少女不十分

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評判

少女不十分の評価:

3.89/5点 レビュー 172件。 D ランク

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平均点3.89pt

Amazonレビュー一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全318件 41〜60 3/16ページ
No.278
(5pt)

ドストエフスキーも長い序文があるしくどい【カットしたいくらいに】

ドストエフスキーも長い序文があるしくどい【カットしたいくらいに】

でもそれを超えればデスノートレベルの心理戦がある【罪と罰】
【というかデスノートの元ネタ】

・トルストイもくどい

・夏目漱石の草枕やそれからも
ストーリーなんか無いようなものだし、何も起きないようなもの

・三島由紀夫もまわりくどい、
くどいを通り越して自我との高度な心理戦が始まる

・長距離ランナーの孤独

ソルジェニーツィンの流刑地の話
も何も起きないようなもの

・カフカも不条理でくどい

・ケルアックの路上も何も起きないようなもの

・バロウズの裸のランチやソフトマシーンなんかストーリーは完全に無い様なもの

でもそれが文学

ストーリーが進めばいいってもんじゃない

ストーリーが進むものを読みたければ
マルケスの百年の孤独を読めばいい。
ストーリーしかないから
【ただ、本が何十冊も書けるくらいのストーリーのてんこ盛り】

つまり何が言いたかったのかと言うと
この少女不十分は
文学。

異端者に捧げられた
文学好きの為の泣ける文学

西尾維新にとっての
・異端者の悲しみ【谷崎潤一郎作】
かもしれないと思った
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.277
(4pt)

万人にウケる作品ではない

タイトル通り、好きじゃない人がいてもおかしくはない(というより好きじゃない人のほうが多いかもしれない)作品なのは間違いない。
描かれている話の情報量とページ数は釣り合わないし、冗長とも言える主人公の内面描写も万人にウケないポイントになる。
それでもこの本、この話には買って何度でも読む価値があると考える。面白いからだ。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.276
(4pt)

万人にウケる作品ではない

タイトル通り、好きじゃない人がいてもおかしくはない(というより好きじゃない人のほうが多いかもしれない)作品なのは間違いない。
描かれている話の情報量とページ数は釣り合わないし、冗長とも言える主人公の内面描写も万人にウケないポイントになる。
それでもこの本、この話には買って何度でも読む価値があると考える。面白いからだ。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.275
(2pt)

序盤の退屈さを乗り越えられるかどうか

西尾作品は数年ぶり2回目

まず読み始めて感じたのが主人公の自分語りの多さ。
何かの折々に、物語の本筋とはほぼ無関係な(例えば自身の性格等についての)話が
延々と語られる。そんな状態が中盤まで続く。
途中で読むのがだるくなる。

中盤以降は普通に物語が進むが、正直なところ物語に派手さはない。
展開もそれほど凝った物でもなく、落ちも順当。
くだんの自分語りがなければ、中編としてさらっと読める分量だったろう。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.274
(2pt)

序盤の退屈さを乗り越えられるかどうか

西尾作品は数年ぶり2回目

まず読み始めて感じたのが主人公の自分語りの多さ。
何かの折々に、物語の本筋とはほぼ無関係な(例えば自身の性格等についての)話が
延々と語られる。そんな状態が中盤まで続く。
途中で読むのがだるくなる。

中盤以降は普通に物語が進むが、正直なところ物語に派手さはない。
展開もそれほど凝った物でもなく、落ちも順当。
くだんの自分語りがなければ、中編としてさらっと読める分量だったろう。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.273
(4pt)

好き嫌いがかなり分かれるであろう作品

そもそも西尾維新はあまり好きではないので、皆さんが言っている文のくどさは「まあ、この人はこんな感じだろう」と特に気にすることなく読めることができました。

内容的には…

Uと青年の不思議な関係性に徐々に興味がそそられて気付いてみると心地良い惰性で読み進めていました。

しかし常になにかこう「ゾワゾワ」する胸騒ぎを感じます。それがなにかわからないし、同時に気付きたくない。そういう感情に囚われていました。

とてつもなく変わったアプローチではありますが、日常が変わってしまう、そして終わってしまうという切なさをよく表していました。

あなたに少し元気が無い時とか、ツラくて投げ出したいことがあるときに、よかったら読んでみてください。

うん、いい作品でした。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.272
(4pt)

好き嫌いがかなり分かれるであろう作品

そもそも西尾維新はあまり好きではないので、皆さんが言っている文のくどさは「まあ、この人はこんな感じだろう」と特に気にすることなく読めることができました。

内容的には…

Uと青年の不思議な関係性に徐々に興味がそそられて気付いてみると心地良い惰性で読み進めていました。

しかし常になにかこう「ゾワゾワ」する胸騒ぎを感じます。それがなにかわからないし、同時に気付きたくない。そういう感情に囚われていました。

とてつもなく変わったアプローチではありますが、日常が変わってしまう、そして終わってしまうという切なさをよく表していました。

あなたに少し元気が無い時とか、ツラくて投げ出したいことがあるときに、よかったら読んでみてください。

うん、いい作品でした。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.271
(1pt)

