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葉桜の季節に君を想うということ
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葉桜の季節に君を想うということの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.15pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全232件 61~80 4/12ページ
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| ステイホーム期間中に遅まきながら、タイトルと背表紙の要約、あとミステリー大賞うんぬん(これで何度も騙されてるのに、またひっかかってしまった…)のみで、手にとり一気読み。 終盤まではさくさく、わりと楽しく読みました。 でも初めから登場人物のそもそも設定をミスリードされたあげく、最後にひっくりかえす必要があったのでしょうか…容姿や服装、雰囲気の描写をなるべく丁寧に拾い上げながら脳内で世界観を映像化してるのに、最後の最後にガラガラっと崩されるのは ちょっと楽しめなかった。 年齢設定だけ、もう少し無理ない設定にしてほしかった、それだけでもっと楽しめたと思う。 ただ人生長いのだから、悲観することないんじゃないかというメッセージはちゃんと受け取れた。 | ||||
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| 読者を騙すことに特化したような話でした。内容、文章ともにあまり魅力を感じませんでした。 | ||||
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| 2019.1読了 タイトルに惹かれたのといくつかの賞をとったというので、久しぶりに小説を読みました。 物語の終盤であっと思わせるからくりがありました。 私だけが気が付かなかったのかなと思い他の方の感想を見てみましたが、 皆さん同じような感想をお持ちでしたので安心しました。 タイトルの意味も最後にわかりました。 ただし、当初タイトルから受けたイメージと比べると、内容が少し軽いかなと思いました。 久しぶりの小説で期待し過ぎていたのかもしれません。 | ||||
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| <ネタバレあり> 叙述トリックは好きな方だが、この作品は「悪い叙述トリック」の良サンプルだと思う。 総じて、叙述トリックの快感は白が黒へ、黒が白へと「反転」する快感だと思う。善人だと思っていた人が悪人に、またはその逆でも、この反転の幅が大きいほど、「騙される快感」が強くなる。ところがこの作品の場合、登場人物たちが「イキった20代」だと鼻白んでいたら「めちゃめちゃイキった70代」だったことが判明し、一気に嫌悪感が湧いた。「反転」ではなく、同じ「嫌悪」という方向に大きく針が振れたため、爽快感はまったくない。 これを「老人への偏見」だとする意見は、まったく的を射ていないと思う。20代でも70代でも、登場人物たちの魅力のなさは変わらない。「20代だとちょっと違和感あるけど、70代でこれならカッコいいなあ…!」というような驚きならよかったのだけど。 叙述トリックがメインの謎解きにまったく関係なく、肝心の謎解き?がしょぼい(知り合いに電話かけて本部の住所を割り出し、乗り込んでいっただけwww)など、「悪い叙述トリック」サンプルとしての特徴は他にもある。 ひとつ、収穫と言えるのは、この作品を「ミステリーベスト●位」とかに選んでいるリストは無視してOK、という指針を得られたことだろうか。 タイトルをつけ直すなら「姥桜の狂い咲きを君に見るということ」はいかが。 | ||||
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| タイトルと各賞総ナメの実績から、格調高い恋愛ミステリーを期待していましたが、メインの話はチョイ悪オヤジの低俗ななんちゃってハードボイルド。それでも我慢して読み進めた結果、肝心のどんでん返しは「あ、そうだったの…でも、そこなの?」の肩すかし。美しすぎるタイトルは一番のだましでした。 | ||||
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| 騙されました。まあ、力技系叙述トリック、とでも言いましょうか。どの辺が力技かといいますと、巻末資料ですね。うがって考えると、筆者も書きながら、無理あるかなあと思ったのでは。そこを巻末資料で力づくで納得させる。滅茶苦茶な話じゃないんだよ、というのを展開ではなくて、巻末資料で補うところがもうキツすぎます。 タイトルが伏線になっているのに早く気づけばよかった。 | ||||
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| ミステリー小説というより恋愛小説のおまけに謎がある小説 叙述トリックには騙されたけれど、構成自体はよく見かけるので途中であぁ、このパターンかな?となる かなり人を選ぶ小説だと思うし、コテコテの探偵小説が好きな自分には合わない | ||||
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| 『前評判』が良かったので、読むのが楽しみでした。元SMAPの中居君も押してました。 実際に読んでみると、思ったほどでもなかったでした。むしろ、この本よりもやや評価が一般的に低いが、『絶望ノート』の方が面白かった。次は『さらわれたい女』を挑戦します。 | ||||
