生存者ゼロ

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評判

生存者ゼロの評価:

3.04/5点 レビュー 178件。 B ランク

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平均点3.04pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全74件 41〜60 3/4ページ
No.34
(3pt)

「ミステリー」ではないかも・・・

犯人探しこそがミステリーの生命線のはずなのだが「この『ミステリー』がすごい!」大賞、とまで言われると・・・。もちろん犯人が絶対に「人」である、という予想を裏切る意味ではミステリーなのかも知れないけれど。

沖合いに浮かぶ石油掘削プラットホームと連絡が遮断され、自衛隊が救助に向かうが「生存者ゼロ」。さらに北海道の町が壊滅してしまう。ウィルスによるテロなのかそれとも?原因究明と対策に残された時間はわずか。「敵」は札幌に迫る。

ウィルス、感染、生物学、自衛兵器といったウンチクと戦う必然性を作るための「過去の因縁」「家族」「絆」「偶然」の伏線、キャラ立ちをしっかりするための人物の異様な濃さ、などまだまだ文章やすじの慣れがなく、書きなぐるような印象もあるが、見えない敵に立ち向かう主人公たちの姿はよく描かれている。

でも結果としては「生存者ゼロ」ではないのだが・・・。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.33
(3pt)

「ミステリー」ではないかも・・・

犯人探しこそがミステリーの生命線のはずなのだが「この『ミステリー』がすごい!」大賞、とまで言われると・・・。もちろん犯人が絶対に「人」である、という予想を裏切る意味ではミステリーなのかも知れないけれど。

沖合いに浮かぶ石油掘削プラットホームと連絡が遮断され、自衛隊が救助に向かうが「生存者ゼロ」。さらに北海道の町が壊滅してしまう。ウィルスによるテロなのかそれとも?原因究明と対策に残された時間はわずか。「敵」は札幌に迫る。

ウィルス、感染、生物学、自衛兵器といったウンチクと戦う必然性を作るための「過去の因縁」「家族」「絆」「偶然」の伏線、キャラ立ちをしっかりするための人物の異様な濃さ、などまだまだ文章やすじの慣れがなく、書きなぐるような印象もあるが、見えない敵に立ち向かう主人公たちの姿はよく描かれている。

でも結果としては「生存者ゼロ」ではないのだが・・・。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.32
(3pt)

まあそれなり

おおむね他のみなさんが書いていることと同意。
キャラクター設定や言い回しが痛々しすぎて、結構苦痛。
途中からは、展開を追うだけになり、ほぼ斜め読みの状態でした。
あらすじや設定がおもしろいだけに本当に残念。
ただ、それを差し引いてもそれなりには楽しめたと思う。

筆者が新人と思うと、こういった行き過ぎたキャラクター設定や台詞の言い回しを修正してあげるのは編集者の仕事ではないかとも思う。
その意味で、もし、たとえば幻冬舎あたりから出ていたら違ったのかもと思う。

そんな中、文庫版では巻末の「解説」のラストに恥ずかしい誤植が。
編集者、もっとがんばって!
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.31
(3pt)

まあそれなり

おおむね他のみなさんが書いていることと同意。
キャラクター設定や言い回しが痛々しすぎて、結構苦痛。
途中からは、展開を追うだけになり、ほぼ斜め読みの状態でした。
あらすじや設定がおもしろいだけに本当に残念。
ただ、それを差し引いてもそれなりには楽しめたと思う。

筆者が新人と思うと、こういった行き過ぎたキャラクター設定や台詞の言い回しを修正してあげるのは編集者の仕事ではないかとも思う。
その意味で、もし、たとえば幻冬舎あたりから出ていたら違ったのかもと思う。

そんな中、文庫版では巻末の「解説」のラストに恥ずかしい誤植が。
編集者、もっとがんばって!
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.30
(3pt)

序盤◎中盤〜終盤△

海上石油掘削基地で不審死があったところまでは、情景が頭に浮かんできてとても面白かった。
しかし、陸上に被害が拡大していく過程はスケールが大きすぎてあまり楽しめなかった。
序盤◎中盤〜終盤△なので星3つ。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.29
(3pt)

恐怖の正体さえ分かれば後はお約束な結末への予定調和

前半は大賞受賞作という看板は伊達じゃない面白さですが、
後半、未知なる恐怖の正体が判明した後は平凡な上に
女性学者絡みのご都合主義が水を差したという印象。

結局は「超常的な脅威VS自衛隊+学者」という
昭和時代から怪獣もの・パニックものの少年漫画・特撮映画にて
頻繁に用いられるパターンをパンデミック等の今時の言葉で
現代風に仕立て直したに過ぎないという感じでした。

