黒死館殺人事件

評判

黒死館殺人事件の評価:

3.89/5点 レビュー 150件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.89pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全504件 41〜60 3/26ページ
No.464
(1pt)

強かった

とても怖かった
黒死館殺人事件 (1969年) Amazon書評・レビュー: 黒死館殺人事件 (1969年)より
B000J95PKM
No.463
(1pt)

強かった

とても怖かった
黒死館殺人事件 (1956年) (世界探偵小説全集) Amazon書評・レビュー: 黒死館殺人事件 (1956年) (世界探偵小説全集)より
B000JB23AU
No.462
(5pt)

難解、退屈、苦渋、カタルシスなしの歴史的傑作

1935年雑誌新青年に連載だった。
法水倫太郎の饒舌はわかりにくい状況をさらにわかりにくくする。
読み終えて、振り返ると解決したのに、迷路は迷路のまま残ってる。何回読んでも、カタルシスはない。難解、退屈、読みにくい。苦渋の読了が待っていますが、日本推理史上最高の傑作です。
黒死館殺人事件 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 黒死館殺人事件 (河出文庫)より
4309409059
No.461
(5pt)

難解、退屈、苦渋、カタルシスなしの歴史的傑作

1935年雑誌新青年に連載だった。
法水倫太郎の饒舌はわかりにくい状況をさらにわかりにくくする。
読み終えて、振り返ると解決したのに、迷路は迷路のまま残ってる。何回読んでも、カタルシスはない。難解、退屈、読みにくい。苦渋の読了が待っていますが、日本推理史上最高の傑作です。
黒死館殺人事件 Amazon書評・レビュー: 黒死館殺人事件より
480602063X
No.460
(5pt)

難解、退屈、苦渋、カタルシスなしの歴史的傑作

1935年雑誌新青年に連載だった。
法水倫太郎の饒舌はわかりにくい状況をさらにわかりにくくする。
読み終えて、振り返ると解決したのに、迷路は迷路のまま残ってる。何回読んでも、カタルシスはない。難解、退屈、読みにくい。苦渋の読了が待っていますが、日本推理史上最高の傑作です。
黒死館殺人事件 (ハヤカワ・ミステリ 240) Amazon書評・レビュー: 黒死館殺人事件 (ハヤカワ・ミステリ 240)より
4150002401
No.459
(5pt)

難解、退屈、苦渋、カタルシスなしの歴史的傑作

1935年雑誌新青年に連載だった。
法水倫太郎の饒舌はわかりにくい状況をさらにわかりにくくする。
読み終えて、振り返ると解決したのに、迷路は迷路のまま残ってる。何回読んでも、カタルシスはない。難解、退屈、読みにくい。苦渋の読了が待っていますが、日本推理史上最高の傑作です。
黒死館殺人事件 (1969年) Amazon書評・レビュー: 黒死館殺人事件 (1969年)より
B000J95PKM
No.458
(5pt)

難解、退屈、苦渋、カタルシスなしの歴史的傑作

1935年雑誌新青年に連載だった。
法水倫太郎の饒舌はわかりにくい状況をさらにわかりにくくする。
読み終えて、振り返ると解決したのに、迷路は迷路のまま残ってる。何回読んでも、カタルシスはない。難解、退屈、読みにくい。苦渋の読了が待っていますが、日本推理史上最高の傑作です。
黒死館殺人事件 (1956年) (世界探偵小説全集) Amazon書評・レビュー: 黒死館殺人事件 (1956年) (世界探偵小説全集)より
B000JB23AU
No.457
(3pt)

挫折しました

事件解明に関わる情報が多いうえマニアックすぎて
私の頭ではついていけず途中で挫折しました。
また、別の機会に再チャレンジしたいと思います。
黒死館殺人事件 Amazon書評・レビュー: 黒死館殺人事件より
480602063X
No.456
(3pt)

挫折しました

事件解明に関わる情報が多いうえマニアックすぎて
私の頭ではついていけず途中で挫折しました。
また、別の機会に再チャレンジしたいと思います。
黒死館殺人事件 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 黒死館殺人事件 (河出文庫)より
4309409059
No.455
(3pt)

挫折しました

事件解明に関わる情報が多いうえマニアックすぎて
私の頭ではついていけず途中で挫折しました。
また、別の機会に再チャレンジしたいと思います。
黒死館殺人事件 (ハヤカワ・ミステリ 240) Amazon書評・レビュー: 黒死館殺人事件 (ハヤカワ・ミステリ 240)より
4150002401
No.454
(3pt)

