レッドゾーン

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評判

レッドゾーンの評価:

3.93/5点 レビュー 89件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.93pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全184件 141〜160 8/10ページ
No.44
(3pt)

上巻に比べるとストーリー展開が荒くなったよう。細部の書き込みがもう少しあれば・・・

上巻が国際金融小説として、練られたストーリーとそれにリアリティを与える豆知識的な情報がこのシリーズの魅力だったが、後半は映画の公開に間に合わせるためかわからないが、ストーリー展開を急ぎすぎて無理があったように思った。

それでも、今後世界経済の中でより一層存在力を増すであろう中国の描き方などはとても読み応えがあり、中国語を取得しようかと考え始めた。
レッドゾーン(下) Amazon書評・レビュー: レッドゾーン(下)より
406215434X
No.43
(5pt)

日本、中国、アメリカの国際ビジネス戦争を壮大に物語る疾走感あふれる小説

映画「ハゲタカ」を見て面白かったので原作だと思って買った。内容は映画とはかなり違ったが、こちらのほうがより情報量が多く、疾走するような国際ビジネスのストーリーを楽しめた。中国のビジネス社会や日本の外資系資本からの買収規制政策、自動車産業の組織と経営、零細企業の生きる道など現在の世界を知るノンフィクション的な情報も前作と同様に充実して読み応えがあった。
レッドゾーン(上) Amazon書評・レビュー: レッドゾーン(上)より
4062154331
No.42
(5pt)

シリーズ中で最高に面白かったぁ〜

ハゲタカの全シリーズを読み終えました。
これを読むまではハゲタカ2が面白いと
思っていました。。。。が
スケールの大きさではこちらの方がかなり
面白いです。

何といっても多少ネタばれになりますが
アメリカとKKLと中国(国家ファンド)が手を結んで
日本の企業を買収しようとしにくるのですから。。。
鷲津さんにとって最大のピンチです。
それをどう切り抜けるのか。。。
そのあたりが一番の見どころではないかと
思います。


ドラマや映画の鷲津さんもそうですが
小説の鷲津さんにもう完全にハマって
しまって早く次の鷲津さんのその後を
読んでみたいです。



レッドゾーン(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: レッドゾーン(下) (講談社文庫)より
406276993X
No.41
(5pt)

シリーズ中で最高に面白かったぁ〜

ハゲタカの全シリーズを読み終えました。
これを読むまではハゲタカ2が面白いと
思っていました。。。。が
スケールの大きさではこちらの方がかなり
面白いです。

何といっても多少ネタばれになりますが
アメリカとKKLと中国(国家ファンド)が手を結んで
日本の企業を買収しようとしにくるのですから。。。
鷲津さんにとって最大のピンチです。
それをどう切り抜けるのか。。。
そのあたりが一番の見どころではないかと
思います。


ドラマや映画の鷲津さんもそうですが
小説の鷲津さんにもう完全にハマって
しまって早く次の鷲津さんのその後を
読んでみたいです。



レッドゾーン(下) Amazon書評・レビュー: レッドゾーン(下)より
406215434X
No.40
(5pt)

引き込まれる上巻

中国系政府キャピタル、
サムライファンドとアランの死の真相。
アカマ自動車の買収を巡って展開していきます。

マジテックの話が、挿入話のように
組み込まれていますが、徐々に
アカマ自動車の件と関係しそうに
なってきます。

いろいろな伏線が盛り込まれ、
引き込まれる上巻です。
レッドゾーン(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: レッドゾーン(上) (講談社文庫)より
4062769921
No.39
(5pt)

引き込まれる上巻

中国系政府キャピタル、
サムライファンドとアランの死の真相。
アカマ自動車の買収を巡って展開していきます。

マジテックの話が、挿入話のように
組み込まれていますが、徐々に
アカマ自動車の件と関係しそうに
なってきます。

いろいろな伏線が盛り込まれ、
引き込まれる上巻です。
レッドゾーン(上) Amazon書評・レビュー: レッドゾーン(上)より
4062154331
No.38
(4pt)

