英雄の書

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英雄の書の評価:

3.03/5点 レビュー 115件。 E ランク

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平均点3.03pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全153件 81〜100 5/8ページ
No.73
(3pt)

ただの冒険譚ではなかった

09年02月の単行本,11年05月のノベルスを経ての文庫化.上下分冊の上巻にあたります.

上巻,物語の前半ということもあり,その大半がきっかけや準備,世界の説明になっています.
ただ,それらを現す言葉や,世界観そのものは,どれもシンプルで聞き慣れたものばかりながら,
それぞれの持つ意味や役割は,言葉の響き以上に難しく,すぐには理解できないこともたびたび….
そのため,退屈とまではいかないものの,ボリュームもあり,ややモタついてしまう感は否めません.

しかし,背景が見え出した終盤からは加速,勇気あふれる少女のただの冒険譚なのかと思いきや,
それだけではない,我々の近くにも潜むまさかの真実に,驚きとともに言いがたい思いが沸き立ち,
異世界と日常世界の狭間,いくつものアンバランスな光景が,不思議な魅力となり惹かれていきます.

登場する魔法やアイテム,他にもいささか都合のよすぎる話運びに引っ掛かる部分はありますが,
幼い少女が『決意』し,そんな己のわずかな変化に気づく姿は,些細な描写ながら強く印象に残り,
困難へと立ち向かう彼女が,どのような『物語』を見せてくれるのか,下巻への楽しみが膨らみます.
英雄の書 上 Amazon書評・レビュー: 英雄の書 上より
4620107336
No.72
(3pt)

ただの冒険譚ではなかった

09年12月の単行本,11年05月のノベルスを経ての文庫化.上下分冊の上巻にあたります.

上巻,物語の前半ということもあり,その大半がきっかけや準備,世界の説明になっています.
ただ,それらを現す言葉や,世界観そのものは,どれもシンプルで聞き慣れたものばかりながら,
それぞれの持つ意味や役割は,言葉の響き以上に難しく,すぐには理解できないこともたびたび….
そのため,退屈とまではいかないものの,ボリュームもあり,ややモタついてしまう感は否めません.

しかし,背景が見え出した終盤からは加速,勇気あふれる少女のただの冒険譚なのかと思いきや,
それだけではない,我々の近くにも潜むまさかの真実に,驚きとともに言いがたい思いが沸き立ち,
異世界と日常世界の狭間,いくつものアンバランスな光景が,不思議な魅力となり惹かれていきます.

登場する魔法やアイテム,他にもいささか都合のよすぎる話運びに引っ掛かる部分はありますが,
幼い少女が『決意』し,そんな己のわずかな変化に気づく姿は,些細な描写ながら強く印象に残り,
困難へと立ち向かう彼女が,どのような『物語』を見せてくれるのか,下巻への楽しみが膨らみます.
英雄の書(上) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 英雄の書(上) (新潮文庫)より
410136933X
No.71
(3pt)

本が好きな小学生には良さそう

主人公と同じ5年生くらいの小学生には良さそうです。

和製ファンタジーはあまり好きではないのですが、書き方がうまいのでそれなりに面白く読めました。

いじめ、という現代の子供たちの持ってる闇と、現実離れしたファンタジーの世界。

グッと掴まれるようなエピソードや意外性がなく、大人の私には物足りない感じでしたが、小学生で、海外のファンタジーは入り込めない、という子のファンタジー入門としては良いのかも。

ただ、それならもう少しあからさまに児童向けにしてしまったほうが(ふりがなとか)いいんじゃ無いかなあと感じました。

中学生くらいになると、これはちょっと子供っぽいんじゃないかな。
英雄の書 上 Amazon書評・レビュー: 英雄の書 上より
4620107336
No.70
(2pt)

RPG

RPGのノベライズ?というレベル。
何故宮部みゆきさんが書く必要があるのか。
紡ぐ人だから?
それはちょっと勘違いしすぎというか、なんというか…
続編の執筆が始まるそうですが、その必要はあるのでしょうか。
英雄の書 上 Amazon書評・レビュー: 英雄の書 上より
4620107336
No.69
(2pt)

ワクワク?

