D機関情報

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評判

D機関情報の評価:

4.33/5点 レビュー 12件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.33pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全29件 21〜29 2/2ページ
No.9
(5pt)

スパイ小説もあったのかと、驚き!

西村京太郎といえば、トラベルミステリー。十津川警部と決めてかかっていた。そんな時に、ふと目に留まったので購入。そもそも1978年が初刊の本だとは知らなかった。しかも著者3作目の作品とは。解説にもある通り、文体がきびきびしている。三十代の西村京太郎がそこにいる感じだ。国際謀略物のエッセンスがすべ入っている作品だ。Dとは? そして戦中の中立国スイスが舞台。海軍中佐関谷のクールな視点。わくわくどきどきしながら、戦後70年を想うこともありだと思う。
新装版 D機関情報 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 D機関情報 (講談社文庫)より
4062931273
No.8
(4pt)

探していた本です

知人に頼まれ購入しました。
探していた本に出会えてよかったようです。
D機関情報 (1966年) Amazon書評・レビュー: D機関情報 (1966年)より
B000JA9ZAW
No.7
(4pt)

探していた本です

知人に頼まれ購入しました。
探していた本に出会えてよかったようです。
D機関情報 (講談社文庫 に 1-3) Amazon書評・レビュー: D機関情報 (講談社文庫 に 1-3)より
4061361260
No.6
(4pt)

読後感

期待した通りの作品だった。
本自体少々古かったのでページがめくりにくかった。。
D機関情報 (1966年) Amazon書評・レビュー: D機関情報 (1966年)より
B000JA9ZAW
No.5
(4pt)

読後感

期待した通りの作品だった。
本自体少々古かったのでページがめくりにくかった。。
D機関情報 (講談社文庫 に 1-3) Amazon書評・レビュー: D機関情報 (講談社文庫 に 1-3)より
4061361260
No.4
(5pt)

バカヤローと叫びたい

大戦末期。日本は医薬品、軍事品製造のため、水銀を必要とした。特命を受け、関谷中佐はスイスへ。

西村作品の初期にはとにかく面白いものが多い。本作もその一つ。真の意味での「愛国者」を描いている。同時に戦争の愚かさも。

それだけにラストは「このバカヤロー!!」と叫びたくなる。無念すぎる。

 映画化もされたらしいが、この内容なら当然だと思う。超、おススメの一冊です。
D機関情報 (1966年) Amazon書評・レビュー: D機関情報 (1966年)より
B000JA9ZAW
No.3
(5pt)

バカヤローと叫びたい

大戦末期。日本は医薬品、軍事品製造のため、水銀を必要とした。特命を受け、関谷中佐はスイスへ。

西村作品の初期にはとにかく面白いものが多い。本作もその一つ。真の意味での「愛国者」を描いている。同時に戦争の愚かさも。

それだけにラストは「このバカヤロー!!」と叫びたくなる。無念すぎる。

 映画化もされたらしいが、この内容なら当然だと思う。超、おススメの一冊です。
D機関情報 (講談社文庫 に 1-3) Amazon書評・レビュー: D機関情報 (講談社文庫 に 1-3)より
4061361260
No.2
(5pt)

Dって何の略だっけ?

西村京太郎のこんなに面白い小説があったとは。

戦後生まれの人間には,これだけのものは書けないだろう。

第二次世界大戦の影響を受けたものだからこそ書ける話し。

スイスという中立国で,多数の國の情報機関が暗躍する。

ところでDって何の略だっけ?
D機関情報 (1966年) Amazon書評・レビュー: D機関情報 (1966年)より
B000JA9ZAW
No.1
(5pt)

Dって何の略だっけ?

西村京太郎のこんなに面白い小説があったとは。

戦後生まれの人間には,これだけのものは書けないだろう。

第二次世界大戦の影響を受けたものだからこそ書ける話し。

スイスという中立国で,多数の國の情報機関が暗躍する。

ところでDって何の略だっけ?
D機関情報 (講談社文庫 に 1-3) Amazon書評・レビュー: D機関情報 (講談社文庫 に 1-3)より
4061361260