少女不十分

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評判

少女不十分の評価:

3.89/5点 レビュー 172件。 D ランク

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平均点3.89pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全318件 221〜240 12/16ページ
No.98
(5pt)

普通の人にはよくわからない世界?

この作品を読んでいる最中は、主人公と少女Uも広汎性発達障害なのか と思っていました。 そして、この作品の中のエピソードをこんなことが ありそうだと思う自分もちょっと怖くて、もしかして、普通の人じゃな かったのかと思うほど共感が。  しかし、主人公もそして私も少女Uの幸せなその後を祈っていました。 そして、最後は、ちょっと救われました。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.97
(4pt)

西尾作品を一つでも読んでいれば楽しめる

まず西尾維新の作品だということで例のごとくだらだらと遊びの文章が続く「西尾節」がどうしても苦手という人にはオススメはできません。
そして、タイトルにも書きましたが一作品でも事前に西尾作品を読んでおくとこの作品をより楽しめます。

なんとも言えない内容で、実話かと思わして、いや実は・・・・?と考えさせる話。
帯の「この本を書くのに10年かかった」というのも一種の言葉遊びであることが最後までよんでわかります。

つまるところ、この話単体でみたらやっぱりそんなに褒められたもんじゃないと思うので☆四つにとどめておきますが、西尾ファンである僕としては非常に満足のいく話でした。
怖いものみたさで手に取ってみるのもありかもしれません。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.96
(5pt)

すごいよね、やっぱ。やられた。。。

まず、帯のコピーで「西尾さんのリアル告白?」と疑いつつ読み始めたら、いーたんみたいなキャラが独白してて、「西尾さんっていーたんだったの?」などと疑心暗鬼で読み進むにつれ著者のリードに絡め取られてしまっていた。
少女のキャラクタにも西尾さんの臭いがぷんぷんで、それだけに余計にリアルで「西尾さんの実体験かも。。。」「いや、実話じゃねぇだろ。。。。?」と疑いつつ、仕事中だけどたいして忙しくなかったので読書にいそしみ、勤務時間終了まぎわに最後の1ページ手前で「あ〜やっぱりやられた!」。。。これを期待して読んでたんだろうな>自分。。。
小説として存分に楽しませていただきました!

しかし、実際にこどもがバカ親のアホのせいで育ち間違う恐ろしさをひしひしと感じる作品でした。赤い人が出演してたら、きっと怒っただろうな。。。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.95
(4pt)

西尾維新先生にしては珍しい作品です。

この作品の西尾維新先生の人生について書かれた作品です。
それが理由なのか分かりませんが、西尾維新先生の言葉にはほとんど「」が使われてません。
なので表現や言葉の言い回しがしつこく感じるかもしれませんが、過去に先生の作品を読んだ方なら大丈夫だと思います。

ですが、前半にはられた伏線がメチャクチャやばいです。
1つ1つの伏線が分かっていくと読み始めたら止まりません。

そして西尾維新先生が書かれた他の作品についても分かったり・・・

☆4の理由について、前半がちょっと長く感じたからです。
それ以外は最高なのですが、読み始めはスピードがかかるまで時間がちょっとかかりました。
それでも、後半の勢いは最高です。

是非!!ファンの方は読んだ方が良いです!!!!
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.94
(5pt)

すごいよね、やっぱ。やられた。。。

まず、帯のコピーで「西尾さんのリアル告白?」と疑いつつ読み始めたら、いーたんみたいなキャラが独白してて、「西尾さんっていーたんだったの?」などと疑心暗鬼で読み進むにつれ著者のリードに絡め取られてしまっていた。
少女のキャラクタにも西尾さんの臭いがぷんぷんで、それだけに余計にリアルで「西尾さんの実体験かも。。。」「いや、実話じゃねぇだろ。。。。?」と疑いつつ、仕事中だけどたいして忙しくなかったので読書にいそしみ、勤務時間終了まぎわに最後の1ページ手前で「あ〜やっぱりやられた!」。。。これを期待して読んでたんだろうな>自分。。。
小説として存分に楽しませていただきました!

