一分間だけ

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評判

一分間だけの評価:

3.83/5点 レビュー 72件。 B ランク

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平均点3.83pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全99件 61〜80 4/5ページ
No.39
(5pt)

注目すべき点

この物語で注目すべき点は命を通して登場人物が成長するところ、あるいは普段は見せない一面をのぞかせるところです。リラは、まあ不運なのですが、すべての人の成長に欠かせない存在となっています。つまり、もっとも価値ある存在となり得ています。また、あえて殺す、叩くなどの描写やストーリーを組み込むことこそが、命を尊重する気持ちを、「内発的に」読者にいだかせるのです。
一分間だけ Amazon書評・レビュー: 一分間だけより
4796657746
No.38
(4pt)

いいね!

映画を先に見てしまいました。
原作が原作で「ほろり」ときます。
一分間だけ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 一分間だけ (宝島社文庫)より
479667067X
No.37
(4pt)

いいね!

映画を先に見てしまいました。
原作が原作で「ほろり」ときます。
一分間だけ Amazon書評・レビュー: 一分間だけより
4796657746
No.36
(5pt)

涙活にもいいですよ

この作品は知りませんでしたが、映画化されたというのを見て読んでみたくなりました。

2ページ目で早くも涙が出てしまいました。

バーニーズマウンテンドッグを飼ってたけど、リラちゃんと同じ脾臓に腫瘍が出来て抗がん剤治療をしました。
それがよかったのか、しないがよかったのか今でも考える事があります。
大型犬は10歳生きればいいほうと言われるけど12歳まで生きてくれたから良かったとは思ってますが。

それとウチも室内飼いだったけど、読んでて「うんうん、こんなんあったな。」って所がたくさんあって、そんなところがまた思い出して涙が出て。

犬と暮らしたことのある方、それも大型犬と暮らしたことがあれば散歩中に振り返って目が合う事はしょっちゅうで、なにかわからないけど、「ねっ!」って言ってるように思えて…。

またいつか犬と一緒に暮したいと思えるいい本ですから、是非読んで欲しいです。
一分間だけ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 一分間だけ (宝島社文庫)より
479667067X
No.35
(5pt)

涙活にもいいですよ

この作品は知りませんでしたが、映画化されたというのを見て読んでみたくなりました。

2ページ目で早くも涙が出てしまいました。

バーニーズマウンテンドッグを飼ってたけど、リラちゃんと同じ脾臓に腫瘍が出来て抗がん剤治療をしました。
それがよかったのか、しないがよかったのか今でも考える事があります。
大型犬は10歳生きればいいほうと言われるけど12歳まで生きてくれたから良かったとは思ってますが。

それとウチも室内飼いだったけど、読んでて「うんうん、こんなんあったな。」って所がたくさんあって、そんなところがまた思い出して涙が出て。

犬と暮らしたことのある方、それも大型犬と暮らしたことがあれば散歩中に振り返って目が合う事はしょっちゅうで、なにかわからないけど、「ねっ!」って言ってるように思えて…。

またいつか犬と一緒に暮したいと思えるいい本ですから、是非読んで欲しいです。
一分間だけ Amazon書評・レビュー: 一分間だけより
4796657746
No.34
(4pt)

友達のお薦めです

本が嫌いな人でも 絶対面白い 泣けると言われて

思わず購入しちゃいました

コレから読みます。
一分間だけ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 一分間だけ (宝島社文庫)より
479667067X
No.33
(4pt)

友達のお薦めです

本が嫌いな人でも 絶対面白い 泣けると言われて

思わず購入しちゃいました

コレから読みます。
一分間だけ Amazon書評・レビュー: 一分間だけより
4796657746
No.32
(4pt)

