偉大なる、しゅららぼん

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評判

偉大なる、しゅららぼんの評価:

4.26/5点 レビュー 104件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.26pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全204件 81〜100 5/11ページ
No.124
(5pt)

タイトルで敬遠すると損

万城目氏の小説はタイトルが変わっている。
ちょっとやそっとでは中身がよくわからない。想像がつかない。
コミカル系の漫画チックな内容なのかなーとつい最近まで思っていたので敬遠していた。(ごめんなさい)
つい最近、Kindleを購入したので、今まで気にはなっていたけど読まなかったものを読もう!と思い立ち、万城目氏の小説を電子書籍化されているものを順番に読んでいった次第。
関西を舞台にしているせいか、馴染み深くてすぐ引き込まれた。
で、はまった。
この小説は笑いももちろんあるけど、ちょっと切なさもあって、万城目氏の小説の中ではぴか一である。
切なさ度合いがちょうどよい。
この後の「とっぴんぱらり~」もすごくよかったけど、やっぱりこれが個人的には一番好きかも。
偉大なる、しゅららぼん Amazon書評・レビュー: 偉大なる、しゅららぼんより
4087713997
No.123
(4pt)

万城目ファンタジー

琵琶湖から力を授かった一族達の壮絶なファンタジー小説でした。
最初の設定から、かなりあり得ない設定が多すぎましたが、楽しめて最後まで読めました。
そもそも「しゅららぼん」って、、最後まで何となくぼんやりとしかイメージしかわかなかったですが。
これを映画化する時、果たしてどういう風に再現されているのか、少し楽しみです。
偉大なる、しゅららぼん (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 偉大なる、しゅららぼん (集英社文庫)より
4087451429
No.122
(4pt)

万城目ファンタジー

琵琶湖から力を授かった一族達の壮絶なファンタジー小説でした。
最初の設定から、かなりあり得ない設定が多すぎましたが、楽しめて最後まで読めました。
そもそも「しゅららぼん」って、、最後まで何となくぼんやりとしかイメージしかわかなかったですが。
これを映画化する時、果たしてどういう風に再現されているのか、少し楽しみです。
偉大なる、しゅららぼん Amazon書評・レビュー: 偉大なる、しゅららぼんより
4087713997
No.121
(4pt)

偉大なる万城目さん

日本一大きな湖の琵琶湖を舞台に、こんな荒唐無稽な話が、現実にありそうに思えてしまう万城目ワールドを存分に楽しめた作品でした!
偉大なる、しゅららぼん (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 偉大なる、しゅららぼん (集英社文庫)より
4087451429
No.120
(4pt)

偉大なる万城目さん

日本一大きな湖の琵琶湖を舞台に、こんな荒唐無稽な話が、現実にありそうに思えてしまう万城目ワールドを存分に楽しめた作品でした!
偉大なる、しゅららぼん Amazon書評・レビュー: 偉大なる、しゅららぼんより
4087713997
No.119
(4pt)

映画も併せてどうぞ

映画を観た後に読みました。
少々設定が異なっている点がありますが,映画も原作をよく研究し,その世界観をうまく表現していると思いました。
ただ,やはり原作の方が面白いので,映画で興味を持った方は原作も是非どうぞ。映画でいまいち理解できなかった点が分かります。
しかしながら,万城目さんの和風SFというか妄想は大変面白いです!
あと,青春小説の要素も結構あって後味が良いです。
偉大なる、しゅららぼん (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 偉大なる、しゅららぼん (集英社文庫)より
4087451429
No.118
(4pt)

映画も併せてどうぞ

映画を観た後に読みました。
少々設定が異なっている点がありますが,映画も原作をよく研究し,その世界観をうまく表現していると思いました。
ただ,やはり原作の方が面白いので,映画で興味を持った方は原作も是非どうぞ。映画でいまいち理解できなかった点が分かります。
しかしながら,万城目さんの和風SFというか妄想は大変面白いです!
あと,青春小説の要素も結構あって後味が良いです。
偉大なる、しゅららぼん Amazon書評・レビュー: 偉大なる、しゅららぼんより
4087713997
No.117
(5pt)

たった今読み終わりました。

率直な気持ちは、まだまだ読み足りない。

もっともっと読み続けたいと思わせる一冊です。

って「風太郎」の時と同じレビューを書いてしまった・・・。

伏線が後半にばんばんはまって、最高のストーリーでした。

内容は

是非読んでからのお楽しみということで。

エンディングにいたっては、鳥肌ものです。

たのむ、ここで終わらないでくれっ、てところで...。

あぁ今夜はぐっすり寝れそうにない・・・。
偉大なる、しゅららぼん (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 偉大なる、しゅららぼん (集英社文庫)より
4087451429
No.116
(5pt)

たった今読み終わりました。

率直な気持ちは、まだまだ読み足りない。

もっともっと読み続けたいと思わせる一冊です。

って「風太郎」の時と同じレビューを書いてしまった・・・。

伏線が後半にばんばんはまって、最高のストーリーでした。

内容は

是非読んでからのお楽しみということで。

エンディングにいたっては、鳥肌ものです。

たのむ、ここで終わらないでくれっ、てところで...。

あぁ今夜はぐっすり寝れそうにない・・・。
偉大なる、しゅららぼん Amazon書評・レビュー: 偉大なる、しゅららぼんより
4087713997
No.115
(4pt)

