少女不十分

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評判

少女不十分の評価:

3.89/5点 レビュー 172件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.89pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全38件 1〜20 1/2ページ
No.38
(3pt)

とても興味深い物語だったのですが……

この物語は最初からとてもショッキングな出来事が起きて、いったいこの後はどうなるんだろう? と、ページをめくる手がとまらない、先を知りたい! 一心で読んでゆきましたが、物語の後半、「なんだ。こんなもんか」という、がっかり感、つまらない感、腰砕け感の展開になってしまい、この本は、前半傑作、後半駄作な印象の読後感でした。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.37
(3pt)

とても興味深い物語だったのですが……

この物語は最初からとてもショッキングな出来事が起きて、いったいこの後はどうなるんだろう? と、ページをめくる手がとまらない、先を知りたい! 一心で読んでゆきましたが、物語の後半、「なんだ。こんなもんか」という、がっかり感、つまらない感、腰砕け感の展開になってしまい、この本は、前半傑作、後半駄作な印象の読後感でした。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.36
(3pt)

奇妙な気持ち悪さ

好みが分かれる作品かもしれません。
自分は面白かったです。
面白かった、と言い切るのもなんだか違う気はしますが。

日常の中に淡々と滑り込んでくる、日常から少しずれた異質な、それでいて全くありえない、理解できないとも言い切れない恐ろしい出来事が
気持ち悪くずっと背中をカッターで引っかかれているような気持ち悪さです。
先生らしい筆致に引き込まれましたし、もしかして私小説なのかな?と一瞬思ってしまう書き草も面白く
一気に読んでしまいました。

文章が回りくどいとか、意味がわからない、気持ち悪いのでつまらない、という感想を持つ人がいるのも分かる内容です。

ラストが不要という意見も頷けるものがあります。
確かに蛇足というか、そこまでの奇妙な気持ち悪さが台無しになる気もしましたが
これがあるからこそ日常に戻ってこられたような
それだけではないような、不思議な読後感でした。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.35
(3pt)

奇妙な気持ち悪さ

好みが分かれる作品かもしれません。
自分は面白かったです。
面白かった、と言い切るのもなんだか違う気はしますが。

日常の中に淡々と滑り込んでくる、日常から少しずれた異質な、それでいて全くありえない、理解できないとも言い切れない恐ろしい出来事が
気持ち悪くずっと背中をカッターで引っかかれているような気持ち悪さです。
先生らしい筆致に引き込まれましたし、もしかして私小説なのかな?と一瞬思ってしまう書き草も面白く
一気に読んでしまいました。

文章が回りくどいとか、意味がわからない、気持ち悪いのでつまらない、という感想を持つ人がいるのも分かる内容です。

ラストが不要という意見も頷けるものがあります。
確かに蛇足というか、そこまでの奇妙な気持ち悪さが台無しになる気もしましたが
これがあるからこそ日常に戻ってこられたような
それだけではないような、不思議な読後感でした。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.34
(3pt)

しんどい。序盤、読了前。追記、流し読みで読了。

二歩進んで、その二歩を十歩分くらい説明して、また二歩進む様な文章。
私の初西尾維新先生小説。
題材はなんだか面白そうなんだけど、くど過ぎる。
はなしの面白さにおいては、アニメ『物語シリーズ』を観ているので信用?してます。
なので、頑張って読みます。頑張って、、、。
読了後、評価が変われば追記します。
読了後。
まあ、小説の感想に関しては、、、わからない。つまらなくはありませんでした、、、いや、正直に言いますと、流し読みしました。ザーッと眺めて、少女のセリフの前後を拾って、たまに繋がりがわからない場合に戻って読み直して。
流し読みした分際で何ですが、序盤では、これは事実だから、プライバシーがどうのこうので、小説家的な過剰な演出を控えると書いていたのに、最後に主人公の名前と少女の名前を明かすという、仮名という設定もあり得ますが、小説家的にオチを演出したのは何だったのでしょうか。一文一文をしっかり読むと、何か見えてくる小説なのでしょうか。他のレビューでも読んで、熟読するか決めようと思います。
面白いかどうかは別として、これを面白いと思っていると、他人には思われたくない作品でした。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.33
(3pt)

