葉桜の季節に君を想うということ

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評判

葉桜の季節に君を想うということの評価:

3.14/5点 レビュー 656件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,052件 901〜920 46/53ページ
No.152
(3pt)

よいんじゃないかな?

実は購入時、皆さんのおっしゃっている‘帯’がついてなかったので夜中の2時にあのトリックに気付かされ、明け方まで興奮して眠れませんでした。
朝、その驚きを家族に報告すると「それはきたないやりかただな!」とバッサリ。
でも楽しかった。
たまにこういうのも良いのじゃないかな。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.151
(4pt)

普通のミステリー?

最後のオチには、驚いたがそれまでの前置きがかなり長い。
ただ内容は、最近の社会問題も色々と含んでいるのでそれなりに楽しめた。
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4167733013
No.150
(2pt)

言い訳

最初の数ページで読むのをやめようと思いました。
自分勝手な上にそれを屁理屈で正当化して、人に毒づく主人公。
主人公の女性観がものすごく不快。
でも折角買ったんだから、と読みましたが、最後の1〜2ページは読む気しませんでした。
確かに、びっくりした。衝撃は大きかった。
見事に騙されたし、自分の先入観には反省したし、トリック自体は個人的にはアリです。
でもトリックの衝撃以上に、登場人物と世界観が嫌い。
他人のコーヒー奪って授業料だなんていう男と、それを受け入れちゃう女。
全く共感できない人に説教される最後の数ページは苦痛でした。
語ってる内容はよいのに、この主人公に言われると言い訳にしか聞こえませんでした。
別の作品で別の人物に語ってほしかったです。
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No.149
(4pt)

だ、だまされたぁ!!!!!

一言で言うと、
「ずるい!」
の一言に尽きる。
すっかり、だまされました。
ついつい、前のほうを読み返しちゃいました。
それでも、・・・わかりませんでした。
が、
そういう意味では意図的にだまされたので、
作者がしてやったりって思うところなんだろうなぁ。
清潔感がありすぎるほどある主人公や、
なぜか影がありすぎるほどある女、
その理由もまた、
その大どんでん返しで解決する。
若干の強引さも、
そのへんが赦してくれるのかな。
さわやかなドラマが、
爽快感を漂わせながらも、
騙し絵によって、
不快感に変わる。
(ちょっと言いすぎかな・・・)
いわゆる叙述トリックといえるんだけど、
推理小説とは一風違う。
最後まですらすらと読めるので、
ぜひ、お試しください!
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4167733013
No.148
(4pt)

えーーーー!!

普段推理小説は余り読まないのですが、人にすすめられ、「わたしはスゴイ好き!」って言われたので気になって読んでみました。
それなりに、結末をいろいろ想像しましたが、皆さんおっしゃるように完全に騙されました。
ただ、やっぱり・・・なんか・・・ん〜〜?っていう気持ちもあって・・・。
まあ、やっぱり好き嫌いはなんでもあるのでね。
面白かったです。
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4167733013
No.147
(1pt)

なんだかなぁ

騙し方がありえないと感じました。
終盤まで楽しく読んでいただけに、がっかりです。
今までのはなんですか、すべてウソですかい!って。
放り投げたくなりました。
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4167733013
No.146
(2pt)

B.バリンジャー風ペテン小説

評判の作品と言う事で読んでみたが完全な期待外れ。作者の意図が空回りしている。
普通に読んでいれば自然に分かる事だが、主人公が安さんと"気軽"に飲み友達になる辺りで構図がハッキリして来る。このトリックの致命的な欠点は、真相が分かっても「だから、どうした」と言う感想しか持てない事である。事件とトリックに何の関連性もなく、作者の自己満足に終っているのだ。B.バリンジャー「消された時間」風のトリックのためのトリックで構成されたペテン小説である。事件の中心だった筈の蓬莱倶楽部のその後を描かないのも小説作法を外れている。
事件に密着した真の意味での意外性を狙った構成にすべきだったろう。
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No.145
(4pt)

何でそ〜なるの?!

読み終えた直後は著者に軽く捻られたような感覚でニヤリとしてしまいました。しかしオチを踏まえてまた読んでみると…。まぁ最初に読み終えた時の衝撃は他に類を見ないものなので一読の価値はあるかと。
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No.144
(2pt)

賞を出した人が情けない

このトリックには皆騙される。それは間違いない。でもこのトリック、必然性が全然ない。何のためのトリックなんだろうか?例えば「星降り山荘の殺人」とかでは犯人当てが最大の見せ所で、そのためのトリックだ。見事にに騙された爽快感がある。それに比べて本書は不愉快だ。最後にいかに上手に騙しましたよ、と言わんばかりの注釈が羅列してあるのも、無理やり見つけてきた証拠を出さなけりゃトリックが成り立たないからでしょ。一言、「言い訳が必要なトリックは最低」 …歌野晶午も時々はいい作品があるんだけどねえ。
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No.143
(4pt)

だますってソコかよ!ていうノリ

や ら れ た …
本当にやられた。こんな展開は想定の範囲外だ。何にも言うことなし。ただ、だまされてください。
もうね、だますって、ソコかよ! ていう気持ちです。
「俺はこう見えても、いわゆる『脱いだらすごいんです』というやつだ」
最後は色々納得。
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No.142
(5pt)