挫折しました

事件解明に関わる情報が多いうえマニアックすぎて
私の頭ではついていけず途中で挫折しました。
また、別の機会に再チャレンジしたいと思います。
黒死館殺人事件 (1969年) Amazon書評・レビュー: 黒死館殺人事件 (1969年)より
B000J95PKM
No.453
(3pt)

挫折しました

事件解明に関わる情報が多いうえマニアックすぎて
私の頭ではついていけず途中で挫折しました。
また、別の機会に再チャレンジしたいと思います。
黒死館殺人事件 (1956年) (世界探偵小説全集) Amazon書評・レビュー: 黒死館殺人事件 (1956年) (世界探偵小説全集)より
B000JB23AU
No.452
(2pt)

結果は納得できない

黒死館殺人事件の犯人は許せないです。
でも真犯人は意外でした。
黒死館殺人事件 Amazon書評・レビュー: 黒死館殺人事件より
480602063X
No.451
(3pt)

大量の衒学と物語上の現実が同じレベルでふわふわ

『新青年』の読者向けなのか、『聖アレクセイ寺院の惨劇』から暫く後の事件だと冒頭に謳われているが、同書の掲載後、本書の連載開始までに、別の雑誌で『夢殿殺人事件』と『失楽園殺人事件』が発表されていて、本書の中で法水と支倉が『夢殿殺人事件』に言及するところもあって、いまひとつ他作品との時系列はよくわからない。

 なにしろ敷居が高くて、これまでなかなか読めなかった。
 実のところ、本書の前に『潜航艇「鷹の城」』や幾つかの短篇を先に読んでいるので、雰囲気はわかっていて、それが長篇の分強化されている感じ。まぁ世評のとおりペダントリーの洪水だ。

 法水が喋りまくるその洪水は、最初は蘊蓄をできるだけ吸収すべく読み始めたが、蘊蓄というか衒学なので、そのほとんどは理解する必要なしと悟ってからは、読書もはかどった。彼の衒学に満ちた指摘(しかもかなり失礼だ)に対する相手の反応から心理を探っていくのだが、現実にあんな聞き込み捜査をすれば、相手は間違いなくのきなみ( ゚д゚)ポカーンだろう。そんな彼の衒学攻撃に相棒の支倉や他の登場人物(つまり容疑者たち)もそこそこついてくるのが笑える。

 また衒学を除いた、つまり物語における行動や現象も曲者だ。
 法水が“解明”する事象は、「そんな事例が本当にあるの?」「いやいやないないない」のオンパレード。
 彼の語りではないが、特にきつかったのが弩による射殺未遂事件。
 被害者は頭を掠めた巨大な矢に髪が引っかかって、矢とともに窓外へ……。
 『トゥルーライズ』かなww

 あの映画はなかなかステキなコメディ・アクション大作だが、テロリストを引っかけたまま直進するミサイルにはずっこけた。

 とまぁ、物語上の現実である筈の謎の“解明”はまるで納得できず、つまりは大量の衒学と物語上の現実が同じように並んで、双方ともにアテにならないので、謎の“解明”は一応されて犯人は決定されるにもかかわらず、なんともふわふわしたまま終わってしまう。
 最初に魅力的な謎として登場する「動き回る殺人人形」とか「発光する死体」とかも特に読後の印象には残らない。

 いや、特に取材することもなく本書を書き上げて、「ああしたものは幾つでも出来るし、割合にやさしい」と豪語したという著者の頭の中身に興味が沸くが、本書を高く評価する人たちのことはよく理解できない。
 わたしなどは、いくら体系が堅牢に構築されていても、占星術にはなんの価値も見いだせないクチだが、そういったものをありがたがる人が本書に惚れこむのだろうか。島田荘司は大好きかなw

 本書を「ヴァン=ダインの(悪いところ=衒学趣味の)模倣」と評したという坂口安吾に一票。
黒死館殺人事件 Amazon書評・レビュー: 黒死館殺人事件より
480602063X
No.450
(2pt)

結果は納得できない

黒死館殺人事件の犯人は許せないです。
でも真犯人は意外でした。
黒死館殺人事件 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 黒死館殺人事件 (河出文庫)より
4309409059
No.449
(3pt)

大量の衒学と物語上の現実が同じレベルでふわふわ

『新青年』の読者向けなのか、『聖アレクセイ寺院の惨劇』から暫く後の事件だと冒頭に謳われているが、同書の掲載後、本書の連載開始までに、別の雑誌で『夢殿殺人事件』と『失楽園殺人事件』が発表されていて、本書の中で法水と支倉が『夢殿殺人事件』に言及するところもあって、いまひとつ他作品との時系列はよくわからない。