しんどい。序盤、読了前。追記、流し読みで読了。

二歩進んで、その二歩を十歩分くらい説明して、また二歩進む様な文章。
私の初西尾維新先生小説。
題材はなんだか面白そうなんだけど、くど過ぎる。
はなしの面白さにおいては、アニメ『物語シリーズ』を観ているので信用?してます。
なので、頑張って読みます。頑張って、、、。
読了後、評価が変われば追記します。
読了後。
まあ、小説の感想に関しては、、、わからない。つまらなくはありませんでした、、、いや、正直に言いますと、流し読みしました。ザーッと眺めて、少女のセリフの前後を拾って、たまに繋がりがわからない場合に戻って読み直して。
流し読みした分際で何ですが、序盤では、これは事実だから、プライバシーがどうのこうので、小説家的な過剰な演出を控えると書いていたのに、最後に主人公の名前と少女の名前を明かすという、仮名という設定もあり得ますが、小説家的にオチを演出したのは何だったのでしょうか。一文一文をしっかり読むと、何か見えてくる小説なのでしょうか。他のレビューでも読んで、熟読するか決めようと思います。
面白いかどうかは別として、これを面白いと思っていると、他人には思われたくない作品でした。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.32
(3pt)

ロリコンドM男の体験記

そう捉えると、いろいろと腑に落ちる。

展開がやたらと横道に逸れるのは作者の持ち味でもあるが、本作についてはかなりイライラさせられた。
要するに−−
「自分はロリコンではない」
「自分はドMでもない」
そんな自己弁護を、言葉を変えニュアンスを変え延々と読まされるわけです。
ロリコンでもいいではないか。
ドMでもいいではないか。
なぜ恥じる必要があるのだ。
阿良々木君、そう、君を阿良々木と呼ぼう。
阿良々木君、今回の経験は、君にとって「ご褒美」みたいなものだったんだろう?
まったく、トラウマが聞いて呆れる。
そういった「無駄」を削ぎ落とせば、数十ページで完結したであろう作品。

少女の両親については、監禁生活が始まってすぐに予想がついた。
私のみならず、ほとんどの読者がそうであっただろう。
「西尾維新がそんなサスペンス劇場のような陳腐な展開を選択するはずがない」と思っていたので、予想が当たってしまい嘆息。

この物語で唯一心配だったのは「少女の行く末」だったのだが、ラストシーンでホッとした。
束の間だったので、本当のところはどうなのかわからないけれど。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.31
(3pt)

ロリコンドM男の体験記

そう捉えると、いろいろと腑に落ちる。

展開がやたらと横道に逸れるのは作者の持ち味でもあるが、本作についてはかなりイライラさせられた。
要するに−−
「自分はロリコンではない」
「自分はドMでもない」
そんな自己弁護を、言葉を変えニュアンスを変え延々と読まされるわけです。
ロリコンでもいいではないか。
ドMでもいいではないか。
なぜ恥じる必要があるのだ。
阿良々木君、そう、君を阿良々木と呼ぼう。
阿良々木君、今回の経験は、君にとって「ご褒美」みたいなものだったんだろう?
まったく、トラウマが聞いて呆れる。
そういった「無駄」を削ぎ落とせば、数十ページで完結したであろう作品。

少女の両親については、監禁生活が始まってすぐに予想がついた。
私のみならず、ほとんどの読者がそうであっただろう。
「西尾維新がそんなサスペンス劇場のような陳腐な展開を選択するはずがない」と思っていたので、予想が当たってしまい嘆息。

この物語で唯一心配だったのは「少女の行く末」だったのだが、ラストシーンでホッとした。
束の間だったので、本当のところはどうなのかわからないけれど。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.30
(3pt)

作家不十分

まず帯の文句「10年かかった。」は、西尾氏が10年前から書き始め
ようやく完成した。というわけではなく、オリンピックで成果を出せなかった
選手が次のオリンピックで結果を出すまで「4年かかった。」と同じような
意味です。そこのところ、過度に期待しないよう未購入の方は注意を。

この小説は小学校中学年くらいの少女と仲良くしたいけど法的に難しいな
と苦悶する西尾氏がどうやったら「仲良くせざるを得ない」シチュエーションに
持ってこれるかを考えノベル化したものであり、この少女の境遇や性格は全て
西尾氏が合法的に仲良くするために、少女に無理やり押し付けた設定です。
哀れでなければダメなんです。オカシクなければダメなんです。要は
「彼氏に振られて落ち込んでる女になら俺でも声をかけられるかも」みたいなもんです。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.29
(3pt)

