椅子がこわい

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評判

椅子がこわいの評価:

4.28/5点 レビュー 71件。 A ランク

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平均点4.28pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全186件 21〜40 2/10ページ
No.166
(5pt)

この本は、スゴイ!心因性の痛みを自覚。

友人から勧められて、電子書籍版を購入しました。1週間かかって読み終えた翌日、今までの痛みが消えて驚愕しました!長年の痛みが消えてまるで魔法にかかった様でした。痛みはその後も出たり軽くなったりしましたが、再度読むと不思議と軽くなり、今でも繰り返し読んでいます。
椅子がこわい―私の腰痛放浪記 Amazon書評・レビュー: 椅子がこわい―私の腰痛放浪記より
4163529802
No.165
(5pt)

興味深い本です

心因性の病が体の症状を引き起こす事がよくわかりました。
椅子がこわい―私の腰痛放浪記 Amazon書評・レビュー: 椅子がこわい―私の腰痛放浪記より
4163529802
No.164
(5pt)

興味深い本です

心因性の病が体の症状を引き起こす事がよくわかりました。
腰痛放浪記 椅子がこわい (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 腰痛放浪記 椅子がこわい (新潮文庫)より
4101443106
No.163
(5pt)

興味深い本です

心因性の病が体の症状を引き起こす事がよくわかりました。
椅子がこわい―私の腰痛放浪記 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 椅子がこわい―私の腰痛放浪記 (文春文庫)より
4167184249
No.162
(4pt)

美品でした。

届くまで少し待ちました。読みたい本だったので長く感じました。美品でした。
腰痛放浪記 椅子がこわい (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 腰痛放浪記 椅子がこわい (新潮文庫)より
4101443106
No.161
(4pt)

美品でした。

届くまで少し待ちました。読みたい本だったので長く感じました。美品でした。
椅子がこわい―私の腰痛放浪記 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 椅子がこわい―私の腰痛放浪記 (文春文庫)より
4167184249
No.160
(4pt)

美品でした。

届くまで少し待ちました。読みたい本だったので長く感じました。美品でした。
椅子がこわい―私の腰痛放浪記 Amazon書評・レビュー: 椅子がこわい―私の腰痛放浪記より
4163529802
No.159
(4pt)

読む方もしんぼう強く!

お話の9割は著者の奮闘。もういいかげんに治っくれ!と読むのをやめたくなるけどそこはしんぼう。
ラストの著者の苦渋の決断と、救いに思わずほろほろと涙。だれしもがそういうことってあるんじゃないかなと。肩の荷が降りる感じ。
腰痛放浪記 椅子がこわい (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 腰痛放浪記 椅子がこわい (新潮文庫)より
4101443106
No.158
(4pt)

読む方もしんぼう強く!

お話の9割は著者の奮闘。もういいかげんに治っくれ!と読むのをやめたくなるけどそこはしんぼう。
ラストの著者の苦渋の決断と、救いに思わずほろほろと涙。だれしもがそういうことってあるんじゃないかなと。肩の荷が降りる感じ。
椅子がこわい―私の腰痛放浪記 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 椅子がこわい―私の腰痛放浪記 (文春文庫)より
4167184249
No.157
(4pt)

読む方もしんぼう強く!

お話の9割は著者の奮闘。もういいかげんに治っくれ!と読むのをやめたくなるけどそこはしんぼう。
ラストの著者の苦渋の決断と、救いに思わずほろほろと涙。だれしもがそういうことってあるんじゃないかなと。肩の荷が降りる感じ。
椅子がこわい―私の腰痛放浪記 Amazon書評・レビュー: 椅子がこわい―私の腰痛放浪記より
4163529802
No.156
(4pt)

心理療法は如何に効くか

あらすじに書いてある通り、最後は腰痛の原因になっている著者の仕事の人格を葬式に出すのですが、問題はそこに至るまでの道のりです。著者は頑固で合理的であるため、腰痛の原因がたかが心因と認めることがどうしてもできなかった。その頑なさがあらゆる療法を試しても聞かなかった原因なのだ。しかし同時に著者は救われたいが故に表面上は半信半疑ながら心理療法含めたあらゆる療法を試します。この半信半疑というのがやっかいで、心から治ると考えて取り組まないとそれが適切な療法でも効かないことがあるのです。本書にはその過程、如何に著者が心理療法に全面降伏したかが丁寧に描かれています。具体的な療法の数々は著者がブルジョワでエリートであるので真似できない部分もあるのですが、ものの考え方は十分参考になるものでした。
腰痛放浪記 椅子がこわい (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 腰痛放浪記 椅子がこわい (新潮文庫)より
4101443106
No.155
(4pt)