まだ100ページ弱ですが

漫画で結末が気になり購入しました。いままで200冊以上小説読んでますが、正直こんなにつまらなくページをめくるのもめんどい小説は初めてです、主人公の内面を永遠100ページも書いてありまったくページを進める気になりません。この方の小説ってこんな感じなのでしょうか、なんとかがんばって最後まで読んで結末を知りたいですが‥‥
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.270
(1pt)

まだ100ページ弱ですが

漫画で結末が気になり購入しました。いままで200冊以上小説読んでますが、正直こんなにつまらなくページをめくるのもめんどい小説は初めてです、主人公の内面を永遠100ページも書いてありまったくページを進める気になりません。この方の小説ってこんな感じなのでしょうか、なんとかがんばって最後まで読んで結末を知りたいですが‥‥
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.269
(2pt)

ダラダラダラ・・・

漫画がそこそこ面白かったので、続きが気になり読んだ。
作家さんのことは全然予備知識がなかった。
読了した感想は、・・・漫画の方が簡潔で面白いかな。
そもそも小学生の女の子が、大学生の男を誘拐するということにもっと真実味を持たせないと駄目だと思う。
実際無理があるでしょう。これなら仕方ない、と思わせないとそこで物語が止まっちゃう。
一人の少女が偶然見た大学生の素性を調べ、行動を把握し、監禁する。
これがどれほど難易度が高いことであり、よほど強い意志と明晰な頭脳がなければできないことか。
まずそこをクリアしないと、これは事実だと主張すればするほど、嘘に聞こえる。
また主人公が自分自身のことを変人と言っているけど、どの辺が変人なのかさっぱり分からなかった。
普通の人の自分語りを永延と聞かされている感じ。
一つか二つ変人なりの特異な視点を見せてくれたら余計な自分語りは最小限ですむと思う。
プロの作家の独白の設定にしては、主人公ボキャ貧すぎないかな?
「おぞましい」とか「気持ち悪い」とか、言葉の選択の仕方が素人っぽい。
どうしても主人公が作家さんという設定に馴染めなった。
それも含めてワザとだったら凄いなと思う。つまり作家志望者としての未熟な自分を表現しているのだ、みたいな。
ラストがあまりに凡庸で、こんなようなラストだろうなと思ってたら、その通りで力が抜けた。
驚くほど想像通りだった。
でも私は本当につまらない本は途中で投げてしまうので、最後まで読了したということは、この本は不思議な魅力ある作品ということになるのかもしれない。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.268
(2pt)

ダラダラダラ・・・

漫画がそこそこ面白かったので、続きが気になり読んだ。
作家さんのことは全然予備知識がなかった。
読了した感想は、・・・漫画の方が簡潔で面白いかな。
そもそも小学生の女の子が、大学生の男を誘拐するということにもっと真実味を持たせないと駄目だと思う。
実際無理があるでしょう。これなら仕方ない、と思わせないとそこで物語が止まっちゃう。
一人の少女が偶然見た大学生の素性を調べ、行動を把握し、監禁する。
これがどれほど難易度が高いことであり、よほど強い意志と明晰な頭脳がなければできないことか。
まずそこをクリアしないと、これは事実だと主張すればするほど、嘘に聞こえる。
また主人公が自分自身のことを変人と言っているけど、どの辺が変人なのかさっぱり分からなかった。
普通の人の自分語りを永延と聞かされている感じ。
一つか二つ変人なりの特異な視点を見せてくれたら余計な自分語りは最小限ですむと思う。
プロの作家の独白の設定にしては、主人公ボキャ貧すぎないかな?
「おぞましい」とか「気持ち悪い」とか、言葉の選択の仕方が素人っぽい。
どうしても主人公が作家さんという設定に馴染めなった。
それも含めてワザとだったら凄いなと思う。つまり作家志望者としての未熟な自分を表現しているのだ、みたいな。
ラストがあまりに凡庸で、こんなようなラストだろうなと思ってたら、その通りで力が抜けた。
驚くほど想像通りだった。
でも私は本当につまらない本は途中で投げてしまうので、最後まで読了したということは、この本は不思議な魅力ある作品ということになるのかもしれない。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.267
(5pt)

肝臓

嘘みたいな本当の話、騙されたと思って読んで見て下さい。お奨めします。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.266
(5pt)

肝臓

嘘みたいな本当の話、騙されたと思って読んで見て下さい。お奨めします。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.265
(5pt)