しかし、実際にこどもがバカ親のアホのせいで育ち間違う恐ろしさをひしひしと感じる作品でした。赤い人が出演してたら、きっと怒っただろうな。。。

少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.93
(4pt)

西尾維新先生にしては珍しい作品です。

この作品の西尾維新先生の人生について書かれた作品です。
それが理由なのか分かりませんが、西尾維新先生の言葉にはほとんど「」が使われてません。
なので表現や言葉の言い回しがしつこく感じるかもしれませんが、過去に先生の作品を読んだ方なら大丈夫だと思います。

ですが、前半にはられた伏線がメチャクチャやばいです。
1つ1つの伏線が分かっていくと読み始めたら止まりません。

そして西尾維新先生が書かれた他の作品についても分かったり・・・

☆4の理由について、前半がちょっと長く感じたからです。
それ以外は最高なのですが、読み始めはスピードがかかるまで時間がちょっとかかりました。
それでも、後半の勢いは最高です。

是非!!ファンの方は読んだ方が良いです!!!!
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.92
(5pt)

買ってよかった

何かもう始めから最後まで西尾維新って感じの作品ですね。
やっぱり最後のオチで鳥肌きますねー。
個人的に最後のところ以外は殆どが実話と思います。
まあとにかく西尾維新のファンの方もそうでない方もこれは読んでみるべき、ものっそいオススメです。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.91
(5pt)

集大成

デビュー当時の戯言から入り、
どっぷり西尾さんの文章にハマり、ファンになりましたが、
この本は本当に西尾さん自身にもファンである皆さんにも一つの集大成だと思います。
本当に良くできた作品であり、西尾さんにしか書けないものだと思います。

最後の言葉には本当に心を打たれ感動しました。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.90
(3pt)

新参としての感想

西尾維新の名は知っていても作品に触れる機会がなかったので、集大成という売り文句に誘われ試しにと買ってみました。
結論から言うと、「要約すると面白い」と思います。
ただ、一つ一つの展開にいちいち回想というか、「今思えば」が多くて全然先に進まない…
途中で「本を閉じるべき」と一部読者に訴えるシーンがしつこくて本当に閉じてやろうかと思いました…
そこまで読めば先は気になるって状態ではあるので結局読んでしまう辺り、西尾作品らしいのかもしれません

少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.89
(5pt)

誰かと語りたい

所謂一般的な小説では決してないと思います。ジャンル分けをするならば、”西尾維新”というジャンルに入れたくなるような作品。西尾ファンなら迷いなく薦められますが、そうでないならはっきり言って読んでも時間の無駄ではないでしょうか?
これを含め、最近の西尾作品を読むと、彼がやりたいのがあくまで活字表現の追及なのだなとあらためて思いました。作品としての完成度よりも、どこまで活字で表現できるかに主眼をおいた、そういう意味での原点回帰なのではないかと勝手に思っていますw

単純な感想としては、主人公には行動には共感できましたし(他のレビューを見る限り小数派のようですが)なによりあの癖になる気持ち悪さ(あの辺は西尾は本当に上手いと思う)が印象的でした。

少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.88
(5pt)

レビューを書かずにいられない

まず「西尾維新の物語」という先入観を持たず、帯やプロローグにあるように「物語ではなく事件」「フィクションではなくノンフィクション」と思いながら読んでみれば、素直に楽しめる作品でした。 西尾手法による自伝、として読めば、なるほど迂遠でもってまわった文章はらしいといえ、特に苦もなく読み進められました。 「二十歳の僕」のいい加減で優柔不断な心理描写も、「ああこれが西尾維新なんだな」と思えば、イライラさせられつつもそれがスパイスとなって読欲をそそられます♪ 私も「作家志望の成れの果て」の1人なのですが、粗筋数行で済む物語をこれだけの分量で書き表す事はとてつもなく大変です。 あなたは「大学生と少女の1週間」というテーマを与えられて、どれだけのストーリーを展開出来ますか? そしてそれを「小説」として書き上げられますか? 私はこういった意味でも10年の作家生活の重みを感じます。 初めて読んだならこれから、今までファンだったなら改めて、西尾作品を読み改めてみたくなる、西尾維新のメッセージを西尾らしくないストレートな言葉で受け止めれて嬉しく感じました。 そして最後にハッピーエンド。 西尾維新は嘘をつき、そして更に嘘をつきました。 なんやかんや言ってやっぱり才能家ですよ。 “奇才。” 正統派小説を好むなら読まねば良い。 西尾作品を受け入れられるなら読まねばならない。 そんな一作だと思います。 読書家ならば読むべし!!
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.87
(3pt)