心理療法は如何に効くか

あらすじに書いてある通り、最後は腰痛の原因になっている著者の仕事の人格を葬式に出すのですが、問題はそこに至るまでの道のりです。著者は頑固で合理的であるため、腰痛の原因がたかが心因と認めることがどうしてもできなかった。その頑なさがあらゆる療法を試しても聞かなかった原因なのだ。しかし同時に著者は救われたいが故に表面上は半信半疑ながら心理療法含めたあらゆる療法を試します。この半信半疑というのがやっかいで、心から治ると考えて取り組まないとそれが適切な療法でも効かないことがあるのです。本書にはその過程、如何に著者が心理療法に全面降伏したかが丁寧に描かれています。具体的な療法の数々は著者がブルジョワでエリートであるので真似できない部分もあるのですが、ものの考え方は十分参考になるものでした。
椅子がこわい―私の腰痛放浪記 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 椅子がこわい―私の腰痛放浪記 (文春文庫)より
4167184249
No.154
(4pt)

心理療法は如何に効くか

あらすじに書いてある通り、最後は腰痛の原因になっている著者の仕事の人格を葬式に出すのですが、問題はそこに至るまでの道のりです。著者は頑固で合理的であるため、腰痛の原因がたかが心因と認めることがどうしてもできなかった。その頑なさがあらゆる療法を試しても聞かなかった原因なのだ。しかし同時に著者は救われたいが故に表面上は半信半疑ながら心理療法含めたあらゆる療法を試します。この半信半疑というのがやっかいで、心から治ると考えて取り組まないとそれが適切な療法でも効かないことがあるのです。本書にはその過程、如何に著者が心理療法に全面降伏したかが丁寧に描かれています。具体的な療法の数々は著者がブルジョワでエリートであるので真似できない部分もあるのですが、ものの考え方は十分参考になるものでした。
椅子がこわい―私の腰痛放浪記 Amazon書評・レビュー: 椅子がこわい―私の腰痛放浪記より
4163529802
No.153
(4pt)

とても参考になった

とても参考になりました
腰痛放浪記 椅子がこわい (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 腰痛放浪記 椅子がこわい (新潮文庫)より
4101443106
No.152
(4pt)

とても参考になった

とても参考になりました
椅子がこわい―私の腰痛放浪記 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 椅子がこわい―私の腰痛放浪記 (文春文庫)より
4167184249
No.151
(4pt)

とても参考になった

とても参考になりました
椅子がこわい―私の腰痛放浪記 Amazon書評・レビュー: 椅子がこわい―私の腰痛放浪記より
4163529802
No.150
(5pt)

腰痛治療本よりはるかに効果的でした

腰痛歴15年、その中でも今年は1月から耐えきれない痛みを抱え続け、
5月からとうとう出勤できないほどまで症状が悪化しました。

なんちゃら博士の腰痛治療本やら、腰痛学校やらも読みましたが、
私にとっては本書の方がはるかに効果的で何回も読み直しています。

上述の腰痛治療本は、心の問題であると言い聞かせる、思い込ませる傾向にあり、
心の置きようを力技で変えるエネルギーが必要なように感じました。
そのせいか、過去の自分と決別する、考え方を変化させることに疲労感とストレスを感じ、
その結果何も改善されないでいました。

一方、本書は、著者がもがき苦しみ、数多くの治療や診療に奔走し、それでも改善させず
3年もの期間を苦しみ抜いた軌跡が描かれており、思考や行動の動線が、今の自分と
酷似していることにまず共感を感じました。
つまり、強制的に意識や考え方を変えさせると感じる本と比べて、共感するところから
始まるので、自然と思考が同調するといった感じです。

また、ネタバレになるので表現は避けますが、終盤に先生に言われた一言が、過去の自分と
決別するきっかけとしては、実に効果的なフレーズだと私には感じました。

もちろん意識改革だけではなく、日々のストレッチや運動(といってもウォーキングですが)、
あと定期的に鍼治療もしていますが、この本と出会ってからかなり復調してきています。

実は鍼灸院の先生から
「専門外だから確定的なことは言えないけども、身体表現性障害かもしれない。
いつ返してくれてもいいから、いっぺんこの本読んでみたらどう?」
と勧められて読んだ本でした。

食い入るように読み込んで、先生に返却後に改めて自分で買い直して読み続けています。

自分と同じかそれ以上に苦しみもがき、暗いトンネルの中から3年間も脱しきれなかった著者の姿と
自分を照らし合わせつつ、自分にも光が見える日が来ると少しばかりの期待も感じながら
読み進められる本。

私にはとても救いになった1冊でした。
腰痛放浪記 椅子がこわい (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 腰痛放浪記 椅子がこわい (新潮文庫)より
4101443106
No.149
(5pt)

