黒死館殺人事件

書籍一覧

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日本探偵小説全集〈6〉小栗虫太郎集 (創元推理文庫)

発行日:1987年11月01日

出版社:東京創元社

ページ数:731P

あらすじ

本巻には、鬼才小栗虫太郎の創造した名探偵法水麟太郎ものの代表作、「後光殺人事件」「聖アレキセイ寺院の惨劇」「オフェリヤ殺し」そして無論のこと、わが国探偵小説中最大の奇書とも評される大長編『黒死館殺人事件』に、小栗探偵小説の出発点ともいうべき「完全犯罪」を加え、松野一夫画伯による初出時の挿絵を残らず収録した。

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黒死館殺人事件 (河出文庫)

発行日:2008年05月02日

出版社:河出書房新社

ページ数:531P

あらすじ

黒死館の当主降矢木算哲博士の自殺後、屋敷住人を血腥い連続殺人事件が襲う。奇々怪々な殺人事件の謎に、刑事弁護士・法水麟太郎がエンサイクロペディックな学識を駆使して挑む。江戸川乱歩も絶賛した本邦三大ミステリのひとつ、悪魔学と神秘科学の結晶した、めくるめく一大ペダントリー。

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黒死館殺人事件 (ハヤカワ・ミステリ 240)

発行日:1976年01月01日

出版社:早川書房

ページ数:338P

あらすじ

黒死館の当主降矢木算哲博士の自殺後、屋敷住人を血腥い連続殺人事件が襲う。奇々怪々な殺人事件の謎に、刑事弁護士・法水麟太郎がエンサイクロペディックな学識を駆使して挑む。江戸川乱歩も絶賛した本邦三大ミステリのひとつ、悪魔学と神秘科学の結晶した、めくるめく一大ペダントリー。

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黒死館殺人事件 (小栗虫太郎 全作品)

発行日:1997年08月15日

出版社:沖積舎

ページ数:309P

あらすじ

神秘恐怖の世界を狂熱で描く。大ロマンの群山に、ひとり毅然と高峰を誇る神秘の大殿堂―鬼才・小栗虫太郎が心血をそそぎ、その異常の頭脳を駆使して完結させた本篇は、大小栗の代表作として常に畏怖の中心である。発表時の挿絵を収めた決定版。

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黒死館殺人事件

発行日:1990年09月30日

出版社:沖積舎

ページ数:446P

あらすじ

黒死館の当主降矢木算哲博士の自殺後、屋敷住人を血腥い連続殺人事件が襲う。奇々怪々な殺人事件の謎に、刑事弁護士・法水麟太郎がエンサイクロペディックな学識を駆使して挑む。江戸川乱歩も絶賛した本邦三大ミステリのひとつ、悪魔学と神秘科学の結晶した、めくるめく一大ペダントリー。

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【「新青年」版】黒死館殺人事件

発行日:2017年09月28日

出版社:作品社

ページ数:488P

あらすじ

日本探偵小説史上に燦然と輝く大作の「新青年」連載版を初めて単行本化! 「新青年の顔」として知られた松野一夫による初出時の挿絵もすべて収録! 2000項目に及ぶ語註により、衒学趣味(ペダントリー)に彩られた全貌を精緻に読み解く! 世田谷文学館所蔵の虫太郎自身の手稿と雑誌掲載時の異同も綿密に調査! “黒死館"の高楼の全容解明に挑む、ミステリマニア驚愕の一冊!

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黒死館殺人事件・完全犯罪 (角川文庫)

発行日:2023年01月24日

出版社:KADOKAWA

ページ数:560P

あらすじ

黒死館と呼ばれる降矢木家の城館は、過去に変死事件が続いた不吉な館として知られていた。数か月前、当主の算哲までもが不可解な自殺を遂げ、その後も屋敷の住人が次々と襲われてゆく。博覧強記の探偵、法水麟太郎は、神学、呪術、占星術、数学、化学、文学などあらゆる知識を縦横に駆使して事件を解決に導いてゆくーー(「黒死館殺人事件」)。日本三大奇書の一つと言われる本作のほか、小栗虫太郎名義でのデビュー作「完全犯罪」も収録。・完全犯罪・黒死館殺人事件

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