信長の棺

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評判

信長の棺の評価:

3.56/5点 レビュー 118件。 D ランク

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平均点3.56pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全73件 1〜20 1/4ページ
No.73
(5pt)

おもしろい ですよー

とても 読み応えある小説でした

ストーリーもさることながら、
文章力が素晴らしい!!
信長の棺 Amazon書評・レビュー: 信長の棺より
4532170672
No.72
(5pt)

良かった

良かった
信長の棺〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 信長の棺〈上〉 (文春文庫)より
4167754010
No.71
(5pt)

良かった

良かった
信長の棺〈下〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 信長の棺〈下〉 (文春文庫)より
4167754029
No.70
(5pt)

読後感がいい!

何度でも読み返したくなる傑作。
信長の棺〈下〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 信長の棺〈下〉 (文春文庫)より
4167754029
No.69
(5pt)

読みやすさと、新しい物語

中古品の本でありながら、
安くて、きれい。
新感覚の物語にワクワクして
読んでます。
信長の棺 Amazon書評・レビュー: 信長の棺より
4532170672
No.68
(5pt)

信用のできる送り主でした。

思ったより早く届きました。丁寧な包装で、商品もきれいでした。またお願いしたいお相手でした。
信長の棺 Amazon書評・レビュー: 信長の棺より
4532170672
No.67
(5pt)

読み応えのある大人の小説

<信長公記>を著した太田牛一の視点で織田信長はじめ当時の人物を描いたもので分厚い単行本も途中で折れることなく読み切りました。久しぶりに読書の愉しみを味わった感じです。
信長の棺 Amazon書評・レビュー: 信長の棺より
4532170672
No.66
(4pt)

信長の棺

同じものを妹に貰って 読んで途中で、本が紛失したので、買って
今読んでます。意外と面白いです。
信長の棺 Amazon書評・レビュー: 信長の棺より
4532170672
No.65
(5pt)

Very nice

Very nice
信長の棺〈下〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 信長の棺〈下〉 (文春文庫)より
4167754029
No.64
(5pt)

Very nice

Very nice
信長の棺〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 信長の棺〈上〉 (文春文庫)より
4167754010
No.63
(4pt)

主人公は、「信長公記」の著者・太田牛一

本書は、2005年5月に日本経済新聞社から単行本として刊行されたものを、
2008年9月の文春文庫からの文庫化に当り、上下巻に分冊したものです。
テーマは、信長の遺体の行方で、従来の信長像を否定しているそうです。
主人公は、50歳を超えた太田牛一。
このアイデアは非常に良く、上巻では謎のままだった信長に託された5つの木箱と
信長の遺体の行方が気になり、読みました。
オチは、本能寺の変黒幕説の1つで、史実か否かは別として、小説としては良く出来ています。
信長像に関しては、従来の像を否定したとは言い難い内容でしたが、
信長が目指したものは良く描かれていました。
信長の棺〈下〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 信長の棺〈下〉 (文春文庫)より
4167754029
No.62
(4pt)

主人公は、「信長公記」の著者・太田牛一

本書は、2005年5月に日本経済新聞社から単行本として刊行されたものを、
2008年9月の文春文庫からの文庫化に当り、上下巻に分冊したものです。
テーマは、信長の遺体の行方で、従来の信長像を否定しているそうです。
主人公は、50歳を超えた太田牛一。
このアイデアは非常に良く、話の始まりも、牛一が信長の密命を受けていたということで、期待が膨らみました。
そして、「信長公記」の執筆を始めようとしますが、まだ鑓働きをしていた牛一には、
桶狭間の戦の経緯が分からず、諸方から話を聞いたり資料を集めたりします。
そんな中で意外な事実が浮かび上がるという内容で、醍醐の花見の前で上巻は終わります。
信長の遺体の行方と、信長から託された木箱の正体を気にしつつ、下巻へ進みます。
信長の棺〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 信長の棺〈上〉 (文春文庫)より
4167754010
No.61
(4pt)

面白かった

仮説1:織田信長は明智光秀に殺されたのではない。
論拠1:なぜなら、本能寺からは信長の死体が見つかっていない。どこかへ一旦は逃げたはず。

仮説2:信長は光秀以外の誰かに殺された。
論拠2:一旦は逃げたにしても、その後公の場所に姿を現していない。とするとどこかで・・。

・・ってなことを言うために、延々400頁も引っ張ります。長い。長すぎる。話があっちこちに飛び、当初は単なる教養小説の色彩が濃いのですが、男性にとっていわば理想とも言える女性・多志が登場するあたりから徐々に歴史小説らしくなります。

