レッドゾーン

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評判

レッドゾーンの評価:

3.93/5点 レビュー 89件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.93pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全184件 121〜140 7/10ページ
No.64
(1pt)

尻切れトンボ・・・

マジテックはどうなってしまうんでしょう?途中で放ったらかしにされて驚きました。あんな結末なら、最初からマジテック関連の話は不要だったのでは・・? それとも続編があるんでしょうか?
レッドゾーン(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: レッドゾーン(上) (講談社文庫)より
4062769921
No.63
(1pt)

尻切れトンボ・・・

マジテックはどうなってしまうんでしょう?途中で放ったらかしにされて驚きました。あんな結末なら、最初からマジテック関連の話は不要だったのでは・・? それとも続編があるんでしょうか?
レッドゾーン(上) Amazon書評・レビュー: レッドゾーン(上)より
4062154331
No.62
(2pt)

期待はずれ

これまでのシリーズの主人公にあった覚悟とか怒りのような、仕事に対する熱意の根底にあったものが、本書ではあまり感じられなかった。加えて、ドタバタ感ばかりが目立ち、これまでのじっくりと読む小説から、さらっと読む小説に変わってしまった。
さらっと読む小説が悪いとは言わないが、自分がこの作者に期待しているのは、じっくりと読む小説なので、本書に関しては”期待はずれ”という評価となった。
レッドゾーン(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: レッドゾーン(上) (講談社文庫)より
4062769921
No.61
(2pt)

期待はずれ

これまでのシリーズの主人公にあった覚悟とか怒りのような、仕事に対する熱意の根底にあったものが、本書ではあまり感じられなかった。加えて、ドタバタ感ばかりが目立ち、これまでのじっくりと読む小説から、さらっと読む小説に変わってしまった。
さらっと読む小説が悪いとは言わないが、自分がこの作者に期待しているのは、じっくりと読む小説なので、本書に関しては”期待はずれ”という評価となった。
レッドゾーン(上) Amazon書評・レビュー: レッドゾーン(上)より
4062154331
No.60
(3pt)

まるで2時間サスペンス?

様々な伏線を張っておいて最後に黒幕がペラペラと全てを明かすところはまるで2時間サスペンスドラマ。
全体のストーリーは文句無く面白い。が、最後の締め方は拍子抜けな感じ。
芝野の会社はどうなったの? など打ち切りになった漫画の最終回の強引な締め方の感じにがっかり。
レッドゾーン(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: レッドゾーン(下) (講談社文庫)より
406276993X
No.59
(3pt)

まるで2時間サスペンス?

様々な伏線を張っておいて最後に黒幕がペラペラと全てを明かすところはまるで2時間サスペンスドラマ。
全体のストーリーは文句無く面白い。が、最後の締め方は拍子抜けな感じ。
芝野の会社はどうなったの? など打ち切りになった漫画の最終回の強引な締め方の感じにがっかり。
レッドゾーン(下) Amazon書評・レビュー: レッドゾーン(下)より
406215434X
No.58
(4pt)

ハゲタカの続編

ハゲタカの続編だ。
展開が今までと比べ少し遅いような気もしますが
それは下巻への伏線となるのでしょう。
鷲津ファンにはもちろんおもしろいです。
話題が中国と旬な話題なので、物語に入り込めます。
ただ鷲津が今までのようなイケイケではなく
少し人生を収束させているような感じを受けます。
下巻ではどう展開させるのか楽しみです。
レッドゾーン(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: レッドゾーン(上) (講談社文庫)より
4062769921
No.57
(4pt)

ハゲタカの続編

ハゲタカの続編だ。
展開が今までと比べ少し遅いような気もしますが
それは下巻への伏線となるのでしょう。
鷲津ファンにはもちろんおもしろいです。
話題が中国と旬な話題なので、物語に入り込めます。
ただ鷲津が今までのようなイケイケではなく
少し人生を収束させているような感じを受けます。
下巻ではどう展開させるのか楽しみです。
レッドゾーン(上) Amazon書評・レビュー: レッドゾーン(上)より
4062154331
No.56
(2pt)

芝野は?

芝野さんと、大阪の下町工場の話は結局どうなったんですか?
そこが痛いです。黒木亮のほうが一枚上手ですかね。でも全体的には面白かったです。
レッドゾーン(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: レッドゾーン(上) (講談社文庫)より
4062769921
No.55
(2pt)

芝野は?

