた一見の価値ありです。私としては実写映画化なんかもして欲しいなと思ったりもします。
黒塚 KUROZUKA (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒塚 KUROZUKA (集英社文庫)より
4087475417
No.18
(4pt)

義経が登場するリインカーネーション・ストーリー

期待を裏切らず、一気に読めてしまう。日本の民話では八百日比丘尼(やおびくに)、海外ではバンパイアを想像させる女が繰り返し男の再生を願う、恋愛奇譚。男は義経がからみ、奇想天外な展開だが、人物関係が複雑でなくストーリーにのめりこめる。
黒塚 Amazon書評・レビュー: 黒塚より
4087744795
No.17
(4pt)

義経が登場するリインカーネーション・ストーリー

期待を裏切らず、一気に読めてしまう。日本の民話では八百日比丘尼(やおびくに)、海外ではバンパイアを想像させる女が繰り返し男の再生を願う、恋愛奇譚。男は義経がからみ、奇想天外な展開だが、人物関係が複雑でなくストーリーにのめりこめる。
黒塚 KUROZUKA (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒塚 KUROZUKA (集英社文庫)より
4087475417