パプリカ

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評判

パプリカの評価:

3.90/5点 レビュー 73件。 D ランク

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Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全156件 101〜120 6/8ページ
No.56
(4pt)

完成度の高さ

個人的にアニメから入った作品だが、17年の時を経た今読んでも新鮮なおもしろさを感じさせる。またSFミステリー的な作品ながら、作品を読む自分自身も夢に対していろんなことを想像させられた。改めて完成度の高さを感じた。
パプリカ (中公文庫) Amazon書評・レビュー: パプリカ (中公文庫)より
4122028329
No.55
(4pt)

完成度の高さ

個人的にアニメから入った作品だが、17年の時を経た今読んでも新鮮なおもしろさを感じさせる。またSFミステリー的な作品ながら、作品を読む自分自身も夢に対していろんなことを想像させられた。改めて完成度の高さを感じた。
パプリカ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パプリカ (新潮文庫)より
4101171408
No.54
(4pt)

最後ちょっと失速した感があるけど・・・

筒井作品を読むたびに、この人は天才なんだな、と痛感する。テンポの良い文章、大衆受けする話しの練り方・・・。
今回の作品も、本当にそんな世界が繰るような錯覚に陥ってしまう。最後の終わり方が勧善懲悪気味だったのが多少気になったが、やはり私はこの人の文章のとりこだと思った。
パプリカ Amazon書評・レビュー: パプリカより
4120022366
No.53
(4pt)

最後ちょっと失速した感があるけど・・・

筒井作品を読むたびに、この人は天才なんだな、と痛感する。テンポの良い文章、大衆受けする話しの練り方・・・。
今回の作品も、本当にそんな世界が繰るような錯覚に陥ってしまう。最後の終わり方が勧善懲悪気味だったのが多少気になったが、やはり私はこの人の文章のとりこだと思った。
パプリカ (中公文庫) Amazon書評・レビュー: パプリカ (中公文庫)より
4122028329
No.52
(4pt)

最後ちょっと失速した感があるけど・・・

筒井作品を読むたびに、この人は天才なんだな、と痛感する。テンポの良い文章、大衆受けする話しの練り方・・・。
今回の作品も、本当にそんな世界が繰るような錯覚に陥ってしまう。最後の終わり方が勧善懲悪気味だったのが多少気になったが、やはり私はこの人の文章のとりこだと思った。
パプリカ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パプリカ (新潮文庫)より
4101171408
No.51
(4pt)

傑作。でも、怖すぎる。

筒井氏にしては珍しい(?)娯楽色全開の傑作《夢SF》。でも、正直言って、怖すぎた。特に、筒井氏の圧倒的な筆力で描かれる、現実崩壊シーンの《リアリティ》は、半端ではない。面白くて思わず一気読みしたけど、読み終わった後は、冷や汗でグッショリ。そんな《悪夢》のような傑作です。悪夢系が好きな人には、オススメです。
パプリカ Amazon書評・レビュー: パプリカより
4120022366
No.50
(4pt)

傑作。でも、怖すぎる。

筒井氏にしては珍しい(?)娯楽色全開の傑作《夢SF》。でも、正直言って、怖すぎた。特に、筒井氏の圧倒的な筆力で描かれる、現実崩壊シーンの《リアリティ》は、半端ではない。面白くて思わず一気読みしたけど、読み終わった後は、冷や汗でグッショリ。そんな《悪夢》のような傑作です。悪夢系が好きな人には、オススメです。
パプリカ (中公文庫) Amazon書評・レビュー: パプリカ (中公文庫)より
4122028329
No.49
(4pt)

傑作。でも、怖すぎる。

筒井氏にしては珍しい(?)娯楽色全開の傑作《夢SF》。でも、正直言って、怖すぎた。特に、筒井氏の圧倒的な筆力で描かれる、現実崩壊シーンの《リアリティ》は、半端ではない。面白くて思わず一気読みしたけど、読み終わった後は、冷や汗でグッショリ。そんな《悪夢》のような傑作です。悪夢系が好きな人には、オススメです。
パプリカ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パプリカ (新潮文庫)より
4101171408
No.48
(4pt)

良くも悪くもまっとうなエンターテイメント

斉藤美奈子は、夢と現実、善と悪といった作品の「二重性」を強調するが、その夢と現実が交じり合いながら、現実感覚が失われていくというような怪しい魅力といったものはこの作品にはほとんどない。
さまざまな人の夢が混交しながらも、人格が混濁するといったことも起こらず、リアリティに紛れ込む夢の部分も、「怪物」というようなかたちではっきり異物として捉えられ、どこまでが現実でどこからが夢かわからないといった、リアリティの足場を叩き壊すような現象は起こらない。登場人物もはっきり善と悪に分けられ、双方を行き来する人物さえあらわれない。そういう意味で、しっかり現実の側に足をおいて、夢をちょっとのぞき見るという、安心して楽しめるエンターテイメントという以上の作品ではない。とはいえ、文章の表現力やリズム、整然とした一部からだんだんと混沌とした状況へ進む展開など、作者の実力はしっかり感じられる。
パプリカ Amazon書評・レビュー: パプリカより
4120022366
No.47
(4pt)

