(短編)

駆けこみ交番

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

駆けこみ交番の評価:

3.88/5点 レビュー 17件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.88pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全10件 1〜10 1/1ページ
No.10
(1pt)

期待はずれ

あっという間に読んでしまいましたが、読み終えてからモヤモヤが残りました。

思わせぶりな伏線らしきものがいくつかあったのに、最後はそれらには全く触れず、あれはなんだったんだ?と。ある意味詐欺。

作者が自分で敷いた伏線を、使いこなせなかったのでしょうか?
前作でこんな作品も書けるのか?!と思って
この作品も購入しましたが、こちらは雑な作品だなと思いました。
駆けこみ交番 Amazon書評・レビュー: 駆けこみ交番より
4103710063
No.9
(1pt)

期待はずれ

あっという間に読んでしまいましたが、読み終えてからモヤモヤが残りました。

思わせぶりな伏線らしきものがいくつかあったのに、最後はそれらには全く触れず、あれはなんだったんだ?と。ある意味詐欺。

作者が自分で敷いた伏線を、使いこなせなかったのでしょうか?
前作でこんな作品も書けるのか?!と思って
この作品も購入しましたが、こちらは雑な作品だなと思いました。
駆けこみ交番 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 駆けこみ交番 (新潮文庫)より
4101425450
No.8
(3pt)

普通

可もなく不可もなく微妙です。安易な設定で感情移入は無理でした。残念です。
駆けこみ交番 Amazon書評・レビュー: 駆けこみ交番より
4103710063
No.7
(3pt)

普通

可もなく不可もなく微妙です。安易な設定で感情移入は無理でした。残念です。
駆けこみ交番 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 駆けこみ交番 (新潮文庫)より
4101425450
No.6
(3pt)

楽しい老後

乃南アサさんの作品を読むのは「結婚詐欺師」より本当に久々でした。前作があるのも知らず、図書館で見つけてタイトルに惹かれて手にとってみました。

 交番勤務の若い警察官・高木聖大と、近くに暮らす老婦人・神谷文恵さんをリーダーにする老人集団「とどろきセブン」の活躍を描いた作品。

 交番にいる巡査の生活をちょっとだけ切り取ったような作品で気楽に読めるが、主人公の高木くんよりもやっぱり「とどろきセブン」の面々の楽しそうな老後の暮らしぶりの方が魅力的。

 ただ、「人生の放課後」と記された短編は余分だったかなぁ。確かにサイドストーリーとして必要な短編なんやけど、事件への対処の仕方はちょっと不愉快。もう少し「とどろきセブン」らしい魅力的なやり口があるんやない?
駆けこみ交番 Amazon書評・レビュー: 駆けこみ交番より
4103710063
No.5
(3pt)

お巡りさんって大変

「ボクの町」の続編です。警官と元気な老人達の組み合わせは、清水義範の「やっとかめ探偵団」シリーズとダブルのですが。
特徴(特技)がある7人の老人グループ「とどろきセブン」との交流を通して、事件を解決していく新米警官 高木の成長期です。
惜しむらくは老人達の「裏活動」をもうちょっと紹介してほしかったな(そのあたりは、続編になるのかな?)
駆けこみ交番 Amazon書評・レビュー: 駆けこみ交番より
4103710063
No.4
(3pt)

こんな交番があったなら・・・

近所の人たちが気軽に寄ることの出来る交番。困ったときは何でも相談できる交番。こんな交番が実際にあったならきっと楽しいだろう。地域に根ざし、その地域の人たちとの細やかな交流を通して犯罪を防いだり、解決したり。聖大とお年寄りたちの様子がなんともほほえましい。読んでいて楽しい作品だった。
駆けこみ交番 Amazon書評・レビュー: 駆けこみ交番より
4103710063
No.3
(3pt)

楽しい老後

乃南アサさんの作品を読むのは「結婚詐欺師」より本当に久々でした。前作があるのも知らず、図書館で見つけてタイトルに惹かれて手にとってみました。

 交番勤務の若い警察官・高木聖大と、近くに暮らす老婦人・神谷文恵さんをリーダーにする老人集団「とどろきセブン」の活躍を描いた作品。

 交番にいる巡査の生活をちょっとだけ切り取ったような作品で気楽に読めるが、主人公の高木くんよりもやっぱり「とどろきセブン」の面々の楽しそうな老後の暮らしぶりの方が魅力的。

 ただ、「人生の放課後」と記された短編は余分だったかなぁ。確かにサイドストーリーとして必要な短編なんやけど、事件への対処の仕方はちょっと不愉快。もう少し「とどろきセブン」らしい魅力的なやり口があるんやない?
駆けこみ交番 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 駆けこみ交番 (新潮文庫)より
4101425450
No.2
(3pt)

お巡りさんって大変

「ボクの町」の続編です。警官と元気な老人達の組み合わせは、清水義範の「やっとかめ探偵団」シリーズとダブルのですが。
特徴(特技)がある7人の老人グループ「とどろきセブン」との交流を通して、事件を解決していく新米警官 高木の成長期です。
惜しむらくは老人達の「裏活動」をもうちょっと紹介してほしかったな(そのあたりは、続編になるのかな?)
駆けこみ交番 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 駆けこみ交番 (新潮文庫)より
4101425450
No.1
(3pt)

こんな交番があったなら・・・

近所の人たちが気軽に寄ることの出来る交番。困ったときは何でも相談できる交番。こんな交番が実際にあったならきっと楽しいだろう。地域に根ざし、その地域の人たちとの細やかな交流を通して犯罪を防いだり、解決したり。聖大とお年寄りたちの様子がなんともほほえましい。読んでいて楽しい作品だった。
駆けこみ交番 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 駆けこみ交番 (新潮文庫)より
4101425450