引き連れられ感は半端なかったですが、時々、主人公の態度にイラッとさせられてしまって、共感を得られなかった(^-^;まぁそれだけ、自分が大人になってしまったって事かもしれないんですけど…。後は、もうちょっと広がりが欲しかったかな?と……
英雄の書(上) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 英雄の書(上) (新潮文庫)より
410136933X
No.68
(2pt)

消化不良

正直この本はおすすめできません。主人公の兄が本にとりつかれ、それを元に戻そう?とする物語なのですが、結末があまりにもまとまっておらず、かなりおざなりな感じです。英雄という生き方をなぞるように生きようとする行為がなぜ、それほど罪深く、いけないことかまったく分からないし、「宮部みゆき」という世界観を押し付けるようなやり方では一般の人には理解されないと思います。もう少し、丁寧に物語を作ってほしかったです。
英雄の書(上) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 英雄の書(上) (新潮文庫)より
410136933X
No.67
(5pt)

秀逸なラストに脱帽

この物語のラストは全然、想像できませんでした。
まさに、驚きの急展開。決して、ハッピーエンドではないかもしれないけど、悲しいだけではないラスト。
なぜなら、そこには希望があって、やがてくるであろう物語の続きがあるからではないかと思います。
英雄の書(下) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 英雄の書(下) (新潮文庫)より
4101369348
No.66
(5pt)

まさに王道のファンタジー

「英雄」の取り憑かれ失踪した兄を探すために、妹が困難に立ち向かう物語。ファンタジーではあるけれど決して安っぽくなく、むしろ現実味を帯びた重厚さのある物語に引き込まれてしまいました。

主人公の前に突如現れる悲しい現実。そして、それに負ける事無く立ち向かおうとしている主人公には、同じ著者の「ブレイブストーリー」に通じるものを感じます。いわば、ブレイブストーリーの女の子版といった感じでしょうか。

これからの物語の展開が非常に気になってしまい、今から下巻を読むのが楽しみになる一冊です。

大人が楽しめるファンタジーの代表作と言って過言ではない素晴らしい作品です。
英雄の書(上) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 英雄の書(上) (新潮文庫)より
410136933X
No.65
(1pt)

魅力ない世界

架空の世界を描く時は、そうでない時よりもリアルな設定が必要だと思うのですが、この作品にはそれが感じられません。夕べ見た夢の話を聞かされているようで、ただ非現実的で、荒唐無稽。この世界の用語にもセンスを感じないし、作者はつくづくファンタジーに向いていないなぁと思いました。ゲームが大好き、ということなので、それっぽいものが書きたいのでしょうか。あるいは自分の小説観を発表したかった?
英雄の書 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 英雄の書 (カッパ・ノベルス)より
4334077064
No.64
(4pt)

難しい・・・けど

英雄の書。結構な時間をかけて読み切りました。
感想としては、嫌いではないし、むしろ好き?
ん〜なんて言えばいいのか・・・

宮部さんのファンタジーは、決してハッピーエンドばかりではなくて、私はそこが結構好きで、
人間って泥臭くて、汚くて、綺麗ごとじゃなく生々しい。(←ちょっと違う?)
すっきり解決ではなく、どこか闇が残る感じ。

説明が長いという方もありますが、そこも私は好きです。
主人公が幼く、幼稚というのも、とくに気にならず。(私がバカだからでしょうか?苦笑)

賛否両論あって良し。
好きも嫌いもその人次第。

結果的に、難しいけど読んで後悔はなかった!!
宮部作品やっぱり好きです。


英雄の書 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 英雄の書 (カッパ・ノベルス)より
4334077064
No.63
(2pt)

劣化ブレイブ

登場人物や設定は違いますが、ストーリーの進み方はそのままブレイブストーリー。読んでて恥ずかしくなるような安っぽい魔法や戦闘シーンはそのままに、主人公の必死さと話の重さや広がりをブレイブストーリーから取り除いたような話でした。もうこの人のファンタジーは買いません。
英雄の書 上 Amazon書評・レビュー: 英雄の書 上より
4620107336
No.62
(5pt)

物語についての物語

本書を読んで、主人公のガキっぽい言動が気になる、という意見のあることが、不思議だ。
仮に、主人公が「自分も魔法が使える」「魔法で何でも出来る」ことを簡単に納得し、自ら積極的に戦うような性格であれば、主人公もまた“英雄”に魅入られてしまう事になる。
本書は、主人公じたいが「ある種の物語の主人公であることを拒むような性格の持ち主」でなければ、「物語」が成り立たないという、極めて独特な構造の上に成り立っている。
登場人物が自在に動いて「物語」を引っ張っていくのではない。それでは単純な「“英雄”の物語」になってしまう。
主人公でありながら“英雄”ではなく、“英雄”である事、「物語の主役」である事を、拒まねばならないのだ。
それゆえに本書は、単純なカタルシスをもたらす小説ではなく、安易な結末も存在しない。
本書の「エピローグ」は、続編への橋渡しではなく、我々が住む世界への橋渡しとして機能している。
我々の住む世界と近しい世界として設定された「主人公の住む世界」における「物語」が、完結しておらず、何ら解決していないように見えるのも、作者の意図なのだろう。
ある種の解決、結末が付けられることで、「輪」が閉じたと読者に感じさせては、「物語」は単なる他人事で終わってしまう。
「あー面白かった」と本を閉じて終わり、ではないのだ。
我々の住む世界にも「“物語”の“咎”」は存在し、「“英雄”に魅入られた者」が破壊や殺戮をもたらしてきたし、今もなお、もたらそうとしているではないか。

