SOSの猿

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評判

SOSの猿の評価:

3.10/5点 レビュー 112件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.10pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全225件 21〜40 2/12ページ
No.205
(5pt)

驚きに奇声を上げながら

普段、あまり作者を気にせず、タイトルや背表紙や帯の紹介文で読む本を選んでいました。
むしろ、読んだ本の作者など知らずに日々過ごしていました。
『SOSの猿』もその一つで、当時(2009年位)の帯には、こんな文が書かれていました。
『この物語が、誰かを救う』
『SaveOurSouls私たちの魂を助けて』『引きこもり青年の「悪魔祓い」を頼まれた青年と、一瞬にして300億円の損失を出した株誤発注事故の原因を調査する男。そして、斉天大聖・孫悟空___救いの物語をつくるのは、彼ら』
そりゃ気になりますよ。
他の方のレビューを読んで、伊坂氏がミステリー作家だと知りました。確かにミステリー作家と思って『SOSの猿』を読んだら違和感があるかもしれませんが、私はジャンルすら把握せずに読んだもので、伊坂氏の時系列のトリックにまんまとやられ、一人奇妙な声を上げながら一晩で(徹夜)読んでしまいました。
最初、オカルトな感じかな?と読んでいると、急に、オカルト?いや、オカルトに当てはめた単なる精神描写?現実?妄想?と混乱して読み進めていきました。
そして、とある2つの物語が交わった時、思わず「おおっ…」と声が漏れました。
それからはもう自分で「またかよ」と思うくらい奇声を上げ続け、気づけば朝…。
現実として納得いかない部分に、慰めのような『斉天大聖・孫悟空』の存在がまた心地よいです!
久々に読んで、少しでも多くの人に読んでもらいたくなったのでレビューしました。
是非是非。
SOSの猿 Amazon書評・レビュー: SOSの猿より
4120040801
No.204
(1pt)

はじめて

これまで好きで伊坂幸太郎の作品を色々と読みましたが、これは初めてつまらないと思った。
SOSの猿 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: SOSの猿 (中公文庫)より
4122057175
No.203
(1pt)

はじめて

これまで好きで伊坂幸太郎の作品を色々と読みましたが、これは初めてつまらないと思った。
SOSの猿 Amazon書評・レビュー: SOSの猿より
4120040801
No.202
(4pt)

『悪魔祓いと西遊記のベストマッチ』

副業で「悪魔祓い」を営む遠藤次郎の物語「私の話」。
株の誤発注問題の原因調査を進める五十嵐大介の物語「猿の話」。
2つのストーリーが交互に綴られた長編小説です。

遠藤はある日、ひきこもりとなってしまった青年・眞人の悪魔祓いを依頼される。
しぶしぶながらも、もともと他人のSOSに敏感な遠藤は、この依頼を引き受けることにする。
一方、五十嵐は、300億円もの損失を出した株誤発注問題が、自社システムに関わっているかを調査するために取引先に出向き話を聞くが、突然、西遊記に登場する妖怪の幻覚を見るようになってしまう。
一見、無関係に見える2つのストーリーが最後に上手く絡み合い、1つの事件を解決に導く。

「悪魔祓い」と「西遊記」。
難しい題材を巧みにストーリーに溶け込ませ、伊坂ワールドにはめてみせた見事な一冊だと思います。
SOSの猿 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: SOSの猿 (中公文庫)より
4122057175
No.201
(4pt)

『悪魔祓いと西遊記のベストマッチ』

副業で「悪魔祓い」を営む遠藤次郎の物語「私の話」。
株の誤発注問題の原因調査を進める五十嵐大介の物語「猿の話」。
2つのストーリーが交互に綴られた長編小説です。

遠藤はある日、ひきこもりとなってしまった青年・眞人の悪魔祓いを依頼される。
しぶしぶながらも、もともと他人のSOSに敏感な遠藤は、この依頼を引き受けることにする。
一方、五十嵐は、300億円もの損失を出した株誤発注問題が、自社システムに関わっているかを調査するために取引先に出向き話を聞くが、突然、西遊記に登場する妖怪の幻覚を見るようになってしまう。
一見、無関係に見える2つのストーリーが最後に上手く絡み合い、1つの事件を解決に導く。

