少女不十分

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少女不十分の評価:

3.89/5点 レビュー 172件。 D ランク

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平均点3.89pt

Amazonレビュー一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全318件 141〜160 8/16ページ
No.178
(4pt)

小説とは無縁で生きてきましたが・・・

参考書などを読んでいる方が面白く、小説など読まないで生きてきましたが、この本を読んで痛く感動しました!
 語り口がとても面白く、全体の構成もよく考えられていると思いました。他の方が言うように、ややくどくどと書かれている感もしましたが、やはりあの書き味があってこその「少女不十分」だと思います。
 
 文章表現や小説中の様々な仕掛けなど、小説全体を通して西尾維新の才能を感じずにはいられませんでした。

 素晴らしい小説に出会えたと思っています。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.177
(5pt)

小説家の精神性

私個人としては「類を見ない傑作」という評価です。 しかし読了後レビューをチラリと読んでみて、思いの外低評価が多いという事に驚きました。 そんな私も、読み進めている最中は「内容が重い」「読みづらい」という印象を持っていました。 そして読み終えた今だからこそ言える事なのですが、 「そのノンフィクションであるが故の倦怠感、読みづらさすら伏線だった」という事。 読了するとそれが分かります。 分からない人は時系列をよく考えて欲しい。 少し言い過ぎましたね。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.176
(5pt)

選び得ない選択を選び続けること

ここにひとりの作家がいる。デビューから10年が過ぎた三十路の作家だ。速筆で知られ、出版すれば十分な売上を計上する。売れっ子作家と言ってもいいだろう。しかし彼には、いまだ小説を書いていると言う感覚がない。
 それには理由がある。そのきっかけは、大学在学中の彼が、小学生の少女がトラックに轢かれ木っ端微塵になるのを見たことではなく、そのときに轢かれた少女の連れの少女を見てしまったことである。その少女、あえてイニシャルで書くが、U・Uとに関わったことが、彼の中にある感覚を植えつけ、作家にさせたのだ。

 私小説風に、作家となるきっかけとなった一週間の出来事をつづった作品なのだが、極めて狭い範囲で、主要な登場人物も二人しかおらず、異常な状況の平凡な時間がダラダラと綴られるだけなのだが、妙に読ませる。
 何が読ませるかといえば、主人公である作家の10年前の姿だ。いくら大学生で作家志望者だったとはいえ、種々の選択の中には、より平穏な選択があふれているのである。それなのに、もっともありえない選択肢を選び続ける。そう、選び続けるのだ。その姿勢が、作家とはこういうものなのだよ、と言っているような気がしなくもない。

 いやまあ、もちろんタイクツでつまらないと思う人もいるとは思うのだが、作者のファンであれば、最後の収束にはそれなりにスッキリするであろう。オチがないといいつつ、その時点での主人公は知らなかったから嘘ではないわけだが、過去と現在をつなぐオチはしっかりとあるのだ。
 作品を総括すれば、こうすれば作家になれるというわけではなく、こうしてしまう人間が作家になる、ということなのかもしれない。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.175
(3pt)

本を楽しみたい人にはお勧めできないかも

何冊か読んだ西尾維新さんの小説の中でもこんなに読みづらいものは無かったです。
でも、あえてそれが狙いだったような気もします。
人は本当に伝えたいことを口にするとき、ましてやそれを伝えるのに口語術も時間も無いって時には、回りくどい話し方になる。
正に駆け出しの小説家がメッセージ性だけをつよく持ち、人に読ませることをおろそかにしているような。
そういうのを書きたかったのかなという印象。
中身の物語がどうこうというよりはこの本そのものがそういう作品なんじゃないかと。
小説を純粋に楽しみたい人は他の本を手にとられたほうが良いかもしれません。
あくまで私の解釈ですが。評価は低めですが作品としては嫌いじゃないです。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.174
(1pt)

最悪。

無駄にくどく、無駄に無駄話が長い。
こんなにテンポと頭の悪い文章は初めて読んだ。
とにかく文章から頭の悪さが露呈している。

本題の話は面白そうな材料だったのに、本題以外の無駄な部分がそれを全部殺している。
本題よりも作者が自分のことを喋りたくて仕方がない感じ。本編がそれの『ついで』のような扱い。
異常者を気取った作者の自分語りが9割の本。
読んでいてイライラする。

