小生物語

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評判

小生物語の評価:

4.06/5点 レビュー 49件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.06pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全78件 1〜20 1/4ページ
No.78
(5pt)

たんたんと。

たんたんと進む日記、たんたんと読破できた。
小生物語 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 小生物語 (幻冬舎文庫)より
4344409353
No.77
(5pt)

たんたんと。

たんたんと進む日記、たんたんと読破できた。
小生物語 Amazon書評・レビュー: 小生物語より
4344006550
No.76
(5pt)

至極のエッセイ

乙一さんと言うと、ホラー小説のイメージが強いのですが、
(私の認識不足かもしれませんが・・・)
このエッセイは非常に面白かったです。

お腹を抱えて笑う部分もあれば、
シンミリしてしまう部分もあり、
作家 乙一 のイメージが大いに覆りました。

ぜひ、みなさんにもご一読していただければと思います。

脚注も最高です。
小生物語 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 小生物語 (幻冬舎文庫)より
4344409353
No.75
(5pt)

至極のエッセイ

乙一さんと言うと、ホラー小説のイメージが強いのですが、
(私の認識不足かもしれませんが・・・)
このエッセイは非常に面白かったです。

お腹を抱えて笑う部分もあれば、
シンミリしてしまう部分もあり、
作家 乙一 のイメージが大いに覆りました。

ぜひ、みなさんにもご一読していただければと思います。

脚注も最高です。
小生物語 Amazon書評・レビュー: 小生物語より
4344006550
No.74
(4pt)

乙日記

面白かった。エッセイはその人となりが小説よりも出ると思いますが、なかなか楽しめたエッセイでした。日記形式で短い文章を積み重ねているところも、表現の仕方が面白いと思った。
小生物語 Amazon書評・レビュー: 小生物語より
4344006550
No.73
(4pt)

乙日記

面白かった。エッセイはその人となりが小説よりも出ると思いますが、なかなか楽しめたエッセイでした。日記形式で短い文章を積み重ねているところも、表現の仕方が面白いと思った。
小生物語 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 小生物語 (幻冬舎文庫)より
4344409353
No.72
(4pt)

ファンに嬉しい一冊

ネットに公開された著者の日記を本としてまとめたものである。

愛知、東京、神奈川と転居を区切とした三部構成となっており、趣味や交友関係、創作秘話(?)などが、日常生活をベースに虚々実々入り混じりながら語られている。(虚は妄想に域ではあるが)

なるほど、こういう思考回路のひとが、ある時は黒かったりある時は白かったりと相反する物語を紡ぐのかと思うと、感慨深いものがある。大爆笑とまではいかないが、フフフと頬が緩むことは間違いない。

著者の人となりがうかがい知ることができる、ファンに嬉しい一冊だ。
小生物語 Amazon書評・レビュー: 小生物語より
4344006550
No.71
(4pt)

ファンに嬉しい一冊

ネットに公開された著者の日記を本としてまとめたものである。

愛知、東京、神奈川と転居を区切とした三部構成となっており、趣味や交友関係、創作秘話(?)などが、日常生活をベースに虚々実々入り混じりながら語られている。(虚は妄想に域ではあるが)

なるほど、こういう思考回路のひとが、ある時は黒かったりある時は白かったりと相反する物語を紡ぐのかと思うと、感慨深いものがある。大爆笑とまではいかないが、フフフと頬が緩むことは間違いない。

著者の人となりがうかがい知ることができる、ファンに嬉しい一冊だ。
小生物語 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 小生物語 (幻冬舎文庫)より
4344409353
No.70
(5pt)

まさに物語

日記、エッセー、コラムのハズだが作者が小説家なので小説風
日常をオモシロオカシク取り上げるセンスがバツグンで面白い
作家だけに本を意識した作りで、1ページに1文字しかないのはなんだよなんてツッコミがあるのが笑えた
小生物語 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 小生物語 (幻冬舎文庫)より
4344409353
No.69
(5pt)