良くも悪くもまっとうなエンターテイメント

斉藤美奈子は、夢と現実、善と悪といった作品の「二重性」を強調するが、その夢と現実が交じり合いながら、現実感覚が失われていくというような怪しい魅力といったものはこの作品にはほとんどない。
さまざまな人の夢が混交しながらも、人格が混濁するといったことも起こらず、リアリティに紛れ込む夢の部分も、「怪物」というようなかたちではっきり異物として捉えられ、どこまでが現実でどこからが夢かわからないといった、リアリティの足場を叩き壊すような現象は起こらない。登場人物もはっきり善と悪に分けられ、双方を行き来する人物さえあらわれない。そういう意味で、しっかり現実の側に足をおいて、夢をちょっとのぞき見るという、安心して楽しめるエンターテイメントという以上の作品ではない。とはいえ、文章の表現力やリズム、整然とした一部からだんだんと混沌とした状況へ進む展開など、作者の実力はしっかり感じられる。
パプリカ (中公文庫) Amazon書評・レビュー: パプリカ (中公文庫)より
4122028329
No.46
(4pt)

良くも悪くもまっとうなエンターテイメント

斉藤美奈子は、夢と現実、善と悪といった作品の「二重性」を強調するが、その夢と現実が交じり合いながら、現実感覚が失われていくというような怪しい魅力といったものはこの作品にはほとんどない。
さまざまな人の夢が混交しながらも、人格が混濁するといったことも起こらず、リアリティに紛れ込む夢の部分も、「怪物」というようなかたちではっきり異物として捉えられ、どこまでが現実でどこからが夢かわからないといった、リアリティの足場を叩き壊すような現象は起こらない。登場人物もはっきり善と悪に分けられ、双方を行き来する人物さえあらわれない。そういう意味で、しっかり現実の側に足をおいて、夢をちょっとのぞき見るという、安心して楽しめるエンターテイメントという以上の作品ではない。とはいえ、文章の表現力やリズム、整然とした一部からだんだんと混沌とした状況へ進む展開など、作者の実力はしっかり感じられる。
パプリカ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パプリカ (新潮文庫)より
4101171408
No.45
(5pt)

夢の中へ夢の中へ行ってみたいと思いませんか?

他人が見ている夢の中に自由に入り込む事の出来る器械、【DCミニ】の能力で
さまざまな夢の中に颯爽と登場し、次々と問題を解決して行く夢探偵パプリカ。

明晰な頭脳に加え美貌にも恵まれた彼女の正体は、ノーベル賞も間違いないと言われている
世界的な精神医療の研究者・千葉敦子。

こう書くと、まるで近未来を舞台にヒロインが活躍するベタなSFアクション物のようだが…。
心配無用。筒井康隆の筆が抜群に冴え渡っている。

下手すれば荒唐無稽なだけの話になってしまいそうな所から一気にグイッと、
現実の世界で実際に行われている研究や治療方法が描かれてるんだなと錯覚し、
盲信状態に陥る寸前まで連れて行かれるのだ!。

それほど迄に小説の中での現実世界で交わされる、千葉と同僚の時田との会話や研究、
治療の進め方にリアリティーがある。なので、後半のDCミニ争奪戦が始まり、
夢と現実の境界線から人間の持つありとあらゆるイマジネーションや欲望が漏れ出して来る
怒涛の展開には心底痺れまくりだった!。

ページを捲る手が止まらない最高のエンターテイメント小説。
パプリカ Amazon書評・レビュー: パプリカより
4120022366
No.44
(5pt)

夢の中へ夢の中へ行ってみたいと思いませんか?