映画「ハゲタカ」とは別物です。

映画「ハゲタカ」とは全くの別物といってもよいです。映画は2時間程度に収めようと思うとしかたないのかもしれませんが、登場人物も少ないですし、人物描写のディティールが少ないですね。私は「レッド・ゾーン」を読んでから、映画を見ましたが、映画を見た後でも原作は十分楽しめます。ハゲタカ・ファンの読者が多いと思いますが、ハゲタカ、バイアウト(ハゲタカ2)を読んでいない人は、そちらを読んでから。
レッドゾーン(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: レッドゾーン(上) (講談社文庫)より
4062769921
No.37
(4pt)

映画「ハゲタカ」とは別物です。

映画「ハゲタカ」とは全くの別物といってもよいです。映画は2時間程度に収めようと思うとしかたないのかもしれませんが、登場人物も少ないですし、人物描写のディティールが少ないですね。私は「レッド・ゾーン」を読んでから、映画を見ましたが、映画を見た後でも原作は十分楽しめます。ハゲタカ・ファンの読者が多いと思いますが、ハゲタカ、バイアウト(ハゲタカ2)を読んでいない人は、そちらを読んでから。
レッドゾーン(上) Amazon書評・レビュー: レッドゾーン(上)より
4062154331
No.36
(4pt)

世界最大の買収攻防劇!

上巻はややペースが遅く、
ややおもしろみに欠けますが、
上巻後半から物語の展開が加速。
下巻はもう一挙に読まずにはいられない、
あっと驚く買収攻防の数々が繰り広げられます!

かつ今の世界経済や日本企業の問題を
投影したような記述も出てくるので、
現実世界で起こっているような、
おもしろさもあります。

ただ「ハゲタカ」ほどのおもしろさがあるかは微妙で、
文庫化を待ってもよいかもしれないです。
レッドゾーン(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: レッドゾーン(下) (講談社文庫)より
406276993X
No.35
(4pt)

世界最大の買収攻防劇!

上巻はややペースが遅く、
ややおもしろみに欠けますが、
上巻後半から物語の展開が加速。
下巻はもう一挙に読まずにはいられない、
あっと驚く買収攻防の数々が繰り広げられます!

かつ今の世界経済や日本企業の問題を
投影したような記述も出てくるので、
現実世界で起こっているような、
おもしろさもあります。

ただ「ハゲタカ」ほどのおもしろさがあるかは微妙で、
文庫化を待ってもよいかもしれないです。
レッドゾーン(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: レッドゾーン(上) (講談社文庫)より
4062769921
No.34
(5pt)

映画を観る前、観た後にでもぜひ 読んでみてください!!

上巻のみの感想です。
前回からのアランの死を引きずって
喪失感を抱えたままの鷲津さん。

仕事では沈着冷静で地獄に落ちても
自分の信念を曲げないしいつもどこかで
儲けを考えているある意味 日本人離れした人ですが
ほんとはとても情の深くて繊細な人なんですよね。


そんな鷲津さんを心配しながら
一言もそんなことを言わないでただ見守るリンさん。

リンさん、サム、豆タンクこと前島さん
これらの人が鷲津さんにどこまでも付き従うのは
ほんとの鷲津さんをわかっているから。

このチームワークが読んでいてすごく羨ましく
感じました。下巻も楽しみです。


このレッドゾーンは映画を観た後でも観る前でもよいので
ぜひ、読んでいただきたいと思います。
観た後なら疑問に思っていたことが分かるだろうし、
観る前なら小説を読んでいない人よりは映画が倍楽しめるはずです♪

レッドゾーン(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: レッドゾーン(上) (講談社文庫)より
4062769921
No.33
(4pt)

世界最大の買収攻防劇!

上巻はややペースが遅く、
ややおもしろみに欠けますが、
上巻後半から物語の展開が加速。
下巻はもう一挙に読まずにはいられない、
あっと驚く買収攻防の数々が繰り広げられます!

かつ今の世界経済や日本企業の問題を
投影したような記述も出てくるので、
現実世界で起こっているような、
おもしろさもあります。

ただ「ハゲタカ」ほどのおもしろさがあるかは微妙で、
文庫化を待ってもよいかもしれないです。
レッドゾーン(下) Amazon書評・レビュー: レッドゾーン(下)より
406215434X
No.32
(4pt)

世界最大の買収攻防劇!