「悪魔祓い」と「西遊記」。
難しい題材を巧みにストーリーに溶け込ませ、伊坂ワールドにはめてみせた見事な一冊だと思います。
SOSの猿 Amazon書評・レビュー: SOSの猿より
4120040801
No.200
(1pt)

読み続けるのが辛い

初めて読む伊坂作品がこれだったら多分以降伊坂作品は敬遠していただろうと思うくらい酷い内容でした。他の伊坂作品は好きなんですがね・・・
SOSの猿 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: SOSの猿 (中公文庫)より
4122057175
No.199
(1pt)

読み続けるのが辛い

初めて読む伊坂作品がこれだったら多分以降伊坂作品は敬遠していただろうと思うくらい酷い内容でした。他の伊坂作品は好きなんですがね・・・
SOSの猿 Amazon書評・レビュー: SOSの猿より
4120040801
No.198
(3pt)

まぁまぁですね。

伊坂幸太郎さんの作品はあまり読みません。正直言えばあまり好きではないので
もう一度読んでみれば面白いのでは?という気持ちで購入しました。
まぁ表紙と作品名に惹かれたので購入しましたが…。
読み終わったあとの爽快感に欠けますね。
私もAmazonのレビューをみて、悪評が多いなとは思いましたが
個人の好みもあるので一度古本屋で
買って読んでみてはいかがですか?
私は皆さんが言ってるほどではなかったので笑
SOSの猿 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: SOSの猿 (中公文庫)より
4122057175
No.197
(3pt)

まぁまぁですね。

伊坂幸太郎さんの作品はあまり読みません。正直言えばあまり好きではないので
もう一度読んでみれば面白いのでは?という気持ちで購入しました。
まぁ表紙と作品名に惹かれたので購入しましたが…。
読み終わったあとの爽快感に欠けますね。
私もAmazonのレビューをみて、悪評が多いなとは思いましたが
個人の好みもあるので一度古本屋で
買って読んでみてはいかがですか?
私は皆さんが言ってるほどではなかったので笑
SOSの猿 Amazon書評・レビュー: SOSの猿より
4120040801
No.196
(3pt)

まぁまぁですね。

伊坂幸太郎さんの作品はあまり読みません。 正直言えばあまり好きではないので もう一度読んでみれば面白いのでは?という気持ちで購入しました。 まぁ表紙と作品名に惹かれたので購入しましたが…。 読み終わったあとの爽快感に欠けますね。 私もAmazonのレビューをみて、悪評が多いなとは思いましたが 個人の好みもあるので一度古本屋で 買って読んでみてはいかがですか? 私は皆さんが言ってるほどではなかったので笑
SOSの猿 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: SOSの猿 (中公文庫)より
4122057175
No.195
(3pt)

まぁまぁですね。

伊坂幸太郎さんの作品はあまり読みません。 正直言えばあまり好きではないので もう一度読んでみれば面白いのでは?という気持ちで購入しました。 まぁ表紙と作品名に惹かれたので購入しましたが…。 読み終わったあとの爽快感に欠けますね。 私もAmazonのレビューをみて、悪評が多いなとは思いましたが 個人の好みもあるので一度古本屋で 買って読んでみてはいかがですか? 私は皆さんが言ってるほどではなかったので笑
SOSの猿 Amazon書評・レビュー: SOSの猿より
4120040801
No.194
(4pt)

伊坂幸太郎でハズレなし

伊坂幸太郎で外れることはないので購入。 期待通りだったし、伊坂幸太郎作品には納得できる好きな言葉がいつも必ず多く出てくる。 この作品も例外ではなかった。
SOSの猿 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: SOSの猿 (中公文庫)より
4122057175
No.193
(4pt)

