(短編集)

およね平吉時穴道行

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種別
短編集
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あらすじ

2008年06月25日 およね平吉時穴道行 (角川文庫)

コピーライターの私は、江戸時代の戯作者・山東京伝の、現代にも通用する粋なセンスに心酔していた。京伝の資料を漁るうちに、ひょんな事から古日記を入手。それは岡っ引き・平吉の手によるもので、京伝の妹・およねへの恋心が綴られ、しかも彼女が神隠しにあったらしい異変が記されていた…。二百年の時を越えた恋の顛末を描く表題作他、「収穫」「組曲・北珊瑚礁」等を収めた、傑作短編集。(「BOOK」データベースより)

評判

およね平吉時穴道行の評価:

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およね平吉時穴道行の総合評価:

8.00/10点 レビュー 7件。

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.7
(5pt)

表題から想像されるストーリーとは全然、違う内容で作者の面目躍如の代表作

本作がSFマガジンに掲載された際、リアルタイムに読んだが表題から想像されるストーリーとは全く異なる話に意表を突かれ読みふけった記憶が有る。別の代表作、「我が故郷は黄泉の国」と並んで是非、一読を勧めたい作品。
およね平吉時穴道行 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: およね平吉時穴道行 (角川文庫)より
4041375347
No.6
(5pt)

表題から想像されるストーリーとは全然、違う内容で作者の面目躍如の代表作

本作がSFマガジンに掲載された際、リアルタイムに読んだが表題から想像されるストーリーとは全く異なる話に意表を突かれ読みふけった記憶が有る。別の代表作、「我が故郷は黄泉の国」と並んで是非、一読を勧めたい作品。
およね平吉時穴道行 (角川文庫 緑 375-5) Amazon書評・レビュー: およね平吉時穴道行 (角川文庫 緑 375-5)より
4041375053
No.5
(5pt)

表題から想像されるストーリーとは全然、違う内容で作者の面目躍如の代表作

本作がSFマガジンに掲載された際、リアルタイムに読んだが表題から想像されるストーリーとは全く異なる話に意表を突かれ読みふけった記憶が有る。別の代表作、「我が故郷は黄泉の国」と並んで是非、一読を勧めたい作品。
およね平吉時穴道行 (ハヤカワ文庫 JA 18) Amazon書評・レビュー: およね平吉時穴道行 (ハヤカワ文庫 JA 18)より
4150300186
No.4
(3pt)

「およね平吉~」目当てで買うと凄いことにw

2020年の5月頃、NHKラジオ第一の日曜の放送で、
西田敏行が毎週やっているラジオドラマのテーマが半村良の小説で、
本書「およね平吉~」をやっていて、これがすっげぇ面白かったので、
原作である本書を買ったのですが・・・。

え。
たった60ページの短編???
あとの話は、関係のない別の短編なの???

ラジオドラマ、けっこう長い話だと思っていたけど(たしか、何週にもわたってやってたと思う)、
まさか原本が60ページの短編だったとは・・・。
30分で読んでしまいましたw
まぁ、お金に余裕があるなら買ってもいいかな?

ちなみに、この「およね平吉~」のあとに半村良は同じく平吉を主役に据えた
「どぶどろ」という作品を書いているのですが、
まぁなんというか・・・色んな意味で凄い物語になっていますw
「どぶどろ」のレビューも書いたので詳細はそっちに譲りますが、
正直あんまりオススメできませんし、したくないくらいに
┗(;'Д`)┛超おもてぇ
話でした。

なお、その「どぶどろ」の解説によると、この「およね平吉~」は
「(前略)ほとんど同じキャラクターとして描かれているが、
両作品のラストを考えると、完全な同一人物という訳ではない。
(中略)並行世界の二人の平吉と考えるのがいいかも知れない」
だそうです。
「およね平吉~」のほうは、ほとんどSFですからね。
ちょっとネタバレになりますが、「あっちがわ」に行った悪党カップルのその後が
ものすっげぇ気になりました(男のほうはその後の顛末がちょっとだけ分かるけど、
女のほうはまったく分かんない)。

個人的には、この「どぶどろ」と「およね平吉」の二つを
宮部みゆきあたりが再構成して一つの作品としてリメイクしたらいいのに。
エヴァンゲリオン新劇場版Qみたいにw
およね平吉時穴道行 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: およね平吉時穴道行 (角川文庫)より
4041375347
No.3
(3pt)

「およね平吉~」目当てで買うと凄いことにw

2020年の5月頃、NHKラジオ第一の日曜の放送で、
西田敏行が毎週やっているラジオドラマのテーマが半村良の小説で、
本書「およね平吉~」をやっていて、これがすっげぇ面白かったので、
原作である本書を買ったのですが・・・。

え。
たった60ページの短編???
あとの話は、関係のない別の短編なの???

ラジオドラマ、けっこう長い話だと思っていたけど(たしか、何週にもわたってやってたと思う)、
まさか原本が60ページの短編だったとは・・・。
30分で読んでしまいましたw
まぁ、お金に余裕があるなら買ってもいいかな?

ちなみに、この「およね平吉~」のあとに半村良は同じく平吉を主役に据えた
「どぶどろ」という作品を書いているのですが、
まぁなんというか・・・色んな意味で凄い物語になっていますw
「どぶどろ」のレビューも書いたので詳細はそっちに譲りますが、
正直あんまりオススメできませんし、したくないくらいに
┗(;'Д`)┛超おもてぇ
話でした。

なお、その「どぶどろ」の解説によると、この「およね平吉~」は
「(前略)ほとんど同じキャラクターとして描かれているが、
両作品のラストを考えると、完全な同一人物という訳ではない。
(中略)並行世界の二人の平吉と考えるのがいいかも知れない」
だそうです。
「およね平吉~」のほうは、ほとんどSFですからね。
ちょっとネタバレになりますが、「あっちがわ」に行った悪党カップルのその後が
ものすっげぇ気になりました(男のほうはその後の顛末がちょっとだけ分かるけど、
女のほうはまったく分かんない)。

個人的には、この「どぶどろ」と「およね平吉」の二つを
宮部みゆきあたりが再構成して一つの作品としてリメイクしたらいいのに。
エヴァンゲリオン新劇場版Qみたいにw
およね平吉時穴道行 (角川文庫 緑 375-5) Amazon書評・レビュー: およね平吉時穴道行 (角川文庫 緑 375-5)より
4041375053

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