身近な土地で、あり得ない物語

「鹿男…」からのファンですが、なかなかオリジナルワールドで良かったです。
偉大なる、しゅららぼん (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 偉大なる、しゅららぼん (集英社文庫)より
4087451429
No.114
(4pt)

身近な土地で、あり得ない物語

「鹿男…」からのファンですが、なかなかオリジナルワールドで良かったです。
偉大なる、しゅららぼん Amazon書評・レビュー: 偉大なる、しゅららぼんより
4087713997
No.113
(4pt)

万城目ワールド全開

本の分厚さにひかれ購入。
中盤から止まらなくなるかなーと思ってたら、
もう冒頭から止まらず一気読み。

万城目さんの世界は想像するのがまた楽しい。
池の滝が舞い上がるシーンなんて、妄想が膨らみすぎて
夢にまででてくる始末(笑)。

妄想世界に没頭したい人にオススメです。
偉大なる、しゅららぼん (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 偉大なる、しゅららぼん (集英社文庫)より
4087451429
No.112
(4pt)

万城目ワールド全開

本の分厚さにひかれ購入。
中盤から止まらなくなるかなーと思ってたら、
もう冒頭から止まらず一気読み。

万城目さんの世界は想像するのがまた楽しい。
池の滝が舞い上がるシーンなんて、妄想が膨らみすぎて
夢にまででてくる始末(笑)。

妄想世界に没頭したい人にオススメです。
偉大なる、しゅららぼん Amazon書評・レビュー: 偉大なる、しゅららぼんより
4087713997
No.111
(5pt)

読むには問題なし

使用感はありましたが、読むのにはまったく問題ありませんでした。書き込みや折りなどもなく、満足しています。
偉大なる、しゅららぼん Amazon書評・レビュー: 偉大なる、しゅららぼんより
4087713997
No.110
(4pt)

万城目さんらしい作品で面白かったです

ちょっとあり得ない設定がさすが万城目さんです。
鴨川ホルモーや鹿男とならぶありえないけれど、あったら面白いなと思わせるところもいいです。
タイトルからして何?という感じです。
そのしゅららぼんもなかなか何かわからないのですが、話にはすっかりまきこまれました。

滋賀あたりには全然詳しくないのですが、情景が目に浮かぶ描写なので、
イメージはわきます。
琵琶湖あたりにちょっと行ってみたくなります。
水路がたくさんあるのは本当なのでしょうか?
お城跡もあるのでしょうか?

最後まで楽しく読めました。
偉大なる、しゅららぼん (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 偉大なる、しゅららぼん (集英社文庫)より
4087451429
No.109
(4pt)

万城目さんらしい作品で面白かったです

ちょっとあり得ない設定がさすが万城目さんです。
鴨川ホルモーや鹿男とならぶありえないけれど、あったら面白いなと思わせるところもいいです。
タイトルからして何?という感じです。
そのしゅららぼんもなかなか何かわからないのですが、話にはすっかりまきこまれました。

滋賀あたりには全然詳しくないのですが、情景が目に浮かぶ描写なので、
イメージはわきます。
琵琶湖あたりにちょっと行ってみたくなります。
水路がたくさんあるのは本当なのでしょうか?
お城跡もあるのでしょうか?

最後まで楽しく読めました。
偉大なる、しゅららぼん Amazon書評・レビュー: 偉大なる、しゅららぼんより
4087713997
No.108
(4pt)

ほのぼの

万城目作品らしいローカルファンタジー感が満載。読み終わった後の心地よいほのぼの感もらしさ満点です
偉大なる、しゅららぼん (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 偉大なる、しゅららぼん (集英社文庫)より
4087451429
No.107
(4pt)

ほのぼの

万城目作品らしいローカルファンタジー感が満載。読み終わった後の心地よいほのぼの感もらしさ満点です
偉大なる、しゅららぼん Amazon書評・レビュー: 偉大なる、しゅららぼんより
4087713997
No.106
(3pt)

気になった箇所について

一点気になった箇所があるのですが思い違いでしょうか?
文庫p.214「僕は(中略)淡十郎との座布団の間を少し離した」
※この後、淡十郎との距離感や座布団についての記述なし
文庫p.216「僕は黙って座布団を淡十郎にふたたび近づけた」
通常「ふたたび」は「同じ動作を繰り返すこと」に使われるかと思います。
ですのでこの場合、「ふたたび」は不要で単に「近づけた」と書くべきではと気になりました。
伏線の多い万城目さんの小説にとっては看過できない箇所だと思い、レビューに書いてみました。
偉大なる、しゅららぼん (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 偉大なる、しゅららぼん (集英社文庫)より
4087451429
No.105
(3pt)

気になった箇所について

一点気になった箇所があるのですが思い違いでしょうか?
文庫p.214「僕は(中略)淡十郎との座布団の間を少し離した」
※この後、淡十郎との距離感や座布団についての記述なし
文庫p.216「僕は黙って座布団を淡十郎にふたたび近づけた」
通常「ふたたび」は「同じ動作を繰り返すこと」に使われるかと思います。
ですのでこの場合、「ふたたび」は不要で単に「近づけた」と書くべきではと気になりました。
伏線の多い万城目さんの小説にとっては看過できない箇所だと思い、レビューに書いてみました。
偉大なる、しゅららぼん Amazon書評・レビュー: 偉大なる、しゅららぼんより
4087713997