少女不十分

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

少女不十分の評価:

3.89/5点 レビュー 172件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.89pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全318件 101〜120 6/16ページ
No.218
(5pt)

太宰治などをはるかに超えてる感じがした

太宰治 人間失格を読んだ時の衝撃を
はるかに超える衝撃を
最初の1ページ目だけでも感じた。

化物語系はまぁまぁ、
刀語は、なるほどねぇ くらいだったが

少女不十分は、衝撃的だった。

西尾維新のすごさが、やっとわかった。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.217
(3pt)

冗長、ありきたり、でもつまんなくはないかな、けど最後はね…

悲鳴伝と一緒に読み出したんですけど、こっちは最初が遅々として進まず、読めないんじゃないかと思ったくらいです。主人公を作者とリンクさせているからか、作家になったのに一度も小説を書いた事がないとか言われると業腹な感じがします。あなた天才的な作家じゃないですか、と。

途中からはペースもあがってすらすら読めて行きましたけど、なんかこんな話むかしあったよなーっと思ってしらけて来ました。10日で一冊の本を書けるという作家さんらしいから、昔読んだ本の焼き直しみたいな感じになっている感は否めないんじゃないかなあ。

最後。これ…。ホントに、こんな最後にしちゃうんだ…馬鹿じゃない?って思ってしまう。だって在り来たり過ぎる!西尾維新ともあろうお人が、どうしてこんなラストを?今時小説家志望だってこんなラスト持って来ないよ…。という訳で、悲鳴伝が二日で読めたのに対しこれは一週間もかかってしまってこの採点。なんだかがっかりでした…。次に期待します。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.216
(4pt)

注意!レビューは見ない方が良い!!

タイトルにこんな事を書きながら図々しい物ですが、是非最後まで読んで行って下さい。
タイトルの真意については下記で述べます。

さすが小説を読まれる方々。
文才溢れるレビューだらけの中、恐れ多くも文才の無い私が稚拙な文章でレビュー致します。

まず西尾先生の小説を読むのは初めてです。
そもそも小説自体たまにしか読まない私ですが、ジャンプコミックスの「めだかBOX」や、アニメ版「化物語」等でファンになりました。

これらの作品からある程度作風の予想はついていたものの、文章の回りくどさには少々読みづらさが目立ちます。

中盤まではとにかく冗長、じれったいですね。

ただ後半はテンポも良く、引き込まれました。

また落ちは前知識無しだったので、素直に不意を突かれました。

総じて自分は好きな作品でした。

本題ですが、先にアマゾンのレビューを見ていなくて良かったです。意図しない物でしょうが、当たり前の様にネタバレなさっている文才溢れる方々がいらっしゃるので。

ネタバレと言うには些か小さなヒントの様な物ですが、これを知っているのと知らないのとでは作品を読み進める上で抱く印象は大きく違った事でしょう。

またも図々しく書かせて頂くと、レビューは見ずに、あらすじ等から自分で判断して購入する事をお勧めします。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.215
(3pt)

闇、矛盾、白黒付かないそれが人

まったりと言うか、ねっとりと言うのか、なのに、どんどん読み進めてしまう。
読み終わってみれば、ふむ、「西尾 維新」流石と言った感想です。

ライトノベルですが、その枠に収めるのが勿体無い、大人がちゃんと読める内容だと思います。

西尾 維新の魅力は
人の闇、社会の矛盾、そ〜言ったところを容赦なく照らし出し、そして白黒付けない、そんな所なのですが、この「少女不十分」もまったくもって、そんな感じです。
やり切れない、人の愚かさ、醜さ、取り返しの付かない・・・

主人公、小説家が若き日に出会った少女との人外を越えた関係の1週間・・・なにが起きたのか・・・少女とは・・・

楽しめる本です。お勧めします。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.214
(5pt)

太宰治などをはるかに超えてる感じがした

太宰治 人間失格を読んだ時の衝撃を はるかに超える衝撃を 最初の1ページ目だけでも感じた。 化物語系はまぁまぁ、 刀語は、なるほどねぇ くらいだったが 少女不十分は、衝撃的だった。 西尾維新のすごさが、やっとわかった。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.213
(3pt)