飛ばし飛ばしで読んでも本編を把握することになんの支障も無かった。
読んだ後の疲労感が半端無い。
時間の無駄。これを読もうと思う人がいるなら、是非、他の有益な本を読んでほしい。

表紙が美しいというところしか褒められない。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.173
(3pt)

本を楽しみたい人にはお勧めできないかも

何冊か読んだ西尾維新さんの小説の中でもこんなに読みづらいものは無かったです。
でも、あえてそれが狙いだったような気もします。
人は本当に伝えたいことを口にするとき、ましてやそれを伝えるのに口語術も時間も無いって時には、回りくどい話し方になる。
正に駆け出しの小説家がメッセージ性だけをつよく持ち、人に読ませることをおろそかにしているような。
そういうのを書きたかったのかなという印象。
中身の物語がどうこうというよりはこの本そのものがそういう作品なんじゃないかと。
小説を純粋に楽しみたい人は他の本を手にとられたほうが良いかもしれません。
あくまで私の解釈ですが。評価は低めですが作品としては嫌いじゃないです。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.172
(1pt)

最悪。

無駄にくどく、無駄に無駄話が長い。
こんなにテンポと頭の悪い文章は初めて読んだ。
とにかく文章から頭の悪さが露呈している。
こんなものが世に出ても許されるなんて、信じられない。
子供の落書き以下のゴミ。

本題の話は面白そうな材料だったのに、本題以外の無駄な部分がそれを全部殺している。
本題よりも作者が自分のことを喋りたくて仕方がない感じ。本編がそれの『ついで』のような扱い。
異常者を気取った作者の自分語りが9割の本。
「俺あたまおかしいだろー」と得意げに書いている様が浮かぶ。
「凡人とはあたまのつくりが違うんだよ」という含みが文章の端々からにじみ出ている。
読んでいてイライラする。

飛ばし飛ばしで読んでも本編を把握することになんの支障も無かった。
読んだ後の疲労感が半端無い。
時間の無駄。これを読もうと思う人がいるなら、是非、他の有益な本を読んでほしい。

表紙が美しいというところしか褒められない。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.171
(1pt)

こんなものでも受け入れてくれるファンを作るのに、十年かかった。

散々言われ尽くされているので今更書くまでもないかもしれませんが、
文章は冗長、内容は希薄、当然読んでも退屈です。
10行で語れることを100行で書き、それを繰り返して一冊の本の体裁にしているだけ。
韻を踏んでいたりリズムが良かったり気が利いていたりの「言葉遊び」だったのなら
まだ良かったのですが、それですらない。
つまり単に「水増し」です。
800円の価値がありますか?これに。

西尾維新は本来筆力も執筆速度もある作家ですが、
それが粗悪な作品の乱造にも悪用できるのが困りもの。
作品のアニメ化バブルに乗っかって編集者はこんなものを書かせるくらいなら、
きちんと腰を据えてもらって、読者が素直に「あー面白かった」と言わせられる作品を書かせてあげてください。

「西尾作品が好きなら買い」?
逆でしょう。
「もっとやってくれるはず」と願って買わないのが正解です。

「作者の実体験かも?!」とか言ってる人は早く目を覚ましてください。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.170
(1pt)

こんなものでも受け入れてくれるファンを作るのに、十年かかった。

散々言われ尽くされているので今更書くまでもないかもしれませんが、
文章は冗長、内容は希薄、当然読んでも退屈です。
10行で語れることを100行で書き、それを繰り返して一冊の本の体裁にしているだけ。
韻を踏んでいたりリズムが良かったり気が利いていたりの「言葉遊び」だったのなら
まだ良かったのですが、それですらない。
つまり単に「水増し」です。
800円の価値がありますか?これに。

西尾維新は本来筆力も執筆速度もある作家ですが、
それが粗悪な作品の乱造にも悪用できるのが困りもの。
作品のアニメ化バブルに乗っかって編集者はこんなものを書かせるくらいなら、
きちんと腰を据えてもらって、読者が素直に「あー面白かった」と言わせられる作品を書かせてあげてください。

「西尾作品が好きなら買い」?
逆でしょう。
「もっとやってくれるはず」と願って買わないのが正解です。

「作者の実体験かも?!」とか言ってる人は早く目を覚ましてください。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.169
(5pt)

とりあえず表紙絵はすべらしい

いろいろと騙されました。内容もグダグダです。
長ったらしい一人語り、遅い展開、西尾維新の描くいつも通りの一人称。

でも、それが西尾維新の良いところなんです!!!!