この本を読むのに、5年かかった

読もうと思ってたがずっと放置
漫画版が面白くて今になって漫画完結前に原作を読んだが、
評価が割れてた割に面白かった

Uが維新特有のアレなキャラじゃなくてただカワイソーな少女ってオチはこの作者では逆に珍しい

終盤の読み聞かせから再会、ラストシーンは中々に感動的
Uの名前が誘だったのはサスガにウマイ

維新は自分の小説に自信がないようだが、
読み聞かせられたUがただそれだけで(はないだろうが)アッサリ改心したり(ここはもう少し理由が欲しかった)、
回りくどい文体といい、さり気なくナルシシズム全開なのが、笑えるという意味で面白いな

例によってグッダグダだが、本が薄いからそこまででもない

イラストは作者も言うだけあってキレイ。でもなんでJOJO立ち?なんだ
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.264
(5pt)

決して一般受けする話ではないと思うが……

自分が初めて触れた西尾維新さんの作品がこの少女不十分でした。
当時は表紙とタイトルに惹かれてなんとなく手にとってみたのですが、読み始めて驚いたのが主人公の性格。
学生時代の自分にそっくり。グダグダと悩み続けるところとかまさに自分。
そんなわけで、散々くどいだの何だの言われている主人公の独白は、自分としてはすんなりと受け入れることが出来ました。
逆に西尾維新さんの他作品の独白を物足りなく感じてしまうのは、おそらくこれを最初に読んだせい。
他作品ような登場人物同士の掛け合いはほとんどありません。
しかし作品を通して特定の読者の心を抉ってくるような容赦のなさはいつも通り。
読んでいて心が痛くなってきます。

話の内容は文句なしに素晴らしい。
終盤の展開には鳥肌が立ちました。
決して万人受けする内容ではありませんが、一部の人にとってはこれ以上ない、最高の一冊となる可能性を秘めた作品です。
今の自分に閉塞感を感じている方、生きることに不自由を感じている方はぜひ手にとってみてください。
今後生きていく上でこの作品はきっとあなたの助けになるでしょう。
個人的なイメージとしたは、田中ロミオや唐辺葉介の作品に近いものを感じました。

たまにでいいから、こういった作風の小説も継続して書いて欲しい。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.263
(5pt)

初めて西尾維新の作品を読んでみた。

もちろん名前は以前からは知ってはいたが、実際に手にとって読んだのはこれが始めて。
少し調べてみると、氏の作品の特徴としては”言葉遊びや掛け言葉、キャラクター同士のかけ合い、幅広い分野パロディネタ”などが挙げられるらしい。
しかし、大半が主人公のモノローグで占められ、唯一の会話相手といってもいいUも基本的には「挨拶」しか発しない本作では、言葉遊びはともかく、残りの二つの要素はあまり感じられなかった。
低評価・高評価に関わらず、「文章がくどい」「テンポが悪い」というレビューが多いのは、普段の氏の作品とは文章が大きく異なるからなのかもしれない。
個人的には、この作品主人公のような ”自身が駄目人間であることを自覚しながらも、何かしら言い訳をつけて行動を先延ばしにしてしまう人間” は大好物で、彼のモノローグには共感できる部分が非常に多く、序盤からストレスを感じずに読み進められた。
おそらく、自分自身も駄目人間で、それを自覚しているからこそ本作を楽しむことが出来たのだと思う。

終盤に関しても、別段驚くような展開が待っているわけでもなく、物語としての面白さはあまり感じられない。
そもそも、物語ではなく出来事であり事件であるのだから、ある意味当たり前なのかもしれないが。
そして、物語でないからこそ、著者のメッセージがストレートに伝わってくる。
いや、本当に。比喩表現とか一切なしで、そのまんま書いてある。
そのメッセージに関しても、決して一般受けするような内容ではないと思うが、私は胸をうたれた。
小説だけではなく、ゲームやアニメなどでも語られているテーマではあるが、これほどまでにリアリティを持って伝わってくる作品は、そうそう作れるものではないと思う。

とはいえ、人を選ぶ作品であることは間違いないので、あまり気軽に人には薦められるない。
個人的なイメージだが、唐辺葉介や田中ロミオの作品が好きな人は気に入るのではないだろうか。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.262
(5pt)

この小説を高評価する人々の感性たるや

ゴミです。

とうぜん小説の内容もゴミです。

ヤングマガジンで漫画版が連載されていますが、
さらに輪をかけてゴミです。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.261
(5pt)

この小説を高評価する人々の感性たるや

ゴミです。

とうぜん小説の内容もゴミです。

ヤングマガジンで漫画版が連載されていますが、
さらに輪をかけてゴミです。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.260
(2pt)

薄っぺらい

この物語は、十ページくらいの短編小説だったら凄く楽しめただろうと思えてならない。残念。
それを二百ページ以上にしたもんだから内容が薄っぺらく、読んでいてしんどい。テンポ最悪。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.259
(2pt)

薄っぺらい

この物語は、十ページくらいの短編小説だったら凄く楽しめただろうと思えてならない。残念。
それを二百ページ以上にしたもんだから内容が薄っぺらく、読んでいてしんどい。テンポ最悪。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466