葉桜の季節に君を想うということ

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評判

葉桜の季節に君を想うということの評価:

3.14/5点 レビュー 656件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全192件 1〜20 1/10ページ
No.192
(3pt)

ヒント多め、ぶつ切りの構成

冒頭に描かれた話がぷっつりと途切れるので、そこでなんとなく察してしまった。
表題しかり、作中にもそれについての言及もありで、読後感がすっきりせず微妙でしたね
表題はキャッチーな表現だとは思いますが、もう少し伏せてもよかったかも
ところどころぶっつりと切れるのも、構成的に気になりました
これが作風なら、この方の著作を手に取ることはもうないでしょう
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.191
(3pt)

たしかに

私はちょっと好きじゃなかった。
たしかにおもってたんとは違った。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.190
(3pt)

年齢

主役の年齢の説明か少ないのは故意なのか。
想像と違うけつまつに唖然。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.189
(3pt)

時代を感じる

自分が何故この本を選んだのか?
面白い部分もあったけど、仕方なく読んだって感じ
もっと早く出版当初に読みたかったかな
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.188
(3pt)

ネタバレあり100文字ホラー「葉桜の怪物」

俺は私立探偵。鍛えた体で美女を抱き、詐欺グループを追い詰める。
ふと鏡を覗き込むと、そこには見知らぬ老人が。
背後で、老婆の声がする。
「あなたもようやく気付いたのね」
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
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No.187
(3pt)

若い人にはおすすめしません。読者を選ぶ

内容に関わることはあまり書きたくないのですが、10代とか若い人にはおすすめしません。
また、ある種の情報を意図的に落とすということで、読者を意図的に誤解させるという技法が使われているのですが、これは、私が考えるミステリーの王道ではありません。
私は、読者に、解決に必要な情報をすべて与えて、それで「どうですか?何が怪しいですか?」と問いかけ、怪しいポイントを調べ、「更に次は?」と問いかける、そして、みごとに答えを出してくるというミステリーこそ王道と考えています。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
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No.186
(3pt)

脱力感、疲労感の残る読後

終盤までイメージしてきた登場人物が、最後に全て上書きされるのは物凄い脱力感。裏切られたように感じる読後は好みではなく、疲労感が残った。好みの問題だとは思う。
また、このトリックに引っかかったのは2度目。気づけなかった自分にも失望した…。
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4167733013
No.185
(3pt)

ミステリー好きには合わない

最初の100ページくらいこそ共感とテンポの良さに読み進めやすかったが、詐欺会社とヤクザ中心の話が本格的に始まって以降は、各章間で時間や登場人物がバラバラなために、いつの何の場面の話でそれまでとどう関係があるのか意味がサッパリ。
通勤時間で断片的に読んでいたからなのか。
そこ意味で、時間がある時に集中して読める人向けかと。
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4167733013
No.184
(3pt)

それなりに

それなりに面白かったけど
あからさまに読者を騙しに来るトリックにげんなりする
読者を騙す為にキャラを用意するとかホントやめてほしい
求めてる「驚き」はそういうモノじゃないんだよね
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4167733013
No.183
(3pt)

期待しすぎたかも

どんでん返しがすげぇ!って聞いて期待しすぎたかも……。
別に見抜けたわけではないけど、ハードル上がり過ぎて「あーそう言う感じね」って程度の衝撃だった。
確かに何も前情報が無ければものすごく衝撃的だったかもだけど、でも「どんでん返しがすげぇ!」って宣伝されてなかったら途中リタイアしてた気がするし、ハードル上げもやむなしか……。
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4167733013
No.182
(3pt)