大賞受賞級のミステリーという期待は肩透かしでしたが、
及第点ならギリギリながらも付けていいかと。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.28
(3pt)

序盤◎中盤〜終盤△

海上石油掘削基地で不審死があったところまでは、情景が頭に浮かんできてとても面白かった。
しかし、陸上に被害が拡大していく過程はスケールが大きすぎてあまり楽しめなかった。
序盤◎中盤〜終盤△なので星3つ。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.27
(3pt)

恐怖の正体さえ分かれば後はお約束な結末への予定調和

前半は大賞受賞作という看板は伊達じゃない面白さですが、
後半、未知なる恐怖の正体が判明した後は平凡な上に
女性学者絡みのご都合主義が水を差したという印象。

結局は「超常的な脅威VS自衛隊+学者」という
昭和時代から怪獣もの・パニックものの少年漫画・特撮映画にて
頻繁に用いられるパターンをパンデミック等の今時の言葉で
現代風に仕立て直したに過ぎないという感じでした。

大賞受賞級のミステリーという期待は肩透かしでしたが、
及第点ならギリギリながらも付けていいかと。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.26
(3pt)

おしい!

前半のワクワク感からの中盤〜後半のさっさと読んでしまおう!ってな感じ

登場人物に覚えずらい人が…性格は多少個性はあるけど、やや薄い

自衛隊兵器詳しく説明し過ぎ

黙示録の引用と本編が、なーんか結び付きが弱い

オチが昔読んだ貴志祐介のアレに若干かぶったなー

読ませる力は有るのに…
最初のワクワク感半端ないのに…

これからに期待を込めて☆3つでございます
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.25
(3pt)

おしい!

前半のワクワク感からの中盤〜後半のさっさと読んでしまおう!ってな感じ

登場人物に覚えずらい人が…性格は多少個性はあるけど、やや薄い

自衛隊兵器詳しく説明し過ぎ

黙示録の引用と本編が、なーんか結び付きが弱い

オチが昔読んだ貴志祐介のアレに若干かぶったなー

読ませる力は有るのに…
最初のワクワク感半端ないのに…

これからに期待を込めて☆3つでございます
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.24
(3pt)

在り来たりなシチュエーション

はっきり言ってあまり好きじゃないかも。初めの方は未知の感染症に対する非常な恐怖感を感じ、正体が解明された所まではまずまずだった。最後はうやむやな緒わりかたで、もやもやしています。ただ政治家の無能な対応に腹が立つのは現実と同じだと感じる。この話はもう一捻りしてほしかつた。スケールの大きさで星3つ
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.23
(3pt)

在り来たりなシチュエーション

はっきり言ってあまり好きじゃないかも。初めの方は未知の感染症に対する非常な恐怖感を感じ、正体が解明された所まではまずまずだった。最後はうやむやな緒わりかたで、もやもやしています。ただ政治家の無能な対応に腹が立つのは現実と同じだと感じる。この話はもう一捻りしてほしかつた。スケールの大きさで星3つ
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.22
(3pt)

面白かったが、荒が目立つかなー

他のレビューでも触れられていますが出だしは面白かった
佳境に入ってからも文章の勢いで最後まで読めた

ただし、伏線の回収とかは出来てない
自分は少しばかり微生物学の知識があるのですが
読んでいて若干おかしい点がいくつか・・・
主人公に語りかける謎の声も結局はわからずじまい
後、状況の説明がイマイチで今どこに居るのかとかがわかり辛かった
でも読んでて楽しめる作品ではあったと思います
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.21
(3pt)

面白かったが、荒が目立つかなー

他のレビューでも触れられていますが出だしは面白かった
佳境に入ってからも文章の勢いで最後まで読めた

ただし、伏線の回収とかは出来てない
自分は少しばかり微生物学の知識があるのですが
読んでいて若干おかしい点がいくつか・・・
主人公に語りかける謎の声も結局はわからずじまい
後、状況の説明がイマイチで今どこに居るのかとかがわかり辛かった
でも読んでて楽しめる作品ではあったと思います
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.20
(3pt)

読後感想

前書「首都崩壊」と同様です。今ほかの「文庫本」を読んでおりますのですいませんがもう少し待ってください。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.19
(3pt)

読後感想

前書「首都崩壊」と同様です。今ほかの「文庫本」を読んでおりますのですいませんがもう少し待ってください。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.18
(3pt)