抽象的な書き方で申し訳ないが、わかる方には、お分かりいただけるのではないかと思う。
英雄の書 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 英雄の書 (カッパ・ノベルス)より
4334077064
No.61
(1pt)

まぁ、頑張って読むけどさ...

このレビューを書いてる時点では、
まだ本書を最後まで読んでません。
残り70ページぐらいのトコロです。
けど、もうそろそろ限界です。
ストーリーに大した起伏がなく、
説明だけは長ったらしく、
主人公の幼稚さに苛つかされ。
もう主人公が兄貴と会えようが会えまいがどっちでも良いから、
さっさとエンディングを迎えて欲しい気持ちでいっぱいです。

宮部さんは元来、
風景や建物等の描写には結構な文字数を割くお方ですが、
昔はそれを冗長と感じさせないだけの言葉のリズム感みたいなのを持ってました。
模倣犯のあたりからかな?
それがなくなって、
妙に説明臭く冗長な文章が目に付くようになってきました。
特に今作においては建物はもとより、
英雄だの輪だの領域だのの説明がただ長いだけで、
全く要領を得ない。
物語の核となる概念をイマイチ理解できないまま、
ストーリーに引きずられてダラダラ読むしかないとゆー、
ホントただしんどいだけです。
そして物語の進行を著しく妨げる主人公の分からず屋ぶり。
何かある度にヒステリーに喚き散らし、
その度に回りの従者がくどくど説得するパターンの繰り返し。
宮部さんの他の作品の幼年の登場人物達は、
やり過ぎってくらい聡明で物分かりが良いのに、
なぜコイツに限ってはこんな等身大の馬鹿ガキなのでしょうか。
小説を読んでて、
はっきりと『コイツ嫌い』と思わされた主人公は初めてです。
ってゆーか早く『ドリームバスター』の続きを書いて下さい、宮部さん。
英雄の書 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 英雄の書 (カッパ・ノベルス)より
4334077064
No.60
(5pt)

深淵な認識論

おそらく著者の長年の心の中にあった小さな火がストーリーになったように感じた。
人が話し、書く、ものは物事の一面だけを拾い集めていって「物語」とする。
あまりにもその方式が定着しているがために違和感すら持たない。
しかし、現実はいろんな出来事の集合に過ぎない。出来事の集め方で物語はどうとでも変わる。

その「物語」や記録されたものが意思をもつとどうなるか、というところからストーリーが展開する。
とくに英雄は必ずマイナスの側面をもつのは歴史(あ、これも物語ですけど)が証明している。
物語の紡ぎ手が、物語を題材に物語を紡ぐ、というとってもメタな小説。
著者のファンにも楽しめるだろうし、認識の仕方を小説の題材としているという面でも楽しめると思う。
英雄の書 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 英雄の書 (カッパ・ノベルス)より
4334077064
No.59
(5pt)

切なさあふれる読後感が魅力の作品です。

私は宮部みゆき先生のファンで、これまでもミステリー、ファンタジー共に何作か読ませていただきました。
先生の作品の魅力は卓越したストーリーティング、文章力、人物描写など…素人の一読者である私には上げきれない魅力があると感じていますが、
私が一番に魅力に感じる点は読後感にあふれる不思議な切なさです。

単行本の方のレビューでも、主人公の年齢不相応の語彙力や判断力に違和感があるとの声が上がっていました。
確かにそういった面に多少の違和感が感じられない訳ではありません。
すべてが作中での主人公が与えられた立場ゆえ、と説明されてしまえばそれまでなのですが、
そのわりには不相応な年相応の幼さが垣間見える場面もあり、確かに多少の違和感は否めないと思います。

ですがそういった面が些末なことと思えるほど、世界観や作者が訴えたかったこと、世界にあふれる善と悪、主人公の肉親への思いなど、
読者への訴えかける部分が強くあふれる作品だと思います。
特に読後に残る切なさはまさに著者の真骨頂と言った感じで、読んだ人すべてに心に残る温かい何かを与えてくれる作品だと思います。
悲しい事、辛い事にくじけている人にそれらを乗り越える勇気をくれる作品だと思います。
英雄の書 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 英雄の書 (カッパ・ノベルス)より
4334077064
No.58
(4pt)