おもしろかった

犬、中心の本かと思ったら違いました。
物語の中で絶妙に犬が絡んできて、少し強引なところは
ありましたが。いっきに読みました。

マハさんの本に登場してくる人は、みんないい人ばかりで
安心して読めます。
冒頭から引き込まれ、最後にタイトルの意味が分かる為、
飽きることがありませんでした。

オススメできる本です。
一分間だけ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 一分間だけ (宝島社文庫)より
479667067X
No.31
(4pt)

おもしろかった

犬、中心の本かと思ったら違いました。
物語の中で絶妙に犬が絡んできて、少し強引なところは
ありましたが。いっきに読みました。

マハさんの本に登場してくる人は、みんないい人ばかりで
安心して読めます。
冒頭から引き込まれ、最後にタイトルの意味が分かる為、
飽きることがありませんでした。

オススメできる本です。
一分間だけ Amazon書評・レビュー: 一分間だけより
4796657746
No.30
(4pt)

意外に面白かった

表紙の子犬の可愛らしさに惹かれ、思わずポチッ!
でも表紙の可愛らしさだけではなく、面白かったです。

ワンコを飼ってる方には、とても共感できる場面が沢山あります。
一分間だけ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 一分間だけ (宝島社文庫)より
479667067X
No.29
(4pt)

意外に面白かった

表紙の子犬の可愛らしさに惹かれ、思わずポチッ!
でも表紙の可愛らしさだけではなく、面白かったです。

ワンコを飼ってる方には、とても共感できる場面が沢山あります。
一分間だけ Amazon書評・レビュー: 一分間だけより
4796657746
No.28
(5pt)

泣きました。

本当に号泣…。自分が犬を飼っているし、もう何頭も見送ってきました。仕事も動物関係で、どっぷり浸かってるだけに 余計でしょうか。 たくさんの人に薦めましたが、皆様、号泣…。
涙で字が読めないとか。タクシーの運転手さんの出てくる場面 きますね。
一分間だけ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 一分間だけ (宝島社文庫)より
479667067X
No.27
(5pt)

泣きました。

本当に号泣…。自分が犬を飼っているし、もう何頭も見送ってきました。仕事も動物関係で、どっぷり浸かってるだけに 余計でしょうか。 たくさんの人に薦めましたが、皆様、号泣…。
涙で字が読めないとか。タクシーの運転手さんの出てくる場面 きますね。
一分間だけ Amazon書評・レビュー: 一分間だけより
4796657746
No.26
(5pt)

ひきこまれました

久々に夢中で読み、ひたすらひきこまれ、途中からは涙々でした。

私にとってこの小説は、文章そのものがとても自然で読みやすく、
ストーリーの中に出てくる会話も非常にウイットにとんでいて
共感できるものがありました。というか、ただお涙ちょうだいではなく
登場人物(脇役)の発する言葉が素晴らしくて、その会話の部分では
思わず笑ってしまったり。
楽しい小説でもあるのです。

主人公の身勝手な部分も確かにあり、場面によっては 

  えっ!それはいけない!

と、思ってしまった部分もあるのですが、日々必死に生きているからこそ
そういった切羽詰まった気持ちになるのも私はよくわかるなぁと思いました。

ワンちゃんを飼っている方もそうでないかたもただ純粋にストーリーを
堪能出来、少し笑って思い切り涙して、その反面ある意味考えさせられる
小説だと思います。

主人公、および登場人物を含め、とても良い個性のある魅力的なメンバーが
ストーリーを温かく、感動的なものに盛り上げているのも素敵です。

もちろん、ゴールデンリトリバーのリラ!

この小説を読めば リラ を大好きになることは間違いなしです。

よくある ワンちゃんにまつわる感動モノ 以上に感動できる
とても印象深い一冊でした。

私としては是非多くの方に読んで頂きたいと思います。
一分間だけ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 一分間だけ (宝島社文庫)より
479667067X
No.25
(5pt)

ひきこまれました

久々に夢中で読み、ひたすらひきこまれ、途中からは涙々でした。

私にとってこの小説は、文章そのものがとても自然で読みやすく、
ストーリーの中に出てくる会話も非常にウイットにとんでいて
共感できるものがありました。というか、ただお涙ちょうだいではなく
登場人物(脇役)の発する言葉が素晴らしくて、その会話の部分では
思わず笑ってしまったり。
楽しい小説でもあるのです。

主人公の身勝手な部分も確かにあり、場面によっては 

  えっ!それはいけない!