リアルよりもアンリアルがリアルな僕たち

この小説は自伝を謳ってるけど、物凄くアンリアル。多分創作だろうしね。でも、アンリアルなのにリアルだと思ってしまう、不思議。多分、彼の凄さ。この小説も、そう。恐らく、現実の方が嘘っぽいんからそう思うんですよね。僕が☆3つなのは、少し中途半端な気がした(ラノベ、エンタメ小説から文芸への宣戦布告にしては力不足)からと、西尾が大宰的な自伝小説が書きたかっただけなのかなと言う気がしないでもなかったからです。少しがっかりしたけど、西尾好きな自分は、まぁ楽しめました。色々と。彼が好きな人はよんでも損はないと思うよ。うん。あ、でも、うたい文句の「書くのに、10年かかった」ってのは、結果論だと思う。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.86
(5pt)

西尾維新にしか書けない

俗に西尾信者といわれている自分も、いつもの人物内面をつらつらと書きつつ、
情景描写をするページが装丁の半分まで来たときは目を疑いました。
しかしながら、ページをめくるごとに作中”少女”への読者である自分の”誤っ
た理解”が軌道修正され、ラストへ続く描写に衝撃を受けました。

読み終わった直後ですが、確かにこれを書くのに10年は必要だし、作者の自己満
小説といわれてもしょうがないと思いました。
初めて西尾維新本を読む人には決してお勧めしません。


西尾信者以外には理解されないだろうなと思いつつ、レビュー書いていますが、
これは確かに”新境地”です。

少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.85
(3pt)

新しい作風にトライした実験作。リアルを追求してリアリティを出し切れなかったのが敗因

まずカバーイラストのすばらしさに引き込まれました.西尾作品の中ではベスト1です.本作は今までの西尾維新を壊して、新しい物を作ろうという実験的な小説?です。出だしは10年目を迎えた作者の自分自慢エッセイに始まり、過去の事件について語られていくのですが、その事件の内容が現実的でフィクションかノンフィクションかあいまいな表現になっています。また文章もストーリーもかなり崩して書かれており、一貫性がなく、主人公の心情にも共感できず、いったい何やってるんだろうと最後までイライラする展開でした。リアリティを持たせるための演出と思いますが成功しているとは思えません.壊れた少女のキャラ設定はよくできていて序盤はだいぶ恐ろしいのですが、拉致されてからは主人公のとぼけた対応が理解不能で緊張感をなくしています.特に主人公が少女に物語を聞かせるシーンはしらけます.かなり重たい内容(虐待、ネグレクト)なのに踏み込んで描かれていないので、「物語ではなく嘘」になっています.マンネリ化を防ぐために新しいことにトライすることは必要ですが、今回は失敗作でした.
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.84
(3pt)

西尾さんにしてはまともな文章だけど・・

いつものような軽快な語り口でも超展開でもなんでもない。
半自伝といわれ、表紙にも本人が小説ではないと書いてある。そこを前提に購入を考えるべきです。

内容は完全にファン向き
そして製本されるのがおこがましいみたいにかいてあるがまさに。
よく担当からOKでたような内容。ネームバリューがなきゃまったく売れません。
逆にあるからこそ出せる変わった作品。

なぜ小説家になったのか、目指していた頃の話が嘘か真かあいまいなまましるされている。
前半は現在の自分に対する評価で占めている。独自の小説家論も展開。誰も聞いてねえよといわれればそれまで。
しかしこれを買う人間はそんなことはいわない。
本筋も薄っぺらく、あらすじは1行で書ける。だから山場もなにもない。それは作中でも自身で言及してる。
だから余計にどこまで実話なのか真偽のほどがわけわからなくなる。狙ってるんでしょうけど。
相変わらず話がそれることが多いのでもっと薄い本であっさりと独白してほしかったかな。