冗長、ありきたり、でもつまんなくはないかな、けど最後はね…

悲鳴伝と一緒に読み出したんですけど、こっちは最初が遅々として進まず、読めないんじゃないかと思ったくらいです。主人公を作者とリンクさせているからか、作家になったのに一度も小説を書いた事がないとか言われると業腹な感じがします。あなた天才的な作家じゃないですか、と。

途中からはペースもあがってすらすら読めて行きましたけど、なんかこんな話むかしあったよなーっと思ってしらけて来ました。10日で一冊の本を書けるという作家さんらしいから、昔読んだ本の焼き直しみたいな感じになっている感は否めないんじゃないかなあ。

最後。これ。ホントに、こんな最後にしちゃうんだ馬鹿じゃない?って思ってしまう。だって在り来たり過ぎる!西尾維新ともあろうお人が、どうしてこんなラストを?今時小説家志望だってこんなラスト持って来ないよ。という訳で、悲鳴伝が二日で読めたのに対しこれは一週間もかかってしまってこの採点。なんだかがっかりでした。次に期待します。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.212
(5pt)

原点回帰? 

まずはじめに、「僕はこの本を書くのに、10年もかかった」この宣伝文句に惹かれて、あらすじも読まずに購入してしまいましたが、これはまあ間違いなく「僕」のことであって西尾維新のことではないので注意しましょう。
肝心の内容としては、スルメのような小説と言いましょうか、ページを捲っていくにつれて徐々に徐々にと尻上がりに面白くなっていきました。 文量も短く、それ故か、中弛みもする部分がなかった所も非常に好印象です。
読後感も秀逸なので西尾作品の一巻ものでは一番のお気に入りになりました。

ただ特に原点にも戻っているようにも思いませんでしたし、色々と大げさな宣伝文句で自分自身、過剰に期待しすぎてしまった感がありました。 フラットな状態で読めた人が少しだけ羨ましい。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.211
(2pt)

本筋?はそれなりに面白いが……

本筋(?)である「少女」との絡みはありがちでインパクトに欠けるものの、それなりに先が気になり読み進めることができる。ただし、他作品への言及はちょっとあざとさが鼻につく。
しかし、主人公の独白が回りくどく冗長で、謎めいた少女との雰囲気を台無しにしてしまっているように感じる。
西尾維新の本を集めているのでなければ、立ち読みで数枚パラパラと見て買わずに帰るレベル。

あと、あのラストは蛇足のような印象。あの前で終わっとけばよかったのに。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.210
(5pt)

原点回帰?

まずはじめに、「僕はこの本を書くのに、10年もかかった」この宣伝文句に惹かれて、あらすじも読まずに購入してしまいましたが、これはまあ間違いなく「僕」のことであって西尾維新のことではないので注意しましょう。
肝心の内容としては、スルメのような小説と言いましょうか、ページを捲っていくにつれて徐々に徐々にと尻上がりに面白くなっていきました。 文量も短く、それ故か、中弛みもする部分がなかった所も非常に好印象です。
読後感も秀逸なので西尾作品の一巻ものでは一番のお気に入りになりました。

ただ特に原点にも戻っているようにも思いませんでしたし、色々と大げさな宣伝文句で自分自身、過剰に期待しすぎてしまった感がありました。 フラットな状態で読めた人が少しだけ羨ましい。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.209
(2pt)

本筋?はそれなりに面白いが……

本筋(?)である「少女」との絡みはありがちでインパクトに欠けるものの、それなりに先が気になり読み進めることができる。 ただし、他作品への言及はちょっとあざとさが鼻につく。 しかし、主人公の独白が回りくどく冗長で、謎めいた少女との雰囲気を台無しにしてしまっているように感じる。 西尾維新の本を集めているのでなければ、立ち読みで数枚パラパラと見て買わずに帰るレベル。 あと、あのラストは蛇足のような印象。 あの前で終わっとけばよかったのに。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.208
(1pt)

ただの字数稼ぎですね本当にありがとうございました

※少しネタバレ
西尾さんの著書との事で購入しました
化物からのファンであり、久しぶりに購入した西尾さんの作品に心躍らせていたのですが

中身を開いて最初に始まったのは自分語りでした。

どこぞの飲み会で上司に延々と武勇伝を聞かされているような文章が続き、残念ながら途中で放棄させていただきました。
放棄しましたが、その後の物語展開にまったく関係はなく、最後の部分でほんのちょろっと触れる程度です。
最初の所は5ページも読めば十分ではないかと
自分語りの内容は、自分がどれだけ凄い作家であるか、自分は先生と呼ばれている、自分はどれだけ特異な人材なのか、などなど
確かに西尾先生は凄いかもしれませんが、それをわざわざ本の内容部分に入れるのはどうかと思いました。

