小生物語

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評判

小生物語の評価:

4.06/5点 レビュー 49件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.06pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全100件 21〜40 2/5ページ
No.80
(5pt)

脱力系

年に一度くらいの頻度で読み返してはクスクス笑ってしまう、嘘なのか本当なのかわからない(もはやどちらでも良い)乙一氏の脱力系日記です。 全編通して面白いのですが、私は特にソファの少年の話が好きです。
小生物語 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 小生物語 (幻冬舎文庫)より
4344409353
No.79
(5pt)

脱力系

年に一度くらいの頻度で読み返してはクスクス笑ってしまう、嘘なのか本当なのかわからない(もはやどちらでも良い)乙一氏の脱力系日記です。 全編通して面白いのですが、私は特にソファの少年の話が好きです。
小生物語 Amazon書評・レビュー: 小生物語より
4344006550
No.78
(1pt)

冗談では済ませられない

始めはとても楽しく読み進めていましたが、途中でどうしても納得できない箇所がありました。それは、「トルコのイスタンブールで爆弾テロがおき、バスが爆発した。後輩はバスに乗る予定だったが変更して免れた。もし巻き込まれて死んでたら笑ってただろうな」という箇所です。これはブラックジョークなのか。それともこの後輩が憎くてたまらなかったのか。いずれにしても私はこの箇所を読んで作者を嫌いになり、続きを読むのをやめました。みなさんはこの箇所をどのように理解し、良い評価をなされているかが疑問です。
小生物語 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 小生物語 (幻冬舎文庫)より
4344409353
No.77
(1pt)

冗談では済ませられない

始めはとても楽しく読み進めていましたが、途中でどうしても納得できない箇所がありました。それは、「トルコのイスタンブールで爆弾テロがおき、バスが爆発した。後輩はバスに乗る予定だったが変更して免れた。もし巻き込まれて死んでたら笑ってただろうな」という箇所です。これはブラックジョークなのか。それともこの後輩が憎くてたまらなかったのか。いずれにしても私はこの箇所を読んで作者を嫌いになり、続きを読むのをやめました。みなさんはこの箇所をどのように理解し、良い評価をなされているかが疑問です。
小生物語 Amazon書評・レビュー: 小生物語より
4344006550
No.76
(4pt)

肩の力を抜いて、素直に「面白い読書体験」を望む方にお勧めです。

小説家、乙一さんの不思議な日記です

主人公「小生」が日々の出来事を日記風にブログにアップしていたものをまとめた内容。

とっても奇妙な内容で、「どこからがホントでどこからがホントじゃないの?」と不思議な感覚になります。

「手抜き文章なので読んでも何の得にもなりませんよ」
とはじめに言っているのですが・・・

いえいえ、とっても面白い!!
小説家の才能ってすごいなと思わざるを得ません。

文章でクスっと笑わせたり、えぇっ!と思わせたり出来るのは凄いです。

肩の力を抜いて、素直に「面白い読書体験」を望む方にお勧めです。
小生物語 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 小生物語 (幻冬舎文庫)より
4344409353
No.75
(4pt)

肩の力を抜いて、素直に「面白い読書体験」を望む方にお勧めです。

小説家、乙一さんの不思議な日記です

主人公「小生」が日々の出来事を日記風にブログにアップしていたものをまとめた内容。

とっても奇妙な内容で、「どこからがホントでどこからがホントじゃないの?」と不思議な感覚になります。

「手抜き文章なので読んでも何の得にもなりませんよ」
とはじめに言っているのですが・・・

いえいえ、とっても面白い!!
小説家の才能ってすごいなと思わざるを得ません。

文章でクスっと笑わせたり、えぇっ!と思わせたり出来るのは凄いです。

肩の力を抜いて、素直に「面白い読書体験」を望む方にお勧めです。
小生物語 Amazon書評・レビュー: 小生物語より
4344006550
No.74
(5pt)

日記という名の物語

この本の存在は前々からちゃんと把握していましたし、乙一さんの作品はどれも好きです。なのに、いままで購入しなかったのは[日記]であり[小説]ではなかったからです。

はっきり言って人の日記にわざわざお金を出してまで欲しいとは思えませんでした。

が、つい先日この本を手にする機会がありまして、1P.2P.3Pと読んでみたらとても面白く
気が付いたら購入していました(笑)

この作品の特徴は
まるで、虚構の世界の一部を覗いているような
あるいは、現実と妄想の狭間をユラユラと揺れているような感覚になることですかね(*あくまでも個人的に)

まぁ感じかたは人それぞれだと思いますが、少くともタイトルに偽りはなし!!

【小生物語】でした

ダラダラと長文になってしまいましたが最後に一言
何も考えずに読んだ方が楽しめます(笑)
小生物語 Amazon書評・レビュー: 小生物語より
4344006550
No.73
(5pt)

日記という名の物語

この本の存在は前々からちゃんと把握していましたし、乙一さんの作品はどれも好きです。なのに、いままで購入しなかったのは[日記]であり[小説]ではなかったからです。

はっきり言って人の日記にわざわざお金を出してまで欲しいとは思えませんでした。

が、つい先日この本を手にする機会がありまして、1P.2P.3Pと読んでみたらとても面白く
気が付いたら購入していました(笑)

この作品の特徴は
まるで、虚構の世界の一部を覗いているような
あるいは、現実と妄想の狭間をユラユラと揺れているような感覚になることですかね(*あくまでも個人的に)

まぁ感じかたは人それぞれだと思いますが、少くともタイトルに偽りはなし!!

