悪夢の身代金

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

悪夢の身代金の評価:

3.67/5点 レビュー 9件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.67pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(2pt)

展開は遅いけど、まあまあ

ほとんど話が動かないんだけど悪夢シリーズの中ではまあまあな面白さだと思います。身代金がリレー方式でいろんな人の手に渡り、誘拐犯赤鼻のルドルフの正体に迫るというのが本筋。相変わらずツッコミどころというか都合いいなぁ~と思う部分はありますが、まあ☆2.5くらいでしょうか。
本作はなんというか異様に描写がしつこかったです。Aが事故に遭いBに身代金が渡った。この出来事を5人分の視点用意しているので同じ展開を5回読まなくてはならず序盤から「もうわかったよ!」という気分にさせられます。話が進まないのはそのせいですね。序盤から中盤までは同じ展開のリピートなのでけっこうダルいです。構成に難ありかも…。
ラストの詰め方はわりと好きなだけにいろいろ惜しかった。あと地の文で詳細なメーカー名や作品名をいちいち入れるのは作者の癖ですかね(グッチとか進撃の巨人とか)これは私の好みですが、適度でいいんだ適度で(笑)と思ってしまって話に集中できなくなるのが難でした。
悪夢の身代金 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 悪夢の身代金 (幻冬舎文庫)より
4344419243
No.1
(2pt)

う~ん…

クリスマスの夜に起きた誘拐事件を軸に、様々な人が巻き込まれていく作品。

「ブンノイチ」シリーズが好きで、悪夢シリーズも読んでみることにしたが、正直合わなかった。
何というか、話が回りくどいし、無駄なエピソードが多い気もする。

好きな人は好きなのかもしれないけど、自分には合わなかった。
どうしても伊坂幸太郎作品と比べてしまう…。
悪夢の身代金 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 悪夢の身代金 (幻冬舎文庫)より
4344419243