ラバー・ソウル

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評判

ラバー・ソウルの評価:

3.43/5点 レビュー 67件。 A ランク

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平均点3.43pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全32件 21〜32 2/2ページ
No.12
(2pt)

読破するのに1か月

いや~長かった。
 読破するのに、約1か月かかってしまった。
 はっきり言って、長すぎる。退屈。
 いかにもキモいストーカーぶりと、それに狙われて、いかにもおびえるという風の、魅力的なモデルの女性。
 これは、「そのいかにも」というのが、読んでいるうちに鼻に付いて、「多分あれだな」という予感がした。
 この話をラストでひっくり返そうとするのなら、「あれ」しかない。頑張って最後まで読んで、やっぱり、「あれ」だった。
 ストーカーが、警察の尋問に答えるシーンで、ほとんど他人と話した事が無いという彼が、取調官と対等にやり合う、という場面のみ、この小説で唯一感心した点だ。あれが、「〇〇問答集だった」とは。
 この無駄に長い、退屈な小説と付き合って、その落としどころも読めてしまって、残念ながら読後は、空虚さだけが残る。
ラバー・ソウル (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウル (講談社文庫)より
4062778467
No.11
(2pt)

読破するのに1か月

いや~長かった。
 読破するのに、約1か月かかってしまった。
 はっきり言って、長すぎる。退屈。
 いかにもキモいストーカーぶりと、それに狙われて、いかにもおびえるという風の、魅力的なモデルの女性。
 これは、「そのいかにも」というのが、読んでいるうちに鼻に付いて、「多分あれだな」という予感がした。
 この話をラストでひっくり返そうとするのなら、「あれ」しかない。頑張って最後まで読んで、やっぱり、「あれ」だった。
 ストーカーが、警察の尋問に答えるシーンで、ほとんど他人と話した事が無いという彼が、取調官と対等にやり合う、という場面のみ、この小説で唯一感心した点だ。あれが、「〇〇問答集だった」とは。
 この無駄に長い、退屈な小説と付き合って、その落としどころも読めてしまって、残念ながら読後は、空虚さだけが残る。
ラバー・ソウル Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウルより
4062177137
No.10
(2pt)

気持ち悪いストーリー

※岡嶋二人時代の作品は8割ほど既読。

本作はまず無駄に長い。
登場人物の供述が物語の半分以上を占めていますが、どれも言っている事は同じで
無駄にページを増やしているだけな感じがします。

中盤まで話が気持ち悪い。
ストーカーがモデルをストーキングしたり、部屋を盗撮するという展開ですが、正直
読んでいて気持ちの良いものではありません。ひたすらそんな描写が続きます。

どんでん返しの方法がひどい。
一番酷い点です。『叙述トリック』という読者を騙す一種の手法がありますが、この作品は
もうそんなトリックもくそもない手段で話を捻じ曲げてきます。もう根本的に全てを変えてきます。
ある意味読んでほしいところかもしれません

岡嶋二人先生の頃から文章のテンポ、読みやすさはあって、サクサク進むといえば進みます。
しかし話の内容はとてもじゃないですが、褒められるものではありませんでした。
ラバー・ソウル (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウル (講談社文庫)より
4062778467
No.9
(2pt)

気持ち悪いストーリー

※岡嶋二人時代の作品は8割ほど既読。

本作はまず無駄に長い。
登場人物の供述が物語の半分以上を占めていますが、どれも言っている事は同じで
無駄にページを増やしているだけな感じがします。

中盤まで話が気持ち悪い。
ストーカーがモデルをストーキングしたり、部屋を盗撮するという展開ですが、正直
読んでいて気持ちの良いものではありません。ひたすらそんな描写が続きます。

どんでん返しの方法がひどい。
一番酷い点です。『叙述トリック』という読者を騙す一種の手法がありますが、この作品は
もうそんなトリックもくそもない手段で話を捻じ曲げてきます。もう根本的に全てを変えてきます。
ある意味読んでほしいところかもしれません

岡嶋二人先生の頃から文章のテンポ、読みやすさはあって、サクサク進むといえば進みます。
しかし話の内容はとてもじゃないですが、褒められるものではありませんでした。
ラバー・ソウル Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウルより
4062177137
No.8
(1pt)

