(短編集)

廃墟に乞う

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評判

廃墟に乞うの評価:

3.61/5点 レビュー 61件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.61pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全122件 21〜40 2/7ページ
No.102
(4pt)

面白いと思う。

休職の刑事が限られた範囲で謎解きする連作。
面白かったと思います。
なんで休職になったかが分かるけど、もう少し衝撃的でも良かったのではと思う。
廃墟に乞う (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 廃墟に乞う (文春文庫)より
4167796031
No.101
(4pt)

面白いと思う。

休職の刑事が限られた範囲で謎解きする連作。
面白かったと思います。
なんで休職になったかが分かるけど、もう少し衝撃的でも良かったのではと思う。
廃墟に乞う Amazon書評・レビュー: 廃墟に乞うより
4163283307
No.100
(4pt)

感動という帯の宣伝文句はちょっと違うけど、

北海道のいくつかの町、それぞれの場面背景をうまく描いている。
行ったこともない街ばかりだけど、色々な風景が頭にうかんだ。

物的証拠とかを積み上げて犯人にたどり着く、という推理ものではない。
主人公と関係者の会話や場面の空気を楽しむタイプの短編集。
廃墟に乞う (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 廃墟に乞う (文春文庫)より
4167796031
No.99
(4pt)

感動という帯の宣伝文句はちょっと違うけど、

北海道のいくつかの町、それぞれの場面背景をうまく描いている。
行ったこともない街ばかりだけど、色々な風景が頭にうかんだ。

物的証拠とかを積み上げて犯人にたどり着く、という推理ものではない。
主人公と関係者の会話や場面の空気を楽しむタイプの短編集。
廃墟に乞う Amazon書評・レビュー: 廃墟に乞うより
4163283307
No.98
(3pt)

北海道を舞台にした連作短編・直木賞受賞作

佐々木譲の直木賞受賞作。オール讀物に2007から2009年にかけて掲載された北海道を舞台にした連作短編集。文藝春秋社で2009年に刊行され直木賞を受賞した。もっと以前に受賞してしかるべきだった。

「北海道の地方都市を描き分ける」という意図で書かれており、道警を病気休職中の仙道刑事が事件を解決していく。面白い試みだが、やはり佐々木譲の真骨頂は長編だと思う。
廃墟に乞う (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 廃墟に乞う (文春文庫)より
4167796031
No.97
(3pt)

北海道を舞台にした連作短編・直木賞受賞作

佐々木譲の直木賞受賞作。オール讀物に2007から2009年にかけて掲載された北海道を舞台にした連作短編集。文藝春秋社で2009年に刊行され直木賞を受賞した。もっと以前に受賞してしかるべきだった。

「北海道の地方都市を描き分ける」という意図で書かれており、道警を病気休職中の仙道刑事が事件を解決していく。面白い試みだが、やはり佐々木譲の真骨頂は長編だと思う。
廃墟に乞う Amazon書評・レビュー: 廃墟に乞うより
4163283307
No.96
(2pt)

どの作品も物足りなさを感じました。

休職中の警察官が事件現場に乗り込み、依頼主からの依頼に基づき解決に当たっている事は分かりますが何か腑に落ちない印象が残りました。
廃墟に乞う (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 廃墟に乞う (文春文庫)より
4167796031
No.95
(2pt)

どの作品も物足りなさを感じました。

休職中の警察官が事件現場に乗り込み、依頼主からの依頼に基づき解決に当たっている事は分かりますが何か腑に落ちない印象が残りました。
廃墟に乞う Amazon書評・レビュー: 廃墟に乞うより
4163283307
No.94
(4pt)

闇の中にいる感じ

直木賞受賞作ということで読んで見ました。

主人公が精神を病んでいるからでしょうか〜
どこか重い、暗い感じがします。

題名から感じることが物語そのもののような…

北海道は何度か旅行したので、出てくる地名は分かりやすかったです。
廃墟に乞う (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 廃墟に乞う (文春文庫)より
4167796031
No.93
(4pt)

闇の中にいる感じ

直木賞受賞作ということで読んで見ました。

主人公が精神を病んでいるからでしょうか〜
どこか重い、暗い感じがします。

題名から感じることが物語そのもののような…

北海道は何度か旅行したので、出てくる地名は分かりやすかったです。
廃墟に乞う Amazon書評・レビュー: 廃墟に乞うより
4163283307
No.92
(5pt)

佐々木譲の小説の中で一番好き

佐々木譲の小説の中で一番好きです。どの短編も哀しく忘れられません。
廃墟に乞う (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 廃墟に乞う (文春文庫)より
4167796031
No.91
(5pt)

佐々木譲の小説の中で一番好き

佐々木譲の小説の中で一番好きです。どの短編も哀しく忘れられません。
廃墟に乞う Amazon書評・レビュー: 廃墟に乞うより
4163283307
No.90
(4pt)

