繚乱

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評判

繚乱の評価:

4.35/5点 レビュー 23件。 B ランク

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平均点4.35pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全44件 21〜40 2/3ページ
No.24
(4pt)

名コンビふたたび

「悪果」で登場した堀内と伊達の名コンビ。
ともに警察を退職した後、久しぶりの再会で緊迫の展開を迎える。
最後まで堀やんから目が離せない。
どうなる結末。次はあるのか?
繚乱 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 繚乱 (角川文庫)より
4041039983
No.23
(4pt)

名コンビふたたび

「悪果」で登場した堀内と伊達の名コンビ。
ともに警察を退職した後、久しぶりの再会で緊迫の展開を迎える。
最後まで堀やんから目が離せない。
どうなる結末。次はあるのか?
繚乱 Amazon書評・レビュー: 繚乱より
4620107816
No.22
(4pt)

面白かった

私は黒川作品は本作が初体験。
さらっと読んだけど初期の大藪晴彦作品を繊細かつ現実的にしたような印象かな。
大阪弁(関西弁ちゃうで)のリズム感が会話の内容と良く合っていて面白さを増幅させている。
「金は欲しいけど、齢は要らんのぉ」とかね。
最近の競売屋の実態も勉強になった。
繚乱 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 繚乱 (角川文庫)より
4041039983
No.21
(4pt)

面白かった

私は黒川作品は本作が初体験。
さらっと読んだけど初期の大藪晴彦作品を繊細かつ現実的にしたような印象かな。
大阪弁(関西弁ちゃうで)のリズム感が会話の内容と良く合っていて面白さを増幅させている。
「金は欲しいけど、齢は要らんのぉ」とかね。
最近の競売屋の実態も勉強になった。
繚乱 Amazon書評・レビュー: 繚乱より
4620107816
No.20
(3pt)

主人公が。。

テンポよく面白く読ませてくれるがいかんせんこの堀内、伊達のキャラクターがクズすぎる。まあクズだったから警察を追われた2人なのだが「ただのクズ」以外の何者でもないためうまくシノギを掻っ攫っても何のカタルシスもないのが残念。
繚乱 Amazon書評・レビュー: 繚乱より
4620107816
No.19
(4pt)

浪速やくざばんざい!

大阪人として理屈抜きで面白いシリーズ ここにきてちょつと疲れたかな?
ガンバツテ続編よろしく!
繚乱 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 繚乱 (角川文庫)より
4041039983
No.18
(4pt)

浪速やくざばんざい!

大阪人として理屈抜きで面白いシリーズ ここにきてちょつと疲れたかな?
ガンバツテ続編よろしく!
繚乱 Amazon書評・レビュー: 繚乱より
4620107816
No.17
(4pt)

やっぱり、全部ワル。

黒川ワールド炸裂!やっぱ、全部ワル。
堀やん、誠やんコンビ。これで終われるか?
いやいや、疫病神コンビとは違う、魅力的なこのコンビのシリーズ化。
これは是非、続編を黒川センセにお願いしたいネ。
悪果シリーズ?最高!
繚乱 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 繚乱 (角川文庫)より
4041039983
No.16
(4pt)

やっぱり、全部ワル。

黒川ワールド炸裂!やっぱ、全部ワル。
堀やん、誠やんコンビ。これで終われるか?
いやいや、疫病神コンビとは違う、魅力的なこのコンビのシリーズ化。
これは是非、続編を黒川センセにお願いしたいネ。
悪果シリーズ?最高!
繚乱 Amazon書評・レビュー: 繚乱より
4620107816
No.15
(3pt)

またも、国境は超えられない

黒川の他の作品と比較して遜色なく期待した通りのクオリティ。
比較的長編なのに飽きさせないし、覗き見したくなるような裏の世界をスリリングに描いている。

しかし、元暴対の刑事が、あまり矜持やモラルをもたずに暴れまくるので、気がめいる部分も少なからずあるし、が秀作だったので、比較するとやっぱり物足りなさを感じる。

といいながら、新しいのが出ると、読んでしまうのは不思議といえば不思議なのだけど。。。
繚乱 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 繚乱 (角川文庫)より
4041039983
No.14
(3pt)

またも、国境は超えられない

黒川の他の作品と比較して遜色なく期待した通りのクオリティ。
比較的長編なのに飽きさせないし、覗き見したくなるような裏の世界をスリリングに描いている。

しかし、元暴対の刑事が、あまり矜持やモラルをもたずに暴れまくるので、気がめいる部分も少なからずあるし、国境が秀作だったので、比較するとやっぱり物足りなさを感じる。

といいながら、新しいのが出ると、読んでしまうのは不思議といえば不思議なのだけど。。。
繚乱 Amazon書評・レビュー: 繚乱より
4620107816
No.13
(5pt)

やっぱり面白い!

続編が読みたいと思っていましたが、やっと登場してくれました。
黒川さんが描く世界は、絶対にテレビドラマでは描ききれない世界です。
この薄汚い世の中を黒川ワールドはきっちり映し出してくれてます。
本音と建前に疲れた諸氏に是非読んでいただきたい作家です。
繚乱 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 繚乱 (角川文庫)より
4041039983
No.12
(5pt)

やっぱり面白い!