【小生物語】でした

ダラダラと長文になってしまいましたが最後に一言
何も考えずに読んだ方が楽しめます(笑)
小生物語 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 小生物語 (幻冬舎文庫)より
4344409353
No.72
(5pt)

コメディ日記!

面白くて大好きです。
小説ではないものの、読み物の醍醐味を備えてると思ってます。
何度読んでも楽しい。
どこを開いても読んでいけるし、閉じてもいい。
ショートコントの味わいを持ってるのがスバラシイ。
注書きも楽しい。
ただの注書きと思ったら何ページにも渡ってどこまでいけば終わるのかくらいの長さ。
ぱらぱら漫画のような書き方されてたらどうしようと、
本気で探してしまいました、角っこ。
活字ならではのエンターテインメント。
大好きです。
小生物語 Amazon書評・レビュー: 小生物語より
4344006550
No.71
(5pt)

コメディ日記!

面白くて大好きです。
小説ではないものの、読み物の醍醐味を備えてると思ってます。
何度読んでも楽しい。
どこを開いても読んでいけるし、閉じてもいい。
ショートコントの味わいを持ってるのがスバラシイ。
注書きも楽しい。
ただの注書きと思ったら何ページにも渡ってどこまでいけば終わるのかくらいの長さ。
ぱらぱら漫画のような書き方されてたらどうしようと、
本気で探してしまいました、角っこ。
活字ならではのエンターテインメント。
大好きです。
小生物語 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 小生物語 (幻冬舎文庫)より
4344409353
No.70
(1pt)

単なる日記です

まず始めに、私は乙一さんの作品は好きです。
でも、この本はどうかなと思いました。

言うなれば全部が後書きみたいなものです。
買う前に確認すればよかったです。。。
小生物語 Amazon書評・レビュー: 小生物語より
4344006550
No.69
(1pt)

単なる日記です

まず始めに、私は乙一さんの作品は好きです。
でも、この本はどうかなと思いました。

言うなれば全部が後書きみたいなものです。
買う前に確認すればよかったです。。。
小生物語 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 小生物語 (幻冬舎文庫)より
4344409353
No.68
(5pt)

挿絵も味があって素敵です。

友達のいない学生時代の愛読書でした。
いまでも現実がつらくなると読み返して、元気をもらいます。

因みに、私の性格も“ナメクジのように暗い”
小生物語 Amazon書評・レビュー: 小生物語より
4344006550
No.67
(5pt)

挿絵も味があって素敵です。

友達のいない学生時代の愛読書でした。
いまでも現実がつらくなると読み返して、元気をもらいます。

因みに、私の性格も“ナメクジのように暗い”
小生物語 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 小生物語 (幻冬舎文庫)より
4344409353
No.66
(5pt)

(笑)

読んでいたらいつの間にか笑ってました。
どこが本当だか本当にわからないんですけど、
とりあえず面白いです。
日常生活でもこんな事を考えているのかと思い、
感動しました。
本当に乙一さんは面白いです。
小生物語 Amazon書評・レビュー: 小生物語より
4344006550
No.65
(5pt)

(笑)

読んでいたらいつの間にか笑ってました。
どこが本当だか本当にわからないんですけど、
とりあえず面白いです。
日常生活でもこんな事を考えているのかと思い、
感動しました。
本当に乙一さんは面白いです。
小生物語 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 小生物語 (幻冬舎文庫)より
4344409353
No.64
(2pt)

驚愕!!!

小説では無く乙一さんの日記です、ですが真面目に書いてるワケでも無く何処まで本当で何処までネタかは誰にもわかりません。いくらファンでも読み物としてはチョット退屈でしたかね、最後の結婚してるなんて妄想での締めくりには笑ってしまいましたが。、、、、えっ違う?まっさかぁ〜(笑)
小生物語 Amazon書評・レビュー: 小生物語より
4344006550
No.63
(2pt)

驚愕!!!

小説では無く乙一さんの日記です、ですが真面目に書いてるワケでも無く何処まで本当で何処までネタかは誰にもわかりません。いくらファンでも読み物としてはチョット退屈でしたかね、最後の結婚してるなんて妄想での締めくりには笑ってしまいましたが。、、、、えっ違う?まっさかぁ〜(笑)
小生物語 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 小生物語 (幻冬舎文庫)より
4344409353
No.62
(3pt)

乙一さん好きなら

乙一さんの小説が好きで、出来るだけ多くの作品を読んでみたいという気持ちから買ってみました

私は日記風に書かれたものだと理解した上で購入したから良いのですが、知らずに買った人はガッカリしそうな内容ですね

実際私は、本屋でパラパラと確認した時点であまり興味が持てなかったので、この本はずっと避けてました(笑)

読んでみての感想ですが、嘘か本当か分からない内容に戸惑いながらも 所々ツボにはまって笑えました(^ω^)
小生物語 Amazon書評・レビュー: 小生物語より
4344006550
No.61
(3pt)

乙一さん好きなら

乙一さんの小説が好きで、出来るだけ多くの作品を読んでみたいという気持ちから買ってみました

私は日記風に書かれたものだと理解した上で購入したから良いのですが、知らずに買った人はガッカリしそうな内容ですね

実際私は、本屋でパラパラと確認した時点であまり興味が持てなかったので、この本はずっと避けてました(笑)

読んでみての感想ですが、嘘か本当か分からない内容に戸惑いながらも 所々ツボにはまって笑えました(^ω^)
小生物語 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 小生物語 (幻冬舎文庫)より
4344409353