(短編集)

わがふるさとは黄泉の国

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種別
短編集
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あらすじ

2007年12月04日 わがふるさとは黄泉の国 (河出文庫)

知り合いの染色デザイナー久子が“自殺村”出身と知った商社マン室谷は、古事記由来の地名を持つ村の秘密と死に魅力を感じる自らの出自の謎に導かれ、黄泉の国へと足を踏み入れていった…表題作の他、ユニークで破天荒な民話研究「庄ノ内民話考」、多元宇宙SF「二都物語」等バラエティに富んだ、全6篇の傑作短篇集。(「BOOK」データベースより)

評判

わがふるさとは黄泉の国の評価:

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わがふるさとは黄泉の国の総合評価:

9.20/10点 レビュー 5件。

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No.5
(5pt)

次から次へと出る作品は皆んな面白かった

忘れた作家になってしまった半村良先生。
何でも書けたマルチ作家。たまたま席が空いていたので、SF伝奇小説になったとご本人もおしゃてました。
今後も全集が出ることもなく、皆んな絶版になって残るのはこの作品集だけか。夢中で読んだのは50年前。妖星伝は超おもしろかった。
同じ頃、次作が待ち遠しかったのは村上春樹でした。
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