まさに物語

日記、エッセー、コラムのハズだが作者が小説家なので小説風
日常をオモシロオカシク取り上げるセンスがバツグンで面白い
作家だけに本を意識した作りで、1ページに1文字しかないのはなんだよなんてツッコミがあるのが笑えた
小生物語 Amazon書評・レビュー: 小生物語より
4344006550
No.68
(4pt)

脱力系の書ではあるが、読者を勇気付ける好著

脱力系の書ではあるが、読者を勇気付ける書でもある。ブログ等に記載した著者の「日記」を纏めたものだが、本当に「日記」か否かは疑わしく、創作の香りが強く漂う。著者は"まえがき"で「手抜き」して執筆した事を強調しているが、どうしてどうして、良く練られた内容及び構成である。

実の姉からは「嘘日記」と揶揄され、著者自身も「ついホラ話になってしまう」と語る自由気儘さが心地良い。中には本当のホラー話も混じっている辺りも愉快である。著者自身が"あとがき"で述べている様に、「小生」という別人格が書いた面白エッセイといった趣きである。

ある作家が、「スランプに陥った時に読む本」として本書を挙げていたが、その気持ちが良く分かる。ストレスを抱えている方にお薦めしたい好著である。
小生物語 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 小生物語 (幻冬舎文庫)より
4344409353
No.67
(4pt)

脱力系の書ではあるが、読者を勇気付ける好著

脱力系の書ではあるが、読者を勇気付ける書でもある。ブログ等に記載した著者の「日記」を纏めたものだが、本当に「日記」か否かは疑わしく、創作の香りが強く漂う。著者は"まえがき"で「手抜き」して執筆した事を強調しているが、どうしてどうして、良く練られた内容及び構成である。

実の姉からは「嘘日記」と揶揄され、著者自身も「ついホラ話になってしまう」と語る自由気儘さが心地良い。中には本当のホラー話も混じっている辺りも愉快である。著者自身が"あとがき"で述べている様に、「小生」という別人格が書いた面白エッセイといった趣きである。

ある作家が、「スランプに陥った時に読む本」として本書を挙げていたが、その気持ちが良く分かる。ストレスを抱えている方にお薦めしたい好著である。
小生物語 Amazon書評・レビュー: 小生物語より
4344006550
No.66
(4pt)

脱力系の書ではあるが、読者を勇気付ける好著

脱力系の書ではあるが、読者を勇気付ける書でもある。ブログ等に記載した著者の「日記」を纏めたものだが、本当に「日記」か否かは疑わしく、創作の香りが強く漂う。著者は"まえがき"で「手抜き」して執筆した事を強調しているが、どうしてどうして、良く練られた内容及び構成である。

実の姉からは「嘘日記」と揶揄され、著者自身も「ついホラ話になってしまう」と語る自由気儘さが心地良い。中には本当のホラー話も混じっている辺りも愉快である。著者自身が"あとがき"で述べている様に、「小生」という別人格が書いた面白エッセイといった趣きである。

ある作家が、「スランプに陥った時に読む本」として本書を挙げていたが、その気持ちが良く分かる。ストレスを抱えている方にお薦めしたい好著である。
小生物語 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 小生物語 (幻冬舎文庫)より
4344409353
No.65
(4pt)

脱力系の書ではあるが、読者を勇気付ける好著

脱力系の書ではあるが、読者を勇気付ける書でもある。ブログ等に記載した著者の「日記」を纏めたものだが、本当に「日記」か否かは疑わしく、創作の香りが強く漂う。著者は"まえがき"で「手抜き」して執筆した事を強調しているが、どうしてどうして、良く練られた内容及び構成である。

実の姉からは「嘘日記」と揶揄され、著者自身も「ついホラ話になってしまう」と語る自由気儘さが心地良い。中には本当のホラー話も混じっている辺りも愉快である。著者自身が"あとがき"で述べている様に、「小生」という別人格が書いた面白エッセイといった趣きである。

ある作家が、「スランプに陥った時に読む本」として本書を挙げていたが、その気持ちが良く分かる。ストレスを抱えている方にお薦めしたい好著である。
小生物語 Amazon書評・レビュー: 小生物語より
4344006550
No.64
(5pt)

