警官の酒場
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| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点8.00pt | ||||||||
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
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北海道警大通署シリーズの11作目か(サイトによって数が違う 笑)、第一シーズンの完結作のようである。 | ||||
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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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| 今どきは、息子のふりなどで老人を騙し、受け子を使って現金を受け取るような振り込め詐欺は流行らないそうです。いろいろ知れ渡って、ATMなどに監視の目が光っているのもあるし、時間の経過とともに被害者が冷静になっていくからです。だから、高齢の金持ちの家に押し込み強盗をかける乱暴な手口が主流になるんだと。怖いですね。 そのきっかけとなるのが、高価買取業者が持っているリストです。我が家にも週一の頻度で折り込みチラシが放り込まれて来ますが、そこには見積もりだけでも構わないなんて書かれています。何かが成約しなくてもいい。情報を集めることで、それを買ってくれる上部団体の詐欺業者がいるかららしい。 まぁ、聞いたことがないような業者はともかくも、イッコーさんやサンドイッチマン、あるいは鈴木福が宣伝しているようなところは大丈夫なんでしょうか? う〜ん、選ぶならサンドイッチマンですかねぇ。だけど、やっぱりどこも怪しい。本体が直接関与せずとも、リストの横流しはありそうな話です。人を見たら泥棒と思え。 そういうのを含めて学べる犯罪教書が本書です。 ところで、高価買取業者って誰が決めたカテゴリーなんでしょう? そういうCMを垂れ流すテレビもグルだと思うのであります。 | ||||
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| (最近作の)ワンパターンといえばワンパターン。 佐伯、津久井、小島がそれぞれ異なる端緒を掴んで、最終的に真相に辿りつく…。 とはいえそれが面白い。 特に本作はシリーズの完結とあって三人プラスワンが落ち着くところに落ち着いて、それも心地よい。 五点満点でいいと思います。 | ||||
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| ・描かれる事件も、引き起こす犯罪者も、様相・背景に今日性を備えてはいる。 また追う警察官も、組織内での軋轢や葛藤、関係を含む個人的事情も同様にである。 斯様に登場人物は全て、様々屈折を持っっているかのように置かれるが、度合い、背負う事情は浅く、関係も単純で淡い。何処までも纏い付いて離れない執拗さもなく、坦々とし過ぎている。しかも筋の移り行きが、面白い訳でもない。それも一日の出来事として終わらせてしまっている。 要は、動機を含む全て、納得性を持たせるには如何にも浅く、読後に残り得るものがないのである。 直木賞もこの程度か、と残念に思う。 | ||||
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| 内容すごく良かった。 | ||||
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| 道警1シリーズ完結?佐伯と小島の先行きは、津久井と安西は、新宮は、笑う警官からそれぞれの人間関係の苦悩がかいまれ、周りを囲む同僚上司後輩警官との葛藤が読んでいて身近に感じた作品でした。次回作に期待します。 | ||||
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