上巻はややペースが遅く、
ややおもしろみに欠けますが、
上巻後半から物語の展開が加速。
下巻はもう一挙に読まずにはいられない、
あっと驚く買収攻防の数々が繰り広げられます!

かつ今の世界経済や日本企業の問題を
投影したような記述も出てくるので、
現実世界で起こっているような、
おもしろさもあります。

ただ「ハゲタカ」ほどのおもしろさがあるかは微妙で、
文庫化を待ってもよいかもしれないです。
レッドゾーン(上) Amazon書評・レビュー: レッドゾーン(上)より
4062154331
No.31
(5pt)

映画を観る前、観た後にでもぜひ 読んでみてください!!

上巻のみの感想です。
前回からのアランの死を引きずって
喪失感を抱えたままの鷲津さん。

仕事では沈着冷静で地獄に落ちても
自分の信念を曲げないしいつもどこかで
儲けを考えているある意味 日本人離れした人ですが
ほんとはとても情の深くて繊細な人なんですよね。


そんな鷲津さんを心配しながら
一言もそんなことを言わないでただ見守るリンさん。

リンさん、サム、豆タンクこと前島さん
これらの人が鷲津さんにどこまでも付き従うのは
ほんとの鷲津さんをわかっているから。

このチームワークが読んでいてすごく羨ましく
感じました。下巻も楽しみです。


このレッドゾーンは映画を観た後でも観る前でもよいので
ぜひ、読んでいただきたいと思います。
観た後なら疑問に思っていたことが分かるだろうし、
観る前なら小説を読んでいない人よりは映画が倍楽しめるはずです♪

レッドゾーン(上) Amazon書評・レビュー: レッドゾーン(上)より
4062154331
No.30
(4pt)

今週GMが倒産します

今週GMが倒産宣言を出すといわれるタイミングなので
前の二作を全く読まずに購入しました
映画化は、本作とは異なり、赤いハゲタカがもう少し頑張るようですが
13億の民の血涙を絞ったファンドは、
もう少しましに扱わないと説得力が出ないかもしれませんね。

13億の金ではなく、市場が世界を制覇する未来はすぐ来るでしょう。
サプライヤーでもファンドでもなく、13億以上、20億の中国語社会の市場が
世界の産業を支配すれば、日本は、すべて中国スタンダードに合わせざるを得なくなることは
間違いなく、
この程度のストーリーでは説得力を持てません。

でもまあ、
若干、前作を引いた展開がわからない点は仕方ないですが
前作を読まなくても十分面白く読めました

飛行機の中で時間を忘れて引きづり込まれましたが、
主人公が強くなりすぎると、そこを中心に世界を回さないとかえって不自然にはなります
強すぎる主人公に、世界最強の中国政府と官僚が絡んだ時点で
ちょっと現実離れのSFスペースオペラ並みの現実離れがあまりにも遠くへ飛び離れすぎるので
星ひとつ下げるべきと感じました

この先、もう戦う相手は主人公の相手は、宇宙人くらいしかいません
このへんでシリーズ幕引きが、しかるべきなのかもしれません
レッドゾーン(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: レッドゾーン(下) (講談社文庫)より
406276993X
No.29
(4pt)

今週GMが倒産します

今週GMが倒産宣言を出すといわれるタイミングなので
前の二作を全く読まずに購入しました
映画化は、本作とは異なり、赤いハゲタカがもう少し頑張るようですが
13億の民の血涙を絞ったファンドは、
もう少しましに扱わないと説得力が出ないかもしれませんね。

13億の金ではなく、市場が世界を制覇する未来はすぐ来るでしょう。
サプライヤーでもファンドでもなく、13億以上、20億の中国語社会の市場が
世界の産業を支配すれば、日本は、すべて中国スタンダードに合わせざるを得なくなることは
間違いなく、
この程度のストーリーでは説得力を持てません。

でもまあ、
若干、前作を引いた展開がわからない点は仕方ないですが
前作を読まなくても十分面白く読めました

飛行機の中で時間を忘れて引きづり込まれましたが、
主人公が強くなりすぎると、そこを中心に世界を回さないとかえって不自然にはなります
強すぎる主人公に、世界最強の中国政府と官僚が絡んだ時点で
ちょっと現実離れのSFスペースオペラ並みの現実離れがあまりにも遠くへ飛び離れすぎるので
星ひとつ下げるべきと感じました