脱力系

年に一度くらいの頻度で読み返してはクスクス笑ってしまう、嘘なのか本当なのかわからない(もはやどちらでも良い)乙一氏の脱力系日記です。 全編通して面白いのですが、私は特にソファの少年の話が好きです。
小生物語 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 小生物語 (幻冬舎文庫)より
4344409353
No.63
(5pt)

脱力系

年に一度くらいの頻度で読み返してはクスクス笑ってしまう、嘘なのか本当なのかわからない(もはやどちらでも良い)乙一氏の脱力系日記です。 全編通して面白いのですが、私は特にソファの少年の話が好きです。
小生物語 Amazon書評・レビュー: 小生物語より
4344006550
No.62
(4pt)

肩の力を抜いて、素直に「面白い読書体験」を望む方にお勧めです。

小説家、乙一さんの不思議な日記です

主人公「小生」が日々の出来事を日記風にブログにアップしていたものをまとめた内容。

とっても奇妙な内容で、「どこからがホントでどこからがホントじゃないの?」と不思議な感覚になります。

「手抜き文章なので読んでも何の得にもなりませんよ」
とはじめに言っているのですが・・・

いえいえ、とっても面白い!!
小説家の才能ってすごいなと思わざるを得ません。

文章でクスっと笑わせたり、えぇっ!と思わせたり出来るのは凄いです。

肩の力を抜いて、素直に「面白い読書体験」を望む方にお勧めです。
小生物語 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 小生物語 (幻冬舎文庫)より
4344409353
No.61
(4pt)

肩の力を抜いて、素直に「面白い読書体験」を望む方にお勧めです。

小説家、乙一さんの不思議な日記です

主人公「小生」が日々の出来事を日記風にブログにアップしていたものをまとめた内容。

とっても奇妙な内容で、「どこからがホントでどこからがホントじゃないの?」と不思議な感覚になります。

「手抜き文章なので読んでも何の得にもなりませんよ」
とはじめに言っているのですが・・・

いえいえ、とっても面白い!!
小説家の才能ってすごいなと思わざるを得ません。

文章でクスっと笑わせたり、えぇっ!と思わせたり出来るのは凄いです。

肩の力を抜いて、素直に「面白い読書体験」を望む方にお勧めです。
小生物語 Amazon書評・レビュー: 小生物語より
4344006550
No.60
(5pt)

日記という名の物語

この本の存在は前々からちゃんと把握していましたし、乙一さんの作品はどれも好きです。なのに、いままで購入しなかったのは[日記]であり[小説]ではなかったからです。

はっきり言って人の日記にわざわざお金を出してまで欲しいとは思えませんでした。

が、つい先日この本を手にする機会がありまして、1P.2P.3Pと読んでみたらとても面白く
気が付いたら購入していました(笑)

この作品の特徴は
まるで、虚構の世界の一部を覗いているような
あるいは、現実と妄想の狭間をユラユラと揺れているような感覚になることですかね(*あくまでも個人的に)

まぁ感じかたは人それぞれだと思いますが、少くともタイトルに偽りはなし!!

【小生物語】でした

ダラダラと長文になってしまいましたが最後に一言
何も考えずに読んだ方が楽しめます(笑)
小生物語 Amazon書評・レビュー: 小生物語より
4344006550
No.59
(5pt)

日記という名の物語

この本の存在は前々からちゃんと把握していましたし、乙一さんの作品はどれも好きです。なのに、いままで購入しなかったのは[日記]であり[小説]ではなかったからです。

はっきり言って人の日記にわざわざお金を出してまで欲しいとは思えませんでした。

が、つい先日この本を手にする機会がありまして、1P.2P.3Pと読んでみたらとても面白く
気が付いたら購入していました(笑)

この作品の特徴は
まるで、虚構の世界の一部を覗いているような
あるいは、現実と妄想の狭間をユラユラと揺れているような感覚になることですかね(*あくまでも個人的に)

まぁ感じかたは人それぞれだと思いますが、少くともタイトルに偽りはなし!!

【小生物語】でした

ダラダラと長文になってしまいましたが最後に一言
何も考えずに読んだ方が楽しめます(笑)
小生物語 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 小生物語 (幻冬舎文庫)より
4344409353