急ぎ過ぎな印象

上下巻通して三ヵ所の世界を描いて
おり、それぞれの世界の設定や登場人物が丁寧に描かれるのですが、その設定が盛り込まれ過ぎている為肝心のストーリーが急ぎ過ぎな印象がありました。
特に終盤に描かれる旅の全貌を語る場面は余りに唐突で、一瞬作品から引き離されます。
途中までの展開や世界観やメッセージ性は非常に好きな内容だったので、とてもおしい作品だと思います。
英雄の書 下 Amazon書評・レビュー: 英雄の書 下より
4620107344
No.57
(5pt)

自分以外が信じられない時代

物語の起因は、現代ならどこにでもある生徒同士のいじめ、いじめられた子を庇ったがために教師から目の敵にされ、あげく殺人を犯してしまう主人公の兄その兄を救いたいため心悩ます主人公。
そこに語りかけるものが・・
宮部みゆきさんの簡潔な文章でありありと描かれる異世界の景色。ICOと似たような状況設定でいながら、まるでお坊さんの説話をきいているような訴えかける物語。

これは、今学校でいじめに会っている、職場でうまく行っていない、そういうひとに特に読んでほしいとおもいます。
いじめが解決できるとかではなく、いじめにあっているココロが慰められます。

某テレビ番組で島田伸介さんが言っていましたが
いじめは学校や教師が何かできるものではない親がすべてをすてても子供をまもるという気概が必要だ・・・・と。
しかし、そんなオヤがどれだけいるでしょう?

あなたは独りなんだよ、でも、みかただっているんだよ
そういっているように感じました。
英雄の書 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 英雄の書 (カッパ・ノベルス)より
4334077064
No.56
(1pt)

入り込めないファンタジーなんて

宮部さんの本も、ファンタジーも好きですが、この本にはまったく魅力を感じませんでした。なんとか最後まで読んだけど、正直つらかった。読みなおすことも、思い出すこともないでしょう・・・。

難解で重厚な世界観と子供っぽすぎる主人公のキャラクターのアンバランスさ、「英雄」「黄衣の王」という魅力的な設定を潰してしまってる戦闘シーンの描写力不足、安っぽい魔法、呪文、道具だて。
どこもかしこもチグハグな感じで、本の世界に入り込めません。ファンタジーは(ファンタジーだけじゃないけど)、「異世界」に連れってくれてナンボでしょう!

「物語」「輪」「領域」といった世界観は面白いので、これを使ってどなたか別の方に違う物語を書いてほしいと思ったくらいです。

宮部さん、この設定、まだ自分の中で消化しきれてなかったんでしょうね・・・。

英雄の書 上 Amazon書評・レビュー: 英雄の書 上より
4620107336
No.55
(3pt)

盛り上がりにかける

宮部みゆきのファンダジー作品はわりと好きなので全て読んでますが、英雄の書は期待のしてたわりにイマイチだと感じました。上巻全てが序章という感じでスピード感があまりなく、下巻も盛り上がるようで盛り上がり切れていない。結末もあっさりというか結局何も解決してないような…個人的にハッピーエンドではなくてももっと後味のいい物語が良かったなと思います。ブレイブストーリーが泣きながら読んだのに比べこちらは完全に傍観者な気分で感慨もないまま読み終えました。
英雄の書 下 Amazon書評・レビュー: 英雄の書 下より
4620107344
No.54
(4pt)

この結論は・・・

上巻は世界設定の説明と、
主人公の少女が魔法の力を手に入れ、旅する理由が語られた

下巻では、いよいよ異世界での冒険が始まる

ラスボス(英雄・黄衣の王)との対峙があると思っていたのに、
少し肩透かしだったかも
従者の正体も途中で、なんとなくわかってしまったし・・・


結局、結論は私刑はいけないことで、法を遵守することが大切という当たり前のことだったように思う
極論ですが、この論法だと法を遵守したら、どの様な残虐なことを行っても良いということにもなる
また、法整備が充分では無い社会ではどうなの???
この結論は、現代の日本だから成立するが、時代や場所が変れば通用しない、普遍性が無いものに感じた
このテーマは悠久の時が流れるようなファンタジーで語らず、現代もので扱ってほしかった



宮部氏は好きな作家の一人で期待して読んだので、つい厳しく読んでしまいました
ちょっと言い過ぎました


英雄の書 下 Amazon書評・レビュー: 英雄の書 下より
4620107344