この先、もう戦う相手は主人公の相手は、宇宙人くらいしかいません
このへんでシリーズ幕引きが、しかるべきなのかもしれません
レッドゾーン(下) Amazon書評・レビュー: レッドゾーン(下)より
406215434X
No.28
(4pt)

娯楽作品としてやはり優れた小説です

NHKドラマ以来小説も全部読んでいる大好きなハゲタカシリーズで、夢中になって一気に読みました。経済娯楽小説としてはやはり一級品だと思います。

良い所は皆様が書かれると思いますので、ちょっと苦言を書こうと思います。

● 最終盤の展開は早すぎるし、ちょっと必要以上に複雑なストーリー展開だと思いました。

● 芝野氏のストーリーへの関与が嫌に中途半端です。途中まで頻度高く登場するのに最終的にはどうなったかも書かれていません。登場自体必要無かったのでは?と誰もが思うと思います。

● 小説版は以前からですが、あまりに非現実的である意味強引なストーリー展開だとは思います。娯楽と割り切って読んでいますので、気にはなりませんでしたが。


以上、苦言を書きましたが、ヒューマニズムやハードボイルドを散りばめた描き方に私は弱くて本作品の大ファンですので、映画も必ず見に行きます。

続編も書き続けて欲しいです。
昨今の日本には、日本企業が外資に乗っ取られる=悪なのか?という基本的な問いが有ると思いますが、いつかそこにも考察を入れて書かれるともっと深くて良いな〜と思います。






レッドゾーン(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: レッドゾーン(上) (講談社文庫)より
4062769921
No.27
(4pt)

娯楽作品としてやはり優れた小説です

NHKドラマ以来小説も全部読んでいる大好きなハゲタカシリーズで、夢中になって一気に読みました。経済娯楽小説としてはやはり一級品だと思います。

良い所は皆様が書かれると思いますので、ちょっと苦言を書こうと思います。

● 最終盤の展開は早すぎるし、ちょっと必要以上に複雑なストーリー展開だと思いました。

● 芝野氏のストーリーへの関与が嫌に中途半端です。途中まで頻度高く登場するのに最終的にはどうなったかも書かれていません。登場自体必要無かったのでは?と誰もが思うと思います。

● 小説版は以前からですが、あまりに非現実的である意味強引なストーリー展開だとは思います。娯楽と割り切って読んでいますので、気にはなりませんでしたが。


以上、苦言を書きましたが、ヒューマニズムやハードボイルドを散りばめた描き方に私は弱くて本作品の大ファンですので、映画も必ず見に行きます。

続編も書き続けて欲しいです。
昨今の日本には、日本企業が外資に乗っ取られる=悪なのか?という基本的な問いが有ると思いますが、いつかそこにも考察を入れて書かれるともっと深くて良いな〜と思います。






レッドゾーン(上) Amazon書評・レビュー: レッドゾーン(上)より
4062154331
No.26
(5pt)

現在進行形で起こっているニュースです

「経済の知識がないと読めない・・・」とスルーしていた真山さんの作品に
とうとうチャレンジしてみました。
今、現在進行形で起こっていることが書かれているので、思わず執筆された
ときを確認しました。きちんとリサーチして、きちんと知識を駆使して
状況を判断していくと、未来の状況を想像できるのですね!
最新の経済のニュースを物語として読める、
知的好奇心をくすぐられる一冊です。
大作ですが、最後を読むために一気に読んでみてくださいね!





レッドゾーン(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: レッドゾーン(上) (講談社文庫)より
4062769921
No.25
(5pt)

現在進行形で起こっているニュースです

「経済の知識がないと読めない・・・」とスルーしていた真山さんの作品に
とうとうチャレンジしてみました。
今、現在進行形で起こっていることが書かれているので、思わず執筆された
ときを確認しました。きちんとリサーチして、きちんと知識を駆使して
状況を判断していくと、未来の状況を想像できるのですね!
最新の経済のニュースを物語として読める、
知的好奇心をくすぐられる一冊です。
大作ですが、最後を読むために一気に読んでみてくださいね!





レッドゾーン(上) Amazon書評・レビュー: レッドゾーン(上)より
4062154331