現代の「黙示録」を意図した様だが、エンタテインメントとして書くべき対象が読者の期待とズレている

SFには元来、現代の文明への警鐘・社会体制への批判といったものが含まれているものだが、本作はそれが色濃く出過ぎていて、せっかくのアイデアを損なっている感がある。現代の「黙示録」を意図した様だが、肝心の、「謎(恐怖)の発生」→「謎の解明の過程」→「解明された敵との対決」といった本線に関する書き込みが非常に少ないのだ。本来なら、本作の主人公になってもおかしくない感染学者の富樫(「黙示録」の象徴)を、こうしたマッド・サイエンティスト風に描いているのも本作の意匠の一環だろうが、余り馴染めなかった。もっとエンタテインメントに徹して欲しかったという感が否めない。

新種のウイルスが原因と思わる状況で、<一か所>で、<複数>の人間が、<同時>に、<瞬時>にして無残な姿で死亡しているという「謎の提示」は良いのである。興味をそそる。そこから、「謎の解明」に筆が費やされるかと思いきや、上述の富樫に関する書き込みや無能の政治家達の会議の様子が延々と描かれ、作品のテンポを悪くしている。結局、自衛隊官である主人公と女性生物学者が最初の事件発生現場を数時間訪れただけで、「謎の解明」がなされてしまう。最初の事件発生から何と一年目。これは政治家達及び御用学者の無能振りを示す事を意図したものだろうが、この批判は作者の運筆振りにもそのまま当て嵌まってしまう。更に、「謎の解明」の後は「人類vs敵」の闘いがジックリと描かれる筈だが、ここが非常にアッサリとしているのである。確信犯なのだろうが、エンタテインメントとして書くべき対象が読者の期待とズレている。

「謎の提示」を中心とした前半は期待を持たせる内容だが、「謎の解明」と「人類vs敵」を中心とした(実際はそれに対する書き込みが殆どないのだが)後半は肩透かしという、全体のバランスが悪い作品という印象を受けた。
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.17
(3pt)

現代の「黙示録」を意図した様だが、エンタテインメントとして書くべき対象が読者の期待とズレている

SFには元来、現代の文明への警鐘・社会体制への批判といったものが含まれているものだが、本作はそれが色濃く出過ぎていて、せっかくのアイデアを損なっている感がある。現代の「黙示録」を意図した様だが、肝心の、「謎(恐怖)の発生」→「謎の解明の過程」→「解明された敵との対決」といった本線に関する書き込みが非常に少ないのだ。本来なら、本作の主人公になってもおかしくない感染学者の富樫(「黙示録」の象徴)を、こうしたマッド・サイエンティスト風に描いているのも本作の意匠の一環だろうが、余り馴染めなかった。もっとエンタテインメントに徹して欲しかったという感が否めない。

新種のウイルスが原因と思わる状況で、<一か所>で、<複数>の人間が、<同時>に、<瞬時>にして無残な姿で死亡しているという「謎の提示」は良いのである。興味をそそる。そこから、「謎の解明」に筆が費やされるかと思いきや、上述の富樫に関する書き込みや無能の政治家達の会議の様子が延々と描かれ、作品のテンポを悪くしている。結局、自衛隊官である主人公と女性生物学者が最初の事件発生現場を数時間訪れただけで、「謎の解明」がなされてしまう。最初の事件発生から何と一年目。これは政治家達及び御用学者の無能振りを示す事を意図したものだろうが、この批判は作者の運筆振りにもそのまま当て嵌まってしまう。更に、「謎の解明」の後は「人類vs敵」の闘いがジックリと描かれる筈だが、ここが非常にアッサリとしているのである。確信犯なのだろうが、エンタテインメントとして書くべき対象が読者の期待とズレている。

「謎の提示」を中心とした前半は期待を持たせる内容だが、「謎の解明」と「人類vs敵」を中心とした(実際はそれに対する書き込みが殆どないのだが)後半は肩透かしという、全体のバランスが悪い作品という印象を受けた。
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X
No.16
(3pt)

伏線張ったものの

放置された感じがあたしの理解不足かなー?まぁ果たしてミステリーかと言う感じもしましたが面白くよみましたよ!
生存者ゼロ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (宝島社文庫)より
4800222915
No.15
(3pt)

伏線張ったものの

放置された感じがあたしの理解不足かなー?まぁ果たしてミステリーかと言う感じもしましたが面白くよみましたよ!
生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)より
480020500X