…いやぁ、見てる間はちょっとくどいかなーと思ってたのですが、
最後の最後のシーンで作者に上手く言いくるめられてしまいました。

この方の他の作品を好きな方は、読んで損はしない、なんだかんだ楽しめると思います。
逆に、嫌いな方はやっぱり損をして、楽しめないと思います。

いつもの西尾維新さんの作品です。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.168
(5pt)

弱火

私小説風のフィクション作品だが、著者と同年代の作家である主人公の数年の執筆活動における
心情の変遷や作家としてのスタイルなど、リアリティもって読めるところもあって興味深い。
基本的に主人公の1人称で語られていく心情吐露という方式で、読み味としては結構冗長になる
ところも多い。
ただし読み進めていくうちにじわじわじわじわとおもしろくなっていく。
短いぺージ数だが、弱火でことこと煮込むような、ゆっくりとラストのカタルシスに向けて展開する作品。

少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.167
(3pt)

もう西尾作品は読みません

他の方が散々書いているように余りに文章がくどいです。
斜め読みしやすいノベルス形式で良かったです。
こんな言い訳めいたオナニー文章をクドクドまともに読んでいられません。

まともな担当者は最初の5ページでダメダシしますね。

あといかにも「事実です」みたいな書き方をしてるけど、しつけに厳しい親は
「人を傷つけない」「歩きながらゲームしない」と教えるはず。
そのへんのリアリティは薄いですね。

作家としてそれなりの著作量を重ねて、担当者が最後まで目を通してくれるようなになったから
成立した作品、と言えるのではないでしょうか。
作者のほかの作品をまだ読んでいませんが、今回ので力量が知れたので、もう読むことはないと思います。
ということで★3つ。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.166
(4pt)

最初は下手な太宰かと思ったが、結局西尾ワールドだった

本書は、作家志望の大学生(男)と異常な人格の小学4年生(女)の奇妙な数日間の物語である。
 
 文章の「くどさ」は筆者の一大特徴になっており、そこが気に入らなければ本書は薦められない。ただ、文学青年(一昔前の文学青年とはかなりイメージが違うが)が、少女に翻弄され、少しづつストックホルム症候群(少しネタバレ)的になっていく様がねじり曲がった文体と妙にマッチし、評者にはなかなか面白かった(こう書くと「谷崎?」と思われる方もいるかもしれないが(いないか?(笑))雰囲気は全然違う)。
 最後のオチは少しよけいかな。

少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.165
(5pt)

とりあえず表紙絵はすべらしい

いろいろと騙されました。 内容もグダグダです。 長ったらしい一人語り、遅い展開、西尾維新の描くいつも通りの一人称。 でも、それが西尾維新の良いところなんです!!!! …いやぁ、見てる間はちょっとくどいかなーと思ってたのですが、 最後の最後のシーンで作者に上手く言いくるめられてしまいました。 この方の他の作品を好きな方は、読んで損はしない、なんだかんだ楽しめると思います。 逆に、嫌いな方はやっぱり損をして、楽しめないと思います。 いつもの西尾維新さんの作品です。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.164
(3pt)

もう西尾作品は読みません

他の方が散々書いているように余りに文章がくどいです。
斜め読みしやすいノベルス形式で良かったです。
こんな言い訳めいたオナニー文章をクドクドまともに読んでいられません。

まともな担当者は最初の5ページでダメダシしますね。

あといかにも「事実です」みたいな書き方をしてるけど、しつけに厳しい親は
「人を傷つけない」「歩きながらゲームしない」と教えるはず。
そのへんのリアリティは薄いですね。