ミステリとしてもドンデン返し小説としても残念

「ドンデン返し」ミステリとして各所で激賞&推されているが、恋愛ポエムみたいなタイトルが自分好みでなく敬遠していた。
遅ればせながら読んでみて、一応は面白く読了できた…しかしこれ、ミステリか???
本格ミステリのランキング第1位や賞も獲っているが、本格ミステリか???
不可解、あるいは異常な事件が起き、その謎がロジカルに解かれていく過程を描くのが本格ミステリとするならば、そのような要素がこの作品にはほとんど無いのである。
なんだか恋愛小説のような読後感なのだ。
ハードボイルドを気取って生きてきた男が純愛に目覚める話とでも言おうか。

眼目のドンデン返しとやらも「はぁ、そうだったのか、だから何…」で終わってしまった。
読者に対して明らかになる真実が、作中の事件と何らリンクしていないことが致命的だ。
たとえば綾辻行人「十角館の殺人」では、ある事実が読者に明らかになる時、犯人が画策したトリックの核心も顕(あらわ)になる。
だから読者は「そうだったのか!」と鮮烈に驚き、騙されていた喜びを味わえるのだ。
それなのにこの作品は何だ、「勘違いしてただろアンタ、イヒヒヒ」と著者に笑われるのがオチなのだ。
はっきり言って不愉快であった。

最後に成瀬が彼の人生ポリシーを意気揚々とブチ上げ、相手の女性を鼓舞するのも、何だか唐突な上「オマエみたいな奴にそんなこと言われたくない」が正直な感想。
この作品を書いていた時の著者の年齢を知らないが、余計なお世話である。

(私は高齢者の女性です)
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4167733013
No.181
(3pt)

好きな作家ではないのかも知れない‥

〜はだからって良く使うよねぇこの人
叙述トリックとかどんでん返しのみに全フリしてる本って多いよな。
小説そのものが面白くないと意味がないのに。

この本はまぁそんな感じ。

内容は面白くない訳ではない。
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4167733013
No.180
(3pt)

映像化は無理です

映像化は無理ですね
読後の爽快感を感じるまではない作品
なるほど、主人公はお爺さんだったのねーくらいの印象
別にそれを前提に読み返そうとも思わない
やっぱり多少無理があるストーリー展開だったのかな
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4167733013
No.179
(3pt)

タイトルは美しいが

中身は結構好き嫌い分かれる気がしました。叙述トリック系を漁っていた中にあって、タイトルに引かれ購入しましたが、タイトルの美しさとは裏腹にヒロインの考えには共感できず、主人公はのらりくらり自分視点でいいこといったぜ!的な感じでした。最後の数ページはぐっとくるものがありましたが...。だがしかし。
叙述トリックとは違うかなあと思いました。騙されてひっくり返ったというわけでもなく、お、おぉぅ。みたいな弱々しいリアクション。ページを開いたまま暫く唸るとかは無しでした。
ストーリーは面白いので、叙述トリックを念頭に置かなければ。
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4167733013
No.178
(3pt)

可もなく不可もなく

最後の展開はある程度予想外であったもののストーリー大筋としてのどんでん返しは無いように思えた。
違う視点での欺きが肝となっており一気に読み終える事をオススメする作品です。
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No.177
(3pt)

すべて錯覚というものだ

何を書いてもネタバレになりそう。悪くはない。私には刺さらなかった。
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4167733013
No.176
(3pt)

なかなか面白かった

どんでん返しの部分は予想より普通でしたが、ストーリ自体は面白かったです。
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4167733013
No.175
(3pt)

大どんでん返しではある

1から10まで結末を書けとは言わないけど少しモヤッとする。
この後こうなるんだろうなと考える事はできる。でもその量が多い。委ねすぎてると思う。
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No.174
(3pt)

うーん

終盤に明かされる真実には驚かされたが、主人公やその恋人の性格や言動がどうにも好きになれない。ミステリーとしては質が高いのかも知れないが、自分の好きな類の小説ではない。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.173
(3pt)

うーん

終盤に明かされる真実には驚かされたが、主人公やその恋人の性格や言動がどうにも好きになれない。ミステリーとしては質が高いのかも知れないが、自分の好きな類の小説ではない。
葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ)より
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