駄作

岡嶋二人氏の大ファンで もちろん全てを読み尽くした人間として、井上氏の作品は何冊か読んで、落胆していたが
今度こそ!!の思い出読んだ作品。
駄作!!
岡嶋の頃から自分が殆んど書いてきたと述べる井上氏だが、彼の作品を読むと?????
岡嶋を超える作品がひとつもない。

ラバー・ソウルに至っては 折原一氏をまねたのか?
400Pで確実にネタバレ100%
そもそも こんなにページ数を使う作品ではないのではないか?
もう 井上氏を読むことはない。
ラバー・ソウル (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウル (講談社文庫)より
4062778467
No.7
(1pt)

駄作

岡嶋二人氏の大ファンで もちろん全てを読み尽くした人間として、井上氏の作品は何冊か読んで、落胆していたが
今度こそ!!の思い出読んだ作品。
駄作!!
岡嶋の頃から自分が殆んど書いてきたと述べる井上氏だが、彼の作品を読むと?????
岡嶋を超える作品がひとつもない。

ラバー・ソウルに至っては 折原一氏をまねたのか?
400Pで確実にネタバレ100%
そもそも こんなにページ数を使う作品ではないのではないか?
もう 井上氏を読むことはない。
ラバー・ソウル Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウルより
4062177137
No.6
(1pt)

このようなドンデン返しの書き方はあまりに読者をばかにしている

いろんな本を読んできたけど、最後にどんでん返しをするために、
9割がうその供述だったというおちはあまりに読者をバカにしている。
このような書き方を使うなら、頭をひねる必要もない。
この本を読んできた時間が無駄だった。なぜなら、それは嘘の供述だからだ。
作家として、もっと頭を使いひねった演出を考えてもらいたい。
本代を返してもらいたい。
ラバー・ソウル (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウル (講談社文庫)より
4062778467
No.5
(1pt)

このようなドンデン返しの書き方はあまりに読者をばかにしている

いろんな本を読んできたけど、最後にどんでん返しをするために、
9割がうその供述だったというおちはあまりに読者をバカにしている。
このような書き方を使うなら、頭をひねる必要もない。
この本を読んできた時間が無駄だった。なぜなら、それは嘘の供述だからだ。
作家として、もっと頭を使いひねった演出を考えてもらいたい。
本代を返してもらいたい。
ラバー・ソウル Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウルより
4062177137
No.4
(1pt)

こんなのがドンデン返し扱いでいいの?

意外なラストが持ち味の作家さんらしいですが・・・
読み手に納得感を感じさせてこそ、ラストの裏切りは成立すると思うのですが、途中で思いつきで変えたのか?って感じの伏線の無さ。最後だけまったく正反対の展開を、脈絡なくドヤ顔で出されても、驚きなんか感じません。途中から違う本に変わったのかと思いました。
これがライトノベルなら、まだいいんでしょうけど、ラストに至るまでのすべてのページがただの前振り。しかもその前振りがやたら長いのでひたすら苦痛でした。
序盤の聴取シーンまでは面白いんですけどね。

売り場でやたら持ち上げてる本って、やはり外れが多いです。
ラバー・ソウル (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウル (講談社文庫)より
4062778467
No.3
(1pt)

こんなのがドンデン返し扱いでいいの?

意外なラストが持ち味の作家さんらしいですが・・・
読み手に納得感を感じさせてこそ、ラストの裏切りは成立すると思うのですが、途中で思いつきで変えたのか?って感じの伏線の無さ。最後だけまったく正反対の展開を、脈絡なくドヤ顔で出されても、驚きなんか感じません。途中から違う本に変わったのかと思いました。
これがライトノベルなら、まだいいんでしょうけど、ラストに至るまでのすべてのページがただの前振り。しかもその前振りがやたら長いのでひたすら苦痛でした。
序盤の聴取シーンまでは面白いんですけどね。

売り場でやたら持ち上げてる本って、やはり外れが多いです。
ラバー・ソウル Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウルより
4062177137
No.2
(2pt)

なんだかなー

うーん、予想とちがってしまった。ビートルズのオマージュなんだろうけど、、、、
ラバー・ソウル (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウル (講談社文庫)より
4062778467
No.1
(2pt)

なんだかなー

うーん、予想とちがってしまった。ビートルズのオマージュなんだろうけど、、、、
ラバー・ソウル Amazon書評・レビュー: ラバー・ソウルより
4062177137