作家不十分

まず帯の文句「10年かかった。」は、西尾氏が10年前から書き始め
ようやく完成した。というわけではなく、オリンピックで成果を出せなかった
選手が次のオリンピックで結果を出すまで「4年かかった。」と同じような
意味です。そこのところ、過度に期待しないよう未購入の方は注意を。

この小説は小学校中学年くらいの少女と仲良くしたいけど法的に難しいな
と苦悶する西尾氏がどうやったら「仲良くせざるを得ない」シチュエーションに
持ってこれるかを考えノベル化したものであり、この少女の境遇や性格は全て
西尾氏が合法的に仲良くするために、少女に無理やり押し付けた設定です。
哀れでなければダメなんです。オカシクなければダメなんです。要は
「彼氏に振られて落ち込んでる女になら俺でも声をかけられるかも」みたいなもんです。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.28
(3pt)

表紙買い。

タイトル以上のものは特に得られませんでした。
作者が西尾維新だからという先入観(期待)もありましたが、その点については☆3以下の他レビューと大体同じ感想です。

内容は現代の純文学的な位置づけになるのか、少なくともエンターテイメント作品としてハラハラドキドキしながら楽しく読めるものではありません。
そもそも純文学はべつに面白く読めることを目指しているわけではないからいいのですが、はて純文学「的」な作品とこの作者のファンたちはどう思うでしょう。

もしもこの本の作者が西尾維新ではなかったら評価は変わっていたと思います。
ネームバリュー的に売り上げは落ちたかもしれませんが、作者および作品としてはその方がよかったのではないでしょうか。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.27
(3pt)

表紙買い。

タイトル以上のものは特に得られませんでした。作者が西尾維新だからという先入観(期待)もありましたが、その点については☆3以下の他レビューと大体同じ感想です。

 内容は現代の純文学的な位置づけになるのか、少なくともエンターテイメント作品としてハラハラドキドキしながら楽しく読めるものではありません。そもそも純文学はべつに面白く読めることを目指しているわけではないからいいのですが、はて純文学「的」な作品とこの作者のファンたちはどう思うでしょう。

 もしもこの本の作者が西尾維新ではなかったら評価は大きく変わっていたと思います。ネームバリュー的に売り上げは落ちたかもしれませんが、作者および作品としてはその方がよかったのではないでしょうか。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.26
(3pt)

少女より主人公の方が異様

乙一氏の「失踪HOLIDAY」の全て逆をいっている感じだと思いました。
実際にはぜんぜん違うんでしょうがね。

作中の作家が主人公で他は少女Uのみという簡素なキャストです。
少女Uの異常さの原因が明らかになっていくのですが明らかになった時点で
小説にするような異常さではなくなってしまったという印象を受けました。
これ以上はネタバレになってしまうので書けませんが、不十分であっても
異次元ではないわけです。少女Uは当たり前に存在し得るし、作中の作家が
「実体験」とはいえ本にする意味合いは薄いと思います。
というかラストで・・・怒るのか、恥じらうのか
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.25
(3pt)

少女より主人公の方が異様

乙一氏の「失踪HOLIDAY」の全て逆をいっている感じだと思いました。 実際にはぜんぜん違うんでしょうがね。 作中の作家が主人公で他は少女Uのみという簡素なキャストです。 少女Uの異常さの原因が明らかになっていくのですが明らかになった時点で 小説にするような異常さではなくなってしまったという印象を受けました。 これ以上はネタバレになってしまうので書けませんが、不十分であっても 異次元ではないわけです。 少女Uは当たり前に存在し得るし、作中の作家が 「実体験」とはいえ本にする意味合いは薄いと思います。 というかラストで・・・怒るのか、恥じらうのか
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.24
(3pt)

闇、矛盾、白黒付かないそれが人

まったりと言うか、ねっとりと言うのか、なのに、どんどん読み進めてしまう。
読み終わってみれば、ふむ、「西尾 維新」流石と言った感想です。

ライトノベルですが、その枠に収めるのが勿体無い、大人がちゃんと読める内容だと思います。

西尾 維新の魅力は
人の闇、社会の矛盾、そ〜言ったところを容赦なく照らし出し、そして白黒付けない、そんな所なのですが、この「少女不十分」もまったくもって、そんな感じです。
やり切れない、人の愚かさ、醜さ、取り返しの付かない・・・