その後続くのはロリロリな話の数々、冒頭であれほどまでに自分語りを入れて「この物語はフィクションではありませんよ!」
という事を表現したいのなら、展開やオチもそれらしい物にしてほしかったですね。

ちなみに、この本は西尾さんの著書という事とあと表紙が可愛いから購入しました。
もれなく表紙の女の子をクンカクンカしたいですね
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.207
(4pt)

なるほど、原点回帰にして新境地

帯に「原点回帰にして新境地」とあるが、まさしく今までの西尾維新作品とは異なる味。
というのは、他の作品に比べて現実・現代離れしすぎていない点などから。

手に取った瞬間からなんとなく、「迷作」などと呼ばれて評価が割れる作品かと思っていたが、
他にレビューをされている方のとおり、文章はくどい。
「こんな作品を買ってくれるファンを作るのに10年かかった、ということだ」などと書かれていた
方もいらっしゃったが、それにも納得できるような作品だった。

つい先日、西尾作品のアニメ放送もあったことで、西尾維新という作家がどのような小説を書くのか
と興味をもたれた方も少なくないと思う。
そのような方に、はじめに読むものとしてはお勧めできないとは感じた。

地の文が、十年前の自分の体験を顧みる十年後の自分、という一人称なので、
「十年前は(携帯電話など)そんな感じだったかなあ」と自らの思い出にも浸るという
ひょっとしたら稀有な楽しみ方をさせていただき、個人的には面白い作品だと思ったので高い評価をした。

ネタバレのようなことは書きたくないのですが、本文読了後に読んだあとがきの最後の一文にはクスッとさせられてしまったので、
このレビューを読んで、これから読み始める方がいらっしゃったなら、あとがきから読み始めることはお勧めしません。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.206
(4pt)

なるほど、原点回帰にして新境地

帯に「原点回帰にして新境地」とあるが、まさしく今までの西尾維新作品とは異なる味。
というのは、他の作品に比べて現実・現代離れしすぎていない点などから。

手に取った瞬間からなんとなく、「迷作」などと呼ばれて評価が割れる作品かと思っていたが、
他にレビューをされている方のとおり、文章はくどい。
「こんな作品を買ってくれるファンを作るのに10年かかった、ということだ」などと書かれていた
方もいらっしゃったが、それにも納得できるような作品だった。

つい先日、西尾作品のアニメ放送もあったことで、西尾維新という作家がどのような小説を書くのか
と興味をもたれた方も少なくないと思う。
そのような方に、はじめに読むものとしてはお勧めできないとは感じた。

地の文が、十年前の自分の体験を顧みる十年後の自分、という一人称なので、
「十年前は(携帯電話など)そんな感じだったかなあ」と自らの思い出にも浸るという
ひょっとしたら稀有な楽しみ方をさせていただき、個人的には面白い作品だと思ったので高い評価をした。

ネタバレのようなことは書きたくないのですが、本文読了後に読んだあとがきの最後の一文にはクスッとさせられてしまったので、
このレビューを読んで、これから読み始める方がいらっしゃったなら、あとがきから読み始めることはお勧めしません。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.205
(5pt)

……ノンフィクション?

すでにたくさんの人がレビューに書いてはいますが、確かに読みにくくはあります。
でもそれは前半だけです。断言できます。
中盤を過ぎれば先が気になって一気に読んでしまいます。
最初の方だけ読んで切り捨てた、という方は非常にもったいない。

しかしいかんせん、これはフィクションなのでは?
と幾度となく考えました。
読み終わってからも疑惑は抜けません。
西尾維新のことだし、ノンフィクションの体で語った口調のフィクション、である感が否めません。

でも面白いことは面白い。
これが本当のノンフィクションだとしたら、西尾維新の描く小説に影響が出ているであろうことは間違いないです。
この本を読む前と後では、西尾維新の描く小説の印象がだいぶ変わると思います。

西尾維新が好きなら読んでみたい本ではないかと思う。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.204
(5pt)

……ノンフィクション?