 なにしろ敷居が高くて、これまでなかなか読めなかった。
 実のところ、本書の前に『潜航艇「鷹の城」』や幾つかの短篇を先に読んでいるので、雰囲気はわかっていて、それが長篇の分強化されている感じ。まぁ世評のとおりペダントリーの洪水だ。

 法水が喋りまくるその洪水は、最初は蘊蓄をできるだけ吸収すべく読み始めたが、蘊蓄というか衒学なので、そのほとんどは理解する必要なしと悟ってからは、読書もはかどった。彼の衒学に満ちた指摘(しかもかなり失礼だ)に対する相手の反応から心理を探っていくのだが、現実にあんな聞き込み捜査をすれば、相手は間違いなくのきなみ( ゚д゚)ポカーンだろう。そんな彼の衒学攻撃に相棒の支倉や他の登場人物(つまり容疑者たち)もそこそこついてくるのが笑える。

 また衒学を除いた、つまり物語における行動や現象も曲者だ。
 法水が“解明”する事象は、「そんな事例が本当にあるの?」「いやいやないないない」のオンパレード。
 彼の語りではないが、特にきつかったのが弩による射殺未遂事件。
 被害者は頭を掠めた巨大な矢に髪が引っかかって、矢とともに窓外へ……。
 『トゥルーライズ』かなww

 あの映画はなかなかステキなコメディ・アクション大作だが、テロリストを引っかけたまま直進するミサイルにはずっこけた。

 とまぁ、物語上の現実である筈の謎の“解明”はまるで納得できず、つまりは大量の衒学と物語上の現実が同じように並んで、双方ともにアテにならないので、謎の“解明”は一応されて犯人は決定されるにもかかわらず、なんともふわふわしたまま終わってしまう。
 最初に魅力的な謎として登場する「動き回る殺人人形」とか「発光する死体」とかも特に読後の印象には残らない。

 いや、特に取材することもなく本書を書き上げて、「ああしたものは幾つでも出来るし、割合にやさしい」と豪語したという著者の頭の中身に興味が沸くが、本書を高く評価する人たちのことはよく理解できない。
 わたしなどは、いくら体系が堅牢に構築されていても、占星術にはなんの価値も見いだせないクチだが、そういったものをありがたがる人が本書に惚れこむのだろうか。島田荘司は大好きかなw

 本書を「ヴァン=ダインの(悪いところ=衒学趣味の)模倣」と評したという坂口安吾に一票。
黒死館殺人事件 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 黒死館殺人事件 (河出文庫)より
4309409059
No.448
(2pt)

結果は納得できない

黒死館殺人事件の犯人は許せないです。
でも真犯人は意外でした。
黒死館殺人事件 (ハヤカワ・ミステリ 240) Amazon書評・レビュー: 黒死館殺人事件 (ハヤカワ・ミステリ 240)より
4150002401
No.447
(3pt)

大量の衒学と物語上の現実が同じレベルでふわふわ

『新青年』の読者向けなのか、『聖アレクセイ寺院の惨劇』から暫く後の事件だと冒頭に謳われているが、同書の掲載後、本書の連載開始までに、別の雑誌で『夢殿殺人事件』と『失楽園殺人事件』が発表されていて、本書の中で法水と支倉が『夢殿殺人事件』に言及するところもあって、いまひとつ他作品との時系列はよくわからない。

 なにしろ敷居が高くて、これまでなかなか読めなかった。
 実のところ、本書の前に『潜航艇「鷹の城」』や幾つかの短篇を先に読んでいるので、雰囲気はわかっていて、それが長篇の分強化されている感じ。まぁ世評のとおりペダントリーの洪水だ。

 法水が喋りまくるその洪水は、最初は蘊蓄をできるだけ吸収すべく読み始めたが、蘊蓄というか衒学なので、そのほとんどは理解する必要なしと悟ってからは、読書もはかどった。彼の衒学に満ちた指摘(しかもかなり失礼だ)に対する相手の反応から心理を探っていくのだが、現実にあんな聞き込み捜査をすれば、相手は間違いなくのきなみ( ゚д゚)ポカーンだろう。そんな彼の衒学攻撃に相棒の支倉や他の登場人物(つまり容疑者たち)もそこそこついてくるのが笑える。

 また衒学を除いた、つまり物語における行動や現象も曲者だ。
 法水が“解明”する事象は、「そんな事例が本当にあるの?」「いやいやないないない」のオンパレード。
 彼の語りではないが、特にきつかったのが弩による射殺未遂事件。
 被害者は頭を掠めた巨大な矢に髪が引っかかって、矢とともに窓外へ……。
 『トゥルーライズ』かなww