伊坂幸太郎でハズレなし

伊坂幸太郎で外れることはないので購入。 期待通りだったし、伊坂幸太郎作品には納得できる好きな言葉がいつも必ず多く出てくる。 この作品も例外ではなかった。
SOSの猿 Amazon書評・レビュー: SOSの猿より
4120040801
No.192
(4pt)

西遊記とエクソシスト

2009年に出た単行本の文庫化。
 もともと『読売新聞』夕刊に2008-09年に連載されたもの。設定やアイデアが五十嵐大介『SARU』と対になっており、あわせて読むべきらしい。なお、文庫化にあたって大幅な加筆修正がなされたという。
 『西遊記』とエクソシスト、ひきこもり、株の誤発注などのテーマが盛り込まれており、そのごちゃごちゃ感に戸惑っているうちに、すべてがするするとまとまっていって不思議な結末を迎える。
 そのあたりのとぼけた語りぶりが楽しい。
 ただし、肩すかしの伏線も多く、この時期の伊坂作品が苦手なひとは「ああ、またか!」と怒るかも。
SOSの猿 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: SOSの猿 (中公文庫)より
4122057175
No.191
(4pt)

西遊記とエクソシスト

2009年に出た単行本の文庫化。
 もともと『読売新聞』夕刊に2008-09年に連載されたもの。設定やアイデアが五十嵐大介『SARU』と対になっており、あわせて読むべきらしい。なお、文庫化にあたって大幅な加筆修正がなされたという。
 『西遊記』とエクソシスト、ひきこもり、株の誤発注などのテーマが盛り込まれており、そのごちゃごちゃ感に戸惑っているうちに、すべてがするするとまとまっていって不思議な結末を迎える。
 そのあたりのとぼけた語りぶりが楽しい。
 ただし、肩すかしの伏線も多く、この時期の伊坂作品が苦手なひとは「ああ、またか!」と怒るかも。
SOSの猿 Amazon書評・レビュー: SOSの猿より
4120040801
No.190
(1pt)

割とつらい

伊坂作品は幾つか読んでいるが、
これは下位にランク付けされてしまうかな……。
一番面白いのはタイトル。
SOSの猿 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: SOSの猿 (中公文庫)より
4122057175
No.189
(1pt)

割とつらい

伊坂作品は幾つか読んでいるが、
これは下位にランク付けされてしまうかな……。
一番面白いのはタイトル。
SOSの猿 Amazon書評・レビュー: SOSの猿より
4120040801
No.188
(4pt)

いくつかのストーリーが

いくつかのストーリーが最後につながる。

作者の撒いた種が、次々と実になるのを楽しみに

読み進めたが、中々晩生なのか、読むのに(実になるのに)

時間がかかりました・・・。

果実も晩生の方が美味しいのと同じように、

「SOSの猿」も後半から一気に美味しくなりました。

作者の持つ、伏線がしっかり拾われる作風が

やっぱり好きです。
SOSの猿 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: SOSの猿 (中公文庫)より
4122057175
No.187
(4pt)

いくつかのストーリーが

いくつかのストーリーが最後につながる。

作者の撒いた種が、次々と実になるのを楽しみに

読み進めたが、中々晩生なのか、読むのに(実になるのに)

時間がかかりました・・・。

果実も晩生の方が美味しいのと同じように、

「SOSの猿」も後半から一気に美味しくなりました。

作者の持つ、伏線がしっかり拾われる作風が

やっぱり好きです。
SOSの猿 Amazon書評・レビュー: SOSの猿より
4120040801
No.186
(2pt)

好みじゃない方の伊坂さん

西遊記にも興味なしで、伊坂氏の作品は好き嫌いがはっきり分かれます。
好みじゃない方。
体力落ちてる時は読み手を消耗させる気がします。
SOSの猿 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: SOSの猿 (中公文庫)より
4122057175