続編が読みたいと思っていましたが、やっと登場してくれました。
黒川さんが描く世界は、絶対にテレビドラマでは描ききれない世界です。
この薄汚い世の中を黒川ワールドはきっちり映し出してくれてます。
本音と建前に疲れた諸氏に是非読んでいただきたい作家です。
繚乱 Amazon書評・レビュー: 繚乱より
4620107816
No.11
(4pt)

悪党たちの宴

「シノギ」と呼ばれる、ダークサイドの住人たちの金の奪い合いが
黒川テイストでたっぷりと描かれています。
警察を辞めた堀内と伊達の悪漢コンビが、極道や自分たちと同じ元・警察の悪党たちと
ブラックな金の分捕りっこを演じます。
警察と極道のスブスブな関係は読めば読むほど、迫真のリアリティを感じます。
実際のことはわかりませんが、舞台が関西となると、何だかリアリティがぐっと増すのです。
登場人物は皆、ワルまたは悪党。
ピカレスク小説テイストの爽快感はたっぷりです。(一般の爽快感ではありません。)
日常生活で負のストレスのある方はストレス解消にいいかもしれません。
前作を読んだ読者の期待は裏切りません。
初めての方は前作の悪果から読むことをおススメします。
繚乱 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 繚乱 (角川文庫)より
4041039983
No.10
(4pt)

悪党たちの宴

「シノギ」と呼ばれる、ダークサイドの住人たちの金の奪い合いが
黒川テイストでたっぷりと描かれています。
警察を辞めた堀内と伊達の悪漢コンビが、極道や自分たちと同じ元・警察の悪党たちと
ブラックな金の分捕りっこを演じます。
警察と極道のスブスブな関係は読めば読むほど、迫真のリアリティを感じます。
実際のことはわかりませんが、舞台が関西となると、何だかリアリティがぐっと増すのです。
登場人物は皆、ワルまたは悪党。
ピカレスク小説テイストの爽快感はたっぷりです。(一般の爽快感ではありません。)
日常生活で負のストレスのある方はストレス解消にいいかもしれません。
前作を読んだ読者の期待は裏切りません。
初めての方は前作の悪果から読むことをおススメします。
繚乱 Amazon書評・レビュー: 繚乱より
4620107816
No.9
(5pt)

ずっと書き続けて欲しい

私にとっては、無条件で新作を購入する何人かの作家の一人です。
 大阪弁の会話を書かせたら、右に出るものはいません。
 主人公の名前は変わっても、みんな、本音と欲を隠そうともせず、ぎらぎらと油ギッシュです。
 本作の主人公も、刺されようが撃たれようが、くたばることなく、また活躍するものと信じております。
繚乱 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 繚乱 (角川文庫)より
4041039983
No.8
(5pt)

ずっと書き続けて欲しい

私にとっては、無条件で新作を購入する何人かの作家の一人です。
 大阪弁の会話を書かせたら、右に出るものはいません。
 主人公の名前は変わっても、みんな、本音と欲を隠そうともせず、ぎらぎらと油ギッシュです。
 本作の主人公も、刺されようが撃たれようが、くたばることなく、また活躍するものと信じております。
繚乱 Amazon書評・レビュー: 繚乱より
4620107816
No.7
(5pt)

黒川テイストは変わりません

黒川先生のセリフ回し、テンポが好きな人には全くのはずれなしでしょう。ですが、新しい読者の開拓までできるというものではないようです。
繚乱 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 繚乱 (角川文庫)より
4041039983
No.6
(5pt)

黒川テイストは変わりません

黒川先生のセリフ回し、テンポが好きな人には全くのはずれなしでしょう。ですが、新しい読者の開拓までできるというものではないようです。
繚乱 Amazon書評・レビュー: 繚乱より
4620107816
No.5
(5pt)

黒川博行、真骨頂

黒川博行「繚乱」

「悪果」の続編。
情婦と東京に逃げた元マル暴刑事・堀内のところに、やはり浮気相手に刺されてマル暴刑事を退職し
今は競売物件の査定をしている伊達が仕事ついでに遊びに来る。
競売物件に占有している極道達を追い払うのが本当の仕事なので
面白そうと堀内も一緒に大阪に行き、競売のいざこざに巻き込まれていく。

「疫病神」シリーズのように、企業と極道が入り乱れ様々な形で関わっているのを
主人公の二人が走り回って解き明かしていく
極道相手の容赦ない暴力と、ち密な推理力のギャップにどんどん引き込まれます
それにあいまって、関西弁の掛け合いは下手な漫才より面白く
結構シリアスな場面なのに何故か笑いがこみあげてくることもしばしば
これこそ黒川の真骨頂です。

警察をやめた堀内と伊達。
この二人の腐れっぷりが見事です。
桜の代紋という足かせが無くなったおかげで、掟破りに暴れまわります。
極道相手に敵なしの強さ。気分がすっきりします。
そして、極道より腐っているこの二人の結末は無残なもの。
私が黒川博行が好きな理由がそこで、だれも得をしないで終わることが多い
「悪果」も堀内が堕ちに堕ちた形で終わっていて、それがとても納得出来たのですが
この「繚乱」も前作に負けず劣らず堕ちています。

久々の極道警察小説。思いっきり堪能しました。
繚乱 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 繚乱 (角川文庫)より
4041039983