と、思ってしまった部分もあるのですが、日々必死に生きているからこそ
そういった切羽詰まった気持ちになるのも私はよくわかるなぁと思いました。

ワンちゃんを飼っている方もそうでないかたもただ純粋にストーリーを
堪能出来、少し笑って思い切り涙して、その反面ある意味考えさせられる
小説だと思います。

主人公、および登場人物を含め、とても良い個性のある魅力的なメンバーが
ストーリーを温かく、感動的なものに盛り上げているのも素敵です。

もちろん、ゴールデンリトリバーのリラ!

この小説を読めば リラ を大好きになることは間違いなしです。

よくある ワンちゃんにまつわる感動モノ 以上に感動できる
とても印象深い一冊でした。

私としては是非多くの方に読んで頂きたいと思います。
一分間だけ Amazon書評・レビュー: 一分間だけより
4796657746
No.24
(5pt)

感動っ!!!

私はこの本を学校の図書館で借り、読み始めました。
読んでいくうちに、家で飼っている愛犬のことが思い浮かびました。そして、今は家に居るのがあたりまえに感じているけど、いつかは別れの日がやってくることを痛感し、もっともっと大切にしてあげようと心から思いました。

この本を読み終えて、すぐに妹達にも読ませたいと思い、クリスマスプレゼントをこの本にすることを決めました。この本を読んで妹や家族、そしてペットを飼っている世界中の方々に動物に感謝する気持ちを持って欲しいと思います。

リラ、大切なことをたくさん学ばせてくれてありがとう。
一分間だけ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 一分間だけ (宝島社文庫)より
479667067X
No.23
(5pt)

感動っ!!!

私はこの本を学校の図書館で借り、読み始めました。
読んでいくうちに、家で飼っている愛犬のことが思い浮かびました。そして、今は家に居るのがあたりまえに感じているけど、いつかは別れの日がやってくることを痛感し、もっともっと大切にしてあげようと心から思いました。

この本を読み終えて、すぐに妹達にも読ませたいと思い、クリスマスプレゼントをこの本にすることを決めました。この本を読んで妹や家族、そしてペットを飼っている世界中の方々に動物に感謝する気持ちを持って欲しいと思います。

リラ、大切なことをたくさん学ばせてくれてありがとう。
一分間だけ Amazon書評・レビュー: 一分間だけより
4796657746
No.22
(5pt)

祈りにも似たあの眼差し

わんこの瞳って、にゃんことは違うんです。
うちにはどちらも住んでるので、そう思うのですが。
無条件の信頼と愛を捧げてくれる、あの瞳。
潤んだ、黒目がちな大きな瞳。
その瞳に映すのは、ただただ大好きなひとと、愛し世界。

神さまは、やっぱりいるんだと思う。
リラと藍を逢わせてくれたのだもの。
心通わせてくれたんだもの。

生き物と暮らすって、すごくすごく責任が大きい。
私が生きる世界はたくさんあって(a world)、
でもあのこが生きている世界は、私たち家族が全てで(the world)。
限りあるひとつの命の世界の全てを担う、その気持ちがなければ、とても愛しきれない。

でも、愛するって難しい。

藍がリラを疎ましく思いぶっちゃう気持ちも、痛いくらいわかった。
でも、いてくれるお蔭で世界が美しく見える気持ちも、私の中にあった。

今、一緒に生きていてくれる「あのこ」が家にいるひとは、
とてもとてもじーんとするお話。

あの瞳に、あの眼差しに適う私であれますように。
ただ静かに祈ります。
一分間だけ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 一分間だけ (宝島社文庫)より
479667067X
No.21
(5pt)