他人が見ている夢の中に自由に入り込む事の出来る器械、【DCミニ】の能力で
さまざまな夢の中に颯爽と登場し、次々と問題を解決して行く夢探偵パプリカ。

明晰な頭脳に加え美貌にも恵まれた彼女の正体は、ノーベル賞も間違いないと言われている
世界的な精神医療の研究者・千葉敦子。

こう書くと、まるで近未来を舞台にヒロインが活躍するベタなSFアクション物のようだが…。
心配無用。筒井康隆の筆が抜群に冴え渡っている。

下手すれば荒唐無稽なだけの話になってしまいそうな所から一気にグイッと、
現実の世界で実際に行われている研究や治療方法が描かれてるんだなと錯覚し、
盲信状態に陥る寸前まで連れて行かれるのだ!。

それほど迄に小説の中での現実世界で交わされる、千葉と同僚の時田との会話や研究、
治療の進め方にリアリティーがある。なので、後半のDCミニ争奪戦が始まり、
夢と現実の境界線から人間の持つありとあらゆるイマジネーションや欲望が漏れ出して来る
怒涛の展開には心底痺れまくりだった!。

ページを捲る手が止まらない最高のエンターテイメント小説。
パプリカ (中公文庫) Amazon書評・レビュー: パプリカ (中公文庫)より
4122028329
No.43
(5pt)

夢の中へ夢の中へ行ってみたいと思いませんか?

他人が見ている夢の中に自由に入り込む事の出来る器械、【DCミニ】の能力で
さまざまな夢の中に颯爽と登場し、次々と問題を解決して行く夢探偵パプリカ。

明晰な頭脳に加え美貌にも恵まれた彼女の正体は、ノーベル賞も間違いないと言われている
世界的な精神医療の研究者・千葉敦子。

こう書くと、まるで近未来を舞台にヒロインが活躍するベタなSFアクション物のようだが…。
心配無用。筒井康隆の筆が抜群に冴え渡っている。

下手すれば荒唐無稽なだけの話になってしまいそうな所から一気にグイッと、
現実の世界で実際に行われている研究や治療方法が描かれてるんだなと錯覚し、
盲信状態に陥る寸前まで連れて行かれるのだ!。

それほど迄に小説の中での現実世界で交わされる、千葉と同僚の時田との会話や研究、
治療の進め方にリアリティーがある。なので、後半のDCミニ争奪戦が始まり、
夢と現実の境界線から人間の持つありとあらゆるイマジネーションや欲望が漏れ出して来る
怒涛の展開には心底痺れまくりだった!。

ページを捲る手が止まらない最高のエンターテイメント小説。
パプリカ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パプリカ (新潮文庫)より
4101171408
No.42
(5pt)

サイコとエロと狂気の共演

筒井康隆の作品には、エスパーをテーマにしたものがいくつかありますが、その系列に連なる作品だと言えます。主人公は精神医学研究所に勤める超一流の研究者千葉敦子。でもその正体は他人の夢とシンクロして無意識界に侵入する夢探偵パプリカ。

他人の意識に入り込みたいというのは多くの人がもつ願望だと思います。それをかなえてくれる不思議な設定。しかも人の意識に入り込むのは超一流の美女。サイコとエロティック、そして狂気がたくみに配置された筒井康隆お得意の物語です。
パプリカ Amazon書評・レビュー: パプリカより
4120022366
No.41
(5pt)

サイコとエロと狂気の共演

筒井康隆の作品には、エスパーをテーマにしたものがいくつかありますが、その系列に連なる作品だと言えます。主人公は精神医学研究所に勤める超一流の研究者千葉敦子。でもその正体は他人の夢とシンクロして無意識界に侵入する夢探偵パプリカ。

他人の意識に入り込みたいというのは多くの人がもつ願望だと思います。それをかなえてくれる不思議な設定。しかも人の意識に入り込むのは超一流の美女。サイコとエロティック、そして狂気がたくみに配置された筒井康隆お得意の物語です。
パプリカ (中公文庫) Amazon書評・レビュー: パプリカ (中公文庫)より
4122028329
No.40
(5pt)

サイコとエロと狂気の共演

筒井康隆の作品には、エスパーをテーマにしたものがいくつかありますが、その系列に連なる作品だと言えます。主人公は精神医学研究所に勤める超一流の研究者千葉敦子。でもその正体は他人の夢とシンクロして無意識界に侵入する夢探偵パプリカ。

他人の意識に入り込みたいというのは多くの人がもつ願望だと思います。それをかなえてくれる不思議な設定。しかも人の意識に入り込むのは超一流の美女。サイコとエロティック、そして狂気がたくみに配置された筒井康隆お得意の物語です。
パプリカ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パプリカ (新潮文庫)より
4101171408
No.39
(5pt)