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| 途中でネタがわかったし,いろいろ無理があったように思います。 | ||||
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| 最後まで読みたかったのですが、自分にとっては、 キャラクター設定や外見の描写、ストーリー展開、文体すべてに自己陶酔感を感じ気持ち悪かったです。 | ||||
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| <ネタバレ含む> タイトルは文学臭が立ち上り思わず買いましたが 内容は五流以下 叙述トリックはこういうことを言うのか? どんでん返しで、爺さん婆さんの恋物語に落ちたところは、エーッというよりは、ゲーッとなって薄気味悪くさえ感じました。 | ||||
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| 【注意】ネタばれ有 著名人が薦めていたり賞総なめ!などとあった為、期待がぐんと上がってしまった。 構えて読んでしまったせいかトリックって…?と肩透かし。 ただ単に思い込ませて欲しかったが、高等学園に通う後輩の憧れの年上の女性のおじいさん…などとはっきりと 記述するのはミスリードというより騙しじゃあるまいか。 気障な語り口調も合わなかった。好みの問題だろう。 | ||||
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| なんの話か解らない。年よりの半生? 生きざま? ミステリー? このミステリーは凄い大賞? これはミステリーなのか大賞の間違いでは⁉ | ||||
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| 読み手の想像力を裏切ることがミステリーの定義だと言われれば、これは紛れもなく一級品のミステリー。見事に騙されました。 してこの読後感の悪さは何だろう。この結末など、初老を目前に控えた私など、大いにこれからの人生について勇気づけられても おかしくないはずなのだが・・登場人物の正確な人間像が掴めないと、感情移入もできないゆえ、結末に取り残された気になる、 ということか。 最後の主人公の演説にも近い長々とした口説き文句も、なにかこの小説の無理な設定に対する筆者の苦しい言い訳のように 聞こえてしまう。つまり、自分には感性が合わなかった。という結論づけるしかないこととなりました。 | ||||
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| 知り合いに勧められて読んでみましたが、 ハードボイルド調な主人公の発言や、オチがなんとも受け付けませんでした。 えぇ。。。って感じで終わりました。笑 でも好きな人は好きかな?(>_<) | ||||
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| なんだこのくだらなさは。 文才のない、高校生が書いたのか。 文春もこんな駄作を取り扱うなど、一流出版社の誇りを捨てたのか。 まあ、売れればいいのだろう。 日本人の頭脳を弱くするために書かれた、反日小説なのかもしれない。 著者には、レイモンド・チャンドラーを100回繰り返して読んでもらいたい。 | ||||
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| とあるサイトで叙述トリックが凄いと紹介されていたので購入しました。結論から言うとへーそうなんだとラストになる程度です。純粋に推理小説やミステリーが好きな人はやめておいた方がいいと思います。 | ||||
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| 叙述トリックで主人公が老人だったと分かった瞬間、そしてヒロインがインチキ商法の組織犯罪に自分の主体性のなさからズルズルと加担してしまうような女だったと分かった瞬間にこの物語への興味が一気に薄れてしまうんだよなー。 いつも思うけど叙述トリックオチってなにが面白いんだろう(中には面白くプロットに組み込まれてるものももちろんあるけど) なんでこの小説がここまで評価されてるのか分かりません。社会派ハードボイルド的な側面は面白いと思う。でもミステリはオチが全てでしょうと。 歌野氏であればもっと面白い作品があるよねーと。 | ||||
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| 好みでしょうが、あまり面白くとは思えませんでした。次を読ませるドキドキ感がなくありきたり | ||||
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| 葉桜の季節に君を想うということ……何て活かしたタイトルなんだろう。読む前に胸踊ったが、残念ながら文章が全く自分には合わなかった。 内容にケチをつけたい訳じゃないのだが、地の文、会話文の書き方が生理的に受け付けない。 例えば、「胸がズタズタに張り裂け、その穴は一年やそこらじゃ塞がらない。それが愛した女だとなおさらだ。」というような寒いセリフが乱立する。 寒いジョークを永遠に聞かされているようで、一冊469ページ読み切ることが途方もないことのように感じられた。 この作者にハードボイルドを書かせてはいけないだろう。 | ||||
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