D機関情報

書籍一覧

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D機関情報 (講談社文庫 に 1-3)

発行日:1978年11月30日

出版社:講談社

ページ数:338P

あらすじ

昭和19年の夏、海軍の関谷中佐は密命を帯びてヨーロッパに渡った。しかし協力者の駐在武官矢部は、謎の死を遂げていた。スイスに向う途中事故に会った関谷が病院で蘇生すると、大事なトランクが同行者と共に消えていた。彼の周囲は敵のスパイだらけ。大戦末期の諜報戦をテーマの、あざやかなスパイ小説。

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D機関情報;発信人は死者 (西村京太郎長編推理選集)

発行日:1987年10月31日

出版社:講談社

ページ数:413P

あらすじ

終戦末期、海軍の関谷中佐は密命を帯びてヨーロッパに渡った。しかし協力者の駐在武官は謎の死を遂げていた。海軍中佐を翻弄する凄まじい情報戦を描く…(「D機関情報」)。カメラマンの野口浩介は、救難信号を傍受した。その信号は、旧日本海軍の暗号で、あろうことか、大戦中に南の海に沈没した潜水艦伊号509のものだった…(「発信人は死者」)。

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新装版 D機関情報 (講談社文庫)

発行日:2015年06月12日

出版社:講談社

ページ数:448P

あらすじ

第二次大戦末期、密命を帯びてヨーロッパへ向かった海軍中佐関谷は、上陸したドイツで、親友の駐在武官矢部の死を知らされる。さらにスイスでは、誤爆により大事なトランクを紛失。各国の情報機関が暗躍する中立国スイスで、トランクの行方と矢部の死の真相を追う関谷。鍵を握るのは「D」。傑作スパイ小説!

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