腰痛治療本よりはるかに効果的でした

腰痛歴15年、その中でも今年は1月から耐えきれない痛みを抱え続け、
5月からとうとう出勤できないほどまで症状が悪化しました。

なんちゃら博士の腰痛治療本やら、腰痛学校やらも読みましたが、
私にとっては本書の方がはるかに効果的で何回も読み直しています。

上述の腰痛治療本は、心の問題であると言い聞かせる、思い込ませる傾向にあり、
心の置きようを力技で変えるエネルギーが必要なように感じました。
そのせいか、過去の自分と決別する、考え方を変化させることに疲労感とストレスを感じ、
その結果何も改善されないでいました。

一方、本書は、著者がもがき苦しみ、数多くの治療や診療に奔走し、それでも改善させず
3年もの期間を苦しみ抜いた軌跡が描かれており、思考や行動の動線が、今の自分と
酷似していることにまず共感を感じました。
つまり、強制的に意識や考え方を変えさせると感じる本と比べて、共感するところから
始まるので、自然と思考が同調するといった感じです。

また、ネタバレになるので表現は避けますが、終盤に先生に言われた一言が、過去の自分と
決別するきっかけとしては、実に効果的なフレーズだと私には感じました。

もちろん意識改革だけではなく、日々のストレッチや運動(といってもウォーキングですが)、
あと定期的に鍼治療もしていますが、この本と出会ってからかなり復調してきています。

実は鍼灸院の先生から
「専門外だから確定的なことは言えないけども、身体表現性障害かもしれない。
いつ返してくれてもいいから、いっぺんこの本読んでみたらどう?」
と勧められて読んだ本でした。

食い入るように読み込んで、先生に返却後に改めて自分で買い直して読み続けています。

自分と同じかそれ以上に苦しみもがき、暗いトンネルの中から3年間も脱しきれなかった著者の姿と
自分を照らし合わせつつ、自分にも光が見える日が来ると少しばかりの期待も感じながら
読み進められる本。

私にはとても救いになった1冊でした。
椅子がこわい―私の腰痛放浪記 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 椅子がこわい―私の腰痛放浪記 (文春文庫)より
4167184249
No.148
(5pt)

腰痛治療本よりはるかに効果的でした

腰痛歴15年、その中でも今年は1月から耐えきれない痛みを抱え続け、
5月からとうとう出勤できないほどまで症状が悪化しました。

なんちゃら博士の腰痛治療本やら、腰痛学校やらも読みましたが、
私にとっては本書の方がはるかに効果的で何回も読み直しています。

上述の腰痛治療本は、心の問題であると言い聞かせる、思い込ませる傾向にあり、
心の置きようを力技で変えるエネルギーが必要なように感じました。
そのせいか、過去の自分と決別する、考え方を変化させることに疲労感とストレスを感じ、
その結果何も改善されないでいました。

一方、本書は、著者がもがき苦しみ、数多くの治療や診療に奔走し、それでも改善させず
3年もの期間を苦しみ抜いた軌跡が描かれており、思考や行動の動線が、今の自分と
酷似していることにまず共感を感じました。
つまり、強制的に意識や考え方を変えさせると感じる本と比べて、共感するところから
始まるので、自然と思考が同調するといった感じです。

また、ネタバレになるので表現は避けますが、終盤に先生に言われた一言が、過去の自分と
決別するきっかけとしては、実に効果的なフレーズだと私には感じました。

もちろん意識改革だけではなく、日々のストレッチや運動(といってもウォーキングですが)、
あと定期的に鍼治療もしていますが、この本と出会ってからかなり復調してきています。

実は鍼灸院の先生から
「専門外だから確定的なことは言えないけども、身体表現性障害かもしれない。
いつ返してくれてもいいから、いっぺんこの本読んでみたらどう?」
と勧められて読んだ本でした。

食い入るように読み込んで、先生に返却後に改めて自分で買い直して読み続けています。

自分と同じかそれ以上に苦しみもがき、暗いトンネルの中から3年間も脱しきれなかった著者の姿と
自分を照らし合わせつつ、自分にも光が見える日が来ると少しばかりの期待も感じながら
読み進められる本。

私にはとても救いになった1冊でした。
椅子がこわい―私の腰痛放浪記 Amazon書評・レビュー: 椅子がこわい―私の腰痛放浪記より
4163529802
No.147
(5pt)

私も腰痛でした

一年がかりでやっと治った腰痛でしたが、気功の先生曰く、かつての心の傷がずっとあり、ずっと耐えてきたけれども遂に耐えきれなくなって、腰の神経がブチブチっと切れたとの事。
夏樹先生の苦しみは大変なものでしたが、読んでいて物語として面白かったです。
腰痛放浪記 椅子がこわい (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 腰痛放浪記 椅子がこわい (新潮文庫)より
4101443106