西尾氏本人の傷物語であり、完全な見せオナニーかつ実験的な作品。
評価が非常にこまる。小説としてはつまらないんだけど・・そういう次元のじゃないというか・・。
嘘も混ぜた散文なんすよね。要するに。それを小説っぽい感じでだすのが作者らしいのか。

少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.83
(1pt)

「西尾維新」という名前に惑わされてる

他のレビューでも指摘されている通り
非常に読みづらい

5章までで読むのを止めようかと思ったが
ここのレビューを見返してみたら高評価が多かったので
思い直して最後まで読み続けた

途中からは多少読みやすくなったが
果たしてこれを書いたのが「西尾維新」でなかったら
ここのレビューでも酷評されていたのではないか
と思わせるぐだぐたぶりだった

少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.82
(5pt)

ラノベ風ではないが西尾維新ぽい作品

今までの西尾維新さんの作品に比べれば展開が遅いので、
読み辛く感じるかもしれませんが、内容はまさに西尾維新風です。

最後まで読んで、人間失格との対比でのタイトルなのかと納得。
なるほどとしか言いようがないです。

ただし、西尾さんの他の作品も読んでないと感動が味わえないとは思います。

この路線の西尾さんの作品も読みたいところですが、りすかも終わらせてほしいかな。w
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.81
(4pt)

始めての西尾維新作品に少女不十分を選んだ感想

久々に小説でも読んでみようと思って、名前だけ知っていた西尾維新の、最新作であり、シリーズモノではない少女不十分を購入してみました。

西尾維新については週刊少年ジャンプで連載中のめだかボックスの原作であることしか知りませんでしたが、それでも普通に楽しむことができました。全体的に回りくどい文章が多く見られ、それが西尾維新の個性らしいですが、それのせいで序盤〜中盤は蛇行しながら進んでいるような感じがしたので☆を−1とします。しかし序盤を超えて物語が進みだした頃からはノンストップで読み続け、結末は若干駆け足な気もしましたが、それでも気持ちよく読み終わることができました。

西尾維新の作品をいくつか読んでから読んで欲しい、というレビューが多く見られますが、以前の作品を読んでいなくても普通に楽しむことができるということを書いておきます。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.80
(5pt)

このレビューは参考にならないと思う。

西尾維新「少女不十分」。
素直に面白かったか、と聞かれると答えは「面白くない」。最高の褒め言葉で、面白くない。(「面白さ」の測り方は十人十色ですが)

一貫してグレーな世界、進まないストーリー、個性的なキャラのいない世界。
ただ、他の西尾維新作品を読んで、「西尾維新」を知っていると…。
というわけでこの作品から西尾維新作品に入ろうという方にはオススメできません。

読み終わった感想。…うん。言葉にできない。
言葉にはできないけど、あえて言うなら最後まで読むと普段書かないカスタマーレビューが書きたくなるくらい。

とにかく、読まないと伝わらない。原点回帰にして新境地。この言葉に嘘偽りなし。

そして私が何が言いたいのか自分でも分からない。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.79
(4pt)

最初はヒドイがやはり好み

他の方もおっしゃっているとおり読みづらさが最初は目に付きます。
プロローグにしては長く20秒で説明が出来ることを長々と脱線脱線で書き綴られるのでしつこく胸焼けを起こしそうになります。そのため最初の100ページはあまり自分を語らない作者のプロフィールのようなものとして受け取っておきました。そうでもなきゃキツイです。褒める言い方をするとその100ページがあるため現実と虚構のラインがぼけてリアリティを感じれたとも言えます。嘘の中に本当の事を混ぜれば信憑性が増すみたいなもの。

その後、100ページ以降は風変わりな感じはしましたがいつもの作者を感じることが出来たので個人的に満足できました。久々の西尾作品でしたが、変わっていて変わっていない天邪鬼っぷりは魅力的です。

また、次の作品もワタシの好みに合うこと期待したい。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002