夢で逢えたら・・・

スティーブン・キングばりに、作品が映像化されたら出たがることで有名な(?)作家、

筒井康隆の『(3年3ヶ月の)断筆宣言』前の最後の作品です。

SF作家としても高名な作者の、勢い溢れるSF冒険活劇といった感じでしょうか。

主人公のパプリカは、精神的に病んでいる人の夢の中に入って、病みの根源を探り、

治療していく『夢探偵』。

人の外面である現実の世界からだけでは、どうしても治せない部分を、内面に潜り込んで

治そうというワケです。

ただでさえ不安定な人の、不安定極まりない『夢』の中へ行くワケですから、

飲み込まれてしまう可能性もあり、非常に危険な仕事でもあります。

で、この夢の世界へ行くには、特別な機械が必要なんですが、この機械を巡り、

とある組織内で内紛が起きてしまいます。

その内紛が、『夢の世界』と『現実の世界』を混乱させ、未曾有の危機に陥れるのです。

蠱惑的で天真爛漫で、時に母性的なパプリカの文字通り『万人に愛される』キャラクターと、

幻想的で悪魔的、耽美的な『夢の世界』の支配者との対決は、ページをめくる速度を落とさせません。

結局『夢』とは、自分が一番見せたくない部分や、自分の弱い部分、自分の根源的な部分だというのが、

この作品で再発見でき、自分の『トロゥマ(トラウマ)』や『アニマ』とは、どんなものなのか内面を

覗いてみたくなります。(その時は是非、パプリカと一緒に)

SFが苦手な人でも娯楽作として楽しめる1冊です。
パプリカ Amazon書評・レビュー: パプリカより
4120022366
No.38
(5pt)

夢で逢えたら・・・

スティーブン・キングばりに、作品が映像化されたら出たがることで有名な(?)作家、

筒井康隆の『(3年3ヶ月の)断筆宣言』前の最後の作品です。

SF作家としても高名な作者の、勢い溢れるSF冒険活劇といった感じでしょうか。

主人公のパプリカは、精神的に病んでいる人の夢の中に入って、病みの根源を探り、

治療していく『夢探偵』。

人の外面である現実の世界からだけでは、どうしても治せない部分を、内面に潜り込んで

治そうというワケです。

ただでさえ不安定な人の、不安定極まりない『夢』の中へ行くワケですから、

飲み込まれてしまう可能性もあり、非常に危険な仕事でもあります。

で、この夢の世界へ行くには、特別な機械が必要なんですが、この機械を巡り、

とある組織内で内紛が起きてしまいます。

その内紛が、『夢の世界』と『現実の世界』を混乱させ、未曾有の危機に陥れるのです。

蠱惑的で天真爛漫で、時に母性的なパプリカの文字通り『万人に愛される』キャラクターと、

幻想的で悪魔的、耽美的な『夢の世界』の支配者との対決は、ページをめくる速度を落とさせません。

結局『夢』とは、自分が一番見せたくない部分や、自分の弱い部分、自分の根源的な部分だというのが、

この作品で再発見でき、自分の『トロゥマ(トラウマ)』や『アニマ』とは、どんなものなのか内面を

覗いてみたくなります。(その時は是非、パプリカと一緒に)

SFが苦手な人でも娯楽作として楽しめる1冊です。
パプリカ (中公文庫) Amazon書評・レビュー: パプリカ (中公文庫)より
4122028329
No.37
(5pt)

夢で逢えたら・・・

スティーブン・キングばりに、作品が映像化されたら出たがることで有名な(?)作家、

筒井康隆の『(3年3ヶ月の)断筆宣言』前の最後の作品です。

SF作家としても高名な作者の、勢い溢れるSF冒険活劇といった感じでしょうか。

主人公のパプリカは、精神的に病んでいる人の夢の中に入って、病みの根源を探り、

治療していく『夢探偵』。

人の外面である現実の世界からだけでは、どうしても治せない部分を、内面に潜り込んで

治そうというワケです。

ただでさえ不安定な人の、不安定極まりない『夢』の中へ行くワケですから、

飲み込まれてしまう可能性もあり、非常に危険な仕事でもあります。

で、この夢の世界へ行くには、特別な機械が必要なんですが、この機械を巡り、

とある組織内で内紛が起きてしまいます。

その内紛が、『夢の世界』と『現実の世界』を混乱させ、未曾有の危機に陥れるのです。

蠱惑的で天真爛漫で、時に母性的なパプリカの文字通り『万人に愛される』キャラクターと、

幻想的で悪魔的、耽美的な『夢の世界』の支配者との対決は、ページをめくる速度を落とさせません。

結局『夢』とは、自分が一番見せたくない部分や、自分の弱い部分、自分の根源的な部分だというのが、

この作品で再発見でき、自分の『トロゥマ(トラウマ)』や『アニマ』とは、どんなものなのか内面を

覗いてみたくなります。(その時は是非、パプリカと一緒に)

SFが苦手な人でも娯楽作として楽しめる1冊です。
パプリカ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パプリカ (新潮文庫)より
4101171408