すでにたくさんの人がレビューに書いてはいますが、確かに読みにくくはあります。
でもそれは前半だけです。断言できます。
中盤を過ぎれば先が気になって一気に読んでしまいます。
最初の方だけ読んで切り捨てた、という方は非常にもったいない。

しかしいかんせん、これはフィクションなのでは?
と幾度となく考えました。
読み終わってからも疑惑は抜けません。
西尾維新のことだし、ノンフィクションの体で語った口調のフィクション、である感が否めません。

でも面白いことは面白い。
これが本当のノンフィクションだとしたら、西尾維新の描く小説に影響が出ているであろうことは間違いないです。
この本を読む前と後では、西尾維新の描く小説の印象がだいぶ変わると思います。

西尾維新が好きなら読んでみたい本ではないかと思う。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.203
(3pt)

読み手を選ぶ一作

タイトル通り、読み手を選ぶ小説だと思います。 他の皆様も仰っているとおり、クドい。 物語の進行もかなり遅いです。 そして、オチの部分を理解するためには、他の西尾維新の作品を読んでおく必要があると感じました。 これから西尾維新の作品を読んでみよう! と思っている方には絶対にオススメしません。 しかし、それ故に帯の『これを書くには』
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.202
(3pt)

読み手を選ぶ一作

タイトル通り、読み手を選ぶ小説だと思います。他の皆様も仰っているとおり、クドい。物語の進行もかなり遅いです。そして、オチの部分を理解するためには、他の西尾維新の作品を読んでおく必要があると感じました。
これから西尾維新の作品を読んでみよう! と思っている方には絶対にオススメしません。しかし、それ故に帯の『これを書くには』
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.201
(5pt)

はあ…

今さっき読み終えた。

新鮮な気持ちを素直に隠さずレビューに残そう。そもそもレビューを記す人は、気持ちを隠さない人ばかりだろうが、僕もそれに加えていただこうと思う。勝手に思うだけで許しなんていらないが。

好きだ。面白かったし、感動した。

前半は確かに他のレビューにあるようにくどいが、後半の慣れと集中が物語ではなく、事件の浸透を促してくれる。

小説を読んで命を絶つ人は、いないだろうと信じたいので、興味が少しでもある人は読んでみて下さい。面白いから。

個人の面白いは他人と絶対違うから、変な期待だけはしないように。常識が必ず個々で違うように、感覚もまた然り。

でもいいものをいい、好きなものを好きと素直に言えるのはいいですよ。

西尾維新作品、好きですね。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.200
(4pt)

だまされたほうがおもしろい

ほとんどの方が書いている通り、回りくどく、読みにくい部分が多々あります。正直最初の数ページ読んで「そんなことはどうでもいいよ」と本を置いてしまい、約半年放っておいてしまいました。近日電車で長旅をする機会があり、気にもなっていたので読んだところ、最後まで一気に読んでしまいました。
私がアホなのでしょうが、コピーにまんまとはまり、筆者の過去話とほぼ信じて読み進めてしまいました。その分ラストでほっとして、さわやかな気持ちになれました。みなさんも素直に、バカになって、だまされて読んだほうがおもしろいです。後半の「お話」の場面では、筆者の思い、自分がなぜ西尾維新作品が好きなのか、なんとなくわかったような気がしました。この作品を最初に読むのではなく、「戯言シリーズ」など、他作品を先に読むことをお勧めします。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.199
(4pt)

だまされたほうがおもしろい

ほとんどの方が書いている通り、回りくどく、読みにくい部分が多々あります。正直最初の数ページ読んで「そんなことはどうでもいいよ」と本を置いてしまい、約半年放っておいてしまいました。近日電車で長旅をする機会があり、気にもなっていたので読んだところ、最後まで一気に読んでしまいました。
私がアホなのでしょうが、コピーにまんまとはまり、筆者の過去話とほぼ信じて読み進めてしまいました。その分ラストでほっとして、さわやかな気持ちになれました。みなさんも素直に、バカになって、だまされて読んだほうがおもしろいです。後半の「お話」の場面では、筆者の思い、自分がなぜ西尾維新作品が好きなのか、なんとなくわかったような気がしました。この作品を最初に読むのではなく、「戯言シリーズ」など、他作品を先に読むことをお勧めします。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002