未読の方は、レビューは読後に読んだほうがいい。

正直、やられました。
途中何度か引っ掛かりを覚えたのですが、やられて残念。
しかし、こういうやられ方は気分がいい。
やられた以上、星は5つとします。
帯に「現代ミステリーのベスト1」という惹句がありますが、
大げさと思いつつも、『現代』と限定してしまうと「あり」かなとも思います。
逆に『現代』でないと、ベスト1たりえないということです。
ミステリー好きの方は、とりあえず読むことをお薦めします。
好き嫌いは激しいようですが、おおむね40歳以上の方は、納得されるのではないでしょうか。逆に20代以下の方には、受け入れられないのかなと思います。
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No.141
(5pt)

先入観の怖さ

本を読むにも、下手な先入観は持たないほうがいいな・・・って考えさせられた作品。
この作品の美しいタイトルは最後まで読まなきゃわかりません。
それにしても見事にだまされたなー。
このだまされ方は見事としか言いようがありません。
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No.140
(2pt)

なぜ評価されるのか?

日本推理作家協会賞と本格ミステリ大賞をダブル受賞した作品で、帯には「これが現代ミステリーのNo.1です」と書かれていて、裏表紙には「必ず二度、三度と読みたくなる究極の徹夜本です」と書かれている。
どんだけハードル上げちゃうの?
と、思いながらもミーハーな僕は購入。
全然面白くありませんでした。
「とにかく読んで騙されてください」
「最後の一文に至るまで、あなたはただひたすら驚き続ける」
って言うけど、「えーこの落ち?」って感じ。
逆に拍子抜けすぎて、ミステリーとしての緊迫感みたいなものが完全にぶっ飛んでしまい、もはやギャグ小説じゃねーか!と僕は世界の中心で叫びたくなった。
これを現代ミステリーNo.1なんて言ったら、東野圭吾や宮部みゆき、雫井脩介に大変失礼だし、この作家は彼ら、彼女に遠く及ばない。
ストーリーにしても、構成にしても、文章力にしても。
残念。
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No.139
(3pt)

解るけれど。。。

第57回日本推理作家協会賞、第4回本格ミステリ大賞を受賞とのこと。
帯に「やられた!の一言につきます。とにかく読んで騙されてください。」とあった。
読み終えて、あ〜・・・そういうことなんだ って。
確かに騙されていたと思う。人間の先入観なんだろうか。
でも騙すことを目的で書いたの?と感じられてしまう作品でもある。
450ページと長編。途中からなんだか仕組まれたような無理があるような展開。
たぶん騙される前に読むのを止めてしまう人も相当数いるような気が。
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No.138
(2pt)

葉桜の一撃

読者の先入観を突いた“いたずらミステリー”といった内容の作品。
個人的には、「してやられた」感はほとんど無く、違う意味で“だまされた”かんじです。
きっと、読む前の期待が大きかった分、なおさら拍子抜けしてしまったのだと思います。
物語が進むにつれて浮上するいくつかの謎も、話のつなぎ的なものに終わっていて残念。
本作の評価は分かれているようですが、このメイントリックの“衝撃”は忘れがたいものがあることは確かです。
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No.137
(4pt)

葉桜の季節に

ハードボイルドなイントロダクションから罠にはまります。トリッキーではないのですがやられた感のあるエピソードが全てネタバレを含みます。ただ作品の質と読みたかった本かどうかは別の話。つくづく感じたことです。
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No.136
(3pt)

自分はいまいちでした

途中までは実にいい。最後の最後の種明かしもミステリー小説としての出来映えはなかAの物であるとおもう。 しかし、なにかがふに落ちない。無理を感じるとゆうかなんとゆうか…綾辻作品なんかと比べると最後のドンデン返しに心地よい衝撃を得る事ができない、そんな作品であるとおもいます。 あんまり期待しすぎは禁物かも。
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No.135
(1pt)

確かに結末には驚くが

ただそれだけ、それ以外には何もない作品。
ミステリーなら「作者によるミスリード」は多かれ少なかれあるモノでしょうが、これは「ミスリードだけ」の作品です。読後感として「やられた!」という爽快感を抱くか、「なんじゃそりゃ?!」という不快感を抱くか、の二つに一つではないかと。
私は後者でした。これが「賞取り作品」ってのは、ちと寂しいかも。
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4167733013
No.134
(1pt)

どうなの?

結末の驚きは不要だと思います。
軽快な小説だなぁといい気分で読んでいたのに、がっかり・・・
手の込んだミステリーや以外な仕掛け等々はもともと好きなのですが、この作者の他の作品の引っ掛けも見事に気に入らなかったので、私には合っていないのかもしれません。
作品に入り込んでしまうタイプの人には、私はあまりお薦めできません。
とにかく、この作者の本はもう二度と読むまいと思いました。
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4167733013
No.133
(1pt)

自己陶酔???

がっかり。。
コメントに惹かれて読んだのだけど、、、
無駄に長い。。文体も主人公が自分に浸った雰囲気で流れて気持ちが悪い。。
已む無く最後まで読んだが、ホントに面白みに掛ける。。。
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