祈りにも似たあの眼差し

わんこの瞳って、にゃんことは違うんです。
うちにはどちらも住んでるので、そう思うのですが。
無条件の信頼と愛を捧げてくれる、あの瞳。
潤んだ、黒目がちな大きな瞳。
その瞳に映すのは、ただただ大好きなひとと、愛し世界。

神さまは、やっぱりいるんだと思う。
リラと藍を逢わせてくれたのだもの。
心通わせてくれたんだもの。

生き物と暮らすって、すごくすごく責任が大きい。
私が生きる世界はたくさんあって(a world)、
でもあのこが生きている世界は、私たち家族が全てで(the world)。
限りあるひとつの命の世界の全てを担う、その気持ちがなければ、とても愛しきれない。

でも、愛するって難しい。

藍がリラを疎ましく思いぶっちゃう気持ちも、痛いくらいわかった。
でも、いてくれるお蔭で世界が美しく見える気持ちも、私の中にあった。

今、一緒に生きていてくれる「あのこ」が家にいるひとは、
とてもとてもじーんとするお話。

あの瞳に、あの眼差しに適う私であれますように。
ただ静かに祈ります。
一分間だけ Amazon書評・レビュー: 一分間だけより
4796657746
No.20
(5pt)

もう少しだけ・・・

この本は、ハードカバーで出版されていた時から欲しいと思いつつ、文庫本化するのを待っていた1冊。
 題名と表紙の犬の写真、本の簡単な内容で絶対読みたいと思っていて、やっと読みました。
300Pの本は、わずか4時間で完読。
 私も犬を飼っていますが、本に出てくる犬のリラと同じように、ぬいぐるみをボロボロにしたり、散歩の時は石や蟻、ガムなんかの匂いをかいでて、微笑ましく思ったり、主人公、藍がリラへした八当たりに憤りを感じたり・・・(この辺でもう本を閉じようとも思った。)。
リラへかける時間を疎ましく思う思う藍。・・・正直私も仕事で疲れた後に、自身の体調が悪い時に、少し思うこともある・・・藍がギクリとした気持ちは私も感じたことのある気持ちでした。

でもリラの癌という病気をきっかけにリラと向き合う努力をする藍。正直言って、この本のように一人暮らしで犬を飼うことは本当に大変だし、お互いの為にもすべきでないと思っています。犬の寿命はどうしても人より短いゆえに、犬の老後の看護は必須です。(本作のリラは病気ですが)私は一人暮らしではないので、家族とすることが出来ましたが、それでも大変でした。本作ではリラへの看護にとても物分りの良い会社となっています。私の場合、前飼っていた犬が老衰で亡くなった日、出社こそしたものの涙が止まらず先輩が早退させてくれました。(仕事が手についていなかったからかもしれないけど。)
 藍のリラへの思いや行動には賛同できないところが多々ありました。リラと向き合うまでは。でも、「神様、お願い。あともう少しだけ。」そう願う藍の気持ちはとてもよく分かりました。
 私自身のことですが、前に飼っていた犬が亡くなった時、家族全員で火葬場に行きました。最後のお別れを、となった時、何度も私は「もう少しだけ・・・1分だけ・・・」と思いました。
この本ではお骨になったリラは業者さんが届けてくれて、藍はリラに初めて「おかえり」と言うところがあります。私は一緒に行って、一緒に帰ってきたので「ただいま」と言いました。
 と、今飼っている犬や猫のこと、前に飼っていた犬のこと、色々な場面がリンクして、完読後はしばらく涙が止まりませんでした。。。。

 これからペットを飼おうと思っている人、飼いたいと思っている人、飼っている人に読んで欲しいです。
一分間だけ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 一分間だけ (宝島社文庫)より
479667067X