『鬼平犯科帳』が恋しくなる

『エトロフ発緊急電』以来の佐々木作品となる。
20年ほど前の事になるので記憶は曖昧なのだが、
佐々木譲さんと言えばまずエトロフが出て来る。
NHKのドラマの出来も良かったせいもあるかも
しれない。

さて、直木賞受賞の短編集のこの一冊を手にして
読み始めると、時間が経つのを忘れていた。
表題作の2作目『廃墟』から読んだのだが、導入
の細かな説明に最初は食傷気味で手を余す感じで
あったのが気が付けば "内容" に引き込まれていた。

警察の犯罪捜査で浮かび上がる疑問に、主人公の
制約のある立場で真相に迫っていく。
そこに関係する登場人物をうまく絡めながら進行
する話に、推理小説の意表を突くいわゆるトリック
は不要である。

池波正太郎『鬼平犯科帳』の読み残し文庫10冊を
無性に完読してみたくなった。
廃墟に乞う (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 廃墟に乞う (文春文庫)より
4167796031
No.89
(4pt)

『鬼平犯科帳』が恋しくなる

『エトロフ発緊急電』以来の佐々木作品となる。
20年ほど前の事になるので記憶は曖昧なのだが、
佐々木譲さんと言えばまずエトロフが出て来る。
NHKのドラマの出来も良かったせいもあるかも
しれない。

さて、直木賞受賞の短編集のこの一冊を手にして
読み始めると、時間が経つのを忘れていた。
表題作の2作目『廃墟』から読んだのだが、導入
の細かな説明に最初は食傷気味で手を余す感じで
あったのが気が付けば "内容" に引き込まれていた。

警察の犯罪捜査で浮かび上がる疑問に、主人公の
制約のある立場で真相に迫っていく。
そこに関係する登場人物をうまく絡めながら進行
する話に、推理小説の意表を突くいわゆるトリック
は不要である。

池波正太郎『鬼平犯科帳』の読み残し文庫10冊を
無性に完読してみたくなった。
廃墟に乞う Amazon書評・レビュー: 廃墟に乞うより
4163283307
No.88
(4pt)

廃墟に乞うの評価は4です

前からほしかった、本なので満足しています、またよみたいのがあれば購入したいです。
廃墟に乞う Amazon書評・レビュー: 廃墟に乞うより
4163283307
No.87
(4pt)

廃墟に乞うの評価は4です

前からほしかった、本なので満足しています、またよみたいのがあれば購入したいです。
廃墟に乞う (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 廃墟に乞う (文春文庫)より
4167796031
No.86
(4pt)

北海道に行きたくなった。

北海道を感じながら読み進めると、いつの間にか読了。
特に手の込んだプロットではないので、するりと読めるのがよかった。
廃墟に乞う (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 廃墟に乞う (文春文庫)より
4167796031
No.85
(4pt)

北海道に行きたくなった。

北海道を感じながら読み進めると、いつの間にか読了。
特に手の込んだプロットではないので、するりと読めるのがよかった。
廃墟に乞う Amazon書評・レビュー: 廃墟に乞うより
4163283307
No.84
(3pt)

佐々木譲を読むなら、警察小説ではなく歴史三部作を読むことを強くオススメします。

佐々木譲の歴史三部作などが、史実と小説をうまく織り込んでおり、一気読みをしていました。最近は警察小説メインに書いているということで、まずは直木賞のこの作品からと思い、読み始めました。短編集なので、電車の中で読むには手頃だと思います。ただ、今までの歴史小説と違い、どうしても心に残らなかったです。

 殺人など、色々な事情があってのことでしょうが、その背景を知ったからといって、この世の中や人の性などはあまり分からないのではと思いました。個人的には、佐々木譲を読むなら、歴史小説モノを強くオススメします。この世界の成り立ちや当時の時代背景など、心に残るものが多い思います。決して、この作品が悪いわけではないのですが、個人的にはそもそも警察小説がそれほど好きでないということが分かりました。
廃墟に乞う (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 廃墟に乞う (文春文庫)より
4167796031
No.83
(3pt)

佐々木譲を読むなら、警察小説ではなく歴史三部作を読むことを強くオススメします。

佐々木譲の歴史三部作などが、史実と小説をうまく織り込んでおり、一気読みをしていました。最近は警察小説メインに書いているということで、まずは直木賞のこの作品からと思い、読み始めました。短編集なので、電車の中で読むには手頃だと思います。ただ、今までの歴史小説と違い、どうしても心に残らなかったです。

 殺人など、色々な事情があってのことでしょうが、その背景を知ったからといって、この世の中や人の性などはあまり分からないのではと思いました。個人的には、佐々木譲を読むなら、歴史小説モノを強くオススメします。この世界の成り立ちや当時の時代背景など、心に残るものが多い思います。決して、この作品が悪いわけではないのですが、個人的にはそもそも警察小説がそれほど好きでないということが分かりました。
廃墟に乞う Amazon書評・レビュー: 廃墟に乞うより
4163283307