主人公、小説家が若き日に出会った少女との人外を越えた関係の1週間・・・なにが起きたのか・・・少女とは・・・

楽しめる本です。お勧めします。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.23
(3pt)

冗長、ありきたり、でもつまんなくはないかな、けど最後はね…

悲鳴伝と一緒に読み出したんですけど、こっちは最初が遅々として進まず、読めないんじゃないかと思ったくらいです。主人公を作者とリンクさせているからか、作家になったのに一度も小説を書いた事がないとか言われると業腹な感じがします。あなた天才的な作家じゃないですか、と。

途中からはペースもあがってすらすら読めて行きましたけど、なんかこんな話むかしあったよなーっと思ってしらけて来ました。10日で一冊の本を書けるという作家さんらしいから、昔読んだ本の焼き直しみたいな感じになっている感は否めないんじゃないかなあ。

最後。これ…。ホントに、こんな最後にしちゃうんだ…馬鹿じゃない?って思ってしまう。だって在り来たり過ぎる!西尾維新ともあろうお人が、どうしてこんなラストを?今時小説家志望だってこんなラスト持って来ないよ…。という訳で、悲鳴伝が二日で読めたのに対しこれは一週間もかかってしまってこの採点。なんだかがっかりでした…。次に期待します。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.22
(3pt)

闇、矛盾、白黒付かないそれが人

まったりと言うか、ねっとりと言うのか、なのに、どんどん読み進めてしまう。
読み終わってみれば、ふむ、「西尾 維新」流石と言った感想です。

ライトノベルですが、その枠に収めるのが勿体無い、大人がちゃんと読める内容だと思います。

西尾 維新の魅力は
人の闇、社会の矛盾、そ〜言ったところを容赦なく照らし出し、そして白黒付けない、そんな所なのですが、この「少女不十分」もまったくもって、そんな感じです。
やり切れない、人の愚かさ、醜さ、取り返しの付かない・・・

主人公、小説家が若き日に出会った少女との人外を越えた関係の1週間・・・なにが起きたのか・・・少女とは・・・

楽しめる本です。お勧めします。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.21
(3pt)

冗長、ありきたり、でもつまんなくはないかな、けど最後はね…

悲鳴伝と一緒に読み出したんですけど、こっちは最初が遅々として進まず、読めないんじゃないかと思ったくらいです。主人公を作者とリンクさせているからか、作家になったのに一度も小説を書いた事がないとか言われると業腹な感じがします。あなた天才的な作家じゃないですか、と。

途中からはペースもあがってすらすら読めて行きましたけど、なんかこんな話むかしあったよなーっと思ってしらけて来ました。10日で一冊の本を書けるという作家さんらしいから、昔読んだ本の焼き直しみたいな感じになっている感は否めないんじゃないかなあ。

最後。これ。ホントに、こんな最後にしちゃうんだ馬鹿じゃない?って思ってしまう。だって在り来たり過ぎる!西尾維新ともあろうお人が、どうしてこんなラストを?今時小説家志望だってこんなラスト持って来ないよ。という訳で、悲鳴伝が二日で読めたのに対しこれは一週間もかかってしまってこの採点。なんだかがっかりでした。次に期待します。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.20
(3pt)

読み手を選ぶ一作

タイトル通り、読み手を選ぶ小説だと思います。 他の皆様も仰っているとおり、クドい。 物語の進行もかなり遅いです。 そして、オチの部分を理解するためには、他の西尾維新の作品を読んでおく必要があると感じました。 これから西尾維新の作品を読んでみよう! と思っている方には絶対にオススメしません。 しかし、それ故に帯の『これを書くには』
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.19
(3pt)

読み手を選ぶ一作

タイトル通り、読み手を選ぶ小説だと思います。他の皆様も仰っているとおり、クドい。物語の進行もかなり遅いです。そして、オチの部分を理解するためには、他の西尾維新の作品を読んでおく必要があると感じました。
これから西尾維新の作品を読んでみよう! と思っている方には絶対にオススメしません。しかし、それ故に帯の『これを書くには』
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002