 細部までよく調べて書いているし、確かに凄い小説には違いありません。トップまで上り詰めたとはいえ、この筆者がかつて一介のサラリーマンだったことが信じられません。世の中には凄い人がいるもんです。「とんでもござりませぬ」のような、よくある日本語の誤りがなければもっと良かったのに、と少し残念です。
信長の棺 Amazon書評・レビュー: 信長の棺より
4532170672
No.60
(4pt)

作者の信長への尊敬や愛情

作者の信長への尊敬や愛情が描かれているような気がしました。
加えて秀吉への厳しい評価も反映されているかもしれません。
信長の棺〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 信長の棺〈上〉 (文春文庫)より
4167754010
No.59
(5pt)

本能寺の変の新説?

この本の「本能寺抜け穴説」はたいへんに面白い。ただしあくまでも小説の世界である。戦国期から明治維新までが今や司馬遼太郎の小説があたかも歴史になっているように、文献から推測し、作者には確かなる想像をごちゃ混ぜにして歴史は作られているといっても過言ではない。これまでの諸説もしかりで、科学的に立証されたり、新たなる物的証拠が出てこないかぎり、小説の世界を意識していれば、それはそれで私には充分に楽しめた一冊でした。
信長の棺〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 信長の棺〈上〉 (文春文庫)より
4167754010
No.58
(5pt)

さんぎょう

新しい発想がおもしろい。トンネルを掘る知恵と、秀吉の出身地の発想が面白かった
信長の棺〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 信長の棺〈上〉 (文春文庫)より
4167754010
No.57
(5pt)

面白く読めました。

小泉純一郎氏の愛読書ということで,存在は知っていたのですが,はじめて読みました。

本能寺の変における,信長の遺骸はどこにあるのかという最大のミステリーを解き明かす内容になっています。

前回読んだ「空白の桶狭間」で設定されていた,秀吉の出身〈山の民〉が少し掘り下げられていた感じがしました。

「信長公記」の著者大田牛一の視点で描かれる信長像は新しく,そして面白く読めました。

特に,安土城を築城した信長の真意が本能寺における警備の手薄さにつながるあたりは頷けるものがありました。
信長の棺〈下〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 信長の棺〈下〉 (文春文庫)より
4167754029
No.56
(5pt)

面白く読めました。

小泉純一郎氏の愛読書ということで,存在は知っていたのですが,はじめて読みました。

本能寺の変における,信長の遺骸はどこにあるのかという最大のミステリーを解き明かす内容になっています。

前回読んだ「空白の桶狭間」で設定されていた,秀吉の出身〈山の民〉が少し掘り下げられていた感じがしました。

「信長公記」の著者大田牛一の視点で描かれる信長像は新しく,そして面白く読めました。

特に,安土城を築城した信長の真意が本能寺における警備の手薄さにつながるあたりは頷けるものがありました。
信長の棺〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 信長の棺〈上〉 (文春文庫)より
4167754010
No.55
(4pt)

初小説にしては

小泉総理が「今読んでいるのは」と言ったのが、いつしか「愛読」になり、ついには「絶賛」に変わったいわくつきの小説。70歳過ぎての初小説ということで、それがいきなり日経に連載されたのも驚きだが、著者は五年くらいかけて調べに調べ、五千枚くらい書いてから太田牛一を主人公に書き直したそうで、彫琢した上で完成したものを日経に渡したのだろう。
 さすがにそれだけのことはあって、初小説にしてはうまい。何しろトンネルのことまで調べたというのだから。まあ最後のほうで謎解きになると、ややばたばたした上にわりあいあっけないが、太田牛一を描いた小説はほかにないようだからいいんじゃないか。
信長の棺 Amazon書評・レビュー: 信長の棺より
4532170672
No.54
(5pt)

ウメ子

面白かったです。時代や登場人物も、ざっくりとは理解していましたが、こちらで「そーだったのか」と、スッキリした部分をたくさん発見しました。上下2巻と量はありますが、どんどん読めてしまいました。上では全く繋がらないことだらけで、じっと我慢ですが、下になると満足。無駄なく、美しい言葉や描写の多い、推理時代小説だと感じました。
信長の棺〈下〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 信長の棺〈下〉 (文春文庫)より
4167754029