 あの映画はなかなかステキなコメディ・アクション大作だが、テロリストを引っかけたまま直進するミサイルにはずっこけた。

 とまぁ、物語上の現実である筈の謎の“解明”はまるで納得できず、つまりは大量の衒学と物語上の現実が同じように並んで、双方ともにアテにならないので、謎の“解明”は一応されて犯人は決定されるにもかかわらず、なんともふわふわしたまま終わってしまう。
 最初に魅力的な謎として登場する「動き回る殺人人形」とか「発光する死体」とかも特に読後の印象には残らない。

 いや、特に取材することもなく本書を書き上げて、「ああしたものは幾つでも出来るし、割合にやさしい」と豪語したという著者の頭の中身に興味が沸くが、本書を高く評価する人たちのことはよく理解できない。
 わたしなどは、いくら体系が堅牢に構築されていても、占星術にはなんの価値も見いだせないクチだが、そういったものをありがたがる人が本書に惚れこむのだろうか。島田荘司は大好きかなw

 本書を「ヴァン=ダインの(悪いところ=衒学趣味の)模倣」と評したという坂口安吾に一票。
黒死館殺人事件 (ハヤカワ・ミステリ 240) Amazon書評・レビュー: 黒死館殺人事件 (ハヤカワ・ミステリ 240)より
4150002401
No.446
(2pt)

結果は納得できない

黒死館殺人事件の犯人は許せないです。
でも真犯人は意外でした。
黒死館殺人事件 (1969年) Amazon書評・レビュー: 黒死館殺人事件 (1969年)より
B000J95PKM
No.445
(3pt)

大量の衒学と物語上の現実が同じレベルでふわふわ

『新青年』の読者向けなのか、『聖アレクセイ寺院の惨劇』から暫く後の事件だと冒頭に謳われているが、同書の掲載後、本書の連載開始までに、別の雑誌で『夢殿殺人事件』と『失楽園殺人事件』が発表されていて、本書の中で法水と支倉が『夢殿殺人事件』に言及するところもあって、いまひとつ他作品との時系列はよくわからない。

 なにしろ敷居が高くて、これまでなかなか読めなかった。
 実のところ、本書の前に『潜航艇「鷹の城」』や幾つかの短篇を先に読んでいるので、雰囲気はわかっていて、それが長篇の分強化されている感じ。まぁ世評のとおりペダントリーの洪水だ。

 法水が喋りまくるその洪水は、最初は蘊蓄をできるだけ吸収すべく読み始めたが、蘊蓄というか衒学なので、そのほとんどは理解する必要なしと悟ってからは、読書もはかどった。彼の衒学に満ちた指摘(しかもかなり失礼だ)に対する相手の反応から心理を探っていくのだが、現実にあんな聞き込み捜査をすれば、相手は間違いなくのきなみ( ゚д゚)ポカーンだろう。そんな彼の衒学攻撃に相棒の支倉や他の登場人物(つまり容疑者たち)もそこそこついてくるのが笑える。

 また衒学を除いた、つまり物語における行動や現象も曲者だ。
 法水が“解明”する事象は、「そんな事例が本当にあるの?」「いやいやないないない」のオンパレード。
 彼の語りではないが、特にきつかったのが弩による射殺未遂事件。
 被害者は頭を掠めた巨大な矢に髪が引っかかって、矢とともに窓外へ……。
 『トゥルーライズ』かなww

 あの映画はなかなかステキなコメディ・アクション大作だが、テロリストを引っかけたまま直進するミサイルにはずっこけた。

 とまぁ、物語上の現実である筈の謎の“解明”はまるで納得できず、つまりは大量の衒学と物語上の現実が同じように並んで、双方ともにアテにならないので、謎の“解明”は一応されて犯人は決定されるにもかかわらず、なんともふわふわしたまま終わってしまう。
 最初に魅力的な謎として登場する「動き回る殺人人形」とか「発光する死体」とかも特に読後の印象には残らない。

 いや、特に取材することもなく本書を書き上げて、「ああしたものは幾つでも出来るし、割合にやさしい」と豪語したという著者の頭の中身に興味が沸くが、本書を高く評価する人たちのことはよく理解できない。
 わたしなどは、いくら体系が堅牢に構築されていても、占星術にはなんの価値も見いだせないクチだが、そういったものをありがたがる人が本書に惚れこむのだろうか。島田荘司は大好きかなw

 本書を「ヴァン=ダインの(悪いところ=衒学趣味の)模倣」と評したという坂口安吾に一票。
黒死館殺人事件 (1969年) Amazon書評・レビュー: 黒死館殺人事件 (1969年)より
B000J95PKM