作家としてそれなりの著作量を重ねて、担当者が最後まで目を通してくれるようなになったから
成立した作品、と言えるのではないでしょうか。
作者のほかの作品をまだ読んでいませんが、今回ので力量が知れたので、もう読むことはないと思います。
ということで★3つ。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.163
(4pt)

最初は下手な太宰かと思ったが、結局西尾ワールドだった

本書は、作家志望の大学生(男)と異常な人格の小学4年生(女)の奇妙な数日間の物語である。    文章の「くどさ」は筆者の一大特徴になっており、そこが気に入らなければ本書は薦められない。 ただ、文学青年(一昔前の文学青年とはかなりイメージが違うが)が、少女に翻弄され、少しづつストックホルム症候群(少しネタバレ)的になっていく様がねじり曲がった文体と妙にマッチし、評者にはなかなか面白かった(こう書くと「谷崎?」と思われる方もいるかもしれないが(いないか?(笑))雰囲気は全然違う)。  最後のオチは少しよけいかな。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.162
(1pt)

詰まらない

西尾維新の小説の劣化っぷりに、辛くなってしばらく西尾作品から離れていたのだが、流石に別作品で『今までの西尾作品と違う』などと評判良く聞き、エイヤと手に取った『少女不十分』。
最高に読むのが辛い。詰まらないのに同じ事を勿体ぶった風に何頁、いや何十頁かけて書いているんだ…。
成る程、近年の西尾作品にあった言葉遊びが殆ど無い。だが前述の、同じ内容を繰り返し描く事で内容がどんどん薄まるやり方は同じままだった。ページなんて少なくて良いので濃くて面白いものを書いて欲しい、とまだ期待して待っていて良いのだろうか…。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.161
(2pt)

10年の集大成ではない

西尾維新作品を読むのはこれが初めてです。
はじめに帯に「これを書くのに10年かかった」と唄われていましたが、
これは「10年経ってこの話をする気になった」の間違いですので注意が必要です。
お話については、実体験と言うこともあってなかなか面白いと思います。

ただ20ページ程度で終わるようなお話で、実際この作品の無駄を省けばそのくらいになるでしょう。
この話を一冊の長さにするのは凄いというレビューをされている方がおりますが、
普通の小説家ならばもっと上手くやります。
思い出話なのですから、大学や、当時の社会状況や流行、町並みなど、
いくらでも読者の興味をそそる物が出てくるでしょう。
これを作者がありきたりとしてあえて排除したのだとしても、
そのありきたりなものの代わりになる程のものが書かれているようには思えませんでした。
似たような文章が延々と繰り返されるだけです。つまりそういった部分が無駄ということになります。
また、語彙力の低さにも驚かされました。西尾維新という作家はライトノベルというアニメ的な小説を書くようなので、
自分の趣味には合わないかもしれないが、語彙力はあるようだと思っていたからです。
作者は辛酸を舐めて努力して小説を書いていると作中で言っておられましたが、勉強という努力はされていないようです。
一日中ひたすらに文章を書くということは、それは辛いでしょう。これを作者は努力だと言っているようですが、
小説家として上達するための努力になるとは思えません。文章を書くことなら誰だってできるのですから。

この作品は、読んで無駄というわけではありませんので星2つです。
しかし、殆ど読み飛ばして差し支えありません。

少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.160
(2pt)

読みにくい

物語、戯言と読んで興味を持って読んでみたが、ただ読みにくかった。
何ページめくっても話がなかなか進まないし、暇つぶしにはしつこすぎた。
起伏があまりなく印象は薄かった。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.159
(4pt)

西尾さんの作品を読んだこと無い人は読むべきではない。

執筆に10年かかった小説らしいですけど、最後を除いてこれを小説と思えるものではありません。
しかしさすが10年かけてかいたと宣伝しただけはありますね。
この10年かけて書いたという宣伝文句が最大のポイントだと思います。

内容は相変わらずダラダラ長い文章で説明が多く、かといって化物シリーズのような笑ってしまうようなやりとりがあるわけではありません。
★3つといいたいところですけど、僕は最後まで西尾さんの手に平の内の上で踊っていたみたいなので★4つにします。

この作品は西尾さんの作品を知っている人が読まないと面白くないと思います。というか知らない人にはただの書きたいことただ綴っているだけという印象のまま思わってしまいますね。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466