よろずのことに気をつけよ

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評判

よろずのことに気をつけよの評価:

3.57/5点 レビュー 47件。 B ランク

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平均点3.57pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全24件 21〜24 2/2ページ
No.4
(1pt)

ひどいと思います

怪奇サスペンスの色が強いけど、
それだけって感じですね。
構成、文章、結末、どれもひどいと思います。
文章は稚拙で読みにくいし、
ストーリーはつじつま合わせが目立って、
小学生でもわかるほど単純明解。
ここまでひどいとは…。
ラストも尻すぼみで拍子抜けでした。
買わないほうが良かったと後悔したぐらいです。
よろずのことに気をつけよ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: よろずのことに気をつけよ (講談社文庫)より
4062776243
No.3
(1pt)

ひどいと思います

怪奇サスペンスの色が強いけど、
それだけって感じですね。
構成、文章、結末、どれもひどいと思います。
文章は稚拙で読みにくいし、
ストーリーはつじつま合わせが目立って、
小学生でもわかるほど単純明解。
ここまでひどいとは…。
ラストも尻すぼみで拍子抜けでした。
買わないほうが良かったと後悔したぐらいです。
よろずのことに気をつけよ Amazon書評・レビュー: よろずのことに気をつけよより
4062171430
No.2
(2pt)

喜劇としか

私にはつまらなかった。

著者が呪術というテーマにどれだけ造詣が深いのか、浅いのかは知らないが、
この作品を読む限りでは底の浅ささが透け見えるばかりだった。

数十年も続く怨念というのは、ミステリにあっても異常中の異常であり、
であれば、納得のいくロジックを読者に提示する義務が筆者にはあるというものだろう。
しかし、筆者の説明はとても納得の行くものではなかった。

この動機に対する不納得性と、呪術に対する知識の底の浅さとがあいまって、
もう全体が喜劇としか思えなかった。
特に、最後のクライマックスなど、吉本喜劇の大団円のような滑稽さを感じてしまった。
よろずのことに気をつけよ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: よろずのことに気をつけよ (講談社文庫)より
4062776243
No.1
(2pt)

喜劇としか

私にはつまらなかった。

著者が呪術というテーマにどれだけ造詣が深いのか、浅いのかは知らないが、
この作品を読む限りでは底の浅ささが透け見えるばかりだった。

数十年も続く怨念というのは、ミステリにあっても異常中の異常であり、
であれば、納得のいくロジックを読者に提示する義務が筆者にはあるというものだろう。
しかし、筆者の説明はとても納得の行くものではなかった。

この動機に対する不納得性と、呪術に対する知識の底の浅さとがあいまって、
もう全体が喜劇としか思えなかった。
特に、最後のクライマックスなど、吉本喜劇の大団円のような滑稽さを感じてしまった。

よろずのことに気をつけよ Amazon書評・レビュー: よろずのことに気をつけよより
4062171430