芝野さんと、大阪の下町工場の話は結局どうなったんですか?
そこが痛いです。黒木亮のほうが一枚上手ですかね。でも全体的には面白かったです。
レッドゾーン(上) Amazon書評・レビュー: レッドゾーン(上)より
4062154331
No.54
(5pt)

続きは?

映画とだいたい同じような展開ですが、最後は映画とは違った形の結末なので、映画だけでなく小説も読むことをおすすめします。
映画はやっぱりドラマの続編という感じですが、これはやっぱり小説「ハゲタカ」シリーズの第3作というイメージです。舞台は前作よりも広くなり、ちょっと複雑になっているかも。もっと鷲津チームのメンバーたちに活躍してほしいです。次作も期待してます。
レッドゾーン(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: レッドゾーン(下) (講談社文庫)より
406276993X
No.53
(5pt)

映画も原作も

映画を観てから、原作を読みました。映画も面白かったのですが、じっくりと描く小説の方も面白いです。
鷲津チームのおなじみのメンバーの活躍も楽しいですが、なかなか正体が見えない敵について想像する楽しみも味わえました。
レッドゾーン(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: レッドゾーン(上) (講談社文庫)より
4062769921
No.52
(5pt)

続きは?

映画とだいたい同じような展開ですが、最後は映画とは違った形の結末なので、映画だけでなく小説も読むことをおすすめします。
映画はやっぱりドラマの続編という感じですが、これはやっぱり小説「ハゲタカ」シリーズの第3作というイメージです。舞台は前作よりも広くなり、ちょっと複雑になっているかも。もっと鷲津チームのメンバーたちに活躍してほしいです。次作も期待してます。
レッドゾーン(下) Amazon書評・レビュー: レッドゾーン(下)より
406215434X
No.51
(5pt)

映画も原作も

映画を観てから、原作を読みました。映画も面白かったのですが、じっくりと描く小説の方も面白いです。
鷲津チームのおなじみのメンバーの活躍も楽しいですが、なかなか正体が見えない敵について想像する楽しみも味わえました。
レッドゾーン(上) Amazon書評・レビュー: レッドゾーン(上)より
4062154331
No.50
(3pt)

中国人に読ませたい!?

前作の「ベイジン」でも同様に感じたのだが、中国人のイメージがステレオタイプではないかと思う。中国人に読後の感想を聞いてみたい気がする。
レッドゾーン(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: レッドゾーン(上) (講談社文庫)より
4062769921
No.49
(3pt)

中国人に読ませたい!?

前作の「ベイジン」でも同様に感じたのだが、中国人のイメージがステレオタイプではないかと思う。中国人に読後の感想を聞いてみたい気がする。
レッドゾーン(上) Amazon書評・レビュー: レッドゾーン(上)より
4062154331
No.48
(4pt)

確かに結末は迫力にかけるが

壮大な舞台設定や結末までの
展開はとても面白いです。

中国の国家ファンドの存在や
エリート層のメンタリティを
描くという点でも上質の小説だと
思います。
レッドゾーン(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: レッドゾーン(下) (講談社文庫)より
406276993X
No.47
(4pt)

確かに結末は迫力にかけるが

壮大な舞台設定や結末までの
展開はとても面白いです。

中国の国家ファンドの存在や
エリート層のメンタリティを
描くという点でも上質の小説だと
思います。
レッドゾーン(下) Amazon書評・レビュー: レッドゾーン(下)より
406215434X
No.46
(3pt)

上巻に比べるとストーリー展開が荒くなったよう。細部の書き込みがもう少しあれば・・・

上巻が国際金融小説として、練られたストーリーとそれにリアリティを与える豆知識的な情報がこのシリーズの魅力だったが、後半は映画の公開に間に合わせるためかわからないが、ストーリー展開を急ぎすぎて無理があったように思った。

それでも、今後世界経済の中でより一層存在力を増すであろう中国の描き方などはとても読み応えがあり、中国語を取得しようかと考え始めた。
レッドゾーン(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: レッドゾーン(下) (講談社文庫)より
406276993X
No.45
(5pt)

日本、中国、アメリカの国際ビジネス戦争を壮大に物語る疾走感あふれる小説

映画「ハゲタカ」を見て面白かったので原作だと思って買った。内容は映画とはかなり違ったが、こちらのほうがより情報量が多く、疾走するような国際ビジネスのストーリーを楽しめた。中国のビジネス社会や日本の外資系資本からの買収規制政策、自動車産業の組織と経営、零細企業の生きる道など現在の世界を知るノンフィクション的な情報も前作と同様に充実して読み応えがあった。
レッドゾーン(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: